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2006.10.27
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カテゴリ: コウとの毎日
ミトコンドリア病の息子が大学病院の小児科で受診する予定に合わせて

同じ病院内の遺伝科で夫婦揃ってカウンセリングを受けてきました。

息子の病気の原因は遺伝子の変異から由来するものらしいので

第二子について相談したいというのが第一だったのですが

この病気についての夫の知識をもっと深めて欲しいというのが

私の密かな希望なのでした。

幸い、前回の受診時より夫の病気の理解は深まっており

また、夫なりに疑問に感じていた事などにも遺伝科の医師に詳しく教えていただく事が出来て

結果的にはとてもよい時間を持つ事ができました。



突然変異ならば次の子供に病気が発症する確率は限りなく0%に近くなるそうですが

劣性遺伝だった場合は25%の確率でこの病気が発症するそうです。

ただ、今の段階では遺伝子の変異が起こっている部分を特定する事は困難だそうで

突然変異か劣性遺伝なのか確定することは出来ないと言われました。

25%の確率をどうとらえるかは私達に委ねられています。

夫婦で若くて健康体ってワケじゃないし

特に、私は婦人病持ちなので妊娠し難い体質で

確率云々の前に考慮しなければならないことが盛り沢山なのです。

でもなぁ・・・

赤ちゃん・・・

欲しいかも。








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最終更新日  2006.10.27 19:54:51
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