2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
いい気分で、車中のBGMのビヨンセの「Halo」を口ずさんでると・・「ヘィロゥ、ヘィロゥ、ヘィロゥ・・♪」「ママ、違うでぇ・・。HELLOじゃないでぇ・・HALOやでぇ・・。」三歳七ヶ月の娘・姫kumaにつっこまれたぁ・・・。娘にふたつ並べて言われたら確かに!!!???違う!!わたしは、halo(後光)っぽく精一杯歌ってるつもりやったのに・・。むっちゃ、カタカナっぽいけどちっちゃく・・ィって歌ってるしぃ・・;;;でも・・やっぱり・・ん!?Hello〔helóu, h-, hélou〕もHalo〔héilou〕も同じにしか歌われへんのかも!?。「そうやなぁ。凄いなぁ・・。姫って・・ちゃんと聴き分けてるし言い分けれるんやなぁ・・。」娘は、その曲が「Halo」だってことは知らない。Haloの意味は、知らないだろうけど知らないくせに、helloとは別物だと分かるってのは親馬鹿かも知れないけど逆に驚いたの!?だってぇ・・わたしが、初めてその曲を聴いたときは「hello」ってまたベタな歌を歌うんやなって思ったんだもん;;;もっとビックリしたことは・・・・キッチンの小麦粉を見て・・「mix、mix、mix the flour」とつぶやいて混ぜる真似をして・・「あれ?ママぁ・・、flourってなんで、お花のflowerと一緒なの?」って聞くから・・・「同じようでも、スペルが違うから・・発音も微妙に違うんちゃう?」って適当に言うと・・「なんでぇ・・おんなじやのに・・。」と言い張ったんだ。微妙な違いは、わからんのやなぁ・・。わたしは、もっとわからんけど・・。「どう違うかは・・また先生に聞こうかぁ・・。」ってことでゴマカしておいたんだけど・・。調べてみたら・・小麦粉・・flour 〔fláur〕花・・・・flower 〔fláur〕どうも、発音が同じらしい。やっぱり、この時期の耳って娘に限らず・・凄いんだなぁ・・。ちなみに、BSでやってるTBSのCATCHATの「聴き耳チャンピオン」のコーナーが大好きな姫kumaCatChat えいごでFRIENDS 1 ABCからおともだちになるまで(DVD) ◆20%OFF!わたしは、最近・・この本英会話なるほどフレーズ100を買った。母が英語苦手で申し訳ない;;;この本・・喋れる方にはレベルが低すぎるけどわたしにとっては・・ちょうどいいかも!?娘の英会話の先生との会話対策に・・。昔は、もうちょい喋れたんだけど・・(その先生に習ってた時期は・・・;;)今・・とっさに、話しかけられてもなかなか喋れなくて・・・いつも、叱られるから・・。
2010.03.26
コメント(4)
子育ての最大の悩みは、娘が明るく元気すぎること・・。そんなこと言ったら、バチが当たるけど・・。毎朝、元気に自立起床し飛び跳ね、喋りまくり歌い踊り朝食準備をお邪魔お手伝いして大人も顔負けなくらい朝食を食べそして・・これまた大人顔負けの快便。明るく元気ってとても有難いのだけど・・・ひとりで元気に遊ぶわけでなく・・幼稚園も春休みに突入し・・。その有り余るエネルギーをわたしにぶつけてくるわけで・・。晴れたら、外遊びも出来るけど・・。ずーっと雨・・。もちろん・・晴れても、雨でもわたしも家事もあるわけで・・・。「ちょっと、ママここで見てるからひとりで遊んでくれやんかな?」とお願いしても笑顔で「違うよ♪ママと一緒にするんだぁ。」か「じゃぁ、姫kumaもお手伝いするわぁ。」のどちらか・・。訳もなく、ぐずったり偉そうな口ぶりで生意気言えば怒れるかも知れないけどいたって姫は、明るく無邪気で・・・そんなわが子を責めたり放置出来ないし;;外では、ママ要らず。ウチでは、ママべったり。姫は、とにかく人と関わりたいのだ。それは、長所でもあるからと・・・ママベッタリは、今だけ今だけ・・とがんばって関わってきたけれど・・きっつぅ・・。陽気過ぎてウザイ人っているでしょ?わが子ながら・・・きっと・・このまま行くと・・その部類だと思うわぁ・・。女の子育ては、いつも受け入れて親が愛して可愛がってることを常に実感させるのが一番って言う説に共感してそうしてきたけど・・。もっと、厳しく育てるべきだったのかな?どうか・・明るすぎて元気すぎるのが幼少期だけで将来、ウザキャラになりませんように・・。
