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いよいよ明日はドキュメンタリー映画『小梅姐さん』の上映会が長野県佐久市で催されます。2月28日(日)1:00pm開場 1:30開演入場料1000円(当日受付有)会場:長野県佐久勤労者福祉センター〒385-0029 長野県佐久市佐久平駅南4-1(新幹線佐久平駅蓼科口より徒歩3分、上信越道佐久ICより車で5分)TEL 0267-67-7451主催、問い合せ長野県千月連合会0268-67-3251(依田) 上映後にはお楽しみアトラクションとして小沢千月、国村千鳥、降幡滋民、長野県千月連合会の指導者の先生方による民謡ショウが予定されています。映画と共に信州の民謡をたっぷりとお楽しみ下さい。どなたでもご覧頂けます。多くの方にお越し頂きたく思います。ラジオ放送のお知らせ2月28日(日)『日本の民謡』NHK-FM午前11時00分~11時50分(再放送 翌週 月曜日 午前5時00分~5時50分)国村千鳥出演いたします。今週はリクエスト特集、『播州音頭』(兵庫)が放送される予定ですなお、リクエストはこちらからNHKリクエスト入力フォーム小沢千月・国村千鳥でリクエスト番組に対する感想でも良いのですよ~。皆様の感想・意見はとても貴重です。みんなで番組を作ろうお~っ!ぐらいの気持ちで、是非投稿して下さい
2010年02月27日
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たいしてスケートの分からない私でもつい引き込まれて見入ってしまうフィギュアスケート男子の時にも感じましたが、会場が湧いた後に出て行く(滑る)気持ちと言うのはどんな感じなのだろう?さぞかし緊張するのだろうなぁ・・・。織田選手、後からのインタビューで泣いていましたけど、あの雰囲気にのまれてしまった様な事を言ってましたよね。正直な感想ではありましたが、ちょっと・・・精神面の弱さを指摘されていましたが、精神面や集中力を強く持つというのは、難しい~。でも、自信たっぷりに「俺を見ろ、どうだ、どうだ」という演技も見ていてちょっと鼻につきますけどね。スケートに限った事では無く、民謡でもステージ上では全く同じことが言えます。強い精神力と集中力。鍛えていかなければならない所だなぁ、と、自分に言い聞かせながら、スケート見ていますリンクインする時の様子も興味深かったりします。手のひらに人、人、と書いて飲んでいたりしたら、ちょっと笑ってしまいますが、何度もアーメン、アーメン、と十字を切っている姿はこちらにも緊張が移ってきます。女子ではあまりそういう姿を見掛けないような気もしますが。「どうやって緊張を乗り越えるのだろうか」とか「皆、緊張するのだ」という当たり前の事を、確認?したりして、そんな事も感じ取れる、リンクインの様子。見逃せない所です。個人的には、カナダ(ロシェット選手)を応援しているんですよ~ 民謡のお知らせ2月28日(日)『日本の民謡』NHK-FM午前11時00分~11時50分(再放送 翌週 月曜日 午前5時00分~5時50分)国村千鳥出演いたします。今週はリクエスト特集、『播州音頭』(兵庫)が放送される予定ですなお、リクエストはこちらからNHKリクエスト入力フォームご支援、宜しくお願い致します2月28日(日)ドキュメンタリー映画『小梅姐さん』上映会場所:長野県佐久勤労福祉センター午後1時会場、1時30分開演 入場料¥1000(当日受付)上映会後、民謡アトラクション(小沢千月・国村千鳥出演)をお楽しみください長野県の民謡が盛り沢山です
2010年02月26日
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昨日の朝、自転車を走らせていたら・・・桜が咲いている~自転車を止めて、しばし花見『寒緋桜(かんひさくら)』が、なぜか一本だけ植えてある。沖縄で「桜開花」とか「お花見です」と言われるのはこの桜ですよね。花の色が濃いです。樹の下に立ち花を眺めていたら、沙羅樹さんの絵が思い出されて、とっても幸せな気分になりました。メジロもやって来て、一生懸命花の蜜を吸っている。濃いピンクの中にメジロのグリーンが映えて・・・。その美しさに幸せ気分も倍増でした。今日も暖かい一日となりそうですね。花粉アレルギーの私は顔もピリピリして辛いですけど昨日はおやつに『京黒ロール くろまる』を食べました。竹炭を練り込んでいるので生地が真っ黒なのです。竹炭のせいなのか生地の食感が普通の物とは違う様な気がしました。結構大きくて、昨日は3人で食べても食べ切れなかったので、今日は残りを食べましょ~、楽しみ池袋駅の地下通路で期間限定での販売のようですが、抹茶クリームも美味しそうだったので、それも食べてみたいな~。売り子の女の人が「おおきに」と言って手渡してくれたのも良かったなぁ。京都から来ているのかな?案外東京の人だったりして?どちらにしても、美味しいので満足です
