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姫kumaは、高齢出産のひとり娘。おじいちゃん、おばあちゃん(わたしの父母)にとってもひとり孫娘。彼らの頭の中が姫のことでいっぱいらしい。わたしも夫もひとりっこではないけれど姪・甥がいないため姫は、いとこもいない。それは、わたしも・・寂しいなぁとは・・思うものの・・・。ま、ないものは仕方がない。この前・・おばあちゃんが「今は、何も心配ないけど、将来、あの子がひとりになると思ったらかわいそうで・・・。」と涙ぐんで語りだす・・。ちょっとぉ・・なんなん?「それを、おじいちゃんに言ったら姫は、心配ない。しっかりしてるから、大丈夫やって・・。」と話は続いた・・・。三歳の子を見て、おじいちゃんのその確信もなんなん?何か・・いつも孫のことでは、必死な二人。有難いことでは、あるが・・・。背後霊として将来姫を見守るか・・今も生霊として見守ってそう・・。
2010.01.30
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事業仕分けほど、大変ではないが・・・。ベルマーククラスのママが集まって園児父兄から集まったベルマークを仕分けるのも結構大変だったぁ・・。各会社ごと(番号がついてる)に分けて点数ごとを10枚で綴ってく作業。奴らは、小さいから・・結構・・細かい作業・・。しかもかなり小さいマークの小さい番号・・。やばい・・。わたし・・近ずけても見えない~・・・・・。ん・・。離した方が、クリアに見えた・・。そして、それを会社ことに集計して園で請求処理をするだけまで仕上げた。ウチでひとりでするのは、苦痛な作業もママたちとワイワイすれば楽しい。新米のわたしには、有難い交流の場であった。ベルマーク。この言葉の響き自体・・懐かしすぎる。小学校以来かも!?意識するの・・。小学校のときも・・きょろちゃんのチョコ菓子に付いてるエンゼルマークの方が必死だった。(金の缶、銀の缶が欲しかったけど・・当たった試しなし)ベルマーク・・最近、買うものに見かけないし・・。ウチが持ってたのは、キャノンのカートリッジ(←いつもは、電気屋さんの回収BOXに入れてた)とグンゼのソックスについてのくらい・・。このページの「ベルマークは教育財源です」って言葉にあるように捨てちゃってたら勿体ないなぁ。ベルマークの協賛会社と添付された商品を見てみると・・ん・・見かけないはずだわ・・。買ってない商品ばかり・・。これからは、何か買うなら協賛会社の商品の方にしようっと・・。
2010.01.29
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日本人の知らない日本語新聞広告で前々から気になってて・・・遅ればせながら・・・読んだ。本日、娘を園に送り届け、歯医者(年に一度のクリーニング)の予約時間の調整のとき・・サクサクっと。絵も可愛いし・・漫画からひとことコラムやちょっとした解説への流れがお見事。【予約】 日本人の知らない日本語(2)しかも、本当・・案外知らない内容やなんでだろ?って疑問に思いながら流してたことやわかりやすく書いてくれてる。↑次のも読みたいなぁ。日本語留学生にその学校を通じてより会話としての日本語を習得できるようの目的での日本語会話の相手を三ヶ月ほどさせていただいたことがある。逆にコチラが日本や日本語をお勉強するいい機会だった。この本・・バイト先で覚えた日本語を話したり聞くところや・・おかしな敬語や方言を使うところとか・・・。まさに、その頃を思い出すような内容も多くて・・。笑った。お勉強として第二言語を大人が習得するのと幼児が母国語を習得するのは、脳の働きやイロイロと違うだろうけど・・。どちらも、わからない言葉を他人の会話を繰り返して聞いて自分自身で何となく習得していくのは、同じよね。娘もそうして家族、お友達の中で覚えていったんだろうね。一日中、うるさいくらいに喋る・・。最近では、理解しがたい表現に出くわすことが園生活スタートして、増えたようで。