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聖書預言@ Re:『女神降臨 After プロポーズ編』(05/21) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2010年09月25日
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カテゴリ: 映画・劇
役所広司さんと山田孝之さんの舞台挨拶~♪
山田さんは、ぼそっとしゃべり笑わせていた。
これから見るみんなへ一言と問われ
「外は大雨でしたが、映画は長いので終わる頃にはやんでいるでしょう」
とか(笑)


まず思ったのは、
十三人って多いな(^_^;)
人の顔を覚えるのが苦手な私は、
登場人物が把握できない。

ヘタすれば、市村正親までごっちゃになってしまう。
役柄的に正反対だよ。
そこ一緒にしちゃまずいだろ(^_^;)

そして、
この時代劇は、言葉が難しかった。
だから、頭の中で翻訳するのに、
微妙に時間がかかったりする。
まぁ、
それは最初の方の話で、
戦い出したら関係ないけど。

吾郎ちゃんはバカ殿に見えた。

気に入らなければ斬ればいい
と思ってるんだな。
このやりたい放題のおぼっちゃまは
ひどすぎる…。
みんな殿の命を守ろうと必死なのに、

殺される時になってやっと
「痛い、怖い」って
気付く。

一つの宿場を買い取って
戦いに備える。
その落合宿の徳兵衛(岸辺一徳)さんが
腰の低さとか、こずるさというか、
ぴったりなんだよね。
うまいなぁと思った。

宿場の大改造で、
木を組んだ塀を移動させて敵を囲うのが
良かった。
だけど、
剣も振るえず、逃げ場もない敵たちを、
高い所から弓で撃っている姿は、
弱い者いじめのようにも見えて、
あまり感じのよいものではない。

なんて言ってても、
あまり倒せてなかったようで、
300人超いた軍勢が
まだ130人も残っていた。

長い長い長い長い長い長い長い戦い。
だけど、
飽きることはなかった。

倒しても倒しても
どんどん現れる敵。
死力を尽くし、限界を越え、倒れても、
疲れ果て、怪我をし、意識が朦朧としても
戦いぬいた。

長い戦いの中で、
それぞれが輝いている瞬間があり。
高岡蒼甫さんとか、窪田正孝さんとか。
伊原剛志さんは火を切り裂いてって感じがかっこよかったし、
伊勢谷友介さんは
ギラギラと熱いものがあった。


木賀小弥太(伊勢谷友介)
腹とかならともかく、
頸に小太刀が刺さったら、
いくらなんでもムリだと思うんですけど(^_^;)
なんであんなに元気なんだ…。


出演 役所広司 山田孝之 松方弘樹 沢村一樹 石垣佑磨
   近藤公園 高岡蒼甫 六角精児 波岡一喜 伊原剛志
   古田新太 窪田正孝 伊勢谷友介 稲垣吾郎 市村正親
   内野聖陽 光石研 阿部進之介 平幹二朗 松本幸四郎
   斎藤工 谷村美月 吹石一恵 岸部一徳 茂手木桜子







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最終更新日  2011年03月20日 23時34分19秒
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