北京ガア子の朝陽区な日々

北京ガア子の朝陽区な日々

March 18, 2006
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カテゴリ: 国外旅行記
ホテルの朝食は7時半から9時半ということで、10時半に起きた私たちは、またしても食事をミスりました。


朝食を探しに外に出てみると、ホテルの隣にマーケットを発見。

k1.jpgk2.jpg 寝起きのダック


魚の日干しや唐辛子などのお店が並んでいてなかなか興味深かったけれど、朝食になりそうなものは発見できませんでした。

そこで、ホテルに戻ってカフェで軽食を食べながら今日の予定を決めました。

ダックと友達はお寺を見にでかけ、私は新婦さんとサウナに行く3時まで時間があるので、それまでアンティークマーケットのある インサドン(仁寺洞) に出かけることに決定。

インサドンは、歩行者天国になっているの道の両側に、かわいいお土産やさんや、レストラン、紙のお店、アンティークショップ、家具やさん、画廊などが並び、ブラブラしながらお土産を探すにはもってこいのところです。



日本人向けに韓流スターのグッズを売るお店が沢山あって、その店員さんがぺらぺらと日本語を話したり、お店やレストランの標識に必ず日本語があったりして、まるでここは日本。

k4.jpgk5.jpgk3.jpg

アンティーク街の犬、 インサドンの街路樹カバー、 店頭のチョゴリ



そんなこんなで3時になり、ホテルで新婦のスーちゃんと待ち合わせて サウナ に行きました。(イギリス人の女性には、人前で素っ裸になるサウナはNGだったようで、希望者は私だけでした。。。やっぱりアジア人同士は共通点があるようです)

スーちゃんがホテルの人に聞いてくれて見つけたこのサウナは、観光客用の高額のものではなくて、地元の人たちが行く大衆浴場のようなところでした。(詳細を聞くのをわすれてしまった。。。)


ここでは、6000ウォンを払って入場し、タオル2枚と室内着をもらい、5つのお風呂と3つのサウナに入れます。

お風呂場の片隅には4台のマッサージ台があり、そこで素っ裸の人が下着姿のおばちゃんからアカスリを受けています。

素っ裸というのにはビビりましたが、せっかくなので、アカスリ+オイルコース(20000ウォン)をスーちゃんと一緒に受けました。

痛いかなーと思っていたのにぜんぜん痛くなく、おばちゃんのプロの技で体の垢がボロボロとれます。



結婚式の準備と、イギリスからのお客さんのガイドでへとへとになっていたスーちゃんも、かなりリラックスできたようです。


私も経験があるので、この ”国際結婚式” というものの大変さはよく分かります。

本当ならゆっくり家族で過ごすはずの結婚式直前の花嫁も、海外からの招待客の通訳と旅行ガイドそして新郎は言葉が分らないのでまったく頼りにならず予想もしないアクシデントの対応に追われ、華の新婦は結婚式の関係者の中で誰よりも忙しいのです。


スーちゃんはこの後実家に帰り、明日の最終準備をし実家に泊まると思いきや、明日の早朝、言葉の分らない新郎のお母さんを美容院に連れて行くために、深夜に自分と新郎の衣装を持って帰ってくるというではありませんか。。。かわいそうなスーちゃん。。。



今日もまた焼肉。
k7.jpg

このあと、新郎は明日に備えてホテルに帰り、私たちはソウル名物24時間マーケットに繰り出しました。

でも、中国から来た私にはここはあまり割安感が感じられず、ダック(旅行には必ず何か忘れ物するんです)のカフスボタンを買っただけで、みんなですぐホテルに帰りました。






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Last updated  March 23, 2006 01:16:42 AM
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