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Amazon.co.jpより引用人生の岐路で青年はひとりの老人に出会った。ギターの類い希な才能をもつユジーンの夢は、有名なブルース・ギタリストになることだった。伝説のミュージシャンであるウイリーにギターを教えてもらうことを依頼するが、それと引き換えに無理難題を要求されてしまう。この時ユジーンはまだ、ウイリーの本当の目的を知る由もなかった…。『ベスト・キッド』のラルフ・マッチオ主演による、ブルースをテーマにした青春ドラマ。幻の名曲を求めて旅する青年の運命が、ハーモニカ吹きの老人と家出娘との出会いをきっかけに変わり始める。伝説のギタリストに憧れ、ブルース・ギタリストになることを夢見る青年の姿を描いた作品。ラルフ・マッチオ、ジョー・セネカほか出演。長年見たいと思っていた“CrossRoads(クロスロード)”が再発されていたので、速攻購入しました...が正直なトコ、普通の映画ファンには絶対!お奨めしません、出演者が好き・音楽が好き・ブルースが好きロバート・ジョンソンが好き・スティーヴ・ヴァイが好き...のいずれかに該当する人限定でお奨めします。もっとも、本当のブルース好きやロバジョン好きには自信を持ってお奨めする事は出来ませんが...解説も(引用しておいて何ですが)間違ってます...本当に見て書いてるんだろうか?と言う感じです。「伝説のミュージシャンであるウイリーにギターを教えてもらうことを依頼するが」とありますが実際は29曲と言われるロバジョンに録音されていない30曲目が存在すると言う噂があるとの設定でその曲を教えてもらう事を依頼しています。これに関しては、少し“ロバート・ジョンソン(Robert Johnson)”(以下、ロバジョン)について触れないと分からないと思いますので私の稚拙な知識の中から選んで書いて見ようと思います...まぁ大まかですけど。伝説のブルースマンと呼ばれ、当時定番奏法のなかったブルースに独創的な奏法を編み出し現代に知られるブルース奏法を確立したと言われるロバジョンですが伝説として「ある十字路(クロスロード)で悪魔との取引によって卓越したテクニックを手に入れた」と言われています。その為か、わずか29曲(42テイク)を残し、27歳の若さで他界しています。死因に関しては諸説ありますが、1990年に発売されたCD“The Complete Recordings”の解説では演奏していた酒場の店主の女房に手を出し、その店主によって毒殺されたと書いてあり当時の知人等の証言と合わせて、これが一番信憑性が高いようです。また、ギター片手に定住せず色々な街を回って演奏していたジョンソンは、街に着くと真っ先に住み家と女を確保したそうです。その辺は手慣れていたようで、確実に確保する為にその街で一番醜いとされる女に手を出していたとされています。その後、音源が発掘されるとともに“エリック・クラプトン”が“Cross Road Blues”を“Cross Road”としてロック風にアレンジして歌い、それを“山崎まさよし”がアコギでカバー。ストーンズの“キース・リチャーズ”が“Love In Vain”を原曲の味を残しつつカバーしたりと現代のブルース・ロックから入ったミュージシャンには、神とも言える存在になっているようです。で、映画の話しに戻りますが...ウイリーとは“Cross Road Blues”の歌詞に出て来るウイリー・ブラウンと言う実在の人物で、1952年に亡くなっていますが実はまだ生きていたと言うトンデモ設定から話しは始まります。主人公は音楽学校でクラシックギターの優秀な生徒と言う設定で、同時にロバジョンにも憧れ独学で鉄弦のアコギも弾いています。そして、主人公の少年が居場所を突き止め、入院していた療養所から「脱走させれば幻の曲を教える」と言われ幻の30曲目をどうしても知りたい少年が脱走させ、ミシシッピーへと向かう所から話しは進んで行きます。ウイリーがミシシッピーへ行きたかった理由として「実はウイリーも悪魔と契約していて、それを解約したかった」と言う破天荒な筋書きになっていますが、話しが進んで行く上でドンドンと?が出て来ました。幾つか挙げると★ロバジョンに憧れた少年が持っていたアコギが何故かMartin。(ロバジョンはGibson L-0(初期型))★何故かウイリーが質屋でアコギをエレキ(テレキャスター)と交換させる。★悪魔と契約したのに、何故ウイリーは長生きし、且つ伝説とならなかったのか?★最後のギターバトルが、ブルースとかけ離れ過ぎている。軽く挙げただけでもこれだけ矛盾点があります...「なんでロバジョンでエレキ?」みたいな感じですね。詳細を知りたい方は実際に見て頂くとして(笑)笑ったのは最後のギターバトルですね。「悪魔に魂を売ったギタリスト」として登場するのが“Stive Vai(スティーヴ・ヴァイ)”でその前振りの意味も込めて前回、その凄さを紹介した訳です(伝わったかどうかは甚だ疑問ですが)ギターバトル自体が何故か単なるテクニック勝負となっていて、相手の弾いたフレーズに負けないフレーズを弾く。そんな感じの勝負で、主人公がボトルネックを使っている以外はフレーズにブルースの要素は皆無。