2010年02月24日
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私のお気に入りブログ『笑み堂の沙羅樹さん』はとても心温まる絵を描いていらっしゃいます。その沙羅樹さんが品川O美術館に作品を出展されるとブログで知り、先程、行ってきました~~偶然今日は子供達も早帰りだったので連れて行きました沙羅樹さんの作品は入ってすぐの所に飾られていて、とても明るく、可愛くて素敵でした絵は沙羅樹さんのブログでご覧下さい。ミックスアートと言う通り、絵、立体、写真、七宝、彫金、ほんと色々。いろんな世界があるのだな~。子供も自分のお気に入りを見つけながら見て回っているようでした。まぁ、下の子にはちょっと無理がありましたけどねそれでも、一つ一つゆっくり見て回り、楽しいひと時でした。作者の方がいきなり話しかけてきて、ちょっと親子でびっくりという場面も。何にびっくりしたかといえば、その容姿が・・・やはりクリエーターというお仕事は雰囲気も普通では無いというか、ちょっと、その辺よくは分かりませんが。仕事によっては見た目も大事で、この人は一体何者か?と思わせる事も必要だとも言いますしね。それはともかく、帰り際に受付横でポストカードや本など作家さん達がご自分の品を置いて、売っていたのです。今日は沙羅樹さんの絵が展示即売ならば購入したい!くらいの意気込み、意気込みだけですがしかしその様な事をなさってはいなかったので、せめてポストカードを!と、探したのですが・・・それも無くて、とても残念でした次回は是非ポストカードを沢山お願いします。とは言え大変ですよねぇ、スイマセン私は着物にも興味があるので、彫金は帯留に目が止まりましたし、絵を見ていても、つい『こんな帯欲しい』という目で見てしまうんですよね楽しみ方は人それぞれで良いのだろうとも思いますが。私も絵を描きたいなぁ(とても難しそうですが)そんな気分にもなりました。『ミックスアートまつり』はO美術館にて明後日24日まで行われています。お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょう。 民謡のお知らせ2月28日(日)ドキュメンタリー映画『小梅姐さん』上映会場所:長野県佐久勤労福祉センター午後1時会場、1時30分開演 入場料¥1000(当日受付)上映会後、民謡アトラクション(小沢千月出演)をお楽しみください長野県の民謡が盛り沢山です
2010年02月22日
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山口県の岩国で和小物を作成されている『胡蝶』さん。とても丈夫な篠笛ケースを作成されている事を知り、購入してみました。『胡蝶・紬地筒型篠笛ケース』筒ケースの中に笛を入れるのです。しっかりとしたケースなので笛が守られます。しかも紬で、素敵帯地の物もあるようです。それもまた華やかで良さそうですけど。私は普段、笛一本だけを持ち歩く事はあまりないのですが、旅行の時は一本だけ連れて行くので、これは頑丈そう!一目で気に入りました。これを考えた方のお子さんが笛を習っていて、「子供なので笛を壊さぬように」と、考えて生まれたケースだそうです。母の愛から生まれたケースなのですね~ちなみに、こちらのお店では『華笛』というのも売っています。これ・・・なんだか懐かしくなりました。私が中学生の頃、学校に獅子舞クラブが発足。笛の調達が難しくて地元のおじさんたちが細めの塩ビ管(プラスチックの排水管?)を切って穴を開け、手作りの笛を生徒に配ってくれました。音は出ましたが笛らしくない笛だった、今だからそう思うのですが、当時は訳も分からず練習していましたいかにも・・・という色が嫌で自分で千代紙を貼った事を思い出しましたこちらの『華笛』はきちんと調律された篠笛に加工が施されているのですが、今はこんな加工も出来るのですね~。子供も喜びそうな笛ですね。値段は子供向きではないような気もしますが。 それにしても、こんな頑丈篠笛ケースはグッドですお出掛けしたくなりました~
