ひきつづき、きくやさんネタ。
大島のメンテをお願いして、もう一つの目的である
「お宮参りの産着の下見」もしました。
一応、お腹の子は女の子らしいので、女の子用のを見せてもらいました。
きくや店長は「まさかハム吉さんのお宮参りの着物を用意させてもらうことになるなんて~」と
感慨深げな様子でした。(笑)
呉服屋さんって、こうして地域の(私はきくやさん地域の人間じゃないですが)
家族の歴史を刻んでいくんでしょうね。
子供の成長の節目節目にはやっぱり着物がつきものだし、
その子供が大人になったらまたその子供・・って感じで。
代々お付き合いできるなんて、素敵な商売だなぁーと思いました。
で、見せてもらった産着ですが、やはり女の子のは可愛らしい。
きくや店長が言うには、だいたい4~5万円のものが売れ筋らしい。
2~3万円くらいのリーズナブルなものから、売れ筋商品、ちょい高め商品など
いろいろ出して見せてくれました。
最後に10万円ほどの産着を見せてもらったのですが、
そこで「これ、いい!!」となりました。
見せてもらった中で一番高いけど、一番気に入りました。
やや深みのある赤の染めで、鞠などの刺繍があったり、鹿の子絞りがあったり、華やか。
←他店のだし、商品自体も違うものだけど、
雰囲気としてはこういう感じのものでした
うーん、しかし生まれたてホヤホヤで、着物着せてあげたって
「着物着た」ともわからんような乳飲み子に10万の産着・・・。^^;
「そんなお金あれば自分のきもの資金の足しにしたいな。」という気持ちもあったり、
「いやいや、値段の問題ではない。気に入った着物を産着にするべき。」という気持ちもあり、
現在はやや後者が勝ってます。(>_<)
3歳の七五三にも揚げして着られるらしいし、
小柄な子供だったら4歳でも着られるらしいので、そのことも考えると
まぁ多少高くてもいいかなーと思ったり。
お正月とか、お雛様とか、事あるごとに着せてあげたいなーー。
なんか妄想は膨らんじゃってます。(笑)
でも、その前に出産という大仕事が待っているのですが。(^_^;
無事に産まれてきてくれるよう祈る毎日。
もし男の子だった場合は紋の関係があるので、
少なくとも一週間前には買いに来てほしい、とのこと。
そうか、男の子だと五つ紋を入れないとね。
あと、帽子をかぶるかどうか両親と相談してほしい、とのこと。
知らなかったのですが、お宮参り用の帽子が売られていました。
←他店のですが、こんな感じ。
←帽子と、縁起物の小物がセットになったものもありました
顔が見えにくくなるのでかぶらない人や、最初から買わない人も多いのだとか
でも、家の風習によっては「帽子は必須!」な場合もあるかもしれないので、
そこらへん双方の両親の意見を聞くべきでしょう、とのこと。
とりあえず、無事にお宮参りができるように出産に向けて体力つけてがんばります。
久々にお店に行けて、店長やお母様にお会いできてうれしかったです。^^
店長は久しぶりに見てもやっぱりでかかったです!(笑)
なんか肩幅がさらにパワーアップした気が・・・。
何か特別な筋トレでもされているのでしょうか。
第8回きもの文化検定、パンフ見ました 2013年06月14日