しかも何故か音は歪み系になっており、最後は主人公がクラシックのテクニックを駆使して弾いたフレーズをヴァイ扮する相手役が、真似をするも出来ずギターを投げ出し去って行く...有り得ね~!!まぁギターを弾かない・ギタリストを知らない方には「何言ってんだ?コイツ」と思われるのは覚悟していますが人の喋り声さえ採譜出来る人が、たかだか(と書いてはクラシック畑の人には失礼かな?)あの程度のスピードのフレーズが弾けなくて負ける事は有り得ないと思った次第です。調べた所によれば、ヴァイはザッパのステージで観客から渡された譜面を初見で弾いて見せていたそうですから。だだ、主人公役の“ラルフ・マッチオ”も、実際にどの程度弾けるのかは分かりませんがこの映画の為にかなりの練習を積んだのは良く分かります...実際は弾いてない(弾いてても部分的)でしょうけど。流して見ていると指の動きと音が合っている感じですが、所々で「このポジションでこの音は有り得ないだろう」と言う箇所が幾つか見受けられます...まぁ割り切って見てればそれなりに楽しめる映画にはなっていますけど。と、まぁ以上のような事で、普通の映画好きにはお奨め出来ない理由が分かってもらえ...たかなぁ?思いつくがままに書きましたんで、拙い文章で申し訳ないですが楽しめる部分が限定的なので興味を持たれた方は、話しのネタに見てみて下さい。【クロスロード】(DVD)出演: ジョー・セネカ, ジェイミー・ガーツ, ラルフ・マッチオ監督: ウォルター・ヒル形式: Colorリージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.37:1ディスク枚数: 1販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメントDVD発売日: 2008/06/25時間: 99 分映像特典 ●予告編集 ※本作とは何の関係もない単なる番宣予告です(笑)クロスロード [DVD]ソニー・ピクチャーズエンタテインメントこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/20
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Amazon.co.jpより引用突然のW.スネイク加入でファンをア然とさせたハイテク・ギタリストの2ndソロ。前作では前衛的なフュージョン・サウンドを試みた彼だが,今回は現在のキャリアを反映複雑な曲構成ながらもメタリックな要素を投入して新境地を開拓している。かなり簡潔な解説ですが、これは完全に発売当時の解説分ですね。ホワイト・スネイク加入て... (;^_^A1990年に発表された“Stive Vai(スティーヴ・ヴァイ)”の自身2枚目となるソロアルバム“Passion and Warfare(パッション・アンド・ウォーフェア)”です...ちょっと次に紹介するつもりでいるDVDの前振りみたいな紹介ですが、そこんトコはご勘弁を(笑)この人が日本で脚光を浴びたのは、このアルバム発表の6年前に遡ります。イングヴェイ“我儘な左手”マルムスティーンが脱退した“Alcatrazz(アルカトラス)”の後任に選ばれたのが日本でのキャリアの始まりと言って良いと思います...しかし今更ながらに思いますがグラハム・ボネットのギタリストの才能を見る目は凄いですね、2人続けてギターの歴史を変えたとも言える人を加入させたんですから...もっとも個性的なギタリスト=自我が強いと言う部分もあるので、グラハム自身のバンドは長続きしませんでしたが(笑)この人のギタリストとしての方向性を決めたのは、何と言っても“故フランク・ザッパ”に師事した部分が大きいでしょう。“奇才”と呼ばれた“フランク・ザッパ”の演奏を採譜し本として発行された事もあるスティーヴですが有名な逸話は、ザッパに“人の話し言葉を採譜しろ”と言われた事でしょう。普通に考えれば“人の話し言葉”を採譜すると言うのは無理そうな感じですが、人それぞれ違う話し言葉にはやはりそれなりのメロディーや独自のアクセントがあって、言われるがままに話し言葉の採譜に没頭したそうです。その成果は、ソロ1stAlbamの“Flex-Able(フレクサブル)”で聴く事が出来ます。学校時代の恩師(女性)が話す言葉に段々とギターが被さって行き、最後にはギターだけになりあたかもギターが喋っているように聴こえます...ザッパも奇才なら、その指示通りに出来たヴァイも奇才なのかも?と言う感じです。元々音楽学校出身だったヴァイだから出来た事でしょうけど...(私未だに譜面はわやです(笑))元々音楽理論を学んでいたヴァイがロックに目覚め、最初に師事したのが“Joe Satriani(ジョー・サトリアーニ)”で、この人も最初の頃は偉いマニアックでした。それに“フランク・ザッパ”の影響が加わった物だから、そりゃあ普通の人とは一線を画したギターになるのは当たり前とも言えます。とは言っても、このアルバムを出したのが“ホワイト・スネイク”加入中で、それ以前にも“アルカトラス”“デビット・リー・ロス・バンド”に参加したせいか、キャッチーな部分も習得したようでこのアルバムに関しては、1stよりはかなりとっつき易い曲やアレンジになっています。1stは...