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しばらくはゆっくりと寝てようと思ってます。が。今日なんかはとっても天気がよかったので、お昼過ぎにはもう洗濯物がすっかり乾いてしまいました。気分がよかったので取り込んでアイロンがけとかしていたら、ついついその流れでPSPに手を伸ばしてしまいました…。私が入院するので夫が買ってくれたんですけど、実際遊ぶ頻度が高いのは夫(汗。私はこれをヘッドフォンステレオ(iPodとか)の代わりにしようと思っていたんですが、結局役に立ちませんでした…。MP3に上手く変換できなくて、病院で聞いたら音飛びが激しくて聴くに堪えないものでした。それで、毎日夫が楽しそうにゲームしてるので、どんなもんだろうと思ってやってしまったわけです…。 【送料380円】【新品】【S】僕の私の塊魂 (PSP)↑ちなみにこれなんですが、王子がかわいすぎる…。それでやめられなくなってしまうんですね…。いかん。遊んでないで寝てなくては!
2006年03月31日
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お昼は沼津の学園通りをちょっと脇にに入ったところにある「住吉」というステーキ屋さんで食べました。ここは弟に教えてもらったんですが、ホントに安くておいしい!小さな店の作りですが、お客さんも絶えることなくやって来ます。夫はちょっと大きめガーリックステーキ。私は和風ハンバーグにしました。ご飯はおひつで来るので、おかわり自由に近いかも…。女性客も多いお店です。それから、夕飯の食材を買うためによったスーパーに入っているテナントのケーキ屋さんでケーキを買いました♪食べてばかりなのでおなかがいっぱいです(-_-;)
2006年03月30日
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8時頃、まだ私が病院で朝ご飯を食べ始めた頃に夫に来てもらいました。退院前に行ってもらわなければならないところがあったからです。それは、市役所。昨日手術が終わり、麻酔から覚めてすぐに看護師さんから手渡された「死産届」。住所地じゃなくても、死産があった場所の市役所に届ければいいんですね。それと引き替えに火葬許可書をもらうことになってました。そして、それを病院側に提出したら赤ちゃんを引き取ることができるんです。ご飯を食べたらすぐに処置室に呼ばれ、診察をして、なんかあわただしく退院の準備をしなければならない雰囲気でした。ちょっと疲れたのでベッドの上で休んでいたら、私に「赤ちゃんの心臓が止まってます」と告げた医師が回診にやってきました。何を言われるんだろう?と、ちょっと構えていたら、「今回のことはあなたのせいではないので自分を責めないで下さい。」と、言って下さいました。「染色体に異常があったのでこういうことになってしまったわけですが…」と。なかなかいいところがあるではないか、と、安堵しました。その後夫が市役所から戻ってきました。「11時半に火葬場を予約してきた」と、言いました。「え?こっちで火葬していいの?」と、訊ねると、「なんだかすぐ火葬しなきゃいけない雰囲気だったから手続きしてきた」そうです。火葬場使用料、6000円でした。それで、火葬許可証を持ってナースステーションに行くと、「会計が済んでから赤ちゃんをお渡しします」と言われました。会計伝票がくるのをずっと待っていたわけですが……。それで、時間は過ぎ、会計伝票をもらい、金額を見たらびっくり!239,110円!うわぁ!普通の出産と同じくらいかかるのね!みたいな。下で会計を済ませて再び病棟へ上がってきて赤ちゃんを受け取りました。私は昨日部屋で見たけれど、本当に小さな箱。夫が受け取って車まで抱えていってくれました。私はただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。ナースステーションの、私たちの後ろの待合室には生まれたばかりの赤ちゃんを見に来たおじいちゃんおばあちゃん、パパたちばかり…。でも、私の夫が手にしたのは、本当に小さな箱。現実って、寂しいなぁ…。看護師さんは気を遣ってか、業務用のエレベーターに乗せてくれました。それから私たちは骨壺を買いに行きました。土地勘がないので仏具屋を探すのに苦労しました。仏具屋さんの方でもこんな小さな骨壺は滅多に出るものではないらしくて、奥から引っ張り出してきました。そして、斎場へ向けて車を出しました。斎場の周りは桜がきれいでした。斎場には私たちの名字が書かれた看板が用意されていました。夫はまだ赤ちゃんを見ていなかったので、火葬される前に見させてもらいました。昨日よりもちっちゃくなってました。「この時期の胎児はほとんど水分だから骨なんて残らないと思うよ」と、係の人は言いました。それはわかっていました。中には赤ちゃんと一緒にお花を入れたり、ぬいぐるみを入れたりする方もいるそうですが、私は入れなくてよかったと思いました。赤ちゃんが扉の向こうに行ってしまったとき、本当に悲しくて涙が出てきました。自分がこんな気持ちになるなんて、思ってもいませんでした。ほんのわずかな時間で収骨室に呼ばれました。確かに魚の小骨くらいしか残りませんでした。気持ちの整理はできているのに時々涙がなぜだか出てきます。読んだ本のフレーズが心に引っかかっているのか反省してます。「夫婦の契りに不安を覚え、引き返した友もいます」と。
2006年03月30日
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朝7時頃、看護師さんが検査着を持って現れて、「8時になったらこれに着替えて分娩室に来て下さい」と言った。ちょっと早かったけれども、8時には分娩室に入って分娩台の上で30分ほど待った。その間部屋の中に紙を敷き詰めたりして準備がされていた。9時近くにユウコ先生が現れてラミナリアを取り出し(痛かった)、膣に子宮口を柔らかくする座薬を入れられた。「おしりが持ち上げられるような痛さを感じたら教えて下さいね」と言われたけれど、それがどんな感じかわからない。残った看護師さんが、「分娩台の足を載せる部分の収まりが悪い」と調整し始めたのだが、左足を持ち上げられたところでポクッと何かが割れた感じがした。「…なんか下の方からどぼどぼと出てきてるんですけど…」時計を見たら9時だった。それから先生も呼ばれ、周囲があわただしくなった。先生は私に「よく頑張ったね」と、声をかけてくれた。その後私は心電図をつけられ、酸素マスクをはめられ、麻酔が注入された。2度ほど名前を呼ばれたけれど、2度目で意識が遠のいていくのがわかった。そんなに時間は経っていないにもかかわらず、ずいぶんと長い間気を失っていたようにも感じられる。気づくと下腹部が痛いような気がした。後から思えば、あの時子宮の中をきれいにしていたんだから当然である。お昼ぐらいまで麻酔がかかっていた。部屋までは運んでもらったので歩かなくて済んだ…。麻酔が切れてから体温や血圧を測って、トイレに立ったらすぐに別の看護師さんが「死産届け」を持ってやって来た。早!2時過ぎに母が面会に来てくれ、それと同じ頃赤ちゃんがやってきた。母と二人でアヒルみたいな我が子を見た。死産届けに8cm10gと記載されていたが、思ったより大きかった。11週の時には4cmしかなかったのに…。それにしても…。鶴まで折ってもらって、こんなかわいらしい格好をさせてもらって…。それなのに「お花とか入れますか?」って聞かれても「いいです…」って答える私って非情?赤ちゃんは安らかに眠っていた。それがせめてもの救いだった。夫は名古屋に出張で来られないので、携帯で写真を撮っておいた。※電波OFFモード。
2006年03月29日