留学生がバイト先で覚えた理解できない表現を聞いたように娘からも突然、「ママ、・・どうにか、してぇ・・ってどういう意味?」気がつけば、留学生に聞かれてたときと同じ対応をしているわたし。大体、こちらも想像はつくけど「どんなとき、誰が誰に言ってたの?」「そう、じゃぁ、困ったときに誰かに助けてほしくて言ったんだね。今のままじゃ、困るから助けて欲しかったんだね。」「どうしたいってわかるでしょ?」「どうにかしてぇってどうしたいかわからないけど早く、今とはちがうようにしてほしかったんだね。」「だから、誰かにどうにかしてぇってお願いしたんだね。」「ちょっと、手伝ってとか助けてって使うのと似てるね。」途中、相槌を打ちながら質問に答え理解したであろう娘は「どうにかしてぇ」をどうにかして(笑)使えるタイミングを待ってるはず。わたしが日常喋る表現は三年以上聞いてるのできっとパターンが似てて意味を聞いてくることなどないけど・・・やはり、たくさんの人に混ざるとたくさんの表現に出会えいいね。
2010.01.26
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娘・姫kumaは・・ちょっとしたお勉強ちっくなことが大好きでいつごろからか・・遊びのひとつのようで、自ら毎日やるようになった。し○だの人気のプリント。ちえ、もじ、かずを一枚ずつの一日三枚をワンセット。量的には、少ないように思うけどもうちょっとしたいってとこで止めるのがいいらしい。たまに、3セットくらいまでお代わりを許してるけど内容に満足感があるのか他のドリルのようにやたらめったら、やりたがる風でない。この子は、もしや賢いんじゃないかな?親バカ的にどうしよう!?天才を生んでしまった!!ってドキドキした思った時期があったけど・・束の間の夢・・。日々・・残念ながら・・苦手な問題にぶつかる度に・・そう賢くもないなぁとわかってきたわぁ。ただ、楽しくお勉強してる姿は嬉しいもんで・・。わたしの親バカには、変わりないかなぁ。ちょうど・・今・・この何日かやってるとこは・・・小さい文字=つまってる文字の学習。「いらない文字はどれでしょう?」「つまってる音は、どれでしょう?」みたいな問題をやっている。たとえば、つばめの絵があって続く文字が「つっばめ」いらない文字である小さい「っ」に×印をするのだ。同じような問題を難なく前日までも正解した娘が、ひとりごとを言いながらこの日もチャレンジ。悩むことなくスラスラ解いてるようだけど独り言が・・おかしいぞ・・。「これは、つまってないなぁ。うん。飲み込んでるなぁ・・。」どうやら、娘の解釈は・・つまってる文字以外は、飲み込んでる文字らしい。反対の言葉の理解としては、すばらしいけど・・・。ちょっとそれは・・・う~ん・・・・。困ったわぁ・・。それでも、やっぱり・・出来の悪い子ほど、可愛いなぁ。鉛筆の悪い癖がつかないように・・はじめに字に興味もったときにこれを買い与えた。喜んで読んだりなぞったり・・よく遊んだなぁ。シッカリした大きめの角が丸いカードなんで、かなりの赤ちゃんの時期からお薦めです・・。絵も可愛いし・・♪紛失不可能なくらい大きいし・・。ゆびなぞりカードひらがな第2版書きかたカード 『ひらがな』↑こんなんは、知らなかったなぁ・・。鉛筆は、上手に持てるけど・・まだまだ字を自分で書くのは苦手な娘。なぞらず書けるのは、数字くらいかな?まだまだ書くとか親としては期待してないけど・・自分では、早く字を自由に書きたいみたい。
2010.01.23
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園にお迎え後・・しばらく園庭を解放してくれて娘たちは、まだまだ元気に自由に遊ぶ。同じクラスの唯一同じ三歳の仲良しの○ちゃんと仲良くお話しながら、並んで砂の山を製作中。そこへ・・●ちゃん(○ちゃんお姉さんで同じクラスの年長さん)と△くん(同じクラスの年長さん)が、ふざけあいながら、走ってきた。△くんは、優しいお兄ちゃんで仲良しさん。だけど・・ちょっとふざけて、砂の山を壊しにきた。○ちゃんと娘は、『やめてよぉ。二人で仲良くせっかく作ってるんだからぁ』とお願いしたけど、また壊されかけるのを●ちゃんが、止めてくれた。