2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

Yesasiaより引用香港の人気アーティスト、陳慧琳(ケリー・チャン)が放つ待望のニューアルバム!2009年夏に男の子を出産したケリー。彼女の復帰第1弾となる今作「微光」は,「我是陽光的」以来5年ぶりとなる北京語アルバムだ。プロデュースには,デビュー当時からともに数々の名作を作り出してきた雷頌徳(マーク・ロイ)と台湾の有名プロデューサー馬毓芬(マー・ユーファン)が参加。ミディアムナンバーやバラードを中心としたラインナップで,ケリーのフェミニンな魅力を引き出している。メイントラック「微光」は,ストリングスとエレキギターのコンビネーションが絶妙なロックバラード。チャリティーに力を入れている彼女が,恵まれない子供たちに向けて「希望を捨てないで」と歌ったメッセージソングだ。このほか,香港ディズニーランドの旧正月向けCMソング「幸福的快車」,譚詠麟(アラン・タム)とのデュエット曲「望愛」など計10曲を収録!...早いもんですねぇ、私がLove Fighters演唱會2008を見に行ってから、もう丸2年近く経つんですね。“何かがありそうな予感”がして公演最終日を選んだお陰で、ファンへの結婚報告の場面にも立ち会えましたし。その後、結婚・妊娠・出産と順調に事が運んで、もう復帰第一弾のアルバムですからね...歳取る訳だわ、私も(笑)と言う訳で、復帰第一作の“微光(chasing Dreams)”の紹介です。やはり楽曲の違法DLの影響でCDの売れ行きが大幅に落ち込んでいるせいでしょうか?今作は最初からMVを収録したDVD付となっています。前作の“Kellylicious”もそうでしたが(2年前に買ってるのにまだ紹介してない事に今気付いた (;^_^A)やはり同一アルバムを2nd Ver・3rd Verと出す体力がなくなって来ているのでしょうか?最近では(ケリー・チャンに限らず)新作発売とほぼ同時期に発売されていた“MV集”なんかも発売されなくなって来ましたしやはりネットの発達による恩恵と弊害がモロに影響する業界なんですね。日本でも携帯等によるDL販売が無視出来ない存在となって来ていますが、DRMによるファイル移動の制限も有りますし機種変更等で“聴けなくなったらそれまで”と言う楽曲しか存在しなくなったんでしょうか?いつまでも聴いていたい、そう思える楽曲ならば全然惜しくはないと思いますけどね。アルバムにどんな良い曲が入っているかも分からないし...まぁ買う枚数が減るんでその点は助かりますが(笑)しかし、MV見ましたけど全然変わりませんね、ケリー・チャンは。“ホンマに子ども産んだんかいな?”と疑いたくなるほど変わってません。産後のダイエットに苦しまれてる方には羨ましく思えるのでは?と考えてしまいます。(悪意はありませんので、その点はご了承を (^^ゞ)MV収録のDVDは少し趣向が変わっていて、MV終了後すぐにメイキングが収められています。復帰第一弾が北京語アルバムにも関わらず、メイキングでは広東語で解説(?)しています。“北京語アルバムなんだから統一してよぉ”とも思いましけどね...それと、何故か判りませんが次々とオリジナルアルバムが廃盤になってますね。古い物はともかく、最近の物まで次々と廃盤になってる感じです。初回の枚数分をプレスして、売り切れたら即刻廃盤...そんな気がします。少なくとも香港のサイトでさえ前作までもが廃盤扱いですから。香港盤を手に入れたいと思っている人は早めに購入した方が良さそうです。旧作は...大陸盤で手に入れるしかないでしょうね、まだ結構売られてますから。今作もいつまで販売している事やら...と言った感じです。微光 Chasing Dreams陳慧琳(ケリー・チャン)正東唱片 (HK)このアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/04/28
コメント(0)

Amazon.co.jpより引用84年発表の、ヴァージン移籍後第2弾となるスタジオ・アルバムをデジタル・リマスター。大韓航空機撃墜事件をテーマにした「マーダー・イン・ザ・スカイズ」などを収録。日本盤初のボーナス・トラック収録にて復刻。相変わらず一世を風靡した(ギターキッズだけだけど(笑))ギタリストのアルバム解説とは思えないような解説ですが現状のある意味マニアックな世界へ行ったゲイリーですから、妥当な線かも知れません。書いた人にゲイリーに対する知識が余りないと言うのも充分有り得る事だと思いますけど(笑)このCDはボーナストラックを含め11曲収録されていますが、オリジナル盤は当時レコードだったとは言え8曲とかなり少なかったです、長い曲ばかりじゃないですし...このアルバムの製作開始頃から、1枚目の(ツアーメンバーでもある)オリジナルメンバーが一人抜け二人抜けと知名度は別として、ゲイリーのツアーメンバーとしては最強であったであろう布陣が揃い始める時期でもあります。(飽くまでも主観で書いてますんで誤解なきよう)1枚目の、今まで行動を制限されていた鬱憤を晴らすかのような鬼気迫る内容(含む演奏)からアルバム全体の構成を考え若干抑えた部分も見受けられますが、完成度はこちらの方が高い気がします。