2010年02月21日
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ドキュメンタリー映画『小梅姐さん』の上映会がいよいよ長野県佐久市で催されます。2月28日(日)1:00pm開場 1:30開演入場料1000円(当日受付有)会場:長野県佐久勤労者福祉センター〒385-0029 長野県佐久市佐久平駅南4-1(新幹線佐久平駅蓼科口より徒歩3分、上信越道佐久ICより車で5分)TEL 0267-67-7451主催、問い合せ長野県千月連合会0268-67-3251(依田) 上映後にはお楽しみアトラクションとして小沢千月、国村千鳥、降幡滋民、長野県千月連合会の指導者の先生方による民謡ショウが予定されています。映画と共に信州の民謡をたっぷりとお楽しみ下さい。どなたでもご覧頂けます。多くの方にお越し頂きたく思います。私も当日会場伺います。今からワクワクお待ちしていま~す
2010年02月19日
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私は朝起きて、まずテレビをつけるのですが、今朝は雪景色の中から中継しているアナウンサーが映し出されたので、「ここはどこだろう?」まさか、そこが東京だとは 慌ててカーテンを開けると雪国のようでした。下の子はいつもならなかなか起きませんが、こういう日はテキパキと準備して登校しました。私も途中までは付いていきましたが、雪が綺麗で近所をブラッとしてきました。八幡様の白梅が見頃になっていたけど、どうしているか心配。あぁ、雪がぁぁぁ・・・白梅が、黄色く見えました。何か笑いを誘いますそんな雪もお昼前にはすっかり消えてしまいました。やはり春の雪ですね。さて、先週14日は和歌山県民文化会館にて『第8回紀州路民謡全国大会』でした。父は第1回、2回をゲストとして出演させて頂き、第3回目からは会員さんを引き連れて大会に参加するようになりました。6年目となる今年は30名が東京から参加しました。毎年旅行も兼ねて2泊3日で行きますが、和歌山県広し!見る所が沢山ですね、今年は世界遺産である高野山の観光をメインとし、写経もしたようです。皆さんいかがでしたでしょうか?海南市市長さんもお忙しい中を掛けつけて下さり歓迎して下さったとの事、父は大変感激していました。民謡大会では入賞者も出たという嬉しい報告もありました。民謡を愛し、楽しむ者同士が交流し、充実した時間を過ごす、こんな素敵な旅行はなかなかありませんよね。さて、父はお土産に珍しい物を頂いてきて、私達も嬉しくお相伴させて頂きました。鈴木さん煎餅和歌山県海南市藤白と言う場所は『鈴木』の姓発祥の地だそうです。「鈴木さん」と言われただけでも数名の顔が思い浮かぶほど『鈴木』の姓は多いですよね。全国の鈴木さん、紀州藤白がルーツである事を御存知ですか?そして、三重県からのお土産なのですがちょっと嬉しくなったネーミングなので御紹介おわせ節民謡を習っている人ならば必ず唄える(であろう)『尾鷲節』尾鷲よいとこ朝日を受けて ヨイソレ 浦で五丈の網を曳く ノンノコサイサイチーズブッセです食べながら唄いましたよ~~、私はこのネーミングに感動民謡をこういう形で受け継いでいくというのも良いですねぇ。バレンタインデイが重なっていた事もあり、チョコも多く頂き、主には私と上の子が喜んで食べていたのですが、そんな私達に向って「おれ、大事なチョコ貰って来たんだよ、知らない?無いんだよ、あれ~~、どこに入れてきたっけ?とっても貴重なんだけど」と父。狭い家を右往左往しながらそう言うのです。私も上の子も「さぁ、一体どんなの?」と聞くと「のむ、ちょこ」ドリンクチョコレート?そんなチョコは無かったので、「知らないよ」と答えていたら、そのうち「おチョコ、おチョコ」と丁寧語???で探し回る父。暫くして「あった、あった」と大騒ぎで見せてくれた『のむ・ちょこ』とは・・・蜜柑の皮で作られたお猪口なのでした皮に漆が塗られているそうです。蜜柑のヘタの部分蜜柑も漆塗りも和歌山県を代表する物であります。それにしても・・・チョコではなく猪口・・・確かに呑む(為の)猪口です。日本語は難しいなぁ