それに対して、△ちゃんがまたふざけて●ちゃんを引っ張った。それを、見た娘姫kumaは。。『だめぇ!!△くんだめぇ。●ちゃんがイヤがってるからやめてあげてぇ・・。』と必死に懇願。それでも・・・△くんは、●ちゃんママの後ろに隠れた●ちゃんをまだ攻撃する。・・ただし。。ふざけて遊びでね。・・お互い笑ってるんだけどね;;それを見ていていたたまれなくなった娘は、●ちゃんと守ろうとしてか!?△くんにしがみついた。そして・・ビックリして手を離した△くんの胸をめがけて両手で一度ドンと押して二人を引き離した。でも、怖くなったのか・・立ちすくんでからわたしの方に逃げてきて『●ちゃんがぁ・・●ちゃんがぁ・・。』とワンワン泣いた。「もう、大丈夫。ほら、●ちゃんは、ジャングルジムの上で笑ってるよぉ。●ちゃん大好きやから、助けたかったんやね?」うなずきながら、泣いていた。△くんが、本気で●ちゃんを攻撃してると思ったんだね。自分をかばってくれてるのが原因で?まで、深くわかんないかもしれないけど。。。娘にとって、優しくてキレイでスポーツもお勉強も出来る●ちゃんは、カリスマ的存在なんだ。いつも、●ちゃんには、特別にたくさん助けてもらってると娘からも、他のお友達からも聞いている。○ちゃんという妹さんが居ながら娘のこともとても気にかけてくれて本当に親としてもいつも感謝してるんだ。ただのふざけっこだけど・・。娘の誤解からの行動は、良いかどうかわからないけど・・。娘の●ちゃんへの忠誠心!?自分以外の人を思って泣くこと。そして、行動すること。そういうことが出来るようになったんだぁ。それからも・・・いつもは、優しい△くんがそれからもフザけて、姫kumaをからかいチョッカイだしたから・・・ずーっと、ウチに帰ってからも『どうして、●ちゃんに△くんはあんなことしたの』それは、遊んでただけで●ちゃんも笑って仲直りしてるからってことですぐ気持ち的にも解決したようだけど・・・。『ママ、どうして△くんは姫の帽子にお砂かけたの?』『○ちゃんもお山を崩されてイヤだったかな?』ってことは・・何度か聞かれて何度も同じ説明を繰り返した。「○ちゃんも、きっとイヤだったけど△くんは、お友達だからもう許してあげてるよ。」「△くんは、いっぱいふざけてしたけどそれは、姫のことを嫌いでしたんじゃないよ。イヤがることをするのは、良くないけど姫のことをお友達だと思って遊びでしたことなのよ。」『そうかぁ。□君とおんなじやなぁ。□君も姫がなんもしてないのに、肩にボカんってしに来た。△君がしたんとおんなじやなぁ。』・・娘って以外とナイーブで・・されたこと自体よりコチラが察するには、「そういうことする理由は、自分のことを嫌いだからかな?」って思って悲しく寂しくなって、時折悩んでるみたい。「そうよ。□君も△君も姫が困ってたら、どんなんしてくれる?」『助けてくれるよ。』「ほら、そうやろ?。」『うん。』「でも、姫がイヤなことしたけど姫を嫌いでしてるんとは違うよ。」『そうかぁ。』「だから、もう許してあげて仲良くね。」『はい。わかった。』「そうそう、でも自分がイヤだったことお友達にするのやめようね。」『はい。わかった。』園でのこども同士の出来事からいろんなことを学んでる様子。全部はたぶんわからんやろけど話を聞いて、いろいろ自分なりに理解してくようになったんだなぁ。この日は、母も何度もイロイロ思っては成長を喜んで泣いた・・。
2010.01.20
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格差が遺伝する!って・・タイトルを見たら、ゾっとして・・図書館で借りたの。遺伝ってどうよぉ・・。頭の良さは、遺伝って言うより環境・・って言うのをたくさん読んだけど環境を良くするにも、やはり親の頭や情報量や・・もちろんなんたって経済力にかかってくるってのも良く目に耳にする事実。この本には・・たくさんの調査結果を元にして・・年収がいくら以上の方が成績優秀である。貯蓄が多い家庭の子ほど成績優秀である。などと・・書かれてるので・・ちょっと・・ウンザリしてしまったわ。