タイトルチューンの“Victims Of The Future”や、解説にもある「大韓航空機撃墜事件」を題材とした“Mudrer In The Skyes”と言った、ゲイリーらしいパワフルな曲も収録されていますが私のフェイヴァリットは、ゲイリーの本当の良さが見える“Empty Rooms”です。後に正式メンバーとなる“ニール・カーター(元UFO)”との合作ですが、かなりのお気に入りのようでオリジナル版の発表後、私の知っている範囲では2度ヴァージョン違いが発表されています。オリジナルよりもどちらかと言えば万人受けするようなソフトなアレンジになっていますが私個人としては、原曲の良さが消されたような感じで拍子抜けした気分です。当然「リミックスの方が良い」と言う方もお見受けしましたが、私にとってはこのアルバムのアレンジがベストです。ただ、デジタルリマスター処理の際、手違いがあったのかどうかは分かりませんがギターソロに入る前の、ナイロン弦ギターとアタック音を消したベースのフレーズが本来バッキングのはずのシンセの音にかき消されるミキシングになっていたのが残念な所です。“ソロを忘れたギターキッズ”の多い昨今ですが、ギターの持つ可能性が無限大である事を教えてくれるゲイリー・ムーアのギター、一度は聴いてもらいたい物です。勿論ギターを弾かれない方にもお奨めの楽曲が満載です。J-POPも良いと思いますが、源流となった`70~`80年代の洋楽に触れるのも一興かと思います。この時代の楽曲に触れると、最近のドラマやバラエティー等のBGMで聴いた事のある楽曲が多いのに驚かれるかも知れません。良い楽曲と言うのは、いつの時代も色褪せる事なく輝き続ける物ですね。【Victims of the Future】(CD)01.Victims Of The Future02.Teenage Idol03.Shape Of Things To Come04.Empty Rooms05.Murder In The Skies06.All I Want07.Hold On To Love08.Law Of The Jungle[Bonus Tracks]09.Devil In Her Heart10.Blinder11.Empty Rooms(`84 Rimix)ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャーゲイリー・ムーア EMIミュージック・ジャパンこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/04/27
コメント(0)

Amazon.co.jpより引用永遠のギター・ヒーロー、ゲイリー・ムーアの`82年発表のヴァージン・レーベル移籍第1弾アルバム。ハード・ロック路線を全開にして人気が爆発した名作。日本盤初のボーナス・トラック収録にて。...まぁアルバム的にはこの内容で良いんですけど...今の人は良く知りませんよね?“Gary Moore(ゲイリー・ムーア)”なんて。自分の中での二大ギタリスト(普通三大ギタリストなんでしょうけどもう一人は曖昧です(笑))の一人で(もう一人は“Neal Schon(ニール・ショーン)”)生意気にも軽く経歴なんぞを書いて見ます。但し、生い立ち等は全然知りませんので省きます(笑)【Gary Moore(ゲイリー・ムーア)】※一部Wikiを引用させて頂きます。 15歳の時に“SKID ROW(スキッド・ロウ)”(アメリカのHMバンドに非ず)に加入。ビデオ“Emerald Aisles(エメラルド・アイルス)”でのインタビューによれば、最初にギターを手にしたのは10歳の時。最初に買ってもらったギターにヘビー・ゲージが張られていた為、毎日指の強化に没頭する。初めて人のギターを持った時に、その弦の柔らかさから人の3倍くらいの速さで弾けたとの事。他のギタリストに自分のギターを貸した所「どうしてこんなゴッついギターが弾けるんだ?」と不思議がられたが当人はそれが当たり前の物だと思っていたと言う。なお、Wikiには「ブルースへの転向」と言う項目があるが、"SKID ROW”は元々ブルースバンドであり当時のGaryのヒーローはクラプトンやベックと言った白人ブルースギタリストであった事を付け加えておく。2枚のアルバムを発表後、“SKID ROW”を脱退し、自身のバンド“Gary Noore Band”を結成しアルバムを発表するも、セールスが不振だった事もあり1枚で消滅。当時のゲイリーはギターに対して貪欲であり、色々な事を吸収する為に様々なジャンルの音楽に挑戦。その良い例が、フュージョンバンドの“Colosseum II)への加入である。様々なスタイルのギターに挑戦する為に次々と加入・脱退を繰り返すゲイリーは世間では「ギター・クレイジー」と呼んでいるが、私としては日本で言う「○○バカ」と一緒で「ギターに対して愚直な程一途」と好意的に解釈している。その後、盟友“Phil Lynott”のバンド“Thin Lizzy”への参加・脱退個人名義のアルバム発表(有名な物では“Back On The Streets”)や、横の繋がりの強いUKで他のアーティストのアルバムやライブ等に単発的に参加後、伝説のバンド“G-Force”を結成しファーストアルバム“G-FORCE”を発表したが、レコーディングでは最高だったはずのメンバーがライブでは散々だった事に憤りを感じ、アルバム1枚のみで解散した。