相当なマニアック好きじゃないと辛い部分が多々あります(笑)正直、これ以降の活動等は殆ど(と言うか皆無?)知りませんが、何やら自身のレーベルを立ち上げたようで現在は、“師匠”ジョー・サトリアーニ”と共に“G3”と言うプロジェクトを断続的に続けているらしく(詳しくは知りません、念の為)サトリアーニとヴァイにもう一人ゲストギタリストを加えた3人でコンサートを行っているようです(現在継続中かは不明...と言うか知らん(笑))ちなみに、これの日本盤は現在廃盤になっているようで(日本ではCBS/SONYが販売)輸入物しか手に入りません(除中古等)そのせいか、YouTubeに曲をアップした際かなりの国でブロック喰らいましたが(笑)なぜか日本は入ってませんでした。SONY側も“もう売ってないから知らん”と言う事なんでしょうかね?真相は藪の中ですが...本当は“For The Love Of God”と言う曲をアップしようかと思ったんですが、洋楽を聴いた事がない人でも“絶対にBGMとかで聴いた事がある”と断言出来そうな曲を選んでアップして見ました。“どんな曲だ?”と興味のある方は聴いて見て下さい (^^ゞ【Steve Vai Liberty】(YouTube)【Passion and Warfare】(CD)01.Liberty02.Erotic Nightmares03.Animal04.Answers05.Riddle06.Ballerina 12/2407.For the Love of God08.Audience Is Listening09.I Would Love To10.Blue Powder11.Greasy Kid's Stuff12.Alien Water Kiss13.Sisters14.Love SecretsPASSION AND WARFAREStive Vaiソニーレコードこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/19
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Amazon.co.jp(前編)より引用東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ、ウォレス・フォーなどの豪華キャスト共演による人気ドラマシリーズのBOX前編。生き別れになっていた境遇の異なる双子の姉妹が、さまざまな事件と男たちを引き寄せる。第1話から第20話までを収録する。Amazon.co.jp(後編)より引用東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ、ウォレス・フォーなどの豪華キャスト共演による人気ドラマシリーズのBOX後編。生き別れになっていた境遇の異なる双子の姉妹が、さまざまな事件と男たちを引き寄せる。第21話から第40話までを収録する。共通項目台湾の人気俳優ウォレス・フォーと香港実力派俳優デリック・ワンを始め、豪華な俳優陣も要注目。東南アジア諸国を台湾ドラマブームに巻き込んだ人気ドラマ「ふたりのお嬢様!!」が完全版として待望のDVD化。特典として豪華収納BOXケース付。...正直に言います、全然見た事も聞いた事もないドラマでした、コレ (^^ゞ片仮名名では良く分からなかったのですがウォレス・フォー=霍建華と知って“名前は見た事ある(笑)”程度の認識です。デリック・ワンに関しては、漢字名を見ても分かりませんでした...男は良く知らんし(笑)と言うか、女性に関しても知らない人ばかりですね...買っておいて何ですが (;^_^A「じゃあ何で買ったんだ?」と言う疑問にお答え致しますと、一部の方は予想出来るかも知れませんが...価格です(笑)定価で各¥23,520、Amazonのマーケットプレイスで中古の最安が、前編¥2,780・後編が¥2,380(それぞれ送料が+¥340)と言うこう言ってはファンの方に失礼かと思いますが、日本での一般的な知名度が低い出演者が多いせいか中古に関してはかなり残念な価格になっていますが、私の買値は最安よりもさらに安かったです。毎度お馴染みの近所のBookOffに立ち寄った際これを見つけまして(前・後編両方とも置いてありました)タイトル等全然知らずに“へぇ、こんなんもあるんだ”と言う軽い気持ちで手に取って見たのですが価格を見て“アラッ、ビックリ!!”上記最安の送料分を除いた価格より更に安かったんです、これが!まぁ、価格は買って帰って来て調べて見て分かったんですが(笑)“この価格なら!”と早速手に取ってレジへ直行、更にビックリしたのはBOXのDVD抜いてありませんでした。普通は、盗難防止の為大体のBOXは中身を抜いてあって、買った際に入れてくれるんですがこれは素のまま置かれていました...¥500均一のDVDと同じ扱いですね、“万引きされてもそれはそん時で”みたいな(笑)何はともあれ、完全版DVD-BOXが前後編合わせて¥5,000以下で手に入りました...喜んで良いんですよね?“流星花園を凌ぐ大ヒット作”と言うのに、日本では結構冷遇されてますね。発売が以前紹介した“愛情白皮書”と同じ2006年なんですが制作は2003年“流星花園”の翌々年ですね、やっぱ大SとかF4とか言った、日本での売りとなる出演者が不在だったせいかそれとも、2006年が台湾ドラマが日本では厄年であったのかは定かではありませんが...