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夜中や朝方に赤ちゃん達の元気ななき声で目が覚める。特室とはいえ、一番新生児室に近い部屋なので仕方ない…。「赤ちゃんは泣くのが仕事」と、あきらめて一生懸命眠ることに努力する。でも、4時を過ぎてからは下腹部の痛さで目が覚め、結構辛かった。朝9時に処置室に呼ばれた。ラミナリアの入れ替えがあるのだ。一旦昨日入れたものを出すのだが、万国旗が手品のように出てくるかのように引きずり出されていった。それが終わると昨日よりも多量のラミナリアが挿入されていく。ユウコ先生は手際よく入れて下さるので何とか我慢できた。そうか。昨日のは研修医か、まだ経験を積んでいない医師だったんだ…。処置が終わると気分が悪くなった。けど、やっぱりちゃんと自分で歩いて部屋に帰る。10時頃、偉そうな先生が子分を連れて回診に来た。(大学病院だからありがちだ)そして、その偉そうな医師は「今回はあきらめて下さい」と、言い捨てて出て行った。後ろからスリッパで引っぱたいてやりたくなった。その後「ここより静かな個室が空きました」と、部屋を移動することになる。午後から大変なことになった。寒気がして、熱も7度6分に上がった。飲み薬の抗生剤じゃなく、点滴を打つことになった。夕飯後点滴を刺すと、看護師さんに鎮痛剤(座薬)を入れてもらった。「解熱作用もありますからね」と言われ、本当にその通りで入れたときは戻しそう(便秘してしまったので)だったけれど熱もぐんぐん引いていくのがわかった。そのころ夫が駆けつけてくれた。「やっぱり退院は木曜になるかもしれない…」と言ったら、「仕事は段取りをつけたから心配しなくていい」と言ってくれた。義父母は隣でお葬式ができたので病院には来られないと言った。ちょうどよかった。
2006年03月28日
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職場では4月1日付の人事異動がやっと発表されました。その異動には驚かされました。合併に伴う異動だったのですが、支店間の異動はナシ、と、初めに聞いていたのにうちの職場から2人も本店に異動する人が出てしまいました。一人はSさんで、やっと離れられる~♪と、喜んだのもつかの間、もう一人は仕事がとてもできる男性職員でした…(T_T)なんだか復帰するのがイヤになった、そんな朝でした。先週の病院の説明では「当日10時に入院してもらいます」ということでしたが、午後2時に入院になりました。入院前に渡された、今回のスケジュール5日分は初めから大きく違ってました。看護師さんから説明や確認を充分されるわけでなく、部屋でボ~ッとしている時間が長かったです。それで、「入院計画書」なるものが可動式テーブルの上にありまして…「え?この紙切れ一枚が説明??」って感じでした。初めの処置が16時過ぎから始まりました。子宮口を広げるために子宮の入り口に海草(ラミナリア)を入れるんです。処置台に上ってしばらく待っていたら、ユウコ先生が顔を出したのでちょっと安心しました。この間の男性医師が担当するんだろうな…って思っていたので。安心はしたんですが、下から異物が入るというのは辛いです。終わるまで不安だったんですが、終わってみたらたいしたことなかったです。出掛ける前にネットで検索してみたら「イタイ」と感想を書いている人が多かったので…。それでも、処置が終わった後は横になってました。夫に売店でポカリを買ってきてもらって、ゴクゴクと飲んでました。イヤイヤ…。それにしても、5日だと思っていた入院が4日だったとは…。それを紙で知らされるとは…。
2006年03月27日
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先週は私の実家のお墓参りだったので、今週は夫の方のお墓参りに行きました。「何でこんなに道路が渋滞しているんだろう?」と、ものすごく不思議だったのですが、そういえば、うちの隣の公園でお花見をしている集団がいました…。そっかぁ!お花見かぁ!でも、ちょっとまだ早いような気も…。夫に「ねぇ、あそこでお花見してるよ!今焼きそば焼いたりしてる~。」と、窓の外に広がる公園を見下ろしながら話したら、「えっ!あそこで花見なんて初耳だぞ!」と、驚いていました。そんなことを思い出していたんですけど、遠くに見えるここら辺では有名な桜の名所はまだ3分咲きぐらいで、でも、夕方だったので、そこから続々と車が下ってきているのを見て「やっぱり花見か…」と。お墓参りの前に久しぶりに図書館に行ってきました。お目当ての本があったからです。先日まるさんに薦めていただいた本なのですが、家で読もうとしたら夫に「病院で読め」と取り上げられてしまいました…。鼻水すすりながら読むことになったらどうしよう?と、心配になった私です。
2006年03月26日
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夫に連れられて出掛けました…。少し寒かったけれど、天気はよくってよかったです。私、あんまり釣りって好きじゃないんですが、夫がものすごい好きで、そう言えば結婚してからあまり釣りに行かせてやれなかったなぁと思って今日はます釣り大会。夫はよく知っているもので、10時頃日が昇って温かくなってくるとさっぱり釣れなくなりました。8時頃から2時間で正解。10時頃来た若いグループはあまり釣果をあげられていないようでした。私は管理釣り場は3回目で、ホントに初心者なんですが、それでも3匹釣ることができました。1匹は夫がトイレに行っている隙に釣れてしまい、「わ~、どうしよう!?」と、焦ったのですが、丘につり上げたとたんに針がちょうど魚から取れ、魚も大暴れしました。そのため、写真に納めようと思ったらこの様な結果になってしまいました(爆)釣った魚は2匹は大きいのでムニエルに、小さめの6匹はスモークすることにしました。(ホントはもっと釣れたけどリリースしたんですよ。)ここの魚は食べてもおいしいって評判だそうです。
2006年03月25日
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お寿司が食べたくなったので、簡単に五目ちらしの素を混ぜて作りました。ご飯は先日細木数子さんが「昆布を入れて炊くとおいしくなる」と言っていたので最近は昆布を入れて炊くのがマイブームです。黄色いのは炒り卵。卵1個につき砂糖大さじ1と塩少々。ちょっと甘め。茶色いのはおぼろ。私の田舎の方では、お寿司をつけるときには必ずこれがあります。昨日はツナ缶80gに砂糖大さじ2弱、醤油少々、卵1個を加えて炒りました。ピンクのはマグロのたたきです。これが一番おいしかったかも…(汗。…野菜ツナ? イクラ醤油漬け
2006年03月25日
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おなかの中の赤ちゃんが死んでしまっている、その私の気持ちを我が夫はどう思っているのかさっぱり理解できません。というのも、以前から書いてますが、8月に子供を出産する義妹が里帰り出産することについて、それでも夫は当然だと思っているんです。私がこだわりすぎですか?私は今こんなにかわいそうなの!って、主張しすぎですか?まぁ、今となっては赤ちゃんに対してこだわりはないんですけど、もともと仲のよくない義妹と一つ屋根の下(しかも同じフロア)で暮らすというのは気を遣うし、お互いイヤだと思うんですよ。夫に「私一人になって身軽になるから、7月頃になったら実家に帰らせてもらうからね」と、言ったら、「何で?自分の部屋の前にゆずが来るからか?それとも、ゆずの旦那が毎日来るようになるからか?」と聞いてくるんです。(-_-;)…ちょっとは私に気をつかえってば。正直出産のことがなくてもどっちもイヤだ!義妹は本当に実家が好きみたいなので、きっと産休や育休中は孫を見せに義父母のところに頻繁に来るでしょうし…。産むことができなかった私はどうすればいいのさ?みたいな。(結構ひがみやスネが入ってます)でも、義妹には無事赤ちゃんを産んで欲しい、心からそう思ってます。(私のひがみとはまた別感情ですからね~)この家を出て夫婦二人で暮らすという選択肢を持たない夫は、本当に妹大好きなんだと思い知らされます。義妹の赤ちゃんを楽しみにしている夫にも愛想が尽きるというか何というか…。まだ月曜日の手術のことは義父母には話してません。そうそう。今日は朝イチで上司に報告し、月曜から休めるように仕事も片づけてきました。年度末だからやることがいっぱいありました~…。Sさんに「残念だったね。旦那さんも残念がっているでしょう?」と、聞かれましたが全然!それが彼のいいところなんでしょうけど。
