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最近、暴れん坊ママを楽しみに観てるんだけど
暴れん坊
と言えば・・本家本元は
暴れん坊 将軍吉宗
(若い方は、知らないか・・)
でお馴染みの 和歌山城
の中にある小さな動物園へ。。。
和歌山を愛する県民としては、言いたくないんだが
ショボくて臭いので夏場は、敬遠
してたんだけど、
秋空の下では、ん・・まぁ臭さも感じず
動物大好きな姫kumaは、大喜び
この日姫kumaは、動物たち以上ハマったのが、園内の
坂道を登ったり下ったり
この時期、 大人が避けて通る疲れること
を本当にまぁ・・
楽しんで、体力やバランスを身につけるんだね
。
動物園のあとは、お城の近くの 岡公園 へ
。
わたしも幼き頃、祖母や父に連れて来てもらって
よく遊んだ公園。
昔にあった電話の形のすべり台が無くなってて寂しかったけど
昔と同じ 自然の岩肌
を登って遊ぶところや、
大きなすべり台
はそのまんま。
遊んでる親子は、昔と違ってかなり 少
ないけど
それでも遊んでる子の姿は、昔と変わらずの腕白な姿を見てなんだかホっ。
わたしも、結構 急な傾斜
の 懐
かしいすべり台を 姫kumaを 右
手抱っこして
、
パパに記念撮影
してもらって
さぁ左
手で 速度調整
しながら
すべり台をすべりかけたら・・・
下
方のしかも 両
側から、 子
どもが 駆け上
がってきたの。
その 子どもたちが上まで登りきるまで
、
クイズ
で 不正解
して すべり台が急
になってて
滑ったらアウト
になる 解答者みたいに
左手・左腕をブルブル 震
わせ、足もツッパリ・・ ふんばり
耐
えた
。
いや、耐えようと思った・・。
右手側の子どもは、早く駆け上がったけど・・・。
肝心な 左
手側の子どもが、
登るのを苦労して勢いよく駆け上がっては、
力及ばず・・後退してしまい
さらに駆け上り・・すべり落ちて・・
それを、何度も繰り返し、すべり台の中くらいのところまで
かなりの根性を見せ付けてくれてる
。
「お嬢ちゃん、
君のファイトはわかったから、ひとまず着地
してちょうだい。」
そう 言いたいが
、
すべり台を利用する(子連れと言えど) 大人が
よそ様の子ども
が夢中になって遊んでるのを一時的とは言え
止めるのも・・なんだか申し訳なくて・・
なかなか 言いだせず・・・。
解決策を考えて、シュミレーション
してみた。
1.右手抱っこを左手に入れ替える
。
・・すべり台の途中まで来てるんで、
手を離すのはかなり困難というか無理。
きっと・・わたしもそのまますべり落ちながら、
姫kumaだけ、先にすべり 落
としてしまう・・。
2.両手抱っこで一気に滑る。
・・着地の際に、勢いで 転
倒しそう。
3.そのままの状態で滑って、
左手を登ってる子が手をついてるとこだけ離す
。
・・ううん・・。これも、
タイミングを間違うと・・登ってる子も 巻き込
んで危険かも?
(・(ェ)・*)。。oOひととおりシュミレーションが終わった頃・・
すべり台途中で停止したままの 不審なわたし達親子
の理由を、
保護者さんが気付
いてくれて、
お嬢様の登ることへの闘志を一時停止
させてくれて一件落着。
わたしも、すんなり
「ごめん、滑る間悪いけどちょっとだけ下で待ってて!」
って言えば良かったんだよね。
よそ様の子でも、わたしがそう接することで
自分が夢中になった時でも、
廻りの状況を見たり
そこで自分がどうしたらいいいのか学ぶだろうし。。。
もう少し大きくなったら
姫kumaもそういうやり取りを聞いて
手助けしてもらうときの方法やらを学ぶだろうし。。
あぁ、子どもはよその子たちと遊んでイロイロ学ぶんだろうけど
それ以上に 親もよそ様との交流
で
自分の子に対して、他人の子に対して
親として大人としてどうすべきか・・
少しずつイロイロ学ばせてもらえるんだなぁ
。
まだ、親として 1年生
だからこんなでいいんだろうか?
って迷いは、いっぱい。
でも、1年生だからこそ学ぶことへの興味や心は、ピカピカでいたい。