買って来たばかりでまださわりさえ見ていませんが、いつも書いている通り外れの少ない台湾ドラマですし亜細亜圏では“流星花園”で蒔かれた台湾ドラマの種を、見事に開花させた作品のようなのである程度の期待はしています...が、全40話見終わるのはいつになる事やらと言った感じです(笑)中々出回らないけれど(流通量が少ないし、買った人が中々手放さない)有れば格安の場合の多い台湾ドラマ。見掛けた時には手に取って見て、ジャケ写に気になる人が写っていて且つ値段も手頃だったら迷わず買って見て下さい、多分後悔はしないと思います...しないんじゃないかな?...ま、ちょと覚悟はしておけ♪(笑)...しかし日本語タイトルが“ふたりのお嬢様!!”で双子の姉妹が主人公のドラマなのになんで、出演者欄には男性俳優の名前だけ?やっぱ中華物は男性メインなんですね。【千金百分百 ふたりのお嬢様!![完全版]DVD-BOX(前後編)】(各7DVD)【前編】出演: ウォレス・フォー, デリック・ワン形式: Color言語: 中国語字幕: 日本語リージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.33:1ディスク枚数: 7販売元: ソニマDVD発売日: 2006/05/26時間: 900 分【後編】出演: ウォレス・フォー, デリック・ワン形式: Color言語: 中国語字幕: 日本語リージョンコード: リージョン2画面サイズ: 1.33:1ディスク枚数: 7販売元: ソニマDVD発売日: 2006/06/30時間: 900 分千金百分百 ふたりのお嬢様!![完全版]DVD-BOX(前編)ウォレス・フォー, デリック・ワンソニマこのアイテムの詳細を見る千金百分百 ふたりのお嬢様!![完全版]DVD-BOX(後編)ウォレス・フォー, デリック・ワンソニマこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/16
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大陸のサイトから引用...しても、分かる人は極々少数だと思いますので(含本人)例の如く怪しげな翻訳を(笑)映画史上、悲劇を大家となる人は枚挙にいとまがなく、しかし喜劇映画によって大家になる人は極少数でこれは喜劇が如何に難しい芸術かと言う事が充分に証明され、喜劇が人を笑わせると同時に人の心を強烈に震撼させる事が必要でこれは悲劇に比べて百倍難しい事です。しかしやり遂げたのはこの百年間でチャップリンただ1人だけ。足は大きい革靴、手に登って細い杖を持って、ペンギンのように歩く流浪者のイメージで、何世代にも渡り観衆に比類なき笑いを与えて来ました。しかし、反面で人生の孤独さと物寂しさに満ちた物になっています。チャーリー・チャップリンは20世紀最も偉大な喜劇の映画の大家で、彼は無声映画、トーキー映画の2つの時代にまたがります。彼は映画史上でほとんどの1人の比類なき優れた才能、万能の持ち主で、彼の構想が巧妙なユーモア、演技の巧みで完璧な笑い!人々は永遠に彼の《街の灯》、《黄金狂時代》、《独裁者》などの映画の経典を忘れらないでしょう。彼が面白すぎるため、同じく彼が彼のユーモアの中に人生の辛酸や政治批判を盛り込んだため、オスカーの選定委員会に漏れずっと彼に最優秀監督賞、シナリオ賞を獲れず無冠の帝王のままでした。でも、全世界の観衆はすでに20世紀最も偉大な映画の大家である事を認めていました!私達のできる事は彼の主人公と一緒に笑うだけで、涙を笑って出しにくる、それから静かに考えてみます。LaurelとHardy―世界の喜劇の映画史上で最も有名なコンビで、彼らの外見上のコントラストストーリの筋が簡単で笑わせどころは途切れなくてチャーリー・チャップリン匹敵することし、1960年のこの仲間はその相乗効果でオスカーの特別賞を獲得しました。無表情の喜劇スタ―、キートンは創造力の演劇芸術家を持って、喜劇の黄金時代にあります。彼の声望とチャップリンの相は美を競うが、彼とチャップリンが同内心感情状態の相適応の視覚イメージを創造し成功した。彼の演じた役、顔は無表情で、たとえ“男女関係”のシーンでも、常に厳かで凛然としています。とまぁ、機械的翻訳を自分なりに文章を日本語らしくしたつもりですが...分かり難いですよね?私もそうですから(笑)英語タイトルが“The Chaplin Collection”単純に言えばチャップリン全集の中国版と言った感じです。ちゃんと長編10作が揃って短編集も2枚入っていますので、結構な内容量になっていますが昔(と言っても、2004年くらいですが)上海で、VCDの同様の物を見つけた時の概ね半額程度の価格でした。VCDは1枚に良くて1時間程度の収録なので1作が2枚に分かれていたりしますから結構デカかったっすね、箱が(笑)画質的にも結構良く(リマスター版みたいな感じです)充分見れる内容になってます。ただ、字幕に関しては思い切り出鱈目が書いてあって“中国語”と“英語”のみでした...まぁ元々使いませんけど。中国の洋画(欧米?)DVDは、吹替えなしが基本になってるみたいで音声は英語のみでした。