なんとなく、おいしい・・・・

2006年11月08日
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テーマ: 簡単レシピ(3500)
カテゴリ: 簡単レシピ
お料理に「旨み」がなければ、全然美味しくないですよね。

ちあままも、子供の頃、おばあちゃんのマネをして、
「たまごおかゆ」を作っておしょう油だけで味付けしたら、全然
美味しくなくって、「味の素」を一振りしたら、驚くほど美味しくなったので
感激した経験があるのです。

それだけ、旨みって大切だと思うのですが、年を追うごとに添加物の
旨みを利用した料理が、幅を利かせ、もう自分たちの口には、そういう
「濃い旨み」じゃないと満足できない味覚になりつつあるような気もします。
そんな風潮に、警鐘を鳴らしたのが、この本。




20万部を超えるベストセラーなのだそうです。
でも今更添加物の旨みを使わない食事に戻すというのは本当に大変なことだと思うのです。

しかし、「添加物の旨み」を極力使わない工夫は、結構簡単に出来るので、
今日は書いていきたいと思います。

結論から言ってしまうと 「天然の旨みを利用する!!」 なのですが、何を使えば
旨みが出るのか書いていきます。


【乾燥食材】
かつおぶし、昆布、干しエビ、しいたけなど、生のものだと大した旨みが出ないのに
一度乾燥して加工したものは旨みがぎゅ~!と濃縮されていて、本当に美味しいダシが
出るのです。


【野菜の旨み】
野菜は、それだけで、旨みの出るものがいろいろありますよね。自然の甘みのある野菜、

思います。



【貝殻や海老、カニの殻】
これも旨みの出る代表的な食材。鍋などに海老やカニを使う時は、殻付きで使うか、
剥いた殻を最初「だしパック」に入れて、しばらく煮たら取り出すようにすれば
いいかな、って思います。



これを踏まえたレシピもあわせてご紹介します♪


桜えびと白菜のとろとろ煮

桜えびと白菜のとろとろ煮

コンスメ使っている時点で添加物はゼロではないのですが、桜えび、干ししいたけの旨みがぎゅ~っと出ています。コツは少なめの水で煮ること。これによって白菜の水分から出る旨みも逃さず美味しい料理になります。



キムチ鍋

天然の旨みタップリのキムチ鍋

これがすご~い旨みが出ているんです!
ポイントは・・・・・

アサリ!!!
あさりを鍋に、なんて??なのですが、一度やってみてください。これさえあれば買ってきた鍋つゆ使わずに済みます。





考えられたらな、と思っています。










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最終更新日  2006年11月08日 13時59分04秒
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