当時所属していたレコード会社と“G-FORCE”の解散で契約問題に発展し暫くの間活動の制限を余儀なくされる。しかし、その才能に目を付けた“Virgin Records”が仲介に入り、多額の違約金を支払う事で合意。晴れて自由の身となったゲイリーは“Virgin Records”へ移籍。第一弾として“Corridors Of Power(当時の邦題:大いなる野望)”を発表。予てより日本でも噂になっていたギタリストのアルバム発売で日本中のロックファンが熱狂した。レコーディングメンバーは、はイアン・ペイス(Ds),ニール・マーレイ(B),ドン・エイリー(Kb)と言う豪華な顔触れでエクスペンシヴ・バンド(もっともメンバーのギャラが高いバンド)と揶揄されるも完成度は非常に高く多分に日本人の感性に合った楽曲が多かった事も有り、ロック全盛期だった日本で予想を超えるセールスを記録した。当初はボーカルを起用したが、歌に納得せず自身が歌う事になったと言う逸話もある。しかし(これは初期の“スコーピオンズ”にも当てはまるが)日本での熱狂ぶりとは裏腹に巨大マーケットであるアメリカでは苦戦、成功はブルースへの回帰までお預けとなる。その後“Victims Of The Future(当時の邦題:炎の舞)”“Run For Cover(ラン・フォー・カバー)”と立て続けに発表。このような“Thin Lizzy”頃からのHR路線に対し、前出の“Emerald Aisles”でゲイリー自信が“もし僕が平和な国に生まれていたならば、もっとメロウでポップな音楽をやっていたと思う”と回想している。(ちなみにゲイリー・ムーアは、現在も不紛争の絶えない北アイルランドのベルファストの出身で未だ機関銃を持った兵士や装甲車が、街中に常駐している地区でもある。)ライブでのメンバーとして安定したのは2作目の発表前後のようで、ボーカリストが歌うと言う事を年頭に置いて作った楽曲は、ゲイリー自信としてはライブ時に喉がヘタる音域であり2作目の楽曲制作にも携わった、元UFOの“Neil Carter”がVo,G.Kbとして参加。ライブでは、広域部分を“Neil Carter”が担当している(声質が若干似ている)Bに“Bob Daisley”Dsに“Paul Thompson”が加入しこのメンバーで、自身の出身地“ベルファスト”での凱旋公演を果たす。その模様が前出の“Emerald Aisles”にドキュメント風ライブとして収録・発売されている。(現在は廃盤状態で、DVD発売もない模様)移籍後4作目に従来の路線から紛争の絶えない故郷への念からか、アイルランド音楽を元にした楽曲を収録したアルバム“Wild Frontier”を発表、純然たるHR路線からの変更に日本での人気は徐々に下降線を辿って行く事となる。ちなみに、このアルバムに収録されている“Crying in the Shadows”は、ゲイリーが日本側より依頼を受け本田美奈子に提供した楽曲(愛の十字架)で、セルフカバーとして収録されている。この後、HR路線最後のアルバム“After The War”を発表した際タイトルチューンでもある“After The War”のギターソロが“Run For Cover”に収録された“Phil Lynott”との共作“Out in the Fields”のソロと酷似していた事にショックを受け「俺は進歩していないじゃないか!」と言う思いから、今まで築き上げた物全てを投げ打って原点回帰を決意、ギター少年だった頃好きだったブルースのアルバム制作に着手する。そして、今までのキャリアの集大成とも言えるアルバム“Still Got The Blues”を発表。HRやフュージョンの要素を取り入れたこのブルースアルバムは、エレクトリックブルース史上空前の大ヒットを記録。今まで成し得なかったアメリカでの大ヒットをも記録し、皮肉にも全米進出の足掛かり的アルバムとなる。生音が当たり前のブルースの世界で、バリバリのディストーションと早弾きで今までブルースに興味のなかった層まで取り込み、自信最高のセールスを記録する。その後、何作かブルースアルバムを発表した後現代風音楽にチャレンジするもあっさり失敗。ブルースに立ち返り現在に至る。なお、補足として自身初となるソロアルバム“Back On The Streets”に収録されているフィル・ライノットとの共作“Parisienne Walkways(邦題:パリの散歩道)”は音楽を知らない人でも、1度は聴いた事のあるであろう名曲で、数々のBGMとして使われている。しかし特にストリップで多く使われる事は、余り知られていない。...長くなりましたが(笑)以上が主な経歴です、ほぼリアルタイムで見て来たのですが多少省いた部分もありますし、勘違いもあるかとは思いますがお許しを m(u_u)mと言う訳で、一時期日本でギターキッズに大人気だった“Gary Moore(ゲイリー・ムーア)”のソロ契約としては初となるアルバム(で良いんだよなぁ?)“Corridors Of Power(当時の邦題:大いなる野望)”です。元々持ってはいたんですが“デジタルリマスター盤”として発売されていたので衝動的に買いました。私自身、初めて買ったゲイリーのアルバムでありゲイリーにハマったアルバムでもあります。当時は、驚異の早弾きギタリストとして注目を集めましたが、ドッコイゲイリーの持ち味はバラード等のメロディアスな旋律であると言うのは、聴いた人誰もが思う事だと思います。