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今日の行動は多彩なので、簡単明瞭に。11時に浅草から、台東区のバス・北めぐりんで吉原大門で下車。土手の伊勢屋で、天丼食べるのに、行列1時間。満腹の後、三ノ輪の浄閑寺へ。ここで荷風忌のイベント、夏目漱石の「草枕」の講演聞いてから、都電荒川線で、雑司ヶ谷の霊園へ行く。まさに永井荷風の墓に詣で、その足で、漱石、大川橋蔵や東条英機?の墓など見物して、また荒川線で、今度は庚申塚へもどり、とげぬき地蔵通りを抜け、高岩寺へ参って、ブラブラ巣鴨まで散策。車なしですべて間に合う便利コースなので、ここで6時ごろかな。コーヒーのんで、巣鴨駅前のとんかつ「とん平」でまた満腹まで食べ、地下鉄で今帰宅。今日の連れは、青春出版の編集長。物好きにも、まる一日あたくしと一緒で、お互いに疲労困憊、かどうかは別として、よく食べよく歩き、よく喋って、一日が暮れました。話のネタはいくつもあるけど、長すぎて書くと、さらに疲労困憊するから、動きだけでおしまいにします。失礼!
2012/04/30
昨日は病院通いの疲れが出たのか、やたら眠たくて、昼飯の時からそうだったのが、たまたま銀座の映画館で、「アーチスト」やっていて、ちょうど始まる時間だったので、飛び込みで入場したものの、これがとんだことに?なりました。何と,開始数分間だけは見てたんだが、後は爆睡状態で、何度か眼を覚まし、何とか目を開こうと頑張るのだが、音が実に心地よくて、とうとう終わるまで寝てしまっていたのです。横で誰か、起こしてくれるわけじゃなし、音楽とタップの靴音だけしか、記憶に残ってない始末ですから、なにおかいわんや。連休で昨日は混んでましたが、近くもう一回挑戦しないと収まりません。犬の活躍が面白い、と聞いていたのに、そのシーンなども、ぜんぜん覚えてない、つまり眠っていて見てないわけですね。昨夜はこんなわけで、早い時間から、よく寝ました。今朝起きたのは、9時過ぎ。朝飯前にこれ書いて、朝はパンと紅茶。お昼前に、迎えが来て、出かけることになってます。一日、外なんで、その顛末は夜、帰宅してから。
2012/04/30
朝からいい天気なので、サンドイッチ食べながら、近所を散歩。連休だから、町が静かなのは当然として、皇居のほうへ行くと、人がもう結構いる。お昼は家族連れが北の丸公園の芝生で、弁当をひろげることだろう。あたくしは、銀座でランチする予定。そのあと、時間あれば、映画でも見ようかと思うが、なに見るかまだ分からないし、病院に行く必要もあるので、、成り行きに任せるしかない。毎夜、熟睡できないのはどうも、女房の入院が原因だろうと思う。どこの家庭でも、これは同じでしょうね。
2012/04/29
国立演芸場の立川流落語会、吉川潮クンと談志師匠の思い出など話しるうち、瞬く間に20分が終わって、そのあと近所のグランドアーク半蔵門で、山藤章二、吉川潮、島敏光のお三方と、お茶飲みながら世間話。今日の出演料貰ってるので、ホテルのお茶代なんて微々たるもの。6時ごろ、解散して、病院へ。面会時間、8時までなので、そこそこに退散する。なぜか、往復とも、あと一歩の遅れでバスに間に合わず、こんな時はガックリしますね。病院のコンビニで、おにぎり二個買って、これで今夜のゴハンはおしまい。9時過ぎに帰宅したけど、この時間じゃ、銭湯に行くしかない。明日も晴れるようで、連休は人出が戻ったとか。病院も、面会者が多かったと聞く。うちの退院は連休明けの予定だけど、それまでは落ちつかないですね、病人は何があるかわからないから。
2012/04/28
今朝は、紅茶とケーキ。なぜケーキかといえば、昨日実は、お隣のしづちゃんのお誕生日でね、午後に有志でお祝いしたんです。誕生ケーキだから、ハッピーバースデイに、しづちゃんの名前入り。カノジョ、社内であることも忘れて、大喜びで盛り上がりました。談たまたま、参会者の年齢におよび、あたし80.相談役70、渋チン30代、その他それぞれの年齢分かるけど、しづちゃんはローソクが丁度5本だったし、彼女のよろこびかたから、「しづちゃん、まだ若い、かわゆい」ってことに。ひとしきりの歓談が終わり、残りの一切れを、しずちゃんがあたくし包んでくれ、「今夜のお八つに」とくれたんです。それが今朝の飯になったわけ。お隣のブティック社があるから、このトシで変化のある安定の日々がおくれる、これは自他ともに認めるところ。琵琶湖の老人ホームに永住出来ない理由がここらにもあります。今日の高座に出る衣装は、MXテレビ時代に着た明るめのもの、談志さんの話をするので、MX風にしてみました。
