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以前、小児科外来に勤務していた事がある。
そこで自然と学んだこと。
クレーマーになりそうな親とのトラブルを未然に防ぐには、
ちょっとでもいいから、子供をほめておくこと。
洋服でも、仕草でも。。。なんでもいいからとりあえずほめる。
このずるい技は、幼児の親には絶大な効果を発揮する。
長男が2.3歳の頃の話。
保育園のお迎えは常にラスト1~3番目だった。
いろんな先生が「居残り組」をみてくれているので
お迎えもいろんな先生に会う。
で、会う毎どの先生もにっこり笑いながら、
「○○ちゃん、かわいーわね~♪」
と、かならず言ってくる。
ほとんど話をしたことない先生までもがだ。
普通なら喜ぶべきなんだろうけど、
問題母対策をとられている!?オレ、なんかしたか???
と、心配になる毎日だった。
ある日、その理由がわかった。
言葉をだいぶ話せるよーになり、
新しく覚えた言葉はどんどん使ってみたい時期の長男。
その頃は、曜日(土曜日・日曜日)を覚えたばかりだった。
そして、同じクラスのお友達に
だんだんと兄弟なんかができてきて
妹が欲しいとよくよくおねだりされていた。
「(妹)かってー」と言われることもしばしば。
妹は買えないの。パパとママが仲良く つくって
くれるから、まっててね
と、先生に(?)教えられたらしい。
で、長男は。。。
担任の先生に
「とーちゃんとかーか、いもーとつくってんの。どよーび」
などと毎日のようにはなし、それがウケたのが楽しかったよーで
いろんな先生にいいふらしていたらしい。
しかも
当時アンパンマンが大好きだった長男は
妹を作る=ジャムおじさんがアンパンマンを作る
が、脳裏にイメージされていたらしく。。。
先生に、「パパとママはどーやって妹作ってるの?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」ときかれ、
「こーやって。。。こーやって。。。。おいしくなーれ、。。。ってちゅくってんの」
と、 パンをこねるマネ
(誤解されるやん!!)をしながら説明したらしい。
それがバカウケして、あっちゅーまに、保育園の先生全員の話題になっていたらしい。
当時は、穴があったら、入りたい。。。。心境だった(泣)
で、最近。。。
次男の事をいろんな先生から、かわいい、かわいい。。。と言われる。
不自然なくらいに。
保育園から、要チェック母とされているのか。。。
それとも次男がなにかよからぬ事を言っているのか。。。 o(>_<)o
特にいい間違いなどが、人にウケると
しつこいくらいに、言い続ける習性があるらしく<次男
非常に不安な今日この頃なのであります。
動画は、次男のなかでブームになっている言い間違えです(苦笑)
執事(ヒツジ?)がほしい。 2012年09月04日