前出の“Emerald Aisles(エメラルド・アイルス)”で、ニール・カーターも言っていましたが「泣かせるも笑わせるも思いのまま」と言っていますが、まさにその通りだと思います。当時この人が世に知られるまでは、小節に合った早弾きを出来る人はロックでは皆無と言っていい状況でした。(今でこそイングヴェイ等多数の早弾きギタリストがいますが)そしてこれは今でも変わらないと思いますが、今の早弾きギタリストのように指の動きだけで弾くのではなく少年時代に硬い弦で練習したせいか、肘を支点にアタックの強い早弾きをするのはこの人くらいでしょう。また作曲の才能も突出した物を持っていますが...惜しむらくは顔がゴッついです。特に最近のゲイリーは、年齢のせいでしわも増え「フランケン?」と言った感じになってます(笑)まぁブルース畑に行ってるゲイリーには、容姿は関係ないですけど。このアルバムは、今聴いても古さを感じさせない名盤でありHR全体を通しても名盤と言えると思います。まぁ飽くまでも個人的感想、ひいては日本人的感性の中での事でもありますけど(アメリカじゃ撃沈したし(笑))3や6などはカバーなんですが、ちゃんとゲイリー節になっています。アレンジ能力にも長けていたの良く分かります。最近はこう言う聴かせるギタリストがいなくなったせいか、全然洋楽を聴いていません。歌うように聴かせるギタリストはもう生まれない時代になっちゃったんですかね?ちなみにですが、今でも“Parisienne Walkways”のLiveVerが入っているアルバムは買ってしまいます。今回はどんな感じで弾いてるんだろう?と思いながら...もう一度名曲の数々をLiveで演って欲しいですね。今でも、お約束として“Parisienne Walkways”は弾いてるみたいですが...【Corridors Of Power】(CD)01.Don't Take Me for a Loser02.Always Gonna Love You03.Wishing Well04.Gonna Break My Heart Again05.Falling in Love With You06.End of the World07.Rockin' Every Night08.Cold Hearted09.I Can't Wait Until Tomorrow[Bonus Track]10.Falling in Love With You(Remix)11.Falling in Love With You(Remix/Instrumental)12.Love Cann Make a Fool Of You※09までがオリジナル収録曲ですコリドーズ・オブ・パワーゲイリー・ムーアEMIミュージック・ジャパンこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/04/25
コメント(0)

Amazon.co.jp(BOX-I)より引用― 一途なヒロインの恋を描き、2005年度台湾視聴率NO.1を獲得した少女マンガ原作のラブストーリー ―1990年~99年まで別冊マーガレットで連載された人気コミック「イタズラなkiss」。作者急逝のため未完ながらも、現在までに累計2500万部発行の大ヒットを記録している。1996年には日本でも佐藤藍子&柏原崇共演でドラマ化。現在でもドラマCDをはじめ、関連グッズが多数発売中。また、本作で一躍台湾トップスターとなったジョセフ・チェンの魅力も満載!!■ストーリー■相原琴子は高校入学以来、2年間片思いしていたIQ200の天才・入江直樹に告白するが、こっぴどくフラれて校内の笑い者に。そんな中、あろうことか琴子の家が地震で倒壊!住家を失った父と娘に手を差し伸べてくれたのは、父の旧友だった。琴子は父の旧友の家族と一緒に住みことになるが、なんとそこは直樹の家・・・!こうして、「一途で健気な女子高生」琴子と、「クールな天才」直樹のおかしな共同生活がはじまった――...多田かおるさんて亡くなったんですね、解説見て初めて知りました (ノ_;)昔“愛してナイト”とかが好きで(漫画の方ですけど)単行本とか持ってたんですよね。男の私が持っていると言うのを不自然に感じる方も多いと思いますけど、姉がいるので少女漫画は結構身近な物でした。当時はまだバンドはやっていなかったんですが、音楽の絡んだ話しで画風も含めて結構好きでした。この漫画を連載中に急逝されたと言う事は、ずっと少女漫画を書いていたんですね。結構昔名前の通った漫画家が、少女漫画からレディースコミックに移行する中頑張ってらしたんですね。志賀公江さんの“スマッシュをきめろ”が文庫化された際、ご本人が後書きを書いていらっしゃっていて「現在は“どう言う体位で絡ませようか”と考える自分が恥ずかしゅう御座います(文脈の概要)」と書いてました。そんな中でも、少女漫画にこだわって来た多田かおるさん...ご冥福をお祈り致します(かなり遅いですが)さて、自分の感傷は置いといて“鄭元暢(ジョセフ・チェン)”と“林依晨(アリエル・リン)”のコンビで大ヒットした(らしい(笑))イタズラなKissの台湾制作の実写ドラマです。名前は知ってても内容は全然知らんかったんですが(じゃあ何で買ったの?