2012/04/28
今夜の駄句駄句会は、神楽坂の志満金だったが、ウナギが高騰したためで、店の値段も上がり、いつもより小ぶりになっていました。俳句のほうは相変わらず、うまくいかなかったが、雑談が楽しくて時間がたちまち過ぎる。今夜は特製の千社札を、この道の権威・橘名人に五百枚つくてもらい、もちろんあたくしの俳号・野ざらしってわけで、スゴイお宝、これからあちこちに配ったり貼ったりつもりなんだけど、チンペイの札じゃないから、誰だか分らずそこが面白い。明日は、国立演芸場の、立川流落語会に、吉川潮クンと二人で出る。これは高田文夫クンの代演で、山藤章二先生も立川流の若手の落語を見にくるそうで、終演後が賑やかになるだろう。夜は、入院してる女房の様子を見に。あしたは、晴れて温度が上がるみたいですね。
2012/04/27
雨天の一日ですね。朝から病院で、昼すぎにさっき帰宅、これからブティック社へ。三時のお八つに呼ばれてるけど、ケーキが用意されてるようで、楽しそう。夕方から神楽坂のウナギヤ。山藤章二先生主宰の駄句駄句会あり。雨だけど、これは出かける。俳句自体は、下手だから力が入らいけど、メンバーと会うのが楽しいから。昨日と今日、小沢無罪ネタで、テレビは大はしゃぎだが、要するにこのネタもテレビ的には、面白芸能ネタにしか過ぎないのかも。
2012/04/27
小沢元代表に、無罪判決ってことで、永田町が騒がしいね。この日を待望してたのは、ほかならぬ小沢さん本人だから、これからは堂々と動ける。取りあえず野田内閣は、やりにくくなるだろうね、クビ狙われて総理交代が画策されておかしくない状況ですから。消費税増税は、この国会ではムリだろう。採決を強行しようとしたら、ひと波乱もふた波乱も、ある。原発再稼働も、後退でしょう。ここで野田総理、どんな手に出るのか興味ある。財務省の連中が、いかなる悪知恵で助け舟出してくれるのか、最後は官僚に頼るしかない野田ドジョウだから、連休明けから、危ない政局運営が続くのだろう。あたくし陳さまは、これから妻の入院する病院へ行きます。夕方までは、帰れないかな。夜は誰か誘って、うまいもの食いに行きたいです。
2012/04/26
やっと妻の状態が回復に向かってきたので、彼女の退院は連休後になるが、少なくもあたくしは連休に、自分の予定を入れてもいいような、そのへんまで来た。でも毎日、病室へ行くのはイヤですね。疲れがハンパでなく、病人相手と思って、雑用やらされてもガマンしてるから、毎晩よく寝てます、おかしな話ですけど。これじゃ、老老介護なんてとてもとても。お昼はブティック社の相談役、しづちゃんの三人で、75円の立ち食いズシへ。そのあとすぐ、病院に向かったわけだが、バスの中でウトウトしてたから、笑いますね、昨夜もよく寝てるのに。今夜は家でゴロゴロしてます、久しぶりにDVD見るかも。
2012/04/25
暖かいので、フトン干す。今日も、女房の事故関連で、保険会社や警察などと連絡とって、午前中はつぶれそう。新刊の資料が、出版社から送られてきたが、年金など細かい数字ものなので、読むのに一苦労する。これから病院にまた行くけど、毎日アクビばかり出て眠たくて、眠たくて、かなわん。昨夜偶然見たんだが、テレビで野田総理と若い人たちの問答をやってましたね。彼らの疑問は通り一遍のごもっともな質問だったが、総理がたてまえを一方的に話すだけで、ウソの説明もあったので反論したくなったけど、痛いところをだれもつっこまないので、総理の判定勝ちみたいな印象でおわったね。もっと勉強して総理と対決すれば面白かったのに、と思う。あれじゃ総理に、「おれの政治はマジメにやってて、間違ってない。これからやるから、安心せい」という弁明の機会をあたえただけで、マスコミは、初めから、かなり甘い、形だけの時間つぶし企画を、考えたみたいでしたね。最後に、若い人の政治参加即ち投票を呼び掛けていたけど、その程度のメッセージしかないのかねぇ、30分も時間つぶして。見終わって、バカバカしくなってクスリ飲んで寝ました。
