チマ.のチマチマと徒然に

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チマ.

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April 10, 2006
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カテゴリ: その他
新聞のテレビ欄を見て、絶対見るぞ!!と、思っておりました。
先程放送が終わりましてね・・・

美しすぎるぞ!!富士山!!
まぁ、現実は山頂のトイレ問題で大変なのですが・・・

四季其々の顔 ご来光 彩雲 昆虫 動植物

何もかもが目を惹きつけますね

本当に自然って美しい!
うつろう姿が美しい!

私が繰り返し読む本・・・と、いっても漫画なんですがw

んで、その漫画にこんな台詞がありましてね

空が美しい 緑(あお)も紅葉(あか)も 
雨も 風も 陽も
なにもかも美しいこの地に 何故 人がいるのだ
人は哀しい 存在(い)るだけで 哀しい


自然は常にその狭間をゆらめいて調和を保とうとする
嵐も地震も 雨も風も雪も 
自然が調和を保とうとするあらわれだ
だが 自然は決して調和されることはない
ゆらめきこそが自然だからだ
「水は流れて水となり」「風は吹いて風となる」
そしてまた「人は ゆらいで人となる」


なんだか番組を見ていたらふと、その漫画の台詞を思い出してしまったのです。

自然の中で暮らしている動植物や昆虫は、「自然」に生きて死んでいく。
人間は年齢を重ねるに連れ、色んな「事柄」に縛られて、「欲」にまみれて・・・
「不自然」に生きて死んでいくように思うんですよ。

蝶は誰に教えられる事無く空を飛ぶ
蜘蛛は糸を張って獲物を捕らえる 風に乗り移動する
ある動物は自分の死期が近づくと、姿を消すともいいます

進化の過程で人間が失ってきたものは多いんだろうなぁ


富士山に登ってご来光を眺めたいなぁ





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Last updated  April 10, 2006 11:56:29 PM
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