2006年03月24日
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早かったなぁ~…。って、今日は心臓が動いていたら13週と4日でした。前回と同じようにお小水をとって、体重を量って、血圧を測って……。あれ?体重が減ってる。隣で看護師さんが「怠いですか?」と、聞いてきました。「そうですね」と、答えると、「もうすぐ怠いのも終わりますからね~。」と、声をかけて下さいました。しばらくして診察室に呼ばれ、「今日からはこちらで見ていきますからね」と、内診台じゃなく、ベッドの方へ案内されました。しかし、すぐまた内診台へ。今日は中に器具を入れると、診察側のカーテンが開きました。そして、子宮の中を見せてくれ、「赤ちゃんの心拍が前回は確認できたけれど、今回はもう止まってます。前に説明しましたが、この(胎児の)まわりの浮腫がやはりとれずに大きくなってしまって、残念ですが……。」と、言われました。覚悟はしていたけれど、まさか本当にこんなに早く別れの時が来るなんて思ってもいませんでした。その後、先生から手術の方法とか説明を受けたけれど、出てくる涙をこらえるのに必死で、「どちらがいいですか?」って聞かれても選ぶことができないくらい自分でも動揺してるのがわかりました。カルテには「NTについて説明」と書いてありました。やっぱり後頚部浮腫だったんだ……と、納得せざるを得ませんでした。先生は「病室が今空いていないから、よければ地元(嫁ぎ先)の病院を紹介します」と言ってくれましたが、私には全然こちらのことはわかりませんし、何より義父母、義妹には知って欲しくないという気持ちが先に立って、「できればこちらでお願いしたいのですが」と話し、入院前にできる検査を受け、書類をもらって帰ってきました。仕事のことを考えると、急に来週いっぱい休まなくてはならないので気が急きます。あぁ、なんて言えばいいのだろう?妊娠していたことを隠していたのだから…。できるだけ病院にいる間は、おなかのことは考えないようにしてました。診察前に声をかけてくれた看護師さんが「ちょっとね…今は気持ちの整理がつかないでしょうけど…」と、私に気を遣ってくれているのが痛々しかったです。やっぱり私に子供は早すぎた とか、義妹と比べられるのがイヤだと常々思っているのが赤ちゃんにばれてしまった とかあげればきりがないほど自分の未熟さや中途半端加減、自分勝手さがポロポロと浮かび上がってきて、悲しいのももちろんあるのだけれど、自分ってちっちゃいなぁと、心から情けなくなりました。帰宅してから一番に夫に連絡を取り、月曜日から入院することを話しました。その後実家の母に電話して、病院に夕方だけでも様子を見に来て欲しいと伝えました。母は淡々としてました。死んでしまった赤ちゃんには悪いけれど、今回は生まれてこなくてよかったかもしれないね…と、思ってしまいました。思い出すとまた涙が出てきてしまうけれど、今はもうだいぶ落ち着きました。じめじめした話はこれで終わりにしたいと思います。
2006年03月23日
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皆さんはマルシンハンバーグって知ってます?私は母が手作りハンバーグを覚えるまではよく食べさせられたような気がします。今となっては手も伸ばしませんが…。それが先日夫が「久しぶりにマルシンハンバーグを食べたい」と言ったのでびっくりしました。生まれも育ちも全然違うのに、同じものを食べていたのね。今日は夫にはマルシンハンバーグを焼きました。それにしても、私はマルシンハンバーグの食べ方は一つしか知りませんでしたが、 両面油を引かずにフライパンで焼き上げたら ソースとケチャップを混ぜ合わせて温め ハンバーグにかける。いろいろあるものなのですね。非公認ファンクラブまであるなんて…。
2006年03月22日
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義母は「実家に行ってくる」と言って出かけて行きました。う~ん…。犬の散歩、頼まれたかなぁ…?16:42、行くなら今行かなくちゃダメなんだけど、何しろ私は一日中布団の上で眠りこけてましたから…。外に出るとなると化粧して着替えなくちゃなりませんねぇ…。(って、この時点で行く気まるでナシ)義母も「私に頼むなよ!」って感じもしますが…。先日買った「初たま」に、紫外線対策のことが出てました。そうなんですよ、もうそろそろ対策を始めなきゃ!本当は午後から夕飯の買い物に出掛けるつもりではいたんですが、目が覚めたら2時半でした。WBC見ていたら、更に時間が過ぎてしまいました(汗。私は肉も魚もこってりしたものが今食べられないので、作るのも億劫なんですが、買い物に行かなくても食材があったなぁ~とか思ったりして。先週ぐらいからつわりが酷くなってきました。匂いは更に敏感になりました。 汗のにおいや調理の匂いには死にそうになります。食べても戻してしまうことがしばしばですし、夕飯後はやはり立ち上がれません。こうして休日にのんびりした生活を送っていると、明日からまた仕事に行くということがとってもイヤになります。でも、仕方ないか。
2006年03月21日
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そういえば、もう学校は休みなんですよね。日曜日も「何でこんなに道路が渋滞しているんだろう?」と思ったんですが、1日休みを取れば4連休ですものね。うちでは全く関係ない話なんですが。(夫の会社は祝日休みなどないので)仕事の帰りは地獄でした…。抜け道がないので帰宅するのにものすごく疲れました。
2006年03月20日
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テレビ東京の土曜スペシャルを見ていたら、なぎら健壱と森川由加里が伊豆の駅弁を紹介してました。三島駅は桃中軒の港あじ寿司は有名で、私も食べてみたいとかねがね思ってましたが、三島に行っても、通り過ぎても、すっかりそのことは頭にはなくなっていて…。それにしても、まさか伊豆っ箱の電車の中でお弁当を広げて食べるとは思いませんでした…。それで、もっと意外だったのは、修善寺駅に駅弁があるということでした。見ていたら食べたくなってしまって…。やっぱり母がよく作ってくれた田舎寿司がおいしかったな~…とか思い出してしまって…。私の隣でガーガー寝ていた夫を揺すり起こして「明日これ食べたい」と、テレビの画面を指したら「うん。いいんじゃない?」という返事。「え?でも、椎茸入ってるよ?(私も夫も椎茸嫌い)」と、聞くと「お寿司の椎茸なら別にいいよ…。」と、ホントにわかってるんだかわかってないんだかの適当な答え。それで、実家に行く途中で修善寺駅によって、駅弁を買うことになりました。でも、夫はテレビのことなど全然覚えてませんでした(-_-;)「え?オレそんなこと言ったっけ?」と、言われました。で、目当てはやっぱり「い寿司」だったので、「い寿司4つ下さい」と言ったら、「3つしかないんですよ」と、断られました…。 テレビじゃ「15分待ってくれれば作ってくれる」って言ったのに~! 世の中そんなもんですね。でも、夫が「あじ寿司食べたい」と言ってくれたので、い寿司を3つとあじ寿司1つ買いました。思ったより箱が小さかったです。でも、押してあったので結構おなかに溜まった…かな。食べているときはおいしいと思いましたが、あとから酢飯の酸っぱさ(わさびの茎漬けを刻んで混ぜてあるからかな?)が残りました。私の嫌いな椎茸がおいしく煮てあってこれはよかったです。驚いたのが、あじの下に桜の葉を敷いてあった工夫です。これも想像以上に小さい箱でした…。夫には物足りなかったようです。味はよかったようです。【送料無料】三島名物 清流うなぎおこわ6個入り