2010年02月18日
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週末は熱が出てダウン今朝はやっとPCに向えます父は千月会会員さんを率いて土曜日から2泊3日、和歌山へ民謡旅行(14日に現地の大会に出場するのが目的で観光はオマケ)その間、私は子供と共に実家で留守番・・・私は寝込んでしまったので母の介護も半分は子供達に頼み、何とかやって貰いました。もう、上の子は6年生ですから何かと役に立ちます。下の子(小3)はうちの旦那さんと買い物に出てくれたり、私の面倒を見て?くれましたバレンタインデーの日、お姉ちゃん(上の子)の友達数人が家まで来て、沢山の『友チョコ』を置いていってくれたようでした。殆どが手作りで、チョコの袋に大きく『友』と書かれていたりして女の子同士でも贈り合うのですね、お姉ちゃんは喜んで食べていました。お姉ちゃん、あなたは食べるだけですか?ええ、もう食べるのみ、昨年は張り切って作っていたのにねぇ・・・それが(作る事が)大変だったらしく、今年は何もしないとの事ですよ。そして、下の子はと言いますと、今年も女の子から頂けました~~ありがとうね~、今年も母が喜んでいます。だってね~、バレンタインデーの前でしたけど、下の子を連れてスーパーへ買いものへ行った時の事。チョコレートが溢れている売り場の前で立ち止まり「うわ~~、もうすぐバレンタインデーかぁ」と言って何やら物色している様な・・・。レジで支払いする時に初めて、ポケモンチョコが入っている事に気付く母もう、戻せないからそのまま購入して、家に帰ると 「お母さ~ん、チョコ持って、このチョコ持って!」と言う下の子。???私は言われた通りにポケモンチョコを手に取ると、すかさず私の前に立ち、チョコを受け取り「お母さん、ありがとう~~」って・・・、コレ私からのプレゼントですか~~!?嬉しそうに抱えて食べる姿に、母、動揺 『あ~ぁ、女の子から貰えなかったら可哀想だな~』そんな事を思わせる事件?が事前にありましたから・・・。ほんと、嬉しかったですそして、下の子がどれほど喜んだ事か・・・。毎年、バレンタインデイは違う意味で、ドキドキします2/12 長崎神社
2010年02月17日
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今年は坂本竜馬がブームのようですが、その高知県から学生時代の友達が上京するとの連絡があり、昨日、17年ぶりの再会。ず~~っと年賀状のやりとりだけで過ごしてきたのですが、「いつか会いたいですね」のいつかがやっと実現しました。友達は当時、高知から上京して一人暮しをしていました。たった2年という短い時間でしたが、偶然近所に住んでいた事もあり、何かと行き来するような友達でした。彼女は卒業後、高知に戻ると音楽教室の講師になり、多い時には一人で100名の生徒を持っていたとか。しかし今では少子化や景気悪化の為かグループレッスンをする生徒数を揃えるのも難しいらしい。結局、家業を継ぐ事にもなり、子供も5人となったので、今では講師の仕事もバイトという形で継続しているそうです。今回の上京は長女さんの大学受験でした。私がその友達と最後に会ったのは、17年前に民謡の人達と観光で寄った桂浜の海岸。わざわざ会いに来てくれたのですが、その時に抱っこしていた赤ちゃんが・・・大学受験なのですね~ちょっと感慨深くなりました。高校生、中学生、小学生、幼稚園児、全て揃っている彼女の毎日はなかなかハードそれでも、学生時代と変わらない容貌に驚きでした。長い空白の時間があった事も忘れてしまうほど・・・話は尽きず。学生時代の友達は良いものです。とても嬉しい再会でした。子供へのお土産に頂いたストラップ高知は今、観光客で驚くほど賑わっているそうです。鳴子は小さくてもちゃ~んと音が出ますよ
2010年02月13日
