朝の生徒さんは前回半幅帯のレッスンの生徒さん。
家で練習してみたらうまくいかなかったようで、そこらへんを見させてもらいました。
すると、手を離してはいけないところで離してしまっていたようで、それが原因のよう。
「ここは離しちゃダメですよ~」と言ってやってみると今度はうまくいきました。^^
着付けには「ここさえ押さえておけば帯がゆるまない」ってポイントがありますね。
そういうのって、着付けの本だけではわかりにくい。
名古屋帯を2回ほど結んで終了。
名古屋は初めてだったのにスムーズでした。
昼の生徒さんは袴の生徒さん。
とってもおもしろい方であーだこーだとしゃべりながらレッスンしてます。
私が師匠の話をすると
「何を習うんですか?」というようなことをおっしゃってました。
よく「先生やってるのに、今も教室に行ってるの?なんで?」ってなことを言われることあります。
いやー、それが習うことまだまだたくさんあるんですよ。
基本のお太鼓の結びにしても、未だに教えてもらっていて新たな発見があります。
「そうだったのか!」みたいな感じで。
着付けってほんと奥が深いです。
私の周りの同じ生徒さんも、師匠のもとで20年くらい習っている人ばかり。
私はまだ8年目くらいなので、師匠の教室の中でハム吉は新参者なんです。
で、師匠はさらに上の学院長に今でも習っています。
師匠は学院長のもとへ通いだして40年くらいではないかなー。
ほんと、いくら勉強しても「ここで終わり」ってのがありません。^^
なので、これからもまだまだ習うつもりです。
半幅帯で風船太鼓 2015年07月07日
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半幅帯2本使った帯結び 2014年04月15日 コメント(2)