2006年03月19日
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「19日は母の誕生日だから実家に行こうと思ってる。父の命日も近いから、お墓参りもかねて。」と、夫に言ったら、一緒に行ってくれるということになりました。この時期気力があっても、自分で2時間近く運転してお墓参りを兼ねて実家まで行くのはとても辛いです。毎日1時間運転して通勤する人の言葉とは思えませんよね^^;まず、花を買うために近くのホームセンターへ寄ったら、切り花コーナーにはすごい人!やっぱりお彼岸が近いと言うこともあって、みんな考えることが一緒なんですね。母の両親が眠る墓地へまず寄ってから実家を目指しました。途中ケーキ屋さんに寄って、頼んでおいた誕生日ケーキを買いました。実は、今日が母の誕生日、明日が弟の誕生日、あさってが父の命日なんです。おかしなもので、今朝4時頃父の夢を見ました。「父の夢」と言っても、父はただバス停に立っているだけで、私も話しかけるわけでもなかったのですが、生前よく着ていた黒のジャンパーを、その時も着ていたということをよく覚えています。そこで目が覚めたのですが、なぜかとても悲しくなり、朝っぱらから泣いてしまいました…。父は3年前に川の中で死んでいるところを近所の人に発見されたのですが、これでやっと成仏していくのかな…?と、思いました。実家に一度寄って軽トラに乗り換えてから、父の墓に行きました。墓参りが済んでから、やっと昼食。夕べテレビで見た駅弁がどうしても食べたくなって、途中で買ってきたんです。この話はまた別に…。せっかく母の誕生日を祝いに行った私ですが、案の定気分が悪くなって帰ってきました。「案の定」とは…?私一人で実家に行く分にはあまり問題はないのですが、夫が一緒に行くと、母がヤキモチを焼くのです。ヤキモチというか…なんか幸せそうな(疑問ではありますが)人たちを見ると悔しくなるようなんですよ…。夫婦仲は悪かったけれど、母はかなり父を頼りにしていたので、その父が亡くなってからは本当に何をするにも人(子供)を頼らなくては生きて行かれない、と、全身で訴えているのです。私は、母が「いつでも頼って頂戴」と、ど~んと構えている人だったなら里帰り出産も視野に入れることができるのですが、常に私を頼っているのが見えてしまうので辛いんです。今日も「6月頃にはこっちに来るかもしれないから、部屋を空けて欲しい」と言ったら、心底嫌そうな顔をされました。「何で帰ってくるの?」みたいな。「私mihonaちゃんに何にもしてやれないもの…。」と、そればかり。確かにその通りで、皆さん「寝るスペースさえあれば大丈夫」とおっしゃいますが、母が炊事洗濯をしてくれるかどうか激しく謎。炊事に至っては、私の顔を見る度に「mihonaちゃん、今日は何にする?」と、聞いてくるんです。私は母にちゃん付けで呼ばれるのがすごくイヤで、こんな呼び方をするようになったのも父が亡くなってから、ウツが酷くなってからなのです。「私を嫌わないで」「どうしたらmihonaちゃんが思うようないいお母さんになれる?」と、もうどうでもいいようなことを繰り返し繰り返し言われて…こちらの方がウツになってしまいます。このままでは。今日も帰るときに「もう帰っちゃうの?」と、いう言い方をされて心底疲れました。私、子供の頃から早く自立したいと思ってました。それをじゃましてきたのは母です。私はもうとっくに二十歳を過ぎた大人なのに…と、ずっと思ってきました。そう、私も大人なのだから、母にもっと優しく接してやることができればいいのでしょうけど、母には一日も早く自律をしてもらいたいと願ってやみません。でないとこのままでは私の方が苦しくて…。…やっぱり今日の日記も愚痴になってしまいました。
2006年03月19日
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王様のブランチで「私の頭の中の消しゴム」を紹介してました。出演者も涙ぐんでましたが、私も泣いてしまいました…。どうも最近涙もろくてダメです。「愛と死を見つめて」でもグズッときてしまいました…。夫はこの話を知らないといいます。エンディングの音楽が流れてきたので、「ほらっ!これだよ!」と、何とか思い出させようとしましたが「ん~?ドリカムぅ~?」と、よけいに考え込んでしまいました…。……私はドリカムだなんて気づかなかったのに……。後から「よく志村けんがコントでやっていたじゃない!」と、言ってみたら、「あぁ!あれか!」と、納得してました(爆)。
2006年03月18日
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仕事が一段落ついたので結構暇してます。体調があまりよくないので、毎朝「休みたい!」と思いつつも何とか起きて仕事に行ってます。本当は昨日も休みたかったのですが、Sさんに「私17日に休むから、mihonaちゃんに頼みたいことがある」と、先手を打たれてしまって休めず…ところがこの「頼みたいこと」とは私じゃなくても誰にでも頼めること!ただ銀行に出金票を持って行けばよいしかも、私が8時間いなくても、8秒で済んでしまう引き継ぎでした。もうがっかり…。それで、本日のメイン仕事は銀行へ行く、ことだったのですが、それからファイリングをして過ごしてました。そこで1つSさんが完了させたであろうはずの書類が見つからない、私も最終チェックした覚えがない…と言うことに気づき、大変あわてました。提出済みだと思われていた書類は、まだ未完成のままSさんの机の上にあったんです。散々他人に仕事の遅さや間違いをしていたくせに最後の最後に大きなミスをするとは…。私も気をつけようと思いました。
2006年03月17日
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私は結構サラダスパゲッティが好きなんですけど、最近はすっかり作ってませんでした。けど、数日前おろしポン酢を見つけてしまったのがきっかけで久々に食べたくなりました。レタスにきゅうり、貝割れ大根にブロッコリのスプラウト、オクラを茹でて刻んで、コーンをのせて…もうなんでもアリですね…。ソースを使っておらず、さっぱりしているので「ついつい食べてしまった…」とは夫の弁。
2006年03月16日
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先日私の里帰り出産についてアドバイス下さった皆様、ありがとうございました。ノ≧∇≦)ノそして、昨日の日記を叱咤激励して下さって本当に感謝してます。本当に参っているときに書いたものをそのままアップしてしまったので、不快に感じられた方もいると思います。私って、つくづく情けないですよね。さて。いろいろと私なりに里帰り出産について考えてみたことを書いていきたいと思います。私がなぜこの家(嫁ぎ先)で子供を産むつもりだったかというと…夫とともに初めから子育てしたかったと言う考えがあったからでもあります。ただでさえ日頃から「あなたつわりが全くなくて楽だよね。」と、全然妊婦であることを気にかけてもらえない私ですで、夫は友人や同僚達に子供が生まれるたびに産院へ駆けつけてビデオを撮ったり、出産祝いは欠かさず贈ったりする人なので、とっても子供が好きなのだと思っていました。が。義母だけでなく夫までにも「出産とは当然実家に帰ってするものだ」と、言われたのです。「ゆずが家へ里帰り出産するのも当然のこと」だとも。はぁ…。そうなるとですね。我が夫は、自分の子供の成長よりも、毎日妹の子供の成長を楽しむことになるわけですよ。義妹の嫁ぎ先はすぐ近くなので、その旦那もきっと毎日来ることになるでしょう。