2012/04/24
朝から、雨だけど、病院へ。これで一週間の通勤?だけど、サラリーマンの苦労がわかりますね。あたくしの場合は、地下鉄とバス利用で、混んでない時間帯を使うのですが、これだけでも、80歳の老躯はくたびれます。ましてや病室でも、やることのない雑用係ですから、売店に新聞買いに行ったり、水や果物買いに行ったり、ほかにすることなくて坐ってるだけだから、またウトウト寝てしまい、女房に怒られる始末で、まるでマンガです。これまで女房をほったらかして、好きなことやってたんだから、今バチがあたってるのかも。気楽な老後を楽しんでるつもりが、飛んだことになって、ガックリです。少年のバイクに跳ねられたんだから、文句の持っていき場もなくて、運の悪さに泣いてます。ボヤキはこの辺にして、これから仕事します。
2012/04/23
今日は病院で、ウトウト昼寝してしまった。ベッドの女房も寝てるんだから、どうしようもない夫婦だ、ってことになる。日曜日の大病院は、患者も面会者もいつもより少なくて、静かでした。食堂が意外と空いていたので、海老カレーというのを食べたが、まずくはなかったですね。今週は、病院へ行く時間を抑え、自分のことをやります。少しは回復した、ってことになりますかね。週末は、予定あり。連休前に、片付ける仕事もあります。このブログも、もう少し長く書きたいし。では、明日また。
2012/04/22
これから銭湯行きます。一週間ぶりというか、女房が事故に会ってから一週間なので、今夜ゆっくり寝たいと思ってます。この時点で、彼女の回復のメドまだ立たず、本人は今月いっぱいで退院したいらしいが、どうなりますか。後遺症は免れないと見てますが、それがどの程度なのか、そこらあたりがモンダイですね。その前に、辛いリハビリもあるようで、あたくしなんぞ、打たれ弱いから、事故どころか、転んだだけでも大騒ぎです。今週は世間のことにほとんど興味わかなかったけど、来週はどうかな。
2012/04/21
今日も、これから病院へ。一日数時間は、奥さんの様子を見てないと、これから警察の聴取もあるし、保険会社との話もあるらしく、なによりも医師の指導で今後のリハビリ方針をたてなければならないので、あたくしの立場は微妙なんです。これから夕方まで病院にいて、そのあと用事もあるので、結婚以来、奥さんといっしょに過ごした時間の、なんとまァ長いこと。毎日会ってることすら、わが家では異例なんで、誰も信用してはくれませんが、ここ一週間は、顔突き合わせながら、なんとはない静かな時間を過ごしてます。明日は雨天だと聞くけど、それでも病院に行くわけで、これが今やあたくしの仕事なんですねぇ。
2012/04/21
しばらくぶりに政治ネタになるが、野田内閣の二閣僚が参議院で、問責決議を受けた。しかし両大臣とも辞任せず、という逃げをうった、という報道。進むも地獄、退くも地獄、とはこのこと。これで連休までグズグズして、国会は会期末が、近づく。こういう頑張りが長続きするほど、国会は甘くないですから、野田総理はこうして追い込まれていきます。解散か総辞職か、もう二者択一しかないだろう。民主党内は、総辞職でクビのすげ替えを狙うし、野党は解散を迫る。もう、消費税どころではなく、原発再稼働もどうなるか、という局面になるのではないだろうか。といいながら、この陳さまは毎日、病院通いで政局どころではない。唯一の朗報は、秋山仁先生から、志の輔師匠も交えて、神楽坂でメシ食おう、という連絡。連休中に実現したい、と秋山先生は言うけど、どうなりますやら。なお、今日の午後は例によって、立川こしら、志らら、らく次の三人が新宿であたくしと合流して、またもや臨時の食事会となった。あたくしが女房の事故騒ぎで、疲労困憊してることなど全く無視して、途中、赤坂警察署からあたくしの携帯に連絡が入るに及んでも、なお陽気にはしゃぎまくる三人でした。これが女房に知れたら、さぞ嘆くでしょうね。