と言うツッコミは無しでお願いします)行きつけの(と言うか、そこ位しかない)BookOffにこれがI,II一緒に置いてありまして最初の内は一つが一万円を若干切るくらいの価格だったんので買わなかったんですが、暫く見ていたらある日突然価格が大きく下落してまして(笑)思わず買ってしまいました。構成は、I.II共に本編が4DVD(一つのケースに収められてます)にブックレット、それに別口で特典DVDが別ケースで付いていて、全てがBOXに収納されています。BOXはバラ売りもされてる場合が多いんで、枚数分ケースが箱に詰まっている物が多くて結構収納が大変なんですが、これはバラ売りなしなんで一つのケースに収められていますからコンパクトで、収納にも便利になっています...それが理由で買う人は稀かと思いますが(笑)台湾を始めとする中華圏のドラマは定価で二万円超えがザラなんですが、これは定価も抑えられていて比較的買い易くなっています(飽くまでも比較的ですので、その点はお間違い無きよう)が!出回ってる数が少ないせいか中古も安くならないみたいで、そう言う意味ではドッコイドッコイと言う感じですね。出回る数が多くなれば、中古価格も下がりますから。それと、殆ど紹介されていませんが“飛輪海(フェイルンハイ)”の汪東城(ジロー)も出てたんですね。事前に知識がないまま買ったもんですから、ちょっちゅビックラこきました(笑)ジローの名前ももっと出せば、もっと売れるかも?と言う気もしますが、ファンであれば当然チェックはしてるでしょうから、余り変わらないかも知れませんね(何が書きたいのか自分でも分からん(笑))ファンの方には申し訳ないですが、林依晨(アリエル・リン/リン・イーチェン)が可愛過ぎない所もいいですね。ドラマ関係では“絶対モテるだろう”的な可愛い人や美人が主演だったりしますが、このドラマに関しては“見てると何となくホッとする”感じのアリエルが主演なんで、何気にドラマに入り込み易い感じがします。特別可愛い存在ではないけれど何故か男子にモテる、そんな感じのする娘ですね。この“イタズラなKiss~惡作劇之吻~”は2も出ていますが、中古で見てないのでまだ手にしてません(笑)BOX-IIIまで出ているので、各BOX単体は比較的安いんですが全部買うとやはり三万円を軽く超えます。下手なドラマを作るくらいなら、こう言ったドラマを地上波で流してもらいたいもんです。放映してる所もありますが、飽くまでもローカル局が主なんで見るのにも一苦労しますから。〆の言葉が見つかりませんが、いつも通り書くならば滅多に外れのない台湾ドラマ。出来れば一度見てもらいたいと思っています...価格を安くする為にも(笑)【イタズラなKiss~惡作劇之吻~】【BOX-I】出演: アリエル・リン, ジョセフ・チェン, ジロー(飛輪海) 監督: チュウ・ヨウニン 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled リージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.37:1 ディスク枚数: 5 販売元: エスピーオー DVD発売日: 2008/04/02 時間: 671 分■特典■封入特典:ブックレット(36P)映像特典:台湾特別番組、オリジナルキャストインタビュー(ジョセフ&ジロー)原作:多田かおる「イタズラなKiss」 (C)多田かおる/集英社多田かおる原作の少女コミックを台湾でTVドラマ化したラブストーリーのBOX第1弾。女子高生の相原琴子は、IQ200の天才・入江直樹に告白するが、こっぴどくフラれて校内の笑い者に。そんな中、琴子の家が地震で倒壊し…。第1話から第15話を収録。【BOX-II】出演: アリエル・リン, ジョセフ・チェン, ジロー(飛輪海) 監督: チュウ・ヨウニン 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled リージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.37:1 ディスク枚数: 5 販売元: エスピーオー DVD発売日: 2008/04/02 時間: 671 分■特典■封入特典:ブックレット(36P)映像特典:イタキス祭り2007(☆完全記録 ☆記者会見) オリジナルキャストインタビュー(ジョセフ/アリエル/ジロー/チュウ監督) NG集原作:多田かおる「イタズラなKiss」 (C)多田かおる/集英社多田かおる原作の少女コミックを台湾でTVドラマ化したラブストーリーのBOX第2弾。一途で健気な女子高生・相原琴子とIQ200のクールな天才・入江直樹。ひょんなことから同居することになったふたりの共同生活を描く。第16話から最終第30話を収録。※どっちかに帯付いてたはずなんですが、どっか行っちゃいました。 最近のBOXは外の帯をちゃんと固定出来ないのが多くて外れ易いです。 もう少しどうにかなんないもんですかね?高い買い物なんだから...イタズラなKiss~惡作劇之吻~ デラックスDVD-BOXI鄭元暢|林依晨|汪東城|趙詠華|唐從聖エスピーオーこのアイテムの詳細を見るイタズラなKiss~惡作劇之吻~ デラックス DVD-BOXII鄭元暢|林依晨|汪東城|趙詠華|唐從聖エスピーオーこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら帯がないと、なんか素っ気なく感じますね...