経済格差成績が影響しちゃうならなんか・・かわいそうだなぁ・・。地域格差・・孟母三遷みたいなことも、出来ないし・・。タイトルは、どぎついけど金持ち=成績優秀が、100パーセントのデータ結果でないし別に遺伝するって科学的に立証されたわけでもないんだけど↑この本を読んだら、凹むに決まってるのでお目め直しに親がお手伝いをさせた子どもは、絶対に頭がよくなる!も借りてて良かった♪「格差は、ある。しかも子には遺伝する」なんてたちの悪い冗談と明言してる。ま、格差は、あると思うけどなぁ・・・。格差を親がひたすら努力で補うのってシンドイけどお手伝いしてもらって、頭もよくなってくれたらむちゃ、ラッキーやわ。まだ、読みかけなんだけど・・・でも、そんなお手伝いのことばかり書かれた本でもないけどなぁ。娘は、ウチではわたしにベッタリなんでお手伝いは、してもらってるけど・・。朝食前は・・・朝のフルーツを三人分、お皿に分ける。ヨーグルトを同じ分量、スプーンで分ける。分量を合わせ済みのパパママのコーヒーを混ぜる。自分の身支度・・ボタンを留めたり、ってのが苦手で・・まだまだわたしが手伝わないと出来ないけど。。出来ないことを強制するよりは好きなことをさせた方がいいかな?って思ってるんだけど・・・。手や腕を使ってたら、その内、手先も器用になって出来るやろ・・。もちろん、頭もよくなってくれたらいいけどなぁ・・。お手伝いを始めて間もない頃・・数の概念は、わかってるはずやからイチゴが6つ入ったお皿とお皿3枚を渡して分けて・・って頼んだ。2つずつ分けると期待してたけど・・。ひとつずつ分けはじめた。なんや、賢くもないなぁ。もう一巡するかと思ってたけど・・娘は、どうしたと思う?「あれ!この3つは誰のん?」って驚いて聞いてた。アホな子ほど、可愛いわぁ。
2010.01.19
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四月から、週二回の2歳児10人クラスに・・。三歳になって、しばらく経過した11月から縦クラス(年長さんから満三歳児の混合クラス)でがんばる娘・姫kuma。2歳児クラスでも「いつもお友達と楽しく遊べます。」「お友達が、困ってるとお手伝いをしてあげてました。」とのコメントも頂いてたこともあったし・・。親の見守る中、いろんなお子様と触れ合う体験もたくさん重ねてきたし・・。元々・・子どもらしい喜怒哀楽はあるけれどあまりぐずったり激しく怒ったりという波の無い子でとにかくいつもニコニコ楽しい子。(メデタすぎないか心配なほど・・)お友達との交流が、大好きなので対人関係では、さほど心配してなかった。だけど・・お迎え後の園庭遊びで突然、激しく娘を怒る声が聞こえてビックリした。また、それに反論するわが子の声・・。どうやら、2歳児クラスではルールも何もなく無邪気にげらげら遊べても・・。同じクラスのお姉ちゃんお兄ちゃんたち、娘が三歳だと知ってる子達は、大目に見てくれてても他のクラスの年少さんたちとのコミュニケーションが、うまくいかない時もあるらしい。上着を着たお迎え後は、名札も無いから満三歳だってことは、わからない子たちもいるだろうし・・。それに・・姫kuma・・結構・・デカイから年少さんより大きい場合も多い。先生からは、何も注意されたことが無いのですべて、幼さゆえのことで見守ってくれているのだろうか?最近、目にしたトラブルは・・・娘もお気に入りのままごと小屋に入った矢先。備え付けになった木のテーブルと椅子がある。他の子が遊んでいれば余計嬉しいしまだ、空席があるのでニッコリ笑って入っていったんだろうと思う。すぐ様「あっちに行って!!!」怒られる。「違う!!!!」「出て行ってぇ!!!!」「違う!!」凄い、怒鳴り合い。「どうしたの?」誰の親とも違う振りで、別のクラスの年少さん三人と娘の顔をぐるりと見て聞いてみた。「この子が、入れてって言わずに入ってきたんだ!」そこへ、その子を同じクラスの○○ちゃんが入りかける。「○○ちゃんも入れてって言ってね。」同じクラスの○○ちゃんには、優しい目に注意。「○○ちゃんは、同じクラスだから言わなくていい!」ともうひとりの女の子。凄い!!