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昨日はフラワーアレンジメント教室の日。『雛祭りのシルクフラワーアレンジメント』でしたシルクフラワー(チューリップ・水仙・カーネーション・ミモザ・プティブロッサム)陶器ポット・紙粘土・帯地リボン陶器ポットに紙粘土を詰めてシルクフラワーを挿していきます。粘土なので何度でも挿せます。失敗を恐れず出来るので気楽~とても春らしい、可愛いアレンジメントが出来ました。今回、先生が帯地を使ってリボンを作って下さいました。一番最後にリボンを挿したのですが、このリボンが入った途端に和風になりました。最近のシルクフラワーは良く出来ていて、遠目だと本物みたい。ミモザが好きな生徒さんが「このミモザは合格!」と言っていましたよ、と先生が仰ってましたが、ミモザは花が咲いている状態とまだ蕾、の状態とが上手に作られていて、なかなかリアル。水仙だって上手に出来ていましたし。日々進化しているのでしょうね。アレンジメント教室は幼稚園の部屋をお借りして行っているのですが、帰る時、先生と子供達が廊下踊場にお雛様を飾っているところでした。それは幼稚園のお雛様で歴史を感じる段飾り。楽しそうだったな~。私も早くお雛様を出さなくては~~、その前にあの屏風を片付けないといけないかも~~焦ります
2010年02月11日
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千芽々の篠笛日記素敵な日本のメロディを篠笛で・・・『田ならし唄』(宮城県)春が来たエーサー春が来た(ハイ)こんこん小雨の 振るなかをエソリャァ降るなかを こんこん小雨の降るなかを(ハアドーントコイ ドーントコイ)うぐいすはエーサー声が良い どこで生まれて 声が良いエソリャァ声が良い どこで生まれて声が良い奥山のエーサー滝の沢 音に打たれて 声が良いエソリャァ声が良い 音に打たれて声が良い鴨落ちたエーサー鴨落ちた うらの苗代っさ 鴨落ちたエソリャァ鴨落ちた うらの苗代っさ鴨落ちた 今頃の季節になると必ず口ずさむ唄をアップしてみました。この歌詞がとても好きなのです。春を心待ちにしながら口ずさむのですが、笛で吹いてみたら、これが、なかなか、難しかった~ゆっくりと語る様に吹きたかったのですが宮城県にも沢山の民謡があります。田ならし唄もその一つです。いつも感じる事は曲の後半が北海道の『いやさか音頭』のメロディに似ている。『いやさか音頭』は青森県の『沢内甚句』が北海道へ渡った唄らしい、すると、『田ならし唄』も青森県からまわって来ているのか?とまあ、鶏の卵のような具合で、何がどの様に変化しているか定かではありませんが、どれも似たりよったりな感じがします宮城県といえば・・・、個人的な事になりますが仙台に叔父(父の弟)が住んでいたので、仙台には沢山の楽しい思い出があります。ところが、2年前、叔父は還暦を迎える事も無く急逝し私達は深い悲しみを受けました。そろそろ春がやって来る、そんな頃でした。この曲を口ずさむと、叔父が連れて行ってくれた美しい仙台の景色が次々と、色鮮やかに思い出されます。日本画 四曲屏風は松本栄の作品 『春耕の里』実は昨年、宮島の四曲屏風をユーチューブにてお披露目しましたが、もう一つ、この様な屏風もあるのです。あまりの大きさに、普段は飾れませんのでなかなか日の目を見ませんが、思いきって出してみました~。金箔の屏風の上から顔料で描かれているので、輝きもあり美しいです。人物像がほのぼのとした風情を出しています。私には萱葺き屋根の家の裏から風の音が聞こえてくるようです。この作品、『田ならし唄』にピタリとくる気がしませんか?私の着物コーデも雰囲気に合わせてみました
2010年02月09日
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今日は『ロックミュージカル・ブリーチ』を観に日本青年館へ行きました。アニメ『ブリーチ』のキャラクターに扮した役者さん達が歌って踊って、2時間休憩無し。上の子(小6)がとても行きたがり、家族揃って観に行ったのですが、会場に着いてびっくり!まるで場違い若い女性ばかりが会場を埋め尽くし、最初から最後まで異様なる盛り上がり。会場の空気には馴染めなかったけれど、色々な事を感じました。2階席後列でしたから周りから白い目で見られる事も無かったでしょう今日は2回公演で私達が見たのは夜6時開演の部。会場は満席で当日チケットは抽選との事、長い行列が出来ている程でした。こちらを見て頂ければ様子もお分かりになると思いますが、『ロックミュージカルブリーチ』 とはこの様な物なのです。上の子は大満足で「またこういうのがあったら行きたい」と言っていました。