2010.03.25
コメント(2)
桜まで期待してなかったのに・・ソメイヨシノさんまでチラホラと咲いておりました。花の文化園(↑リンク先で、お花を楽しんでね♪写真掲載なくて申し訳ない;;)キレイな花々がたくさん。大温室もあるので、年中お花を楽しめる場所。夫とは、独身時代も何度か結婚してからも何度か・・姫kumaは、初めてなんで・・凄く久しぶりに訪れたことになるなぁ。姫kumaは、「きれいな花・・。可愛いなぁ・。」と飛んで跳ねておおはしゃぎしながらも・・・やっぱり花よりだんご。ソフトクリームをパパにおねだり。日常を共にしているママは、健康マニアゆえ自動販売機のジュースや市販のアイスを買ってあげないの。子どもは、一度その場所で買うと毎回ねだるという習性があるし外遊びで目につくたびアイスを毎日ひとつ食べたら・・幼児にとったら相当なカロリー。糖分たっぷりでおなかいっぱいになり摂るべき栄養が摂れなければ成長にも影響するはず。「今日は、ダメ」と言って泣かれないためにわたしと二人の時は、絶対に買わないを通した。家族で出かけるときは別なんだけど・・。最近・・なぜか・・姫は、パパにねだるようになり・・わたし(家計)もラッキー。姫kumaは、GETしたソフトクリームを食べていると・・・園内放送で木の鼓動を聴こうと言うオプショナルツアーの案内が・・「おひとり様200円で・・」って聴こえたとこで・・、突然ソフトを食べるのをやめて「あぁあ、ママは、行けないなぁ。お金無いもんなぁ。」大声で嘆いた姫kuma。恥娘には、ママの躾がただのママが貧乏だと思ってるようで・・。まぁ、それも正解だけど・・。広い敷地内を散策しながら4時間くらい・・家族でゆったり癒されました。帰りの山道で、桜の木が一本だけヒョコっとあって「ナビ通り行って、まさかの満開桜が見れてラッキーだったね♪」なんて言ったのも束の間・・母の実家の山道も相当だけど・・それ以上に恐怖の道・・しかも・・細いカーブで対向車にも何度か会って「パパ、気をつけてぇ。事故ってパパだけ死んでも悪い人にかかったら、わたしと姫も生きたまま谷底に落とされて特別番組の霊能者にお願いしないと発見されへんから!!!」そんなスリルも味わいながら・・・蔵の湯で温泉に浸かり・・また癒された。いつもその近くのゆの里に行くためずーっと行きたいと思いながら初蔵の湯感想は・・今まで入った温泉中で一番温まった!!何で?って言うほど・・。姫kumaが、走り回らなくなったから落ち着いて入れたからかも知れないけど・・。両耳の中から・・ポッポーって蒸気が出るようなくらい。お湯質もとてもなめらかでお肌もツルツルになりました。また、行きたいなぁ・・。
2010.03.22
コメント(4)
昨年は、登場の行進中に流れてる歌に合わせてスタンドマイクを持って、腰をフリフリ歌いだした娘。後ろにいるわたしはどんなに恥ずかしかったか!?二歳半から三歳半・・姫kumaも成長して・・ちょっと周りが見えるようになったからソノ心配はないだろう。今年は、子どもたちだけのステージ(サイドに先生がついてるけど・・。)楽器演奏は、カスタネット、タンバリン、鈴で姫は、鈴担当。そして、ちょっとした振り付きの歌。楽器演奏は、それぞれのパートがちょっと複雑なとこもあったけど・・おウチでちょこって練習するときわたしが慣れない楽譜を見ながら「ここで、鈴も入るよ!」なんて間違ったら「違うよぉ・・。ここはタンブリンさんだけよ。」って、結構シッカリしてたけど・・。予行練習では、本番同様同じお教室以外の子どもさんもいるから興味津々でキョロキョロ。それを録画してたから「ほら、姫・・後ろ向いてるからお顔写らないよぉ。」