2012/04/20
朝から、病院と赤坂警察署のかけもちで、もうお昼です。飯食う暇もなく、また出るんですが、時間に追われて、頭も体ももうろうとして、自分が何やってっるのか分からない、そんな毎日です。わが家の奥さんは、バイクにはねられて、脊椎損傷とかで、当分の間、正常には戻らないらしく、本人は落ち込んでます。治療よりも、リハビリに時間がかかる、との事。貧乏クジはあたくしで、普段から、カノジョを大事にしていないバチですかねぇ。これからまたm外に出ますが、用事終わり次第、また病院です。
2012/04/20
最近は、女房の交通事故以来、病見舞いの時間を中心に予定を組み立てねばならず、これが地理的になかなか面倒です。今日は午前中、資料整理とメモ作成。お昼過ぎ、銀座の天ぷら・近藤で、食べながら出版社と企画の相談。そのあと、青春出版社の編集者と、旧刊の文庫化にあたって新規ゲンコウ部分の確認。終って病院へ。女房の回復状況など見て、しばし彼女の話を聞く、これがもう日課なんだから、致し方なし。そのあと、時間あったら、銀座まで引き返し、志の輔師匠の独演会へ行く予定。順調に事が運んだとして、夜10時過ぎに帰宅てことですね。今週は連日、こんな感じの一日なんですが、不運と不本意の連続ですね、事故にあった当事者の家族ってものは。ま、グチ言っても始まらないから、やめますが。
2012/04/19
朝から今まで、女房の入院する病院にいましたが、回復の見込み定かならず。理由は、打撲や骨折などではなく、クビをやられて神経が痛んでしまった、というのが医師の診断で、今日は、いろいろな角度からの説明を聞き、事態は予断許さず、交通事故は後遺症が怖い、というのが分かりました。当分、入院は仕方ないとして、この先、女房ドノが自立できるのかどうか、心配です。この状況では、毎日、あたしは病院に行かなければならないようで、とんだ災難でけっこう面倒ですが、夫婦だからしょうがない、と割り切るしかありません。病室は個室なんだけど、そこで仕事する気には全くなれず、泣いてます。というわけで、今日も、他のネタあるけど、書く気になれず、ここで失礼。
2012/04/18
立川志らく師匠が、新刊の、「談志のことば」という著者の中で、あたくし陳さまのことを書いてくれてる。これが実に、いい文章なんです。「晩年、一番談志師匠が仲良くしていたのは、野末陳平先生だ」という書き出しで、晩年における両者の知られざるエピソードが、いくつか書きこまれている。よく観察してたな、と思うんだが、志らくさんは、ダンシとチンペイのやり取りを実によく記憶していて、いつの間に盗み見たのかいや、というくらい克明に描写されてるから、われながら、生前の談志さんを思い出して、彼の元気なころが再現されるようでした。志らくさんには、このブログ借りて感謝しなくてはならない。かたや志らく師匠の弟子である立川こしらが、いつの間にか、この陳さまをネタに、高座でバカ受けしてるから世の中面白い。こしらはわが家に、頻繁に出入りするから、いろいろ知ってて不思議はないが、彼の落語に登場する陳さまは、わがままで半ボケのダメ老人だから、観客は同じ客席にいるあたくしの反応を横目で見ながら、こしらのバカ話を楽しむことが出来る。あたし自身も思わず笑っちゃうんだから、確かに面白ネタなんだが、志らく師匠は必ずしも歓迎していない。立川流落語の本道ではない、ってわけだ。いうなれば、この80歳のご老体を好き勝手にいじるのだから、こしらてぇ奴は、まことに罪深い男であるよ。当分この傾向は治らないね。いやいや、あたしが死んでからもっと、エスカレートするかもしれない不安があるので、オチオチあたくし死ぬわけにいきません。どうしましょうか。もう勝手に放置するしかないのかねぇ。
2012/04/18
