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最近、義父様から大根をいただいた。
ネットで大根のレシピを検索していて思い出した事がある。それは。。。。
激マズ
。
そもそもでんぷんは、ブドウ糖がずらずらずら。。。っと並んだ状態で
この連鎖を切ってブドウ糖1つや、2つ(麦芽糖)にすると甘みがでる→水飴になる。
澱粉→ブドウ糖にする方法はいくつかあって、
そのひとつが、酵素をつかう方法。
大根に含まれるアミラーゼ(胃薬にもなってるやつ)っちゅー酵素で、ブドウ糖にしよう。。。という方法。
授業中に先生が言っていた解説に。。。
「アミラーゼは65度(だったっけ?)で効果を一番発揮。大根の他にさつまいもにも含まれる。。。だからさつまいもは低温でじっくり調理すると、自中のアミラーゼと澱粉が反応して甘みが増す。。。。」
とかなんとか言っていたよーな。
でね、思ったんですよ。
なんで大根使ってわざわざ水飴つくるんじゃ??
さつまいものほーが美味そうなのができそーじゃんか。
というわけで、今回は サツマイモで水飴作り
に挑戦です(笑)
前置き長いね~(汗)
作り方。。。
1.
さつまいもをすりおろす。
2.
馬鈴薯澱粉(片栗粉)を水に溶いて火にかける。
糊化して透明になったら。。。70度までさます。
3.
すりおろしさつまいもをいれてまぜまぜ。
4.
ポットにいれて、8時間まつ。
5.
8時間後。。。中身を漉して。。。
6.
煮詰める。
7.
できあがり~♪♪♪
お味なんですが。。。。
っちゅーか、サツマイモの糖分で甘いんでしょーか?(汗)
そうか。。。だから学校授業では大根を使うんだな。。。
なんて疑問が20年の歳月を経て解明された事に感動!!
そんなことより。。。。。
水飴というよりも、
つまりは、失敗(大泣)
なんでだろー???
澱粉の糊化不足か、サツマイモのアミラーゼ不足か、適温維持の不足か。。。。
思い当たるところが多すぎでわかりましぇん(泣)
くやしいなぁぁぁ。。。。。
あ、もともとの目的は、大根レシピの検索だったよなぁー♪~( ̄ε ̄;)
何かやっているうちに、目的を見失うっちゅー性質は
20年の歳月を経ても変わっていなかった事に苦笑。(;´д`)トホホ。
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