派閥的なクラス意識ってあるんだ。それに対し・・「ちがーう!!!」多人数で激しく責められると、違うって一言を何度も繰り返す。「ごめんね。わたしは、この子のママなんだ。何が、悪いくて怒らせてしまったのかわからなくて怒り返してるんだと思うの。入れてって言うの忘れてお姉ちゃんたちが楽しそうだから入ってってしまっちゃったんかな?この子ね、○組のまだ4組さんでわからないこといっぱいあるんだ。同じ組じゃないけど、また間違ってたら、教えてあげてね。また、今度遊んであげてね。」このまま同じ場所で遊ばすわけにも行かないので娘を連れて立ち去ろうと娘の手を握り「今度は、まず入れてって言おうね。」娘にそう言うと・・娘・・速攻、笑顔で「入れて~♪」え?今?言う?ビックリ!!空気読めよぉ・・・。さっきの今よぉ・・アカンに決まってるやろ?もう、怒ってるし怖いって・・!娘の手を引いて連れ帰ろうとしたらこれまたビックリ!!激しく怒ってた子が笑顔で「い~いよぉ・・♪」なんじゃ、そりゃ?って、感じやけど・・・。年少さんにとったら、自分がルールを守ること相手にも守らせることってとてもシビアなだけなんだ。それに、みんな何より遊びに必死。必死でやってるとこを、面識ない子が黙って来たら邪魔される!!って思っちゃうんだろうなぁ・・。親と一緒の公園遊びと違って子どもたちだけの空間って年少さんたちも必死で余裕が無いんだろうなぁ・・。それから、娘も加わり小屋の木のテーブルの上に砂を乗せて仲良くケーキ屋さんごっこ。凄く怒ってたお姉ちゃんたちは、小屋の窓から手を伸ばしてわたしの手にいくつものケーキを何度もくれた。昨年の出来事に・・手を繋いで遊んでる子たちに(他クラス年少さんで知り合い)「姫kumaも繋いで~♪」って元気よく手を繋ぎに行った娘。ひとりに冷たく振りほどかれてまた、ひとりに無言で振りほどかれ・・ショックだったのか・・泣きながら、わたしのところに走ってきたこともある。「みんな必死で同じ年の仲良しさんで遊んでるから、お邪魔だったんだよ。また今度遊んでもらいなぁ。」ってなだめたんだけど・・。それを、観ていた振りほどいた側のママさんが気の毒がってくれたけど、そりゃ、小さいのに入れてもらえなくて当たり前やわ・・。その夜、その女の子に聞いてくれたそうな・・。「入れてって言わなかったからだよ。そう言わないと入れない。」って言ってたんだけど・・もっと優しくしてあげてって言っておいたわ。っとおっしゃてくれた。手を繋いで・・・じゃダメなんだ。笑;「わたしの名前は、姫kuma。一緒に遊んでね。」って公園など、いきずり(!?)のみんなと(もちろん、仲良しのお友達とも・・)仲良くしてもらってたけど。とにかく、まず「入れて」「いいよ」の合言葉が成立しないと・園内ではトラブルね。「入れて」「いいよ。」仲良しのお友達ともしまじろうのDVDの真似っこしてやってたんだけどね。お友達の中に無言でズカズカって言うのはちょっと考えられないの。ズカズカってのは、ありえても・・ミュージカルかぶれの娘に無言は、ありえへんと思うんだけど・・。たぶん「わぁ・・何してるの?姫kumaもしたぁい♪」ってブリブリで言ってそうなんだけど。。それでは、NG。なんでもかんでも・・「入れて」じゃなくてもいいと思うんだけどなぁ・・。でも、郷に入れば郷に従え・・よね・・。ま、親から離れて子どもたちに揉まれてイロイロ自分でがんばってほしいけどたまには、介入してみると娘が嫌われて仲間はずれにされてるワケではないことや今後の改善点がわかるからいいね。これからも、ちょいちょいよそのお子様にいろいろ教えてもらおう・・。育児書より役立つわ。
2010.01.14