前に中国語を喋るシュワルツェネッガーを見たくて“ターミネーター(中題:終結者)”)を買った時もそうでした。個人的にビックリしたのは“大独裁者(原題:The Great Dictator・邦題:独裁者)”がノーカットで入っていた事ですね。チャップリンが、最後の演説を撮りたいが為にこの映画を撮ったと言われる作品である意味、現在の中国共産党批判と被る部分も多い演説がノーカットで入っていたのにはビックラこきました。(演説はYouTubeに字幕付きで動画載せてます))日本版のBOXも揃えたのですが、これは価格の安さも有り何となく買って来た感は否めませんが棚の肥やしになっていたDVDを改めて見るきっかけになったのは確かな所です。もう台詞を覚えてしまうくらい見てますので(特に無声映画(笑))字幕が中文簡体字にすると、意外と新鮮な感じでした。改めて見てみると、身体での表現力がやっぱし半端じゃないのが良く分かります。元々が舞台出身で、幼い頃は物凄い貧困生活に喘いでおり、日本で言う炊き出しの食事をもらう為に外出する際も自分の靴がなく、親のダブダブの靴を履いてもらいに行ったと言うのは有名な話しでそれが、後の“放浪者チャーリー”の異様に大きな靴の原型になったとも言われています。つまりは、幼い頃から生活の糧を得る為に芸を磨くしかなかった、売れっ子になるしかなかった。その為に覚えた芸の基本が、後の映画に充分生かされたと言っても過言ではないでしょう。トーキーを取り入れてからも、その動きの見事さは特筆物だと思います。もっとも、政治や人権問題にも関心の高かったチャップリンですので“独裁者”の演説が赤狩りの対象となったり“殺人狂時代”の裁判シーンで“一人殺せば殺人者だが百万人殺せば英雄(要訳)”と言った台詞が政府の逆鱗に触れそれが元でアメリカを去る事になったのは有名な話しです...いち早くヒトラーの本質を見抜いていたのは他ならぬチャップリンだったのに...政府と言う物のご都合主義が良く表れたエピソードだったと思います。...今は大半の人が“名前は聞いた事があるけど、映画を見た事はない”人が多いと思いますが時代的な古さを差し引いても名作揃いのチャップリンの映画、一度見てみる事をお奨めします。ただ、拙い記憶で申し訳ないんですが版権等の関係で、ある時期を最後にテレビでは放映されなく(出来なく)なりました。小品だけかと思いましたが、長編もここしばらく放映されていないのでその点はご了承を。蛇足ですが、BSj及び地上波ローカル局で、台湾ドラマ“桃花タイフーン(台湾題:桃花小妹)(原作:藤田和子)”と言うドラマを放映していますが、第17話で田中家の五男余一が通子と二人で食事をするシーンがあり落ち込む通子にパンにフォークを挿してパンの踊りを見せ“外国のコメディー映画でやってた”と言うシーンがありますが“黄金狂時代”のワンシーンだった事を付け加えて〆とします(ホントに蛇足ですね(笑))私の持ってる奴ですが、偉いプレミア付いてるんですね (;^_^Aラヴ・チャップリン ! コレクターズ・エディション BOX 1 [DVD]チャールズ・チャップリンジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見るラヴ・チャップリン ! コレクターズ・エディション BOX 2 [DVD]チャールズ・チャップリンジェネオン エンタテインメントこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/13
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Yesasiaより引用台湾の人気ガールズグループS.H.E (エスエイチイー)が、約1年半ぶりにリリースするニューアルバム!“女性の英雄(SHE + HERO)”をテーマにした今作には、人気バンド五月天(メイデイ)の阿信(アシン)やシンガーソングライターのJJこと林俊傑(リン・ジュンジエ)、売れっ子作詞家の姚若龍(ヤオ・ルオロン)など豪華アーティストが参加。ポップなナンバーからヒップホップチューンやバラードまで、バラエティーに富んだ楽曲を提供している。阿信のペンによるタイトル曲「SHERO」は、力強く生きる女性たちへエールを送る1曲。ハードなギターリフが印象的な、キレのいいロックナンバーだ。このほか、言承旭(ジェリー・イェン)とEllaが共演するドラマ「就想頼著?」のエンディング曲「愛上?」や周定緯(ジュディ・チョウ)をフィーチャーした「兩個人的荒島」など全10曲を収録!このエディションには、コンサート「FM S.H.E 台北演唱會LIVE」の模様を収めたDVDと、特製クリアファイル2枚付き...おまけの内容以外は、前に紹介した華麗絢爛版と何も変わりありません。まぁ強いて言えば、外装が変わったくらいですかね?CDの売れない今時ではそれだけでも凄い事ですけど。同梱されたDVDは、前のアルバム“我的電台 FM S.H.E”の慶功演唱會の模様を収めた物で前に“周杰倫(ジェイ・チョウ)”が出していた(今でもそうかな?)シングルCDと前作アルバムのMVを同梱して販売してた手法と変わらない感じですね(特に“華麗絢爛版”の方は)今までだと“慶功演唱會”なんかは2nd Verに収められるのが常でしたけど...