今日も、朝から病院で半日。夕方、打ち合わせが新橋で。そのあと、志らく一門の落語会あり。終演後、こしらとらく次、そして海城学園の川崎先生、青春出版の山崎編集長、そしてこの陳さまの五人で、中華料理食べて、この時間にやっと帰宅。もう12時前だとは、知らなくて、ビックリです。明日はお昼から、女房の入院してる病院へ。多分、夕方までいることになるでしょう。何となく忙しいようで、ヒマよりいいけど、病院と落語会じゃ、余りに落差ありすぎて、人はどう感じるのか、わかりませんね。ともあれ今日も無事に暮れて、ホッとしてます。
2012/04/17
病院は、午後二時間くらいで、あとは予定通りに動いたものの、奥さんの回復のメドが全く立たず、困ってます。警察への書類も、事故だけにいろいろあり。でも、カノジョが自分のクルマで人をはねたなんて事態ではないだけに、亭主としては、一安心です。交通事故は、ほんとに怖いですね。今さらながら、そう感じてます。今日の句会は、点々句会でしたが、富士真奈美さん、吉行和子さんと、帰りのタクシーがいっしょなので、雑談が弾み、今帰宅しましたが、あっという間の一日で、明日また病院に行かねばならず、また気持ちが重くなります。ま、仕方ないことですけどね。
2012/04/16
きょうは、女房の交通事故で一日振り回され、大事に至ってないが、明日からも病院通いすることに。こちらは被害者とはいえ、警察や加害者からの連絡その他いろいろあって、事故の大変さ面倒さを、知らされました。何しろ本人の意識が未だにもうろうとしていて、後遺症などもあるかも知れず、明日からの成り行きが気になります。今週は、けっこう予定があって、昼夜ともに出かけることに。明日はお昼に、吉川潮クンと島敏光クンと、三人で雑談ランチします。そのあと病院へ。夜は、富士真奈美、吉行和子さんたちの句会、点々句会あり。出席するつもり。精神的には、そんな余裕ないけれど。ともあれ今夜は、熟睡したいですね。
2012/04/15
思わぬ事故です。赤坂警察署から早朝の電話で、女房が朝の散歩の途中、新聞配達のバイクにはねられ、救急車で病院に運ばれました。警察連絡であたくしは、すぐ駆け付けたものの、意識はあるけど、痛さが激しく、医者もまだ治療方針決まらず、取りあえず入院となりました。今後の回復のことは、今はまだ分からないそうで、亭主がいたって役に立たないので、やむなく帰宅。夫婦の会話もままならず、今後に心配を残したままなんですが、世の中どこに災難が転がってるか、こわいですね。当分、これが解決するまでは、何事も頭に入らず、落ちつきませんね。暖かい春の日だというのに、とんだ日曜日になります。
2012/04/15
夜は家でテレビ見てるが、土曜は面白い番組ぜんぜんなくて、DVDに切りかえて、例によって鬼平と剣客商売見ることに。政府が、原発再稼働に踏み切ったが、これまでの枝野大臣の、その場つなぎの、かなりいい加減な説明じゃ、地元は納得しないと思います。あたくしの老人ホームは滋賀県だから、他人事とは思えないんだが、再稼働の理解と同意は、多分ダメだろう。結論は、再稼働NOとなって、この夏は全国的に、去年並みの節電と経済停滞を覚悟しないと、乗りきれないことも。消費税もこの国会では、成立しないでしょう。次の総選挙後に、改革がやれたら、消費税も国民の理解が得られると思うが、野田内閣の閣僚たちは実力もないくせに。言葉だけ先行して目先をごまかすだけだから、国民がまったく相手にしていない。選挙やれば、それがハッキリするけど、野田総理はことによると、鳩山や菅よりダメな最低最悪な奴かもしれない。きっと次回の世論調査は、支持率20%以下になります。ということは、政治家そのもののレベルが落ち、この国は人材不足と割り切って諦めたほうが、精神衛生上いいのではないか、と思うんですけど。ここまでいっちゃぁ、ミもフタもないけど、国民の半数はこんな感じではないでしょうか。すくなくも、あたくしの周辺はそうですよ、残念ながら。
2012/04/14
雨がやまず、お昼は近所のイタメシに、ブティック社の相談役たちと。眠たくて横になってるが、これから日本橋三越に行く予定です。京都のお仲間で、竹細工師の十三代黒田正玄さんの竹芸展があるので、それが見たいので、夕食を兼ねてこれから出かけます。喜寿記念の新作展なので、これは是非とも、というわけです。あたくしはお茶の世界ぜんぜんダメなんですが、知り合いなので、行かねばね。
