なんとなく、おいしい・・・・

2006年05月21日
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わが子たちは剣道のお稽古に通っています。

ちあ兄くんはたまたま通っていた幼稚園に道場があって、幼稚園のクラスの仲の
良い子がやっていたのでつられて稽古を始めたのがきっかけ。

ぶっちゃけた話、稽古は立ち方や座り方、道場訓を覚えさせられたり、
お返事をきちんとする、先生や神棚に礼をする、などなど子供にとっては、
「つまんねぇ~~」内容ばかりで、そのうちイヤになるだろうと最初の頃は
タカをくくっていました。
ちあままも「礼節」とか「修行」のニオイがするものは苦手なもので^_^;

そんな「非熱心な親」をヨソにして、ちあ兄くんは「道場の掛け持ちをしたい」と

しばらくはちあ兄くんの「剣道熱」は続きそうな気配です。



今日書きたいのは剣道の試合のこと。
「非熱心」で剣道の心などまるっきり分からないちあままでも
気になる親の行動があるので、今日は書いてしまおうと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題。
剣道に限らず、武道系はみなそうなのですが、「技」が決まったかどうかを
審判が判断して勝敗が決まる訳です。

剣道も3人の審判が見て、技が決まった瞬間に旗を上げて勝敗が決まるのです。
子供たちが出た試合は、ある道場の父兄たちが自分の道場の子供が技を決めた瞬間に
拍手をしていました。という事は審判が旗を上げなくても拍手は鳴り響くわけです。
父兄同士仲が良く喜び合うのは、大変いいと思います。しかし、「旗」が上がる前に

思うのですけど。
その道場って、実は市内でも一番厳しいと言われている道場。
集団心理みたいなものがあるのでしょうか?






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最終更新日  2006年05月21日 17時07分31秒
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