いや~、もう私には「次も」というのは無理かも~早く大きくなって、友達と行って下さい、という感じです。それにしても客席は固定ファンが殆どの様で、物凄いパワーでした。役者さんが一つ喋るとドドーッと反応し、応えたりもする。私も旦那さんも、何故そこで皆が笑うのか?良く理解出来ませんでしたが。それは、最近のお笑い番組を見ていても感じる事ではありますけれど。そういう意味では私と旦那さんは似たもの同士であるのかもしれません。年齢的にも。会場で売られていたライトは(2本組み¥1300)違う色2色をセットにして2種類、計4種類の色が売られているので、会場の人が振り始めると、動くイルミネーションを見ているようで、とても綺麗でした。(殆どの方が振っています)そのライトをフリフリしながら役者さんと一緒になって踊りも真似て・・・この一体感が何とも心地良いのでしょうね。私達民謡千月会でも望年会にはペンライト振っていますから~あぁ、今日はとてもジェネレーションギャップを味わってしまいました
2010年02月07日
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今夜は『崖の上のポニョ』地上波初放送と言う事で、下の子、夢中で見ています最後まで見るのね~。私達は映画館に見にも行きましたけど、海の表現で音楽の効果というものを改めて思い知らされた、というのがこの映画の私の感想でした。今夜は本編放送前に特別番組を放送し、私はそちらの方を興味深く見ていました。舞台となっているのは岡山県の鞆の浦(福山市)です。民謡繋がりで出掛けた事があり、とても素敵な場所であった事を覚えています。今日はテレビで鞆の浦も映り、懐かしくなりました。最近、寝る前に飲んでいる『梅太郎』は鞆の浦の名産品でもある保命酒(薬膳酒)を使って漬け込んだ梅酒。鞆の浦へ行って以来、保命酒を少しづつ飲むようになりましたが、私はお酒に弱いので、『梅太郎』をお湯で薄めて(薬だと思って)寝る前に飲むようにしています保命酒は養命酒同様、薬膳酒なのでただの梅酒以上に体に効きそうな気がする・・・そう思いながら今夜も一杯ですそろそろ飲み終わるのですが、この香りに慣れると保命酒より梅太郎の方が美味しく感じられます。
2010年02月05日
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立春だというのになんという寒さでしょう。予報通り、節分寒波が来ているのですね。我が家は昨夜、夕飯に手巻き寿司を食べましたが、手巻きを口にする度に西南西を向いて食べる子供達。そのせわしい様子が・・・笑えました「お母さんは向かないの?」と不思議顔で聞いてきたので、「私はそんな事はしない」と言いましたけど・・・実は既に西南西に向いて座っていたのよ、ごめんね~そして、豆まき。「誰が鬼やる~?うちうち、うちが鬼!」下の子が張り切りまして頭に鬼の角飾り?を付け、手にはピストルとピコピコハンマーそして、いざ豆を撒き始めると、そのへんてこ鬼が私に向って豆をぶつけてくるではないかそんな訳で豆のぶつけ合いもしつつ楽しい豆まきでした。我が家は毎年年末に高田馬場にある穴八幡神社へ参拝し、その時に豆も買ってきます。ざるに豆を入れてまいた後は、45円を入れて(始終御縁)玄関に飾ります。なんか、良い御縁が舞い込んで来そうな気がするんですよ。昨年、穴八幡へ行った時の写真金銀融通、商売繁盛ぐらいしか知らなかったのですが、実は、康平5年(1062)に源義家が氏神八幡宮を勧請したことにはじまり、寛永13年(1636)には、幕府の御持弓組頭松平直次がこの地に的場を築き、射芸の守護神として八幡宮をお祀りしました。のちに宮守の庵を造るために南側の山裾を切り開いたところ神穴が出現し、穴八幡宮と呼ばれるようになりました。江戸時代から続く『一陽来復御守』は金銀融通の御守として現在でも広く崇敬を集めており、毎年「冬至」から「節分」までの期間のみ頒布されています。 なるほど~、それでこんな像が ここは御利益がある東京のパワースポットなのですよ
2010年02月04日
