化学の中でぐだぐたして

化学の中でぐだぐたして

2018.09.29
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カテゴリ: 日常
早速ですが、本格的な記事を開始します。
今回は、携帯電話の契約についてです。

まず、最初に言いたいのは、携帯の契約は大都市で済ませておくべきです。
現在住んでるいる旧東ドイツでは、英語はほとんど通じません。
人口としては25万人程度の中程度の町ですが、ドイツ語しか通じないと思ってください。
フランクフルト空港から市街にいって契約しておいて本当によかったと今では思っています。

まず、私が使用している携帯電話の機種ですがiphon 6sです。
今となっては、世界共通機種といってもいいくらいみんなが使っているスマートフォンiphoneなのでsimの種類(大きさ、規格)については問題ないです。
買おうと思ったのは、インターネット、電話が使えるプリペイドタイプを探していました。

ドイツでは、simの競争が激して、格安simがそこら中にあります。

最初に紹介する店は「Andi Handy」という店舗です。
これは、Youtubeで紹介されていた店で早速朝一番で行ってみました。
私は、その時までsimにはインターネット付きで、通話が10ユーロくらいついているようなパッケージだと思っていましたが、
「simほしい」と伝えると、最安の通話のみのsimを設定して
「10ユーロ」と対応され、サバサバした感じでした。
いろいろ設定終わって、
「インターネット使うか」と言われて、使いたいと答えると、1カ月7GBの通信で150ユーロと言われる。こんな高い料金を払いたくないので、
「もっと安いのないの?」と聞くとないと答える。

う~ん。私の予想ですが、①対応が面倒だった、②各店舗で取り扱えるsimの会社が決まっているのかも。前者な気がする。
第一、ドイツのsimカードの法律が変わって、ポスポートの提出が必要だと言われているのに、そういった作業もさずに、通話simをゲットしてしまった。



住所は
Taunusstraße 49, 60329 Frankfurt am Main

でも、私はインターネット(googleマップとライン、観光情報、乗り換え情報くらい)は必要。
インターネット欲しい~、となって違うお店を選んだ。
上述のお店も駅に近くて、フランクフルト中央駅から徒歩5分以内だった。朝早くから始まっていたし(たぶん9時くらい?)。

「Akiya Handy shop」
フランクフルト市街を観光しましたが、sim売っていたり、携帯修理、携帯用の製品(ケースやストラップ)は「〇〇 Handy」という名前でそこらじゅうにありました、早急に決めずに、雰囲気のいい店を選べばいいと思います。
このお店は清潔感あるお店でしたが、ドイツ人というより、中東系の若い人が5人くらいカウンターにいて対応していました。私のパスポートもいろいろ見せあっていて、悪用されないか心配になるくらいでした。(笑)
感じはいい若者が担当してくれました。
今回は初めに
「flat internet」
「prepaid」
「simカード」
と伝えると、携帯で専用アプリを開いてパスポートの写真を撮り、20ユーロを払って終了。
所要時間は3分くらい。
携帯会社は「oratel」ドイツの三大携帯プロバイダーのO2系の格安simカードです。
もう来週には10月インターネット代を払わないと。
月15ユーロって言ってたけど、どうやって払うのやら、来週ドイツ人の知り合いに聞いてみるか。

ちなみに、住所は
Am Hauptbahnhof 18, 60329 Frankfurt am Main

フランクフル中央駅は、西武新宿線新宿駅みたいな感じで、改札は一方向のみです。南口?西口?東南口?東口?などと、東京のJR新宿駅よりわかりやすいです。
観光も駅を降りてまっすぐ出口を出て、市街地に向かうと固まっているので、わかりやすい街だと思います。











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最終更新日  2018.09.29 04:20:52
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