時代の流れかな?「宇宙2000實力美少女選拔」で選ばれ、2001年に“女朋友 女生宿舎”でデビューしたS.H.Eもそろそろデビュー10周年、2歳年下のHebe(日本式で言うと1学年下)以外は10周年と共に三十路を迎えます。いやぁ、月日が経つのは早いもんですなぁ...大人っぽくはなってもそんな歳とは思えない外見ですしやっぱり(芸能人として)人目を気にする立場の人は、自然と若さを保てるのかな?なんか思いました。“演唱會”はと言えば、やはり中華圏特有の過剰なほどショーアップされた物になってます。ド派手でエキストラバシバシ登場みたいなね...キャラクター的な物もあると思いますが歌が売りの人でさえ、過剰演出は必須みたいですから中華圏も大変だと思います。アルバム販売の純益の何割かは吹っ飛びそうな感じです...参加者全員無料招待ですから(笑)前の紹介でもおまけのクリアファイル載せましたけど、こっちにも載せて置きます。最近は日本もそうですけど、おまけで売る時代になって来たんですかね?日本はDVD付Maxi Singleが“おまけ付Ver”みたいな感じですけど。何やらDL販売の方も売り上げは横ばい若しくはダウンしてると聞きましたが“買ってまで音楽を聴く時代じゃなくなって来たのかな?”なんか思いました。もっとも、違法DLは増加傾向にあるようですけど...無料で充分な曲が増えたと考えていいんですかね?確かに、ちょっと検索すれば特に中華圏なんかはアルバム1枚丸ごと圧縮ファイルで置いてあったりなんかします。置いてる人は、その人の迷じゃないんですかねぇ?好きな歌手の利益を損ねるような事はホントの迷ならば、好きな人の不利益を増長させるような行為はしないと思いますけど...まぁ私自身“音楽は聴いてナンボ”と言う考えですんで、余り人の事は言えませんがせいぜい自分が良いと思った曲1曲で充分でしょ?なんか思ったりします。1曲でも不利益だと思いますが、それで興味を持ってくれてアルバムが売れるなら安いもんでしょう...などと勝手な解釈をしつつ、今日に至っております(笑)相も変わらず、紹介するCDとは何の関係もないような戯言(ざれごと)を書きまくってますが(笑)飽くまでも、CD(メディア)の紹介なんで、その点はお許しを (´人`)と言う訳で、S.H.Eのニューアルバムの紹介でした...どこがやねん!と言うツッコミは無しで(笑)↓直筆サイン入りですSHERO (前衛時尚版)(預購版)S.H.E直筆サイン入りHIM 華研國際音樂股イ分有限公司このアイテムの詳細を見る↓台湾のセブンイレブンで使える100台湾$分のICカード付です。SHERO (前衛時尚版)(預購版)S.H.E7-11特別版HIM 華研國際音樂股イ分有限公司このアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/12
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Amazon.co.jpより引用デビューから2年で初のツアーを成し遂げたalan。1月に東京・名古屋・大阪で行われた初のワンマン・コンサートツアーから、1/24の東京・昭和女子大学 人見記念講堂での模様を完全収録!2007年11月にデビューしてから2年で初のワンマン・コンサートツアーを成し遂げたalan。東京、大阪公演のチケットは、一般券売を開始して5分で完売!お客様が待ち望んでいた正真正銘のプレミアムライヴ!1月に東京・名古屋・大阪で行われたライヴから、1月24日の東京・昭和女子大学 人見記念講堂での模様を完全収録!アーティストとして急成長中のalan。生の圧倒的なライヴパフォーマンスを見ることが出来る貴重な1st LIVE DVD。“何を今更”の感も否めない“alan(阿蘭)”のファーストライブの模様を収録したDVDです。予約はしていませんでしたが、ほぼ出た直後に買ったと思います(ホントはDVD出るの知らなかったんです)alanファンにとっては評価も高く“最高!”と言って良いライブなんだと思いますが、反感覚悟で書くと若干の違和感を感じた部分がありました(多分に中国語盤を先に聴いたせいもあると思いますが)私にしては珍しく(笑)全編一気に見てしまいました...と言いたい所ですが正直衣装チェンジの為スクリーンに映像が流れる場面までは、曲が始まっては飛ばし始まっては飛ばしを繰り返しました。何故かと言えば、余りにもavex!と言った感じの曲で、正直どうでも良かった感じです。alanの良さが消えていて“これって他の人が歌っても良いんじゃないの?”なんか思いました。“心・戦”のヒットまでブレイクしなかったのが分かったような感じです、路線を間違えたと言うか...Amazonのレビューで“後半はバラードメインなので 正直DVDだと少し飽きがきてしまいました”と言う意見がありましたが私は後半こそalanの真骨頂が発揮されていると思っていますので“じゃあ他のavexの曲聴いてたら?”なんか思ってしまいました。それと“中国語のシングル盤ではチベットフェイクが入ってないようです”ともありましたが、確かに入っていません。ですが、中国の歴史映画の主題歌と考えるとチベットフェイクが入っている方が逆に不自然です。