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三連休は、おうちでのんびりで一日だけ、少しの遠出で温泉を楽しんだ。その温泉に行く前にまずは腹ごしらえ。フランス人シェフのビストロ伊咲亭へ。子ども用のランチもあるんだけど娘・姫kumaは、ハンバーグやフレンチポテトは好まない。三歳児のくせに、大人用を注文しなきゃならないの。出費は、痛いが・・それでも、食に興味があるのでお行儀は良い方だと思うし「これ、とっても美味しいねぇ。誰が作ってくれたの?お店の人なの?」などど、可愛い会話を繰り広げながらたくさん食べるのでどこのお店でも、とても可愛がってもらえる。おなかいっぱい満足で、お店から車でもう少しのいざ、ゆの里へ。県内の温泉の中では、入泉料が高いので敬遠される方々もいるけど・・・。湯質が、他とは違う~・・。湯質で言えば・・龍神温泉のツルツルさもさすが日本三大美人湯!!なんだけど・・。ゆの里のお湯は、やさしい~やさしい~なんか、お母さんのおなかの中にいるようなお湯と自分がひとつになっちゃうような・・そんなお湯。県内外から、アトピーや他のご病気の方などもたくさんいらっしゃってる。不思議な力があるお水が、他にもたくさんあるけど健康のためのはずが、体質によって、合う合わないがあるというよね。とても、不思議なのは、館内にある淡水・海水魚が同じ水槽の同じこちらのお水で元気に泳いでること。なので・・なんとなく・・自分にも合うはずだと思って・・こちらのお水も長らく愛飲してるの。知る人ぞ知る!飲む温泉水【送料無料】 月のしずく 2リットル 6本入り楽天さんにもあるけど・・ゆの里で月に一度の定期宅配をお願いすると最終月に1ケースサービスしてもらえるんだぁ。さらに、ゆの里友の会に入会すると入会金以上の特典があるのでもちろん以前より入会♪入会継続してるので、無料券をもらっててご無沙汰してるので2枚たまってたので今回、三歳娘は無料だし家族で無料で楽しめた♪温泉でのんびりしている間にポリ容器を置いておくと金水(ゆの里の温泉水)を無料で入れておいてくれるの。今回は、20リットルを三個頂いて炊飯やおかずの煮炊きに利用してるよ。温泉は、金水、銀水、銅水月のしずく(金水、銀水の混合)のお風呂やミストサウナがあって娘とふたりで高野山を望みながら「極楽、極楽」肌も髪もツルツル♪脱衣場で身支度していると可愛いヨチヨチ歩きの男の子たちがいて姫kumaは、パンツ一丁のまんま「この子のお名前なんて言うのぉ?」と可愛い裸の坊やのママに聞き名前を呼んで頭を撫でて大はしゃぎ。その内その子のいとこ君も登場。ふたりして、大切なところを触って遊んでる。!?姫kuma、無言でパンツのゴムを引っ張り確認。また、坊やの大切ゾーンを凝視。またまた、自分のパンツの中を確認。やばい・・。何か・・質問されたら何て答えよう・・。ちょっと、焦ったわたしだけど・・娘は、何も聞かず身支度を整えだした。自分の中で、なんとなく納得いったのかな?パパのは、しっぽだと思ってるみたい。2歳を過ぎてからかな?、しまじろうが服を着てるのにも関わらずわざわざズボンの外にシッポを露出してるのが不思議なようで、「なんでやろう?。」とたまに独り言を言ってたりしたなぁ。
2010.01.13
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進化するシャークスチームモップモップヘッドが180度回転する!【送料無料】新型!シャーク スチームモップ『さらにレビューを書くと500ポイント分のギフトカードが貰えます!』「ママは、これサンタさんにもらったん?」とクリスマスに娘に聞かれたわ。「そうやなぁ。ママは子どもじゃないけど賢かったから、お掃除楽になるようにくれたんやわぁ。」ってことにしておいた。三歳の娘は、新しいものに目ざといから、近くに来てもしもスチームが危なかったらダメと思って娘の寝た間に開封して掃除したから朝、気付いた娘は、サンタのプレゼントだと思ったみたい。サンタさんにもらえるにしてもお金を払うにしても・・・どうせなら、家事以外のものが欲しいけど・・・。やっぱり、家事優先になってしまうなぁ・・。あぁ・・主婦の性ねぇ・・。我が家は、わたしが設計して父が施工した。当時、住宅関係の仕事をしていて連日連夜の残業で気付けば古株だったゆえに・・構造計算上、大変な寒い地域の大きな難物件ばかり担当してた。なので、夢のマイホームを言えど・・自分の小さな家に時間をかけられずプランは、適当に通勤電車内で書いて最終図面は、休憩時間の10分で仕上げた。