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2021.06.28
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カテゴリ: 自分と向き合う
いつもと変わらぬ日常で

当たり前だと思ってやっていた仕事。
その日常が突然崩れていく日がくるとは
考えたことなんてなかった。
あの日の出来事がなければ。




確かにその日の自分の行動は
相手からしたら「???」
だったかもしれない。

判断をしたつもりだった。




その後、その件についての相手の言い分が
綴られた長文が送られてきた。
それを読んだ私は
体の中から何かこみ上げるものを感じた。
これまで、無意識に気づかないようにしていた感情が
ドッと溢れて出てきた。




「これが青天の霹靂ってやつなのか…」




正直こっちの言い分だってあった。
だが、その時自分は
その言い分を心の中に閉じ込めて、

接し過ごしていった。
その件については一切触れなかった。
きっと、今まで築いてきた関係を壊すのが
この時は、怖かったのかもしれない。




しかし、その日以来

仕事に行く足取りが重く、体もダルく
その日の仕事をこなすのが精一杯な日々が続いた。




そのような状態が1ヶ月くらい続いた頃
もう心も体も限界に達していたので
休みをもらった。
そして、もうその日から
仕事に行く事はなかった。
今まで張りつめていた糸が切れてしまったのだ。




当たり前だと思ってやっていた事が
当たり前だと思い込み、
それがずっと続くと思っていた。
しかし、今回の事があって
自分の体に異変が起き
潜在意識で感じていた事が
無意識で見ないように
蓋をしていた感情があったのだ。




この事があってから
自分と向き合うという事を
やり始めたのかもしれない。
これまで自分なりに頑張っていたことは、
間違ってはいなかったのだろうが、
いつの間にか、何かがズレていっていたのだろう。




そして今まで気づいていなかった
「当たり前」じゃないことにも
気づくのだった。










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最終更新日  2021.07.05 06:10:44


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