日本語で吹きこむ際、わざと売りのチベットフェイクを入れたと考えた方が合点が行くと思いますね、私は。...とまぁ、勝手な事をつらつらと書き綴って来ましたが、聴き比べても(日本語盤と中国語盤)自国語の方が情感がこもっていて良いと感じました(感性は人それぞれなので、飽くまでも個人的感想です)それがあるせいで、後半のバラード中心の構成が良いと感じたのだと自己分析しています。avex的楽曲にはチベットフェイクは必要ありませんし、alanの良さが生きて来ない気がします。avexも売らんが為の現代的なアレンジの楽曲よりも、alanの良さを生かした曲作りをしてもらいたいものです。どちらかと言えば“コンサート”と言うよりは“音楽会”と言う名目の構成で今一度見てみたい感じです。光る棒(LED棒)を振るような構成は要らないと感じた私でした...やっぱ天邪鬼ですかね?私σ(^◇^;) σ(^◇^;) σ(^◇^;) σ(^◇^;) σ(^◇^;)【alan 1st concert -voice of you- in TOKYO 2010.01.24】(DVD)01.天女 ~interlude~02.群青の谷03.One04.Beauty ~空唄~ Lost Child05.Swear06.Call my name07.千年の虹08.BALLAD ~名もなき恋のうた~09.sign10.明日への讃歌11.Nobody knows but me12.Qing Zang Gao Yuan13.幸せの鐘14.久遠の河15.心・戦 ~RED CLIFF~16.絆17.恵みの雨18.my life19.Together-Encore-20.Diamond-Encore-21.懐かしい未来 ~longing future~-Encore-alan 1st concert -voice of you- in TOKYO 2010.01.24 [DVD]alan(阿蘭)エイベックス・エンタテインメントこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/06
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Yesasiaより引用台湾の人気ガールズグループS.H.E (エスエイチイー)が、約1年半ぶりにリリースするニューアルバム!“女性の英雄(SHE + HERO)”をテーマにした今作には、人気バンド五月天(メイデイ)の阿信(アシン)やシンガーソングライターのJJこと林俊傑(リン・ジュンジエ)、売れっ子作詞家の姚若龍(ヤオ・ルオロン)など豪華アーティストが参加。ポップなナンバーからヒップホップチューンやバラードまで、バラエティーに富んだ楽曲を提供している。阿信のペンによるタイトル曲「SHERO」は、力強く生きる女性たちへエールを送る1曲。ハードなギターリフが印象的な、キレのいいロックナンバーだ。このほか、言承旭(ジェリー・イェン)とEllaが共演するドラマ「就想頼著イ尓」のエンディング曲「愛上?」や周定緯(ジュディ・チョウ)をフィーチャーした「兩個人的荒島」など全10曲を収録!このエディションには、ミュージックビデオを収録したDVDと、特製クリアファイル2枚付き!...“新作が出るから”と慌てて前作を紹介したくせに、発売から2ヶ月以上経っての紹介です(笑)最初に紹介するのは(2ヴァージョン出てますんで)MVの収録されたDVDの付いたヴァージョンですが...内容は簡潔に言えば、前作“FM S.H.E”の楽曲と、大陸盤“愛的3温暖”に付いていたDVDに収録されていたMVで構成されています(今作の楽曲のMVは入っていません)ジャケ写を見ると“デカくて豪華だなぁ”なんか思いますが、開けてビックリ玉手箱!(表現古っ!)袋から取り出す際に、小さな物がポロッと落ちました...おまけか何かかな?と思って手に取ると...DCとDVDの入った紙で出来たケース(?)でした...デカいのは写真集を兼ねたブックレットだったです。かなり気合の入ったブックレットなんですが、正直“趣旨間違えてないかい?”なんか思いました(笑)確かに“華麗絢爛版”の名にふさわしい作りだとは思いますけど...メインはCDだよね?確か??やっぱ、こう言うような仕様にしないとCDが売れない時代に突入した感は否めませんね。“アイドルファンはグッズを欲しがるもの”と言うのは、自分も経験者ですから良~く分かりますがメインがおまけのように見えるCDってどうなんですかね?うっかりしたらCD失くしそうです(笑)作家陣は豪華ですね、五月天・阿信・林俊傑等々有名ドコを集めて相当気合入ってます。こんだけ気合の入ったCDがおまけ扱いと言うのは...かなり微妙な感じですね。それに、迷には怒られそうですけど前作の楽曲のMVとか付けられてもねぇ...ホント最近MV集はとんと見掛けなくなりましたね...この辺も日本的になって来てる感じです。最近DVD付のMaxiSingle増えましたもんね、価格までアルバムに近付いちゃってまぁ。下手すると輸入盤の洋楽アルバムの方が安かったりしますから...コアなファン以外はこんな状態が続けば、ますますCDを買わなくなるでしょうね。ちなみに私はDL販売で楽曲を買った経験はありませんが、普通の音楽好きには良い選択肢なんでしょう。...