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昨日の夜から東京も雪。朝にはすっかり止んでしまいましたが、2年ぶりの積雪でした。この所、朝の寒さになかなか起きない下の子(小3)が、今朝は早起きし、ささっと支度をすませて(信じられな~い)外で雪遊びをしてから学校へ行きました。下の子の作品たまに降る雪は子供にとってどれ程嬉しい事か・・・。私も、雪のおかげで別世界へ行った気分。とても素敵な朝でした庭で写真を撮っているとメジロの夫婦?が花の蜜を吸いに来ていました。きっと毎朝来ているのでしょう。初めて気付き嬉しくなりました。
2010年02月02日
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今年で開催32年目となる千月会恒例行事『新春うた始め会』賑やかに催されました。会員の皆様、お疲れさまでした。審査員の先生をお招きし、コンクール形式で行うこの催しは毎回予想外の展開?になったりして楽しい物です。点数発表にどよめく?!千月会には初伝・中伝・奥伝という伝位制があり、伝位(初伝、中伝は一緒)と年齢でブロックを分けブロック内で優勝者を選出・表彰します。初伝・中伝を対象とする名人位戦、奥伝(名取)が対象の達人位戦、今までに達人位を獲得した者同士を対象にしたのが名誉師範戦と分けられていて、決勝戦は課題曲にて行います。この、課題曲が毎年くせ者ですよね~今年の課題曲はこちら『紀州幟上げ音頭』今年も、いろんな『幟上げ』が聴けました。今回の課題曲は難しかったようで(練習不足?とか)、とんでもない高い声で唄い出される方もいらっしゃいました。 しかし、そのまま唄いきってしまうのですから人間の声って不思議~。そして、当然、伴奏は唄い手に添わねばなりません、焦りますよ~唄を止められない訳ですから、必死で調子変え、ツボ変え、伴奏者の方が大汗だろうと思います。伴奏をする事のない人には「伴奏が下手」くらいに思われるかもしれないし伴奏者同士、袖から見ていて伴奏者に拍手でしたそんな、課題曲熱唱を経て、名人位女子・古川さん(千鳳代教室)名人位男子・平田さん(本部教室)達人位・内藤さん(千祥教室)、名誉師範・藤巻さん(本部教室)以上の方々が決定致しました。おめでとうございました。名人位女子と達人位は長野千月会の会員さんです。今年は長野千月会の方々は大型バス2台で参加されました。帰りのバスは賑やかであった事でしょう!名人位を獲得すると今年の千月会催しは無料優待出演となり、伝位試験を受けることなく奥伝(名取)になる事が出来ます。達人を獲得すると千月会催し無料優待出演と協会大会の代表出演等をして頂く場合があります。そして吹き込み(レコーディング)まさに「あなたも今日は民謡歌手」貴重な体験が出来るのです。2年に一度課題曲を入れて作られているカセットも今年からはCD化、今年は吹き込みの年なので、楽しみそして、名誉師範になると千月会催し無料優待と「小沢」の号が与えられます。さて、昨日のお年玉コーナーでは審査員もして頂きましたEMIミュージックジャパン斎藤はじめ先生にも唄って頂きました「帆柱起し音頭」(石川)三味線はEMIミュージックジャパン専属伴奏の市川紫先生(審査員としてお越し頂いています)、同じくEMIミュージックジャパン専属伴奏の渋谷かおる先生(尺八・横笛)朝から一日伴奏をお手伝い頂きました。国村千鳥、『館山音頭』(千葉)会主・小沢千月『紀州幟上げ音頭』(和歌山)斎藤先生が唄った『帆柱起し音頭』と会主が唄った『紀州幟上げ音頭』は兄弟である、という説明がありました。もとは三重県の『伊勢音頭』が和歌山へまわって幟上げ、日本海側へまわって帆柱起し、へと変化したそうです。確かに両方とも曲調が良く似ていますし、どちらも海辺での唄。どちらにせよ最初は伊勢詣りをした者の土産唄であったのだろうと思います。審査員の先生の中には元プロデューサーの方もいらして、「私は歌手では無いし唄の事は良く分からないので、全体の雰囲気をトータルして審査している」と式典で仰っていました。そして、「民謡を唄う時にはただ唄うだけではなく、その民謡が生まれた土地の風土、習慣なども知って郷土色を大事に」とも。そんな事も参考に、来年も元気に御参加下さいます様に。そうそう、最後に行われた抽選会は景品が多くて会場総あたりとなりました。一番大きな当たりともいえる自転車は千寿教室の男性会員がゲット大変喜んでいらっしゃいましたが、池袋から埼玉県の上尾まで無事に乗って帰れたのか・・・気になります
2010年02月01日
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