2010/04/20
コメント(0)

yesasiaより引用...と言っても、そのまま載せても意味ないんで(笑)いつものようにSpecialThanks by excite翻訳で行きますと・・・司会者:蔡康永(ツァイ・カンヨン)徐熙[女弟](シュー・シーディ)(小S)ゲスト:Ella、呉尊(ウーズン)、汪東城(ジロー)『康煕來了』は蔡康永と徐熙[女弟](小S)のコンビで始まり、驚異的な視聴率を上げている!2人が反応が速くて、ユーモアがあり、暗黙の了解を求めるのは十分で、い様々な話題で場を盛り上げ翌日の話題の中心ともなる、最も人気のある番組の一つとなっています!芸能界の最もボーイッシュな女性アイドル--ELLA、今回は3人のイケメン男性を引き連れて番組に登場、ELLAを中心に盛り上がり番組内でゲームをして罰ゲームとして呉尊(ウーズン)、汪東城(ジロー)とキスするハメに!他には、4人はアイドルの地位を忘れて子どもの頃のエピソードを次々に暴露、司会者を驚かせる程のアイドルとは思えない発言が続出。飛輪海とELLAと唐禹哲のドラマ撮影の舞台裏の爆笑エピソードに関して知りたいですか?呉尊(ウーズン)の皇族の奇妙な遭遇話しを聞きたいですか?........一応、自分なりに日本語として成り立つように翻訳文を内容に沿う形で変更して見ましたけど...分かり難いですよね?(笑)面子的には「花様少年少女(台湾版:花ざかりの君たちへ)」の撮影中、或いは放送開始前の宣伝(?)で出演メンバーがゲストとして出演したと言う感じになっていて、主役であるElla(エラ)を中心に番組が進行して行きます。日本では、中華系は男性明星が人気の中心となっていますが、台湾を始め中華圏内では“飛輪海(フェイルンハイ)”よりもEllaのユニット“S.H.E(エスエイチイー)”の方が絶大な人気を誇っていますので、台湾の番組としては当たり前の構成と言えます。人気男性芸能人が出ていないと、日本ではドラマの放送さえ稀だと言う現実を踏まえると日本の飛輪海ファンにとっては面白くない話しだとは思いますけど... (;^_^A日本版も出てるかな?なんか思って軽~く探して見たんですけど、どうやら出てないようですね、この回の“康熙來了”は。ドラマとして人気があり、これが元となって日本でもドラマを制作した訳ですから出てても良いようなもんですが...しっかし日本で出てる“康熙來了”は異常に高いっすね...まぁ需要と供給の関係から見れば仕方ない事かと思いますが香港版の4倍~5倍、大陸版と比べると15倍前後の価格差がありますからねぇ...字幕に3~4千円払う気はないですね、私には。内容なんですが、説明だけでも若干分かるとは思いますが(思い込みか?)ハッキリ言ってハチャメチャです(笑)元々Ella(エラ)がサッパリした性格なんで“こんな事言って大丈夫なの?”見たいな発言がバンバン出て来ます。まぁ全部分かる訳ではないんですが、ハッキリ分かったのが“何歳までおしっこをチビッた事があるか”なんつう“おいおい!芸能人、ましてやアイドルと言う自覚持ってんのか?”と言う話しで相当盛り上がってました(笑)極めつけは、番組内でやったゲームですね...こんな罰ゲーム有りか?と言う事やってます。単純に言えば、各人が3皿の料理を食べその内1皿が嫌いな食べ物で、それを食べ具合を見て当てると言う極めて単純なゲームなんですが、罰ゲームが“外した人同士がその場でキスをする”と言うアイドルとしては(少なくとも日本では)有り得ない罰ゲームでした。汪城東(ジロー)が食べた時には呉尊(ウーズン)とEllaが見事に外し、呉尊(ウーズン)が食べた時には汪城東(ジロー)とEllaが外すと言う出来過ぎな感じの展開で、その場でキスしてました...しかも唇同士で。まぁ女性がEllaだったんで、キャラ的に許されたと言う感じなんでしょうけど...日本でこんな罰ゲームやったら、放送直後から掲示板に何本のスレが立つ事かと思いましたね(笑)Ella(エラ)の明るいキャラクターのお陰で、言葉が余り分からなくても相当楽しめる内容になってます。「日本語字幕がないから」と敬遠されてる諸兄も多いと思いますが“花様ファン”には必修科目でしょう、コレ。特に飛輪海ファン(特にウーズンやジローファン)は必見だと思いますよ?勿論Ellaファンにも (^-^)【康熙來了-Ella, 呉尊, 汪東成(香港版)】(DVD)出演者:Ella(エラ)|汪東城(ジロー・ワン)|呉尊(ウーズン)|蔡康永(ツァイ・カンヨン)|徐熙[女弟] (シュー・シーディ)(小S)発売日: 2008-02-02言語: 北京語字幕: 中国語(繁体字)制作国:台灣映像方式: NTSCディスクの種類: DVDリージョンコード: 3(出鱈目でリージョン・オールでした(笑))発行元: 發記唱片有限公司(HK)※蛇足ですが“唐禹哲(ダンソン・タン)”が出演者に名を連ねていないのがチョッピリ可哀想な感じでした。康熙來了Ella,呉尊,汪東城,唐禹哲發記唱片有限公司 (HK)このアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/04/18