(結婚前は毎晩夜中までうちにいたと聞いてます)義妹の部屋は私の部屋の真ん前なので、義妹が里帰りするまでには私もこの家を出なくちゃ…と、考えてます。ちょっとイヤですもんねぇ…。私たち夫婦だけのスペースだと思っていた2階は、義母が毎日洗濯物を干しに上がってきますし、それに加えて義妹(とその旦那)までいるんじゃ妊婦じゃなくても居にくいですよ。で。かたや私の実家ですが、私が一人暮らしを始めた時点で、私の部屋などとっくにないわけです。それがたとえ母と弟のたった2人暮らしだったとしても。おまけに家の中で犬飼ってますからね(-_-;)。まぁ、私も溺愛しちゃってるんですけど。妊娠してなければなんとかいけるんですが…。いろんな面で。秋口は稲刈りがあるので、ただでさえ弟と母の二人で農作業をさせるのは申し訳ないと感じているのに……う~ん…。それに、母はちょっとウツ気味ですし…。皆さんの出産経験の話を読ませて頂くと、普通じゃない精神状態の時に、今の実家に身を寄せるというのは私にとってどうなんだろうと考えてしまいます。それに。私の母は「義妹が里帰り出産をすること」「私が実家に帰ってこなければならないこと」を聞いて本当に驚いていました。その驚きは私も同じこと。たぶん私の実家が田舎だからなのかもしれませんが、実家の近所のお嫁さん達は、皆嫁ぎ先で出産しているんです。それで、床上げしてからしばらくして体調が回復すると、赤ちゃんを連れて実家に里帰りする…というパターンなんですね。私の母世代も皆そうやってやってきたそうなんです。おまけに私の母は父親と幼い頃に生き別れまして…。母親は住み込みでお手伝いさんをしていたので、物心ついたときから中学を卒業するまでの間、年の離れた姉に引き取られるような形で、姉の嫁ぎ先にお世話になっていたんです。だから、「里帰り」など頭になく、私たち3人の子供を嫁ぎ先で産みました。当然そのころですから嫁姑戦争も頻繁に起こっていたのですが、よく耐えたなぁと感心します。でも…仕方なかったんですよね。帰るところがなかったのですから。それでも、今になって思うと、ずっと最低だと思っていた亡き父が、意外と子煩悩だったことに気づきました。それはやはり、私たちを生まれたときからずっと見ていてくれたからなんだなと、いろんなことを差し引いてもありがたく思えました。あ…。話がそれてしまいました。で、私の母は、「里帰り出産とは、産後落ち着いてから子供を連れて遊びに来る」ことだと今の今まで思っていたらしいので私と同じく「一体どこの子を産むんだろうね?」という話になりました。皆さんが、「親孝行のため」とか「親に甘えられるのは今だけ」とかおっしゃる気持ちもわからなくはないのですが、私にとって親孝行とは里帰り出産することではないんですよね…。それで、私の夫が毎日私の実家へ様子を見に来られるか?って考えると、それはたぶん無理だという結論に達します。ここから車で1時間強のところに実家はあるのですが、よくて1週間に1度、来ればいい方だと思います。それでいいんでしょうかねぇ…?それでいいんだと夫が言えば、わたしもそれはそれで考えがあって、まるさんが言ってくれたように、それこそ1ヶ月でも2ヶ月でも3ヶ月でも…実家にいようかと考えてます。産前は既述の通り、義妹夫婦が来る前に実家に引っ越して、予定では10月から12月まで産休を取り、1月から3月までは子供を母に預けて働こうかな…とか。(仕事は3月いっぱいで退職して、もしかしたら夫が4月から遠くへ異動になるかもしれないのでそれについていく…ということで。)当然こちらに帰って来ると、義妹と比べられるので帰って来たくなくなるわけですよ…。それに、ここからだと通勤時間が1時間もかかりますけど、実家からだとたったの5分ですからね~。それが私にとって一番いい出産~育児かなと、いろんな意見をいただいた上で考えるようになりました。実家に私と生まれてくる子供が身を寄せられるスペースはあるのか?という疑問は残り、これから解決していかなくてはならないんですけど、……貯金はたいて離れを作ろうかな…?とか考えてしまったりして…。
2006年03月15日
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情緒が安定するどころか、苦しくなりました。昨夜夫が食事を終えた後、義妹の妊娠について問いただしました。・なぜ私には教えてくれなかったのか?・なぜいつも物事は私が一番最後なのか?おまけで「ゆずちゃんは嫁に行ってもこの家の娘で、最優先されるんだよね」と、口走ってしまいました。夫はそれまで「たまたまだよ。」「一人だけ蚊帳の外ってことはないって。」と、繰り返していましたが、私のこの台詞を聞いて逆上した模様。私が追い打ちをかけるように「もうすぐゆずちゃんが里帰りしてくるから、私も実家に帰らせてもらう。あぁ、それにしてもこれから先ずっとお義母さんに『ゆずの子は、ゆずの子は』って比較され続けるんだろうな…。」と、肩を落としながら言ってしまったのだけれど、そんな私を見て「オマエは矛盾してる。ゆずのことを『嫁に行った自覚がない』と言うけど、自覚がないのはオマエの方だ。(※もうずいぶん前に言った言葉をよく覚えているなと感心する私)ゆずはよくやってるよ。それに引き替え、アンタ自分からバリア張っているじゃんか!どうして俺の家族を避ける?」夫はそう言いました。「違う!バリアを張っている訳じゃない。あなた達家族の強い絆の中には入れないものがある。入りたいとも思えない。もう疲れた。」私が反論すると、「何も努力しないで偉そうな口きくな」と、またしてもゆずちゃんを褒め称えそうな口ぶり。「私だって散々あなた抜きでお義母さん達とご飯食べてきたじゃない!努力しなかった訳じゃないもん!あぁ~あ!長男の嫁になんてなるんじゃなかった!私にははじめから無理があったんだよ。あなたもゆずちゃんのような人を嫁にもらえば良かったよね!私はもうイヤ!あなたともあなたの家族ともこれ以上うまくやっていく自信がないから、離婚させてもらう。」と、言ったら、「すぐ離婚届書いてやる。だけど子供はおろせ。」と、捨てぜりふを吐いて部屋を出て行きました。私も「言われなくても死産になるでしょうよ!」と、言ってやりましたけど。その後しばらく悔しくて眠れませんでした。夫はドアをばたんと閉めた後、1Fに下りて行ったようでした。何をしに行ったのかと不思議だったのですが、自分の親に報告しに行ったのです。12時半を少し廻った頃、鍵のかかった私のドアをドンドンと叩き、「今から下で(両親に)説明しろ」と叫んでました。「説明することなんて何もない。もう全てがイヤになっただけだもの。」「だったら下でそう言え!ここから出てこい!!」私は、自分の人生で最悪だったときを思い出して怖くなりました。気持ちが悪いのと寒いのと、それらも合わさって気分は最悪。呼吸は荒くなるし、もう八方ふさがり。「出て行けって言うなら今すぐにでも出て行くから、わざわざ説明する必要もないでしょう!」力を振り絞って言ってはみましたが、それでも夫の口撃は止まりませんでした。出てこい!親に説明しろ!しばらく布団をかぶって耐えるしかありませんでした。ホントに、ただただ悔しくて…。なんでこんな人と結婚してしまったのだろう?なぜあのとき(結婚前に私から別れ話をしました)、涙にだまされて別れるのをやめてしまったのだろう?1時を廻った頃、夫が外鍵を持ってまたやって来て、鍵を開けて中に入ってきました。私は布団をかぶったまま顔を合わすこともせず小さくなって座ってました。本当に息苦しくて…。夫は「親父もオカンも、おまえとうまくやっていきたいと思っているんだよ…。」と言って出て行きました。けれど、隔たりはどうやってもなくせないでしょう?実の親子じゃないんですから。私にはもう夫を許せない気持ち、不信感で一杯で…。確かに私は自分のことばかりしか考えない心が狭い人間です。でも、それは彼がそうさせているのだと思います。勝手な言いぐさかしら…?でも…もうこれ以上は譲れません。