モチロン細かい材料全部、みなさんにお世話になりながらも自分で決めたのだけど、予算も時間も無かったゆえに・・特にこだわらず・・・こだわれずただ・・唯一コンセプト明るく健康で過ごせる呼吸のしてる家にしたかった。たまたま地域的に安く手にはいることもあり床下には、マイナスイオン効果を期待してまた、湿度調整の出来る備長炭をたんまり入れた。となると・・やっぱり・・その上の床は・・無垢の板を張りたい。掃除をマメにしないと大変やぞ・・ってみんなから釘を刺されながらも・・キッチン、リビング、廊下に階段を・・無垢の板を使ったんだ。もちろん、ワックスも優しいドイツの★2本以上送料無料★人に環境にやさしいドイツ生まれの天然床成分AUROワックス【AUROフロアー用ワックス(500ml)[アウロ社床用ワックス]】でも・・・ほんまにコマメに掃除しないと・・・。ワックスに油分が吸着しちゃうのだ・・。その油分に埃が吸着するし・・。前のワックスを拭き取って 再度ワックス。それが、結構大変。健康がコンセプトだったはずなのに・・。合板フローリングにしてササっと拭き掃除が出来る方が健康的で清潔だったに違いない・・・と後悔もしたり・・・。スチームモップが何とか購入できる金額で販売されだしてすごく気になってたんだけど・・・六年ほど前に購入したスチームの出るのって(モップ式でない奴ね・・。ペンギン型の・・)すぐに壊れて・・スチームモップとやらの性能って大丈夫?かなり半信半疑。でも。。床掃除・・面倒だなぁ・・。思い切って年末近くに覚悟を決めて買ってみたらちょっと・・期待以上に楽ちんで♪嬉しい♪一番気になってた壁と床のギリギリのとこ。普段は、薬品のついていない紙製のワイパーでからぶきだけだから手作業では、汚れやワックスを落としにくかったんだけどスチームが噴出す箇所は限られてるのに湿度が伝わってるせいか、そんなとこまでとてもキレイになって感激♪ワックスのかかったとこは、(←そういうのには使用不向きなのか?)ちょっと、スルスルと滑らかには滑らず腰に力がいるんだけど雑巾でゴシゴシより、体力的にも時間的にも随分楽だったわぁ・・。クッションフロアーはスルスルと楽だし・・洗剤が要らずに清潔なので嬉しい~。今のとこ大満足♪床材の保護的にどうかと思うけどもうワックスをかけるのをやめた。ちょっと痛い出費ではあるけれど洗剤、ワックスを買わなくていいからモップ代金・・案外早くにペイ出来そうだ♪
2010.01.11
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子どもの脳を育てる栄養学主婦になってから・・健康や栄養の本。身ごもってから・・育児の本。最近は、ブームの脳科学の本。ちょっと時間があれば、いろいろ読み漁る日々。最近は、専ら・・読書も節約で・・図書館を有難く利用させてもらってる。この本も図書館の一冊なんだけど・・・解説が専門的で、もっとジックリ読みたくて買っちゃおうかな?ちょっと最近は、マシになってきたけどやはり・・好き嫌いや食べむらのある娘が気になって・・。ちょっとわたしは、苦手だけどこのままバランス崩れて成長に影響が出るなら、サプリメントの利用で手軽に健康にそれに賢くなればラッキーかな?なんて・・頭をよぎったりもしたけど・・・。この本を読んで、改めて簡単に栄養バランスを良く頭を良くって難しいなぁ・・・と考えさせられた。血液と脳関門の性質を知ることが大切とあって食べたからって即栄養とはならないし未完全な情報に踊らされることに警告を記してる。また、成人に良しとされているものが子どもには、大切な栄養素を吸収する妨げになるものとか・・・。ほぼ、登場する食べ物、栄養はもっと簡単にこれは良くないこれは良いと、TVや本で知ってたものが多いけどその真偽を専門的に分析してくれている。娘のおやつとかも、シビアに制限してたけど最近では、大人と同じものを食べさてたり・・もっとキッチリ管理してあげないとなぁ・・・。よくある育児本よりちょっと小難しいけど・・・読み応えのある本。ずっしりと・・12歳までの脳に大切な栄養学を両親向けに書かれてます。様々な考え方があるけどこの本が絶対でないかも知れないけどひとつの知識としてためになるかな?