コメント(0)

Amazon.co.jpより引用Box-I柴門ふみの名作コミックを新世代華流スター、ショーン・ユー主演でドラマ化した台湾TVシリーズのBOX第1弾。境遇の異なる5人の男女が高校時代から大学、やがて社会人となり大人へと成長していく姿を描いた青春ラブストーリー。第1話から第11話を収録。Box-II柴門ふみの名作コミックを新世代華流スター、ショーン・ユー主演でドラマ化した台湾TVシリーズのBOX第2弾。境遇の異なる5人の男女が高校生から大学生、やがて社会人となり大人へと成長していく姿を描いた青春ラブストーリー。第12話から第22話を収録。柴門ふみの名作コミックをドラマ化した華流ラブストーリーのDVDボックス。出演はショーン・ユー、エディ・ポン、ほか。と言う訳で、柴門ふみ原作「あすなろ白書」の台湾版実写ドラマです。台湾ドラマの中では、比較的名前の知られてないドラマじゃないすかね?(勿論原作は別としてです)制作が2002年ですから、“流星花園(花より男子)(2001年制作)”の1年後になるのでまだ“流星花園”が日本で人気が出る前でもあったせいか、このDVDの発売は2006年となっています。“楊丞琳(レイニー・ヤン)”が出てるとは言っても、日本版は飽くまでも男がメインで出演者として名を連ねているのは、香港のスター“余文樂(ショーン・ユー)”や台湾の“彭于晏(エディ・ポン)であって女性はサブメイン的な出演者として連名となっているのはしょうがない所でしょう。柴門ふみのマンガは、昔買った憶えがあるんですがタイトルは忘れました。このマンガだったような気もしますが...「東京ラブストーリー」でない事だけは確実です(笑)柴門ふみのマンガは、覚えてる範囲で言えば“弱腰の男と気の強い女の物語”と言う印象が強いですね。まぁ気が強いと言う言葉が適切でないとしたら“ハッキリした女”とでも言うんでしょうか?兎に角“主導権をとるのは必ず女”と言う感じです(個人的見解且つ読んだ範囲だけですが)その印象から行くと、男性が前面に出て来る感じの解説にはちょっと違和感を感じますね。まぁその辺は、何だかんだ言っても日本と台湾の解釈の違いの範囲内とも取れますけど日本で売る以上、男性を前面に出すのはしょうがない事でしょう...女性ファンに支えられているようなもんですから(笑)このドラマも“ショーン・ユー”が主演として出ていなければ、日本では発売されなかったと思います。台湾と香港は意外と繋がりが強く、台湾の俳優が香港の映画に出たりその逆もまた然りで横の繋がりが凄く強い感じがしますね(だからCDなんかも港台版と言うんですかね?)ただ、発売元の誤算があったとすれば、台湾ドラマファンにとっては“ショーン・ユー”は想定外で見たかったのは飽くまでも台湾の俳優だったのではないか?と考えてます。その根拠は...Amazonで見れば解ると思いますが、新品や中古が異常に安く出品されてるんです。新品でも定価の1/3程度で買えます(除く送料)ちなみに定価は税込み¥15,750です。中古に至っては¥2,000前後が当たり前の世界になってますね(私が買った頃でも、店舗でI,II合わせて1万しなかったっす)BOXとは言っても、一つのケースに4枚のDVDが収められていますのでデカくはないですが生写真やポスター等、価格の割にはおまけも結構豪華になってます(ピクチャーレーベルですし)少し前までは中国人のスターと言えば香港が主流でしたが、最近は事アイドル系に関しては台湾が主流となっているようですね(周杰輪やF4・飛輪海・王力宏等々)ショーン・ユーも“頭文字D”でJayと共演して、日本の新しい中華系ファンも知ってるはずなんですけど...特に“無間道(インファナル・アフェア)”の第二章では、存在感凄かったですけどね。まぁDVD-BOXがお安く手に入るので、まだ台湾ドラマを見た事のない人には価格面ではお奨め出来る感じです(笑...っていいトコかな?)内容的には外れの少ない台湾ドラマですので、一度お試しあれ!って感じです。【愛情白皮書(あすなろ白書) I・II】(各4DVD)【BOX-I】出演: ショーン・ユー,エディ・ポン,レイニー・ヤン形式: Color, Dolby 言語 中国語, 日本語字幕: 日本語リージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.33:1ディスク枚数: 4販売元: エスピーオーDVD発売日: 2006/04/28時間: 550 分【BOX-II】出演: ショーン・ユー,エディ・ポン,レイニー・ヤン形式: Color, Dolby言語 中国語, 日本語字幕: 日本語リージョンコード: リージョン2 画面サイズ: 1.33:1ディスク枚数: 4販売元: エスピーオーDVD発売日: 2006/05/26時間: 550 分※中華系のドラマは吹替えが入っていない事が多いので 初心者の方にはお奨めかも?あすなろ白書 DVD-BOX 1レイニー・ヤン/ショーン・ユーエスピーオーこのアイテムの詳細を見るあすなろ白書 DVD-BOX 2レイニー・ヤン/ショーン・ユーエスピーオーこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/04/11
