パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2021.05.21
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です!

さて、コロナウイルスのワクチン接種が高齢者から始まり、少し希望の光が見えたような気もしますね。

とは言うもののまだまだ家で過ごすことが多いです。そんなお家時間の中で我が家では、本を読む機会も増えました。

小学校三年生の長女、一年生の次女は、毎日10冊以上の本を学校や家で読んでおり、2歳の三女も寝る前に必ず本を読んでと3冊以上の本を持ってきます。

最近では、長女や次女が図書館や学校で借りてきた本を「パパ、これおもしろかったから読んでみて」とオススメされることもしばしば。

本当に本が好きな三人娘です。

実際に、本を読むことで語彙が増え、考える力や感情をコントロールする力がつくといわれており、子どもには本を読んでほしいと思っているパパやママも多いのではないでしょうか。

もちろん私も子どもたちには、本を好きになってほしいなぁと思っており、好きになってもらうために色々とやってきました。

そんな中で子どもが本好きになるオススメの方法を三つお教えします!!


先ほどパンパンに本の詰まった本棚がありましたが、あの本棚は長女が三歳になる頃に一緒につくったものです。

ただ板を釘で打った単純な作りの本棚で、長女は、少し釘を打ったり本棚にシールを貼ったりしました。

それでも自分の手が入った本棚ということもあり、とても本棚に愛着をもってくれました。そして、空っぽだった本棚に様々な本が入っていくのが楽しかったようです。

そして、長女の本棚への愛着は、自然と次女、三女にも浸透していったと思います。

二つ目は、「子どもの興味を知る」です。

子どもたちとの日々の会話の中から子どもたちが今何に興味があるのかを知り、そして、その興味に関係した絵本などを買ったり、借りたりします。

興味があることなので、子どもたちは何も言わなくても本を読んで読んでと言ってきます。

会話の中の些細な興味にも気を配ってみてください。

例えば、我が家では子どもたちとお風呂に入っている時に「どうしてママはおっぱいがあって、パパはないの」という質問をされたことがあります。
そして、買った絵本が


おっぱいのひみつ (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん) [ 柳生弦一郎 ]

その他にも駅で白い杖をついて歩いている障がいのある人に出会って、「どうして白い杖持ってるの」と質問されたことがあります。



みえるとかみえないとか [ ヨシタケシンスケ ]

というように質問されたときに子どもと話をしますが、さらにまた後日、そういったちょっとした興味に関連する絵本を用意することで、さらに理解が深まるように思います。

そして、子どもが本好きになる方法三つ目は、「大人が本を楽しむ」です。

私自身も一ヶ月に10冊以上の本を読み、子どもたち並みにパンパンな本棚です。

もちろん本を読むのが苦手という人もいると思います。しかし、子どもの前で「本を読むのが苦手」、「本なんて読まなくても生きていける」など本に対するネガティブな言葉は口にしないようにしてください。

それより子どもたちと一緒に絵本を読んで「パパ(ママ)はこんなところが面白かった!絵本て楽しいね」と絵本の楽しさや感動を共有してください。



絵本も子ども目線だけでなく、大人が読んで面白いと思うものを、一緒に読むのもいいと思います。素直に大人も面白いと言えるので!

「本棚を一緒につくる」、「子どもの興味を知る」、「大人が本を楽しむ」の三つ目でぜひ子どもを本好きにしてあげてください!!

ちなみにこの三冊は私が面白いと思って買って子どもたちがドハマりした絵本です!


アベコベさん / フランセスカ サイモン 【絵本】



としょかんライオン (海外秀作絵本) [ ミシェル・ヌードセン ]


ふまんがあります (わたしのえほん) [ ヨシタケシンスケ ]





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最終更新日  2021.05.21 12:12:43
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