・ただでさえ義父母と同居してる・でも夫とは別室・私もフルタイムで働いている・夫とはお財布が別(収入は知らない)・近くに住む義妹(旦那の両親と二世帯同居)が頻繁に来る・夫は家事を全くしない(休みの日は自分だけ寝ている)・精神的に休まるヒマがない私は、見ず知らずの土地に嫁いで、頼れるのは夫だけだと思っていたのに。今日は離婚届をもらってきました。離婚届がイヤなのは、書くことじゃなくて、用紙をもらうことなのだとつくづく思いました。もらった後は気分爽快です。寝不足と寒さで体力的にはかなり参ってましたが。早速実家に行って母に説明し、納得してもらって署名と押印をしてもらいました。と、ここで終わるはずだったのですが、結局実家で一休みしてから10時頃帰宅しました。11時頃お風呂から上がってくると、夫がちょうど帰宅したところで土下座して謝られました。「謝る必要はない。あなたの本心はよくわかったし、私の決心も変わらないから。」と、何度も繰り返しました。押し問答は12時半まで続いて、結局私が「次はないから。それまでこの離婚届はちゃんとしまっておく。」と、折れて話し合いは終わりました。それでも許せなかったのは、夫に「あなたにとって家族とは誰なの?」と、聞いたら、「オヤジとオカンと妹と、おまえだ。」と、言われたことですね。「普通家族の最小単位って夫婦じゃないの?信頼関係が築けないと家族にはなれないんだよ。」と、言ってやりました。この時点で私にとっての家族の構成員から夫は脱落したわけです(-_-;)
2006年03月14日
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昨日は本当にショックで、もちろん今もですが気持ちの整理がついてません。ですが、温かいコメントを寄せて下さった皆様には、なんて言うかもう…理解して下さってありがとう…!ただ、それだけです。まだ夫が帰宅しないので、話し合いはしていないので、その報告は後になりますが…今日一日また考えたこと(妄想)をつらつらと書かせて頂きたいと思います。義母のことですから、義妹が臨月を迎える頃には「ゆずが里帰り出産するっていうから、あんたも実家に帰りな」と言うであろうことは目に見えてます。未だに彼女の部屋が残っているのはそのためです。やっぱり内孫より初孫なのでしょうね…。(昨日も書きましたが、嫁の子より実の娘の子、ですよね?)それで、ネットを検索したら、圧倒的に「里帰り出産推奨派」が締めているんですよね。私、昨日までずっと自分は里帰りはしないものだと思ってました。だって、同居ですから夫の世話を義母に頼めばいいだけですもん。(義妹だって二世帯同居しているわけですからあちらのご両親にお願いすればよいと私は勝手に思ってたんです。でも…義母と義妹の関係ですから、それはホントに私の勝手なお願い。)それに、私は一応この家の嫁ですから、内孫を産むに当たって実家にそそくさと帰るのはいかがなものかとも思ってましたし…。これがですね。もし私が義父母と同居してなくて、完全に夫と二人暮らしだったら?---たぶんそれでも里帰り出産はしなかったと思います。自分の姉も里帰り出産はしなかったので、やってやれないことはないだろう、と思ってました。そして、たぶん義妹の里帰り出産を手放しで応援していたと思います。でも、今回は(と言っても初めてのことですが)私も義妹も初産で、義妹の方が一月出産が早いんです。(ただ、私は今のところ生めるかどうかわかりません)こうなった以上私は実家に帰らざるを得なくなると思うんですが、どういうものなのでしょうか?・もし同じ頃に出産する義姉(または義妹)が実家にいたら それでも里帰り出産をしますか? (自分も旦那さん方の両親と同居していても?)・嫁いで先方の家に入っている実の娘と同居している嫁の出産、 どちらをとりますか? (実の娘を優先させた場合、 それでも「老後は頼んだよ」と嫁に言えますか?)よろしければコメントしていって下さい。
2006年03月13日
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今日は家で義父の快気祝いをやりました。義妹夫婦もそろって家に来て、のことでした。義父の挨拶から始まり、「やっぱり孫の顔を見なくちゃ死ねないと思ってな…」の、後に、「今年はゆずにも子供が生まれるし」と、来ました…。なんとなく義妹のおなかが大きいような気は、今年の初めからしていたんですが…。隣で義母が「あんたには言わなかったけど」って。夫も知っていたみたい。やっぱり知らなかったのは私だけ。義父が「どっちが生まれるのが早いのか?」と、聞いてきて、二人の予定月を言うよう促すので、とてもためらいました。「…9月です」と、私が言うと、義妹が「私は8月」と…。とてもおめでたいことなんですが、今の私にとっては苦痛でしかありません。これでなぜ義妹が頻繁に家に来るのか理解できました。そして、これからも来るであろうことを。私が結婚当初から杞憂していたことが本当になりそうで怖いです。義妹が里帰り出産することや、子供を連れて家に遊びに来ること。それから、私が妊娠したと告げたときの義母の不可解な反応。義母からしたら実の娘が産む孫は私が産む孫よりもかわいいに決まっているはず。まして、私は死産か障害児を産む可能性が大きいとなれば…。(あまり悲観しないようにしようとは思ってますが)私、本当にこの家を出たくなりました。頑張って仕事して、お金貯めよう。
2006年03月12日
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本当は、ピザトーストでも焼いて食べたかったので、普通の食パンを焼くつもりでいたのですが、オレンジページを見ていたら、「バナナパンで幸せになろっ!」という文字を発見。幸せや充足感を感じたときに脳内に出る「満足ホルモン」と呼ばれるセロニン。バナナにはこれの原料となるトリプトファンがたくさん含まれています。また、バナナは不眠を解消するほか月経前症候群や妊婦のつわりを軽減するビタミンB6も多く、女性に嬉しい食材です。と、書いてあるではないですか。ちょっと元気がなかった私なので、早速作ってみることにしました。ドライイースト、塩 各小さじ1強力粉250gバター10g砂糖大さじ2スキムミルク大さじ1水140ccバナナ1本(100g)フォークで潰す材料を放り込んでスイッチオン。上手く作れるか心配でしたが、できあがったパン(1斤)は上手に膨らんで、また、普通の食パンよりもモチモチ感があっておいしかったです。パンの材料屋さん ぶーらんじぇ発酵いらずミニクロワッサン(冷凍)メープルバターメロンパン
2006年03月11日
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いつ見ても「お父さんえらいなぁ」と思います。子供達を置いて出て行ったお母さん(離婚しましたが)のことを「恨んじゃいけない。いつか『お母さんありがとう』と言えるように…。」と、子供達の前で悪口を言わないところがすごい。でもね…私としてはお母さんは虫がよすぎると思うの。何で今更子供達を家に呼び寄せたりプレゼントを贈ったりするの?お父さんがかわいそうです。それでも、子供達はお母さんに会いに行くのですが…。だから長女のあざみちゃんの複雑な気持ちは理解できました。でも、理解できなかったのはあざみちゃんが、さとみちゃんの父親のことで悩む姿。すぐ下の妹のあけみちゃんが「私だったら子供ができたときにすぐにでも結婚した」と言っていましたが、先方の都合でそれは無理。無理だからお父さんが覚悟して「サポートしていくから安心して産みなさい」と言ってくれたんですよね。責任も取れない父親、覚悟もできない父親(さとみちゃんの)なんてこの先も必要ないでしょう。私だったら結論はすぐに出るんですが。まだ17歳だものね…。それにしても、あざみちゃん、きれいになりましたね。ですが、番組の後半で、なんだか芝居じみた台詞に違和感を感じ始めました。とくにあけみちゃんの。それは私だけ?あぁ、でも、なんであざみちゃんは11歳まで施設に預けられていたんだろう?
