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日本の行く末について
新聞の3大紙が、ここのところ日本の行く末についての
仮説の論文を掲載しています。
今日の読売新聞に作家であり元経済企画庁官の
堺屋太一氏の「未来小説2020」が掲載されました。
1990年を頭に国の歳出総額と税金の収入は、
まるで、ワニの口の様に広がっています。

堺屋さんに限らず、多くの経済的な評論家達は、
異口同音に「10年以内」「財政破綻」を口にしています。
しかし、このような状態は、勃発的に発生した訳ではなく
10年以上前から解っていたのです。
バブルが弾けてからの、失われた10年間
景気が悪くなれば当然、税収も落ちる
「株・債券・円」のトリプル安に襲われ
景気の回復が見込めなければ
税収を上げるには、増税しか有りません。
しかし、これは政治家のアキレス腱
増税を行った政党は、必ず次の選挙に
大敗します。
今、私達はリアルタイムで
庶民たちが自分達の生計や安心や安全を
脅かされていた
三国志や水滸伝の中に
いるのかもしれません。
有識者の中では第3次世界大戦は
金融戦争だとも言われています。
価値観が大きく変わる
変動期なのかもしれませんね。