英会話の先生に「リーディングがなかなか伸びなくて~」と話しをしたら「英字新聞読めばいいやん。」「洋書読めばいいやん。」というようなことを英語で言われました。
そういうのはもうやってるよーと答えたら、
何を読んでいるのかと聞かれ、「HOBBIT」と答えたら
「えらい難しいの読んでるんだね。」と言われました。
そうか、HOBBITって難しいんだ。。
読んでて「難しいな」って自分でも思ってたんだけど、
一応児童書の分類に入ると思うので、難しいと感じるのは単なる自分の英語力不足と思ってたけど。
このシリーズの映画がけっこう好きで、原書も読んでみたいと思い。
原書だけでは読むのが難しい箇所も多いので、日本語版と両方買いました。
訳し方なんかが「こう訳すのか~」と思ったり、
原書にはない文章が日本語版には書きくわえられてあったり、
原書のニュアンスを理解できたり、読み比べはおもしろいです。
で、HOBBITを読み切らないうちにまた洋書を買ってしまいました。
赤毛のアンです。
(旦那には飽きっぽいんだから・・と呆れられたんですが、HOBBITもちゃんと最後まで読むよ!)
父親にDVDでアンの洋書データはもらっていたんだけど、やはりパソコンの画面よりも
本の方が読みやすいので、買っちゃいました。
なんか、本屋に行ったら、小さいけど「赤毛のアンコーナー」が出来てました。今、赤毛のアンって流行ってるんですかね?
本の帯には「難易度目安 英検準1級~1級、 TOEIC730以上」とあって、
「え、赤毛のアンって児童書なのにそんな難しいの?」と思っちゃいました。
読んでみると、うーん、やっぱり少し難しいかな。
今はまだ最初の方ですが、アンの止まらない弾丸トークっぷりがおもしろいです。
こんなんでリーディング力伸びるんでしょうか・・・。
英文解釈の本も同時並行で読んでますが。(この本は今週中に読み終わりそう)
英文解釈教室【改訂版】
↑この本マジで難しいです。単語も文章も英検1級レベル。
アホな私はあと5回くらい読む必要がありそうです。1回読んだだけでは理解できない。
楽しく洋書を読みつつリーディング力を伸ばせたらな~と思うけど、
なかなか思うように伸びてくれません。
とりあえず赤毛のアンの読破を目指します。(あ、HOBBITも。)