ヒヨのバレリーナ生活

ヒヨのバレリーナ生活

2014.10.18
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テーマ: ドイツ(636)

ちえぞうが大ファンの、中野京子先生の新刊が出ていたので、さっそく購入したわ♪ヽ(*´∀`)ノ 

 ↓ コチラ♪ 「名画の謎 陰謀の歴史編」よ♪ ついでに、買いそびれていた、「名画の謎 旧約・新約聖書編」も♪♪

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 ↑ 表紙は、500年前のイギリスで、父王亡き後、ロンドン塔に幽閉されている2人の王子。

この見目麗しい王子たち、実はこの後、行方不明になっているの...! 暗殺者は、歴史上有名な、あの人...?!(@o@;)

詳しくは、本書を読んでみてね☆彡 今回の新刊書も、期待を裏切らないたっぷりの内容で、ドキドキだったわ♪(*゚▽゚*)

さて、現在このブログでは、ベルリン旅行記が同時進行中なので、本書から、ベルリン関連の絵を少し...☆彡

 ↓ ナチス時代作品 「恋わずらい」 ジョージ・グロス とても退廃的な絵ね(゚д゚lll)

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 ↑ 胸のピストル、テーブルの薬瓶、骨になった魚、犬の姿勢などが示唆するのは、男が自殺を考えていること...。

右上には、死神も待っていて、あの世行きのトンネルまで開いている...!(@o@;)

どう見ても尋常ならざる絵だけれど、それもそのはず、ジョージ・グロスは、戦地で精神を病んで、除隊されているの...。

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精神を病みながらも、退廃的で、強烈な風刺画を描き続け、ヒトラーに嫌われたジョージは、間一髪で、アメリカに亡命したの!

しかし、当時のアメリカは、まだ戦争に参戦しておらず、平和な状態...。

ムンクが、狂気から立ち直って画力を失ったように、平和は、ジョージの画力を失わせ、

そして25年後、ベルリンへ戻ったジョージは、わずか3週間で亡くなったそうよ...。

しかし、ヒトラーが推奨した、明るく健全、戦意高揚の絵を描いた画家たちは、誰ひとり、美術史に名前さえとどめておらず、

ヒトラーに「醜悪」とされた、ジョージの叫びそのものの絵は、今でも、人々の心を掴んで離さないのね...

彼の本当の名前は、「Georg Gross(ゲオルク・グロース)」、

ドイツ人であることを嫌った彼は、自分の名を、アメリカ読みの、「ジョージ・グロス」にして、作品を発表していたそうよ...ヽ(;o;)ノ

  ↓ 中野京子先生の著書、どれもテッパンの面白さ♪♪



「ドイツ人が愛した「怖い絵」とは?!」 の記事も、見てね♪ヽ(´▽`)/



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最終更新日  2014.10.19 00:01:45
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