毎度の事ですが、話しが変な方向に行っちゃいましたね(笑)一応“預購版(プレオーダー版)”なんで、クリアファイルが2枚付いてました。が、どうやらこれもタイアップ品のようで“TOP GIRL”と言うブランドがスポンサーみたいです。なんかイメキャラもやってるようですし...“それくらい調べとけっ!”と言うご意見、ごもっともです(笑)これが結構凝っていて、2枚の両面合わせて4枚の写真が使われているんですが全て写真が違います。まぁ現実的な話しをすれば、台湾のお店とかで普通に販促品に使われてると思いますけど。一応紹介しておきますが、ロゴ等が切れてる部分は御勘弁を...A4よりデカいもんではみ出ました(笑)...とまぁ、こんな感じで御座いますですだ(笑)裏が透けちゃうんで間に紙を挟んでますが、その辺は御愛嬌と言う事で一つ... (^^ゞ...つう事で、相変わらず楽曲の事には触れないCDの紹介でした(笑)↓直筆サイン入りですSHERO (華麗絢爛版)(預購版)S.H.E直筆サイン入りHIM 華研國際音樂股イ分有限公司このアイテムの詳細を見る↓台湾のセブンイレブンで使える100台湾$分のICカード付です。SHERO (華麗絢爛版)(預購版)S.H.E7-11特別版HIM 華研國際音樂股イ分有限公司このアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/04
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馴染みのない人には`86年に結成された、アメリカのHMバンドと思われる方も多いと思いますがこれは`71年に発表された、Gary Moore(ゲイリー・ムーア)の在籍した同名バンド(こっちが元祖(笑))の2枚目にして最後のアルバムとなった“34HOURS(34時間)”です。一応Amazonでも扱ってるみたいですが、やはり海外盤で「ゲイリー・ムーア・バンド」のCDまでは日本盤も発売されたようですが、流石にこれはマニアック過ぎたようです(笑)海外盤は、他のアルバムのようにボーナストラックが追加されているようですが、私の所有している物はまだネットがない時代に、輸入盤専門店を探し回ってやっと手に入れたオリジナルのCD版で、僅か6曲しか入っていません。ファーストアルバム(SKID)を紹介しようと思ってたんですが、見当たらないのでこれにしました(笑)本当は、先にも書いたように“マニアック過ぎる”ので、紹介する気はさらさらなかったんですが最近来日公演があったようで(来日する事すら知らなかった私 (^^ゞ)一部のHR時代のゲイリーファンの方が“ハードロックをやらない”と不満を漏らしていたり最近ファンになった方ですかね?音のハードさに年配のファンの人が引いてしまうのでは?と心配したりしているのを見て原点でもあるアルバムを紹介する気になりました。聴けばお分かりになると思いますが、ゲイリーの原点はブルースである事は明白です。このアルバムはブルース・ロックから若干ロック寄りに変わろうとしていますがまだブルース色の強いアルバムになっています。ハードロックをやらない事に不満を持っている人や、音色がハードだと思っている方一度「Still Got The Blues」でカバーされた“Albert King(アルバート・キング)”の“Oh! Pretty Woman”のオリジナルを聴いて見て下さい、多分1回でお腹一杯になると思います。アンプ直の生音+お約束のフレーズのオンパレードですから(笑)前記事にも書きましたが、様々なジャンルの音楽を貪欲に吸収し続けたゲイリーだからこそのブルースになっている事がお分かり頂けると思います。そして、ハードロックの要素を取り入れたブルースだったからこそ、今までブルースを聴かなかった層にも受け入れられたと思っています(少なくとも私はそうでした)今のゲイリーを受け入れられないのであれば、昔のCDで感傷に浸っていれば良いのではないのでしょうか?私はゲイリーの奏でるフレーズがや、ブルースで培った“間”が好きで聴いています。ブルースから入った人ならではの独特の“間”は、ハードロックから入ったギタリストにはない物です。一つの音を独自の間でアタックするピッキングはブルースギタリストの真骨頂と言えるでしょう。...まぁ勝手な事をグダグダと書き綴ってしまいましたがブルースの経験なくして、そのキャリアの中での数々の素晴らしいソロのフレーズや名曲中の名曲“Still Got The Blues”の名演奏は生まれなかったと思っています。※楽曲をYouTubeにアップしたら、全世界からブロックされました...マイナーな方が厳しいのかな? ですのでこちらから聴いて見て下さい。【34 Hours】(CD)01.Night of the Warm Witch02.First Thing in the Morning03.Mar04.Go, I'm Never Gonna Let You, Pt. 105.Lonesome Still06.Love Story, Pt. 134 HoursSKID ROWRepertoireこのアイテムの詳細を見るおっきなジャケ写はこちら
2010/05/01
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