2012/04/14
今までずっと、資料整理などしていたが、疲れたので、鬼平のDVD見て、お八つ食べてるところ。今夜は長野からキリンのSさんが出てくるので、隣のブティック社の相談役中心に、おなじみのメンバーで食事会になる。飲めないから、酒の席はほどほどがいい。最近はめったに電話かからないのに、10分ルスした間に、海城学園の川崎先生から部屋の電話にルスデンあり。こういうすれ違いって、よくある話で、携帯はこういう時に便利なんだ、ということが分かりました。川崎先生に、番号教えてないことが理由ですから、こっちがバカなんですけどね。やっと春ですね。昨夜は東京ミッドタウンの夜桜、ひとりで見に行きましたが、六本木で偶然、島敏光クンにあい、お互いにビックリ。二人とも、ひとりで連れがいなかったので、なぜか笑えました。カレとは、16日のお昼を、吉川潮クンと三人で食べる約束だから、なおこの偶然がおかしかったわけです。今日も、どうでもいい私事になりましたね。
2012/04/13
これから銭湯に行くけど、それまでに時間あるので、パソコン開く。このブログ、芸能人とちがって、読んでくれる人が少ないと思ってるし、文章だけで写真もないし、おまけに身辺雑記だけで俗受けすることなんて全く書いてない、地味なものなので、自分の眼のために続けてるわけだから、読者は少数でいい、と割り切っています。しかしどうも、けっこう多くの読者がいてくれるようで、これはありがたいことなんだろうが、特にそれを意識して、面白くして受けようというのは、どうもムリなようです、トシとって鈍感になり、能力的にも落ちてきてるのでね。世間のことに無関心ではないけど、それらへの意見がまとまらないし、長く書くのは眼が疲れてダメなので、いまのところ、こんな身辺雑記で勘弁してください。今さら80歳のじいさんが、世相批判してもナンセンスですけどね。あたくしは、このお釣りの人生を、あと数年は楽しく遊んで、うまいもの食って終わりたい、とマジに思ってますので、このブログもその線で今後も、書いていきまから、よろしく。
2012/04/12
かなり長い文章書いたのに、操作ミスでまた消えてしまい、書き直し中。携帯もまだ、充分使えなくて、四苦八苦。お昼は例によって、お隣のブティック社の相談役と、75円の立ち食いズシ。天気ガいいので、さくら見物しながら散歩して、帰宅しました。流石に四月中旬だから、この部屋も暖房不要。これから紅茶でお菓子食べるところ。高田文夫クンが入院というニュース見たので、連絡したところ、大事ではないようなので一応安心。彼はまだ60そこそこなんだから、緊急事態になるなんて思えないけど。今夜、夜桜みたいので、連れを探してる。それ次第で、どこの桜見るか決まるけど、相手探しが容易ではないですよ。ゴハン相手といい、夜遊び相手といい、みんな忙しいからね、毎日ヒマな陳さんと違って、時間あまって退屈してる人なんて少ないから、つきあってくれる相手探しに、けっこう時間がかかるのです。じいさんの勝手なボヤキだけどさ。
2012/04/12
北のミサイル発射問題で、テレビは騒然となってるが、北の危険性がどこまで暴走していくのか、全く分からないから、成り行きを見守てるだけ。日本の迎撃態勢についても、報道以外に何にも知らないから、意見の出しようがないので、ここは沈黙です。夜は雨天という予報だったが、今のところ、ここらは降ってない。でも、外には行かないで、家で冷凍食品でも食べようか、という状態。琵琶湖の老人ホームでも、ヒトリの時は、おもにレトルト食品や冷凍もの食ってたけど、やっぱり外食に頼ってしまうのが、独居老人の常ですから、少々の不便や不都合はガマンしなければね。原発の再稼働をめぐり、政府の対応がかなり迷走してるが、民主党政権は自民党よりレベルが低いし、シロウト政治家集団であることが露呈し、官僚たちのペースで万事がすすんでるところが、気になってる。でも、今さら文句言っても始まらないよね。国民が民主党の非現実・実行不可能なマニフェストに眼がくらんで、圧倒的な支持で政権交代させてしまった以上、これが間違った選択で、ニホンの将来を誤らせる道だったことを、いま思い知らされてるだけ。ヤだねぇ、五年十年後は暗いよね。