と注意したら「ギャハハ・・姫kuma×やなぁ・・。」と笑いながらも・・・「発表会では、しないからよ!」と勇ましかった。本番直前、親子でステージ近くに集合して別れて子どもたちだけで待機室に行くときも姫は、羨ましいくらい緊張って知らないから笑顔の余裕で手を振るわたしにハイタッチして先生の方へ駆けていった。幕が上がると・・子どもたちが立っていて演奏を開始・・。普段は、観ない本番中のバックスクリーンを気にして後ろを向いたっきりにならないか心配だったけどたまにチラ見しながらも予行練習よりは、ずーっとマシだった。満三歳児入園の都合で学齢的には、ひとつ上のクラスに入れてもらってる。他のお子様たちは、ぐっと落ち着いてる中姫は、やはり背丈も少しだけ小さく(横幅は負けてないけど;)顔も何もかも幼いけど・・。それでも、がんばったよ!!。がんばったね。迎えに行くと「楽しかったよ♪」っと帰ってきた。あまりにも、ついていけなくて迷惑をかけるようなら発表会は、もちろんそのクラスの継続すら考え直さないと・・。っと編入のときから考えたけど・・。先生方やクラスメートの子どもさん、親御さんに温かく見守られて・・これまでの一年間も、良くがんばった。幼稚園が大好きで園後の外遊びも大好きだけど音楽教室の日は、遊ばず直行する姫kuma。幼稚園が始まってから幼稚園が一番好きって言ってたけどこの日は、大好きなステージで相当楽しかったのか・・「音楽教室が一番好き♪」って言ってた。年少になってから、個人のピアノ教室に変わろうかって考えたりもしたけど先生やクラスメートに恵まれたことも大きく姫kumaがとても楽しそうなので、(何させても楽しそうなんやけど・・ってのもあるが・・。)このまま同じ場所で続けさせることにした。その音楽教室も進級すれば五月からは、いよいよ・・鍵盤も片手で弾くようになって半年後には、両手らしく・・・レッスンもちょっと厳しめになるような・・。わたしは、子どもには見せないようにしてるけど音楽・・全くの無知だし・・姫がついていけるか?わたしがサポートできるか?不安だけど・・本人はとてもワクワク♪
2010.03.20
コメント(2)
無事終業式を終え・・お迎え後の園庭で、自由に遊ぶ子どもたち・・姫kuma一筋のA君が「このごろ、ボクについてこない」と昨日しょんぼりしてたから申し訳なかったけど・・今日は、またまた、A君と二人でいつしかおままごと。「会社に行ってくるよ。待っててね。」と言うA君に・・お砂をさわりながら家事をしながらっぽく「いってらっしゃい。」と姫kuma。今日は、うまくいった!?と思いきや・・A君が居ない間にB君が現れた。「姫kumaちゃん・・」「あ!A君とおままごとしてるけど・・B君もどうぞ・・姫kumaは、ちょっと出かけてくるけど・・」もうA君が出かけた会社方向と反対方向に走ってった。その場で一緒に見てたA君のおばあちゃまと大笑い。「姫みたいな奥さんもらったら出かけてばかりで大変。」「出かけ先に、ええ人出来て戻って来ないかもなぁ。」しばらくして「ただいま。」姫kumaの待つおウチに帰ったはずのA君は・・「姫kumaちゃんなら、出かけたで・・。」なぜか、留守番してる別の男にそう告げられ愕然。親しくも無い男の子同士で遊びもなりたたず・・・。無言でB君が出て行ってA君が、そこに留まってると・・わたしの予想を裏切って!?まさかの・・姫が帰ってきた・・・「ただいま・・。にんじん買ってきたよ♪」と・・・笑顔。A君も笑顔で、おままごと再開・・・。と思ったのも束の間・・。「姫kumaちゃん!」とD君が笑顔で現れ・・二人手と手を取って、走り去ってしまった。ごめん・・A君..尻軽娘に代わって、母が謝るわ;;少し遅れてやってきたD君ママ「さっきからあちらで先生とお話があったんだけどこっちに姫kumaちゃんが居るので行きたがって、大変だったんよぉ・・・。」別に彼らが姫を女の子として好きかは疑問だけど・・・A君のおばあちゃんからは、「ウチでは、姫kumaちゃんの名前しか言わない。」