2006年03月10日
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結局自分で食べることなく終わってしまいました…もともとニラなど買うつもりはなかったのに、帰ってきて買い物袋を開けたら入ってました……。(って、たぶん自分でいれたんですが…。)それで、どうしようかとずっと考えていたんですが、帰宅の遅い主人には雑炊でも食べてもらおうと思ってニラと卵で作れる雑炊をネットで検索。ヤフーにありました。これです。材料を二人分に減らして作りました。余ったら明日の朝にでも食べよう…と、思っていたら、「食べられるよ」という意外な言葉が出てきまして…(確か10時半をだいぶ廻っていたような…)ちょっと味を見られなくて残念でしたが(主人曰く、「うまいよ」とのこと)食べてもらってよかったかな。
2006年03月10日
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早い回復だったなぁ~!と、感心してしまいます。明日、無事退院です。で、ちょっとショックなニュースが。「日曜日にゆず夫婦も呼んで快気祝いしよう」ってことなんですが…。ゆずちゃんは○×家に嫁いでも、いつまで経ってもこの家の娘なんだなぁ…と思いました。ま、仕方ないんですが。ゆずちゃんの旦那さんまで来るって言うのがなぁ…。だって、義父の入院中には一度も来なかったのよ?そういうのってあり?ハイ。またしても心の狭い私の愚痴でした。その後夫が帰宅してから「ねぇ、日曜日…」と、話し始めたら「知ってる」って。私にはいっつも事後報告。そういうことは義母と義妹の間で決められてから最後に私。毎度のことながら「じゃあ、義妹と一緒に住んでくれ!」と思うのでした。
2006年03月09日
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今日は母子手帳を持って妊娠初期の検診に行きました。はっきり言って、自分の名前ぐらいしか書いていかなかった私は、看護師さんに「隅々まで読んで、書き込めるところは書き込んで下さい」と言われてしまいました~小水をとって、血圧・体重測定をしたら、通常の順番よりも早く診てもらえました。それで、いつものように内診台に上がって、「超音波で診ていきますね」と、始まったのですが、いつもお世話になっているユウコ先生が、すぐに「ちょっと○○先生(隣で診察していた産科専門の医師)を呼んできて!」と、看護師さんに声をかけていました。「どう思われます?」という先生の声が聞こえてきて、そこでやっと思い出しました。2週間前、「ちょっと赤ちゃんに薄い膜が見えるんだけども、成長とともに消えていくかもしれないから様子を見ましょう」と、言われたことを…。今朝はなぜだか病院に行くのが本当にイヤだったんです。直感というヤツでしょうか?診察室に戻り、ユウコ先生から話がありました。「赤ちゃんの頭の後ろに、浮腫が見えるんですよね。今日は専門の先生が隣で診察してますから、そちらで説明を受けて下さい。」と、言われました。私はもうドキドキして、貧血検査のための採血も上の空でした…。専門医の説明はこうでした。「こういった浮腫は消える場合もあるけれど、5/100人の確率で染色体異常が見られる、もしくはこの浮腫から羊水が胎児の体の中に浸透し、胎児が死亡してしまう、その確率も5/100人。つまり10/100の確率で異常が見られる。その異常を調べるには実費で入院してもらって、おなかに針を刺して直接羊水を抜き取って検査する方法がある。これは1/400の確率で流産の可能性もある。」私の頭の中はもう「死産または障害児」でいっぱい…。前に夫とクアトロ検査の説明リーフレットを見ていたときに、「障害があるとわかったらおろそうね…」と、決めました。それは、たぶん私たちも苦労するだろうし、生まれてきた子供も苦労する、周りの人にも迷惑をかける……と、考えているからです。私自身ハンディがあるからこそ、こういう辛い思いは自分の子供にはして欲しくないと思っているというのもあります。でも、いざそれが自分の身に降りかかってくるとなると、決断はムズカシイですよね。「やっぱり産んだ方がいいのだろうか。せっかく授かった命なのだから…。おなかの子は、私を選んでくれたのだから…。」と、思いますよね?正直泣きました。何で神様は私にこういう試練ばっかり与えてくれるのだろう?と。私は親も選べなかったし、子供も選ぶ(五体満足・健康であれば…)こともできないのか?と。でも、お昼に母とご飯を食べにいき、話したことですっきりしました。母と話すとサバサバした自分が戻ってきます。せっかく今日は腹帯をする戌の日を看護師さんに教えてもらったけれど、場合によっては必要なくなるかもしれません。ネットで少し検索したら、「後頸部浮腫」という固有名詞が出てきました。先生はこういった難しい言葉は使わなかったけれど、これなのかもしれません。今はこの浮腫がなくなってくれることを祈るのみです。
2006年03月09日
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今日はお客さんに昼休みを潰されてしまいました。だからといって、午後にその分の休みを取れる訳じゃなくて…その人、いっつも昼休みに来るんです。「ボクは仕事があるから昼休みしか来られません」って言うんですが、じゃぁ、私の昼休みは潰してもいいって???その人にとって、私のところに来ることも仕事のうちだと思うので毎度のことながらやるせない気持ちでいっぱいになります。そして、毎日、私がご飯を食べていて、嫌そうに対応するのにそれでも昼休みにやってくる某急便の兄ちゃん……。空気読め!そしてSさん。私が事務所にいないときに私宛の電話を取り、相手を待たせるのはやめて欲しいです…。だいたい洗い物しているかトイレにいるか。どちらも途中じゃ電話に出られませんよね?普通だったら折り返し電話する旨を伝えるのがスマートだと思うんですが、彼女は平気で「トイレに行ってます」とか言うんですよ…よく彼女は私に「何で同じインスタントコーヒーなのにmihonaちゃんが淹れるのはおいしいんだろう?」と言います。そりゃそうでしょ。お茶一つだって丁寧に淹れればおいしいんです。イヤイヤ淹れているからおいしさに抜かりが出るんですよ。って、そうやってSさんはお茶汲みから逃げてるのよね……。
2006年03月08日
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夫に行ってもらいました(^^;)こういう妊婦も珍しいと思いますというのも、保健センターがうちから遠い(車で30分ほどかかる)というのと、職場からはおそろ2時間かかるというのと、通院のためにちょくちょく休んでいるので休みを取りにくいというのがあり、先週「隙あれば行ってこよう」と思った時間に行かれなかったので、夫にブツブツと文句を言ったところ、「行ってくればいいんでしょ?」と買って出てくれたのでお願いしました。だって、私が妊娠したからといってこれまで何をしてくれているわけでもなし、苦しいのは私ばかりだもの。で、母子手帳をもらった夫からメールが入り、「すぐ発行してもらえるって言っていたけど、なんやかんや説明を受けて30分かかった」と、いってました。「母子手帳もらいに行く男の人は珍しいよね」と、感謝の言葉を伝えたあとでメールしたら、「そんな感じだった。『奥様はお休み取れなくて、旦那さんはフレックスですか…』だと。」ですって。帰宅してから早速母子手帳を広げてみました。…母子手帳だけでなくて、何かいろいろといろいろと…。(ちなみに「お父さんの子育て手帳」なんてのもありました)子育てって大変そうですねぇ!!仕事を続けながら子育てなんて無理のような気がしてきました…。それに、近頃の中学生とその親御さんの話を聞いていると、厳しい時代に育った私にとっては耐え難いことばかりで、「こんな中で子供を教育したくない」という考えが今から浮かんできてしまって……。一般常識って何なんでしょうね?今や自分が常識だと信じてきたことが、覆されてしまう時代ですものね…。これからマタニティブルーに突入するのでしょうか?そうそう。母子手帳を読みながら夫にいやみったらしく「妊娠中は無理をせず、充分な睡眠と休息を取ることが大切です」と、何度も繰り返してしまいました(爆)。あんまり堪えてませんでしたが…←私もこういうかわいいケースにすればよかった…
2006年03月07日
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今日も義父の見舞いによって、例によって義母と夫と全員集合。珍しく夫が「今日はもう帰る」と言うので、すごく驚きました。だって、先週は火曜日以降10時半過ぎの帰宅だったので…。面会終了時間の7時に3人で駐車場まで降りてきたのですが、夫は「ちょっと寄り道」と言って、家と反対方向へ車を走らせて行ってしまいました。でも、早く帰ってくるかなぁ?と、思って、あわてて家に帰って夕飯の支度。なのに8時を過ぎても帰ってこない…。結局いつものように先にご飯を済ませました。で、夫の帰宅は9時。ほんの些細なことなんだけれども許し難いですね…。本日の夕飯は昨日南伊豆で買ったさんまの酒干しと菜の花の塩もみとブロッコリーでした。ブロッコリーはやっぱり国産がおいしいです!