コメント(0)
cnave.comより引用。...した所で分かりませんよね?内容??なんで、Special Thanks By excite翻訳で行きますと1895年台湾は日本に割譲されて、清にしかたなくある台湾の213年の統治を終えました。第二次世界戦争の時に、台湾は日本の植民する身分のため、残念ながら戦争に巻き込まれました。彼らの参戦の身分はそれぞれ違って、ある人は侵略の野心の下の罪がない被害者になります日本軍の高砂の義勇のチームに協力して、東南アジアの開拓する拓本をとる南の戦士に参加して、戦地の大後方に入る台籍の看護婦および部分は身を売る台籍の慰安婦をだまし取られてと掛かられて願いの名前と号の台籍の特別な志願兵に行きます。その他にあります遠く日本へ行って飛行機の台湾の少年の仕事をつくって、捕虜の台籍の監視員を監視しますある人は反ファシストの行列の台湾の少年の団、台湾の義勇のチームにも参加しました……台湾も戦争の需要のため、捕虜の収容所、神の風の訓練基地などになった。 戦後、台湾は祖国に復帰して、各地の台湾人は万難を越えて郷里に帰って、彼らは一心に台湾を建設したくてしかし“228”と白色テロの迫害に遭います。彼らの運命はへりの地理(学)の位置のようにへりの限りがなくて悲しいことを生きだしますと言うような内容になるそうです...このブログを書いてる奴がいい加減なんでご了承を(笑)これも、昨年の夏建国60周年を前にした北京で手に入れた物ですが...勘違いしてました、内容。“二戦下”と言うのが“第二次大戦”を表してるとは露知らず、日清戦争で日本の統治下となり第二次大戦(又は大東亜戦争)では日本兵として戦った台湾の住民。その二つの戦争に翻弄された台湾を描いてるのかと思ったら...内容は単なるプロパガンダ物でした(笑)CCTVのマークが入っていますが、放送されたかどうかはちょっと?が付きます。と言うのも、字幕が全て中文繁体字になっているからです。大戦当時の台湾で日本軍に従事した人のインタビューなんかは(多分)台湾語か客家語のようで字幕とは全然かけ離れた発音になっていて、それを字幕で補っている部分もあると思いますが繁体字もまま放送したとは考えられません(文盲を減らす為に作った簡体字ですから)出だしは台湾を清朝から日本が譲り受けた事から始まりますが、途中を思い切りすっ飛ばして日中戦争から第二次大戦終了後までを描いた内容となっていますが、もし台湾制作であればかなり内容を編集しているんだろうな...と言う印象を受けました。清朝から日本へ統治権が譲渡されたのち、日本は大金を投じて大掛かりなインフラ整備と台湾人民への教育(思想ではなく読み書き等の基礎教育)を行いました。戦後相当な時間が経っていますが、当時をいる人の中には普通語(北京語)を一切話せず台湾語と日本語しか喋れないと言う人も多いですが、大抵の人が口裏を合わせたかのように「日本が統治してくれたお陰で、教育を受ける事が出来た」と感謝している人も数多くいます。がっ!その件に関しては(当然の如く)一切触れてません(笑)始まってすぐに“蒋介石”の映像が出て着たりしますが、勿論当時台湾に蒋介石はいません。台湾の出来事であると言う印象を植え付ける為の映像操作的な物でしょう。兎に角、やたらと「抗日」と言う文字が出ては消え消えては出てと言う感じに編集されています。「そんな台湾が親日になるか?」と、思わず突っ込みたくなりますが(笑)まぁこれは伝聞で申し訳ないんですが、戦後全ての植民地を日本が放棄し台湾も中国に返還され(清朝から譲り受けたんで、なんか釈然としませんが)中国が統治した際、あまりの酷さに「これなら日本に統治されていた方がマシだった」と言う事で親日になったと言う話しもありますけど(笑)確かに「抗日運動」と言うのも有った事は事実としても、悪い部分の抜き出し映像という感は否めません。中国も、これから大国として成長しようとするのであれば、事実は事実として伝えその上で培われた愛国心こそ、本当の愛国心なのでは?と個人的には思っています。共通の敵を持つ事で団結心を養っても、敵がいなくなった途端に烏合の衆と化す事は目に見えていますから。未だ言論統制や情報統制が絶えず、海外メディア等と揉めている中国ですがその事に気付かない限り、人口の増加と反比例したように国家衰退の道を歩みそうです。第三の“天安門事件”が起こってからでは遅いですよ?国家主席様??【二戦下的台湾 邊縁戦争】(3DVD)·枚数:3 DVD·言語:国語(北京語)·産地:中国大陸·所属分類:百科:歴史/地理:歴史·上架日期:2009/07/20出版:九洲音像出版公司おっきなジャケ写はこちら
2010/04/06
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