C君のママにも「女の子で姫kumaちゃんが一番好きだ。」って伺って親としては、とても嬉しいけど・・・。姫kuma・・人生最高のモテ期が現在なら・・勿体無いなぁ。簡単に解説姫kumaは、○クラスの満三歳児 A君、□クラスの年中児。B君、○クラスの年少児。C君、△クラスの満三歳児。先生からの学年末の連絡には・・「毎日笑顔で楽しく過ごした姫kumaちゃん、クラス内外問わず遊んでました。年少になっても、様々な課題をクリアしていくことでしょう。多くのご協力ありがとうございました。」と温かいお言葉。クラス担任の方をはじめ園の先生方みなさん園のお友達、園ママさんのおかげみなさまのおかげで姫kumaは、いつでもどこでも笑顔で過ごせて感謝感謝です。
2010.03.19
コメント(4)
幼稚園が終わってからもしばらく園庭を開放してくれる。体力的にも満三歳児の仲良しさんが長く残ることは少なくて・・。それでも超・社交的な娘・姫kumaは、いろんな子と自由奔放に遊び続ける。最近・・そんな娘と全く正反対の内気でおとなしい違うクラスの2つ年上の男の子がとても仲良くしてくれて・・。途中で、姫が他の子と遊び出しても・・・いつも、そっと待ってくれてて・・・。また、一緒に遊んでは・・・姫は、どこか行っては・・・・また待っててくれるのでまた遊ぶ・・ってパターン。 今日もそんな感じで・・気がつけば・・・園庭にある小さな木製のおウチの中でふたりで居た。どうやら・・ままごと!?をしているらしい。「じゃ、ボクお仕事行ってくるから姫kumaちゃんは、待っててね♪」と○○くんが声を掛けると・・・「え!?どうしてなの?姫kumaもお仕事行くわぁ。」とおウチを飛び出した。○○君は、シナリオ通り行かないのにとまどいながら・・「姫kumaちゃんは、おウチでご飯作ってボクが帰るの待っててよ。」とリードするものの・・「いやよぉ。姫kumaもお仕事がいいの。」ままごと自体を・・まだ良くわかってないんだろうけど将来、同じ台詞を姫kumaなら言いそうで・・・思わず、吹き出してしまったわ。
2010.03.08
コメント(6)
![]()
ホットケーキできあがり!迷って迷って・・この本にした。ホットケーキで検索したら・・大好きなエリックの新作(日本語新訳)がHITしてラッキー♪書店で見かけなくて・・楽天ブックスで買ったので中身を見てないけど・・。一年限定で、こちらに来てて・・もうすぐ東京に帰ってしまう姫kumaのお友達へのお餞別。昨年の春・・図書館にあるホールの催しで出会って・・しばらくして・・別に催しで再開してまた、別の場所で会えたときには・・そのまんま、おウチに招待してくれて・・・それから、とても仲良くしてもらったのに・・・。寂しいなぁ・・。親子ともに寂しい・・。「○○ちゃんは、東京に帰ってしまう。」「東京に帰ったら、遊べなくなる。」って、せつない顔で姫は良く言ってるし・・。「引越しても、また会いに行こうね♪」ってなぐさめると・・むっちゃ、喜んでるけど・・。泳ぎが得意の子なんで・・・泳ぎの本にしようか・・愛称がタイトルになったのにしようか・・・そう思ったんだけど・・「ホットケーキ」って言葉を聴くとその後には・・「○○ちゃんと食べたねぇ・・。」って・・姫kumaが必ず言うほどその子と一緒にホットケーキを食べたってことが凄く心にあるらしく・・。アイツ・・食いしん坊だから・・ってのもあるけど・・・。脳科学的に言っても長期的な記憶は、繰り返さないと難しい年頃ですら・・五感とともの記憶は、本当に残りやすいんだね。・・絵本は、プレゼントに困ったときに、選ぶネタだわ・・邪魔になりにくいから・・捨てずにずーっと持ってくれてそうだし・・。昨年、習い事で一緒だった当時5歳の男の子には姫kumaもお気に入りのごきげんななめのてんとうむし改訂大型版をプレゼントした。ちょっと、やんちゃなお話なので男の子が喜びそうなのと・・時計が出てくるので、ちょうど興味あるかな?と思って・・。神奈川でたまに見てくれてるかな?