2012/04/11
今日は、ブティック社の相談役が留守なので、お昼は家にいる。本当は、さくら見物しながら二松学舎のレストランに行こうと思ったけど、もう雨降ってるし、寒そうで中止。東京もいいけど、この部屋は暗くて寒い。前は見晴らしが良かったが、周りにビルが立ちすぎて、眺望が全く悪くなってしまったので、眺めが悪くて居心地がいいとはいえないため、琵琶湖の老人ホームのほうが仕事の能率が上がります。青春出版社から、また新刊の依頼があってその打ち合わせが進んでるんだが、このトシではもう、楽しく仕事しないとイミがないから、難しい企画はもうムリです。漢詩講座は、大正大学では今年もやることになって、パンフレットが出来てきたが、千代田区では未定、鎌倉の光明寺へは五月の連休中に、一度、法話会に出よううかと思ってます。80歳にもなって、もうお釣りの人生なんだから、仕事なんかは何にもしなくてもいいわけですが、声がかかるのはありがたいことですね。琵琶湖から帰ってきて、やや体力が回復したみたいで、まだ数年は生きてるかも知れないって気がしてます。昨日、冬物の衣類を春物にかえたんですが、まだ着ていない物が何枚かあって、これ着ないで死んじゃうのももったいない、とバカなこと考えて、もう少し長生きできたらいいな、という流れになったわけです。これも、ボケの一種ですよね。
2012/04/11
さっきブテイック社に行ったが、ゆっくり話出来ず、夜も出かけることになりそうで、いま時間あるから琵琶湖の話を少し。立川志らくの弟子、こしら、志らら、らく次の三人が、陳さまのいる老人ホームに三日間滞在し、その間、近江牛食い放題、彦根城で彦にゃんに会う、比叡山で天台宗の大僧正に会う、彼らはその他いろいろ動き回ったけど、遂に花見だけは果たせず、琵琶湖湖畔の桜が全く咲いてないせいなんで、これだけは残念と、悔しがっていました。彼らは、わが老人ホームに何しに来たのか、といえば、近江牛食うためと、水郷の櫓船にのって桜見物するためと、もう一つ、落語のネタ探しなんです。ネタはかなり豊富で、今後、彼らの落語に出てくるんでしょうが、残念ながら、ネタにされる陳さまはそれ聞けないわけで、困ったもんです。珍談の一つは、彦根城の天守閣に上ったこと。これはきつくて、あたしはもう倒れる寸前だったのに、それを笑う彼ら落語家たちの非情さには、ガックリでした。そのあとの近江牛の食べ方が、彼らは並みの量ではなく、グラムアップで食いまくる始末で、それも連夜のディナーだから、おそろしい!でも、あたくしのフトコロを心配して、往復は新幹線でなく、深夜の高速バスだから、まだ可愛いところあり。彼らいわく、琵琶湖めぐりの親孝行ツァーなんだって。こういうネタ、もう彼らのおしゃべりに任せるしかないですね。
2012/04/10
どうやら無事に帰宅したが、琵琶湖における珍談の一つは、桜が全くまだ咲いていなかったったこと。昨日帰り際に見た、近江八幡水郷の桜もわずか、一分咲きでした。東京に帰ってきた今日、残りの桜でお花見するという始末です。郵便物がたまっていたり留守電が多くて、これから留守中の残務整理などしますが、朝のテレビちょっと見たら、株は下がる、金は下がる、円高になってる、いやはや、いいこと何もない、原発は再稼働しそうだし。琵琶湖の生活は世間とほとん縁がなく暮らせるため、政治経済などのニュースにうとくなる。テレビもあんまり見ないし、今回はおもにゲンコウの仕事したり、若い人たちと遊んだりが多くて、加えて、かなりボケが進んだ?ようで、昨夜、部屋でドジしてひとり大騒ぎなどありました。これから朝飯でも食べて、琵琶湖の出来事、珍談の数々を、ゆっくりこのブログ書きましょう。
2012/04/10
いま、琵琶湖の老人ホームから帰宅。話はいろいろあるも、今日はくたびれて、パワーなし。明日あらためて、何か書くことにしますので、よろしくね。
2012/04/09
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