2006年03月06日
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また今年も行きました。ネットではすでに「満開」の文字が…。今年は私も主人も休日出勤が多かったので、いつもは2月の中旬ぐらいにいっていたのに今回は「みなみの桜祭り、最後の日曜日」になってしまいました。そのせいで、道路はとっても渋滞こちらを9時頃出て、南伊豆に着いたのは1時でした。帰りも2時半に出たのに……。でも、桜はとってもきれいでした!!天気もよかったし!毎年スタンプラリーをしていましたが、時間が時間でしたし、私も相当疲れていたのでおみやげ散策にとどまりました。途中ちょっと脇道に入ったところで、オバチャンが「無農薬の菜花」といって、ただお湯をかけて切って塩もみしただけ、という代物を味見させてくれました。夫は「菜の花は苦いからイヤだ」と、買うのを渋ってましたが、それを食べたら「おいしい。野沢菜みたい。」と、急に態度一変。後日談ですが「これはカラシが入っているみたいでいける」とも言ってました。イベント会場で、干物が売られていました。これは試食できるものならした方がいいです。あるお店で「さんまの酒干し」といって売っていましたが、食べてみたら「フツーにさんま」という感じでした。その向かいのお店でも食べてみたら、お酒の味がほんのりして、全然違う!思わず「全然違う!」と、つぶやいたら、隣にいたオバサンに「全然違うの?」と、聞かれてしまいました^^;だから「違うよ。あっちのお店のはこんなにお酒の味がしなかったもの。」と言ったら、お店の方が「向こうとは作り方が違うからね。うちは清酒に一晩つけておくんだよ。」と、説明してくれました。結局こちらを買いました。…花より団子でした。(-_-;)南伊豆町漁協直売所
2006年03月05日
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花見の行き帰りはとっても渋滞してました。車の中にDVDがあったので、見ていくことになりました。私は見たことがなかったトイ・ストーリー。ディズニー映画だと思ってバカにしていたのかもしれません。「バズライトイヤーって、ウッディーよりも小さかったのか…」と、今更ながら知りました。ディズニーランドに行くと、夫にせがまれてよくバズライトイヤーのアトラクションに並ぶんですが、やっと背景が見えました(汗。
2006年03月05日
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せっかく花見に行ったというのに、私の心はギスギスしてました。というのも、おみやげを見るにも「下(義父母のこと)にも買っていってあげれば?」と、いちいち言うし、(言われなくても買っていくし、結局お金を払うのは私なんですが)干物を見ていて「いくつ買う?」と聞けば数を多く言う、そんな夫にイライラ。何で自分の親ばっかり大事にするのよ?…仕方ないかもしれませんが。それでも私は、夫は知らないでしょうが、ネットで何か買えば必ず義父母にお裾分けもするし、ちゃんと気にも留めてます。それなのに逆に義父母から何かもらうと「ちゃんとお返ししておけ」と、言うんですよ…で、「本当にこの人って失礼!!」だと感じたのは、帰りにケーキ屋に寄ったときのこと。義妹が家に泊まったので、「ゆずもまだ家にいるとかわいそうだから」と、義妹の分のケーキを買った、それが許せなくなりました。喉まで出かかってました。「お義母さん、朝言っていたじゃない。『ゆずが帰る前に犬の散歩に行ってもらうから』って。だからもうこの時間(7時)じゃゆずちゃんいないよ。」と。でも、この場合お金を払うのは夫だったので何も言わずに過ごしました。後日談ですが、夫に言ってやりました。「あなたは私やおなかの子供よりも、自分の親やゆずちゃんや、ゆずちゃんの旦那さんの方が大事なんだよね。私は別にあなたがいなくても大丈夫だから、シングルマザーになることも考えているよ。」と。それぐらい腹が立つことを夫はやっているわけです。
2006年03月05日
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南伊豆の桜を見に行く途中で見かけた店です。「あれ?去年あったっけ?このお店?」ってかんじでした。渋滞していたので、予定よりも大幅に時間がかかってしまって、初めは南伊豆でご飯を食べるつもりが、いかんせんおなかが空いてしまったので、私のリクエストのそばを食べることになったのでした。お店の中はこんな感じ。いろりがいい感じを出してましたが、陽気がよいこの日にはちょっと暑めだったかも…。それで、私がざる、夫が天ぷらそばを頼んだのですが、金額うろ覚えでスミマセンが、確かざるが700円、天ぷらそばが1580円。しかも、その天ぷらが、ふきのとうとしいたけ各1個、車エビ(ブラックタイガーといわれてもわからない)2本で880円ってこと??夫は「380円増しでざる大盛りの方がよかった…」と、申しておりました…。こだわりがあるのかもしれませんが、おそばのおいしさだったら、中伊豆にある「にしき野」の方が安くておいしい!と、思ってしまいました。ま、こういうこともありますな。
2006年03月05日
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今日義妹が義母と夕飯を食べるために家に来ることはわかってました。昨日義母が「明日ゆずの旦那がいないからゆずと一緒に夕飯を食べる」と言っていたので…。私が「上で別にご飯を食べる」宣言をしてから、こういうことが増えました。でも…。泊まって行かなくてもいいじゃない…近いんだから…と、思ってしまうのは心が狭すぎ???確かに義母一人でご飯を食べさせるのは気が引けます。「しばらく一緒にご飯食べましょう」って言うことができたらものすごいできた嫁だと思います。でも、想像してしまいましたよ。義妹が里帰り出産するであろう日のことや、子供を連れて里帰りして来るであろう日のことを…。それと同じくらい、自分が子供を連れてこの家を出て行くことも考えてしまいました。昼間義父母のために携帯を買いに行きました。「今回の時のようなもしものために」と、夫の決断です。携帯はたぶん義母が持つことになるんでしょう。(夫としては義父に持たせたかったみたい…)義母は「メールを使えるようになりたい」と、意気込んでいたそうです。そうよね。そうすればゆずちゃんとの連絡が容易にとれるものね。…って、だったら何も夫がauの携帯(家族割り)にしなくても、ゆずちゃんと同じボーダフォンにすればいいじゃないって、思ってしまう嫁でありました。
2006年03月04日
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先日自分の洗濯機で2回目のポカをしました。(1回目は洗剤投入口がわからなかったこと)ドラム式洗濯機なのですが、しっかりとドアが閉まっていると思っていたんですけど、洗濯物が挟まっていて、水が出た瞬間にドバァッっと、それがあふれ出しました…。大変焦りました。仕方のない話ですが、新しい洗濯機のCMを見る度「いいなぁ~~~」と、あこがれてしまいます。
2006年03月03日
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朝出先から帰る車の中でラジオを聞いていたら、「殻を一度も割らずに作ったたまごプリン」の話をしてました。聞いていたら食べたくなってしまいました…。家に帰ってきてから検索してみたら、楽天で買えることがわかりました。
2006年03月02日
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義父母と夫と義妹の団らんを見ていると、本当に身の置き所がなくなります。義父が入院したので、みんなして夕方の面会時間には病室に集合。普段仕事で遅い夫まで、途中抜け出して(とはいえ時間外ですが)見舞いに来るんですよ。すごいなぁと思います。私、実父が入院したときも見舞いなんてしなかったんですよ。薄情娘ですよね。というか、父との関係なんて最悪でしたからね~。それが、かいがいしく父親の身の回りの世話をする義妹を見て、「明らかに私とは違う」と、思います。もっとすごいと思ったのは、義父が倒れた朝のことからこれまでの経過のことを何度となく話すことに対して義妹も夫も黙って頷いて聞いているし、義母に至っては、まるで初めて聞いたことのように反応して質問を繰り返すんです。それ…私の実家ではきっと「あんた昨日も同じこと言ったよ!」と、一撃されることでしょう。 ヨーグルトメーカー+カスピ海ヨーグルト純正種菌セット 太陽をいっぱい浴びて育ったじゃばらの皮だからできました栄養満点☆美味しさ満点☆じゃばらド...
2006年03月01日
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