2010.01.08
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満三歳の娘は、11月から二歳児クラスから縦クラスに編入。 担任の先生は、愛情いっぱいで優しいながらも自立面においては、手厳しい。お正月早々の頂いたお年賀メッセージにも「冬休み中、ひとりで何か出来るようになろうねって約束覚えてるかな?新学期は、何が出来たか・・とか楽しかったことを教えてね・・。」・・とあった・・。のんびりだらりん元旦にギク!!!「そんな約束してたん?」そういえば・・・「自分で・・」「自分で・・」ってのが、2歳前半から消滅してたのが復活したような気がする・・。シッカリしてると思われがちな娘なんだけど・・身の回りのことでは・・あんまり・・自分で・・自分で・・ってとこが他のお友達と比べて少ない気がしてたけど・・・2歳近くに、自分で・・ってやり始めたときも・・出来ないと癇癪をおこして大変って巷でよく聞く中・・ウチの娘は、アキラメが早かった・・。やろうとして出来なかったら「出来ないわぁ・・。ママ手伝ってぇ♪」ってな軽い感じ。「自分でしなさい!」って促さずに、自発的にするのを待ってたの。やろうと思うことは、やってあげると言ってもするし・・・。例えば・・箸は練習用だけど、魚の身をほぐすのさえ自分でするし・・・。【送料全国一律200円】幼稚園やお出かけランチにも連れて行けるケースです。■エジソンのお箸専用ケース■★税込★エジソンのお箸 ベビーミッキー【右手用】靴を脱ぎはきは出来ても服を脱いだり、着たりは手助けが必要でひとりで何かをやるってのは、まだ娘には難しい。自分でやりたがらないことは、まだ無理強いしても出来ないことだと思ってるんだけど・・。幼稚園でも、手伝ってもらいながらがんばってるんだ・・それで、まだ仕方ないって思ってた。先生は、どこまで要求されてるのか!?娘に・・そして、家庭に・・。そう・・母であるわたしに宛てたメッセージではないか!?そう思ったら・・正月気分が・・・!?(出来れば、学期末の連絡帳に書いてて欲しかったわ)で、まぁ・・焦っても仕方ないから・・「先生にがんばったって言えるようにがんばろね。」と声を掛けて・・娘は、娘なりに・・着替えも出来るだけ、手助けなしにがんばってたよ。ちなみに・・娘の自立的行動が欠けてたとしても・・決してわたしは・・・あれこれと、こちらから手を貸しすぎてるわけではないと思う。新学期が始まる前日、娘にファイナルアンサー。「明日、先生に何て言おうか?何をひとりで出来るようにがんばったかな?」「パンツをひとりではけるようになった。」と自信満々。「他にもあるよね?」「うん。テレビをひとりで観れるようになった。」それ、言わんでええわぁ・・。て、言うか・・言わんといてぇ。。確かに・・ひとりで遊ぶとかTV観るとか・・寂しがりやで苦手な君がさすがに、大掃除のときとかひとりでDVDを観ててくれたけど・・・。「それは、言わなくていいからね!」
2010.01.07
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