2010.03.06
コメント(0)
![]()
ウォンバットのにっきジャッキー・フレンチさんオーストラリアの児童文学作家さんのお話にブルース・ホワイットリーさんイギリス生まれで現在オーストラリア移住されてる作家でイラストレーターさんの絵で創られたおもしろ可愛い絵本・・。ウォンバットちゃんは、わたしが凄い大好きで愛しくて愛しくてどうしようもない生き物なんだわぁ・・。絵本の絵がこれまた・・リアルなウォンバットで・・それがまた・・可愛い・・。ま、そりゃそうだ・・。リアルがぬいぐるみみたいなんだけど・・。絵は、かわいくてお話も・・とっても可愛いしプッっと拭き出した後ワハワハ笑うところも・・。「むぎをたべたい・・」からのくだりが・・・わたしには、ツボだったけど!!ちょっと・・子どもが真似たらどうかな?でも・・笑ったわぁ・・。かわいおもしろ絵本。ちょっと疲れた大人にもいいかも!?絵本セラピー・・本当・・一番のお薦めは・・子どもより・・お勤めの方とか・・上司とうまくいかなかったり・・なんだか、がんばってるのに空回り気味のときとか・・時間に追われて忙しいとき・・視点を変えて・・前向き・・のんびり癒されるかも・・。ダンスのすきなジョセフィーヌは、転勤でお別れになる姫のお友達にプレゼントしたいなぁ・・。ヒットラーのむすめは、時期をみて・・もう少し大きくなったら姫kumaに読み聞かせたい。楽天ブックスは、現在送料無料!!出産祝いは、もう渡したお友達にこれも・・ちょっとプラスαに送ろうかな!?↓【予約】 脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生の脳を育むふれあい育児バーゲン本も送料無料!?【バーゲン本】 手作りのおべんとう検討中・・↓【バーゲン本】 子ナンプレパズル
2010.03.04
コメント(0)
初節句は、生後半年ちょいで迎えた。人形屋さんにお雛さまの飾りつけをしてもらってる間その時は・・お正月過ぎてだったから・・まだ・・4ヶ月過ぎ頃だったんかな?まだ、天然角刈りで男の子みたいだったなぁ。お雛様が飾られるのをニコニコしながらうつぶせで上体をそらして、ヨダレ垂らしてじーっと見つめてた。何でも触りたい好奇心いっぱいの一歳半ので迎えたひなまつりは、突然、お雛様たちが、姫の襲撃に合わないようにちょっと守った形の飾りつけ。昨年は、襲撃は大丈夫だろうと普通に飾りつけをしたけどお供えのお菓子が危うかった。今年は、もう四度目三歳半ともなると・・・お供えの「オアズケ」も容易になったもんだ。3月3日に食べられるって告げたものだから、何を勘違いしたか誕生日を聞かれると「3月3日よ♪」と答えてたけど・・・。お雛様飾りの前には・・・パパの会社の方からいつも頂く桃と菜の花。わたしが買ったものもあるけどたくさんのお友達からのお供えのお菓子たちでにぎやか。それから、毎年、おばあちゃんが作る菱餅。白いのと、よもぎと・・着色料は、絶対認めないわたしに自家製梅酢で染めたピンクのおもち。これが、ちょいスッパくて美味しいのよ♪そして、おばあちゃんお手製のちらし寿司もお供えして・・。夜には、はまぐりの潮汁もお供えしよう。しかしながら・・姫のおばあちゃん(わたしの母であるが・・。)は、「一年中、祭りごとやなぁ・・。」とおじいちゃんが笑うほど・・・お寿司とお餅を作るのが大好きである。お寿司は、月に何度も・・チラシや握りや柿の葉寿司や巻き寿司やら・・。作っては、日頃お世話になった方に持って廻るのが好きで・・。お餅も、餅つき機利用ながら・・年に何度もついては・・・餡餅にしたりして・・また配る。そん時は、お赤飯も炊いてるなぁ・・。祭りばっかり・・って父が言うのもわかる。とにかく・・・料理に関して・・本当にマメ。わたしの段飾りのお雛様は、面倒がって小学生の頃には、邪魔だからと田舎に送ってしまってもう出してくれなかったのにね;;;おかげで・・いきおくれたのかな?ま、それは、自分の意志だけど・・。孫娘の雛人形への気合は凄くて「すぐ片付けなかったらいきおくれるらしいで!!」と毎年、うるさい・・。高齢ゆえ、願わくば・・ひ孫を見たいあまり姫の早期結婚を願ってるのかも!?まず、精神的にも経済的にも自立してから所帯を持ってほしいけど・・。どうぞ・・ハマグリのようにピッタリと相性が良い人に巡り合ってシアワセに暮らせますように・・・。そう願いを込めて・・・。って言うのがポピュラーだけどその一対以外決して合わないことから夫婦和合と女性の貞節の象徴でもあることから、縁起ものとされてるみたい・・。あれ?そうやと思ったのに違った!?とか・・・一生にひとりと限らない時代からすればちょっと・・重っ。いやいや・・夫婦仲良くは、もちろん・・。貞節は、大切、大切。とにかく・・娘の幸せを願い・・ケチらずに・・はまぐりを買った。7個で800円近くって高っ!!!それでも、養殖・・。中国産は、気がひけるし・・・本日、安売りのアサリ・・たっぷり入って298円にごまかそうかと・・考えたけど・・・。縁起もんやからね・・。ハマグリも昔は、アサリより多かったらしいけど環境汚染の影響をモロに受けたような・・。姫が娘を持つかどうかワカラナイけどその頃にも・・・ひなまつり桃や菜の花が咲いて環境汚染が改善されて・・天然国産のハマグリでお祝いできるといいなぁ・・。
2010.03.03
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1