パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2021.05.01
XML
カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

コロナウイルス感染症の拡大により家にいる機会が多くなりましたね。
そのおかげといったら何ですが、子どもと一緒にいる時間も増えて、子どもの成長を感じられる機会も増えたように思います。

そして、そんな子どもの成長をググ~ンと伸ばすのが、子どもと関わる大人がかける言葉、特にほめる言葉です。

しかし、ほめると言っても「すごい」、「よくできたね」、「がんばったね」といった言葉をかけるだけで終わっていませんか?

えっ!他にどんなほめ方があるのって思いました?

子どもを伸ばすほめ方には、ちょとしたコツがあります!

そのコツは、たった3つです!

まず一つ目は、「良かった部分を具体的にほめる」



そして、二つ目は「できたところをほめる」。子どもたちは、日々、様々なことにチャレンジしています。その中には、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。そんな時、どうしてもできな部分に目がいってしまいます。

今、我が家の三女(三才)は、歯磨きを自分で磨くことにハマっています。
ただなかなか歯磨きあとに口をすすぐのが上手にできず、着替えたばかりのパジャマが口から駄々漏れした水でビシャビシャになります。
しかし、こういった時もできたところをまずほめる!!

「上手に口の中で水をグチュグチュできたね」、「ズボンは濡れなかったね」、「昨日より水が遠くに飛ぶようになったよ」などなど。

こうほめることで、子ども自身が成長できていると感じられれば、より良くしようと前向きに取り組むようになります。

そして、三つ目は「他人と比べない」です。前にも 「『◯◯と比べて』子どもの成長を後押しする」 で書きましたが、他人と比べられると嫌な気持ちになりますが、過去と比べると成長した部分が必ず見つかります。

そして、その過去比べてできるようになった部分をほめてあげれば、子どもは嬉しくなり、頑張ることでしょう!!

「具体的にほめる」、「できたところをほめる」、「他人と比べない」の三つのコツを意識して、子どもたちの日々の小さなチャレンジに目を向けてください。

想像以上にほめることがたくさんあると思いますよ。そして、その瞬間を見逃さずほめてあげてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2021.05.05 15:19:58
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: