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「相棒」見終わって、野球に回したら、延長やってるので、今野球見てます。「相棒」は、難しいテーマをよくまとめてますね。セリフもうまいというか、やり取りが洒落てるし、陳さまにはスゴイ面白さで毎週見てます。昔あたくしも、テレビドラマの脚本を書いてたけど、今だったら通用しないですね。いい時代を過ごしました。乙羽信子さん主演の「ママちょっと来て」の脚本も、今から見れば、かなり幼稚だったのに、人気ドラマで何年も続きましたから、やっぱり陳さまは運が良かったんでしょうね。日本シリーズがまだ続いてますから、テレビのほうに集中します。失礼。
2012/10/31
お昼は、ブティック社の相談役たちと、そばのイタメシ屋。三時のおやつにも呼ばれ、渋チンの買ってきたハロウィンのカボチャケーキをご馳走になる。夕方、立川こしらが来ることに。近所で何か食う事にする。衆議院の代表質問、つまらかったですね。どんな内閣でも、うつ手なしという時代だから、期待過剰はやめたほうがいいな、と思います。いろんな事件、ありすぎですけど、尼崎の話だけは想像を超えていて、常識では理解できませんね。でも、この事件の関係者ってのが、どういう人なのか、ここも分かりません。週末は映画見る予定で、いま検討中。
2012/10/31
今日は12時前にここを出て、帰宅が5時でした。お昼は、吉川潮クンと島敏光クンと陳さまの、月二回の恒例ランチ会で銀座のステーキランチ。おしゃべりが弾んで、芸能ネタもさりながら、都知事選挙の話で大いに盛り上がった。三人とも、東京都民だから、当然だけど、この時期まだこのネタで盛り上がる人は少ないかも。三人の願望の構図は、小池百合子とレンホウの女対決。これは自民と民主の争いだから、まさに天下分け目の一戦だけど、本人たちが怖がって、結論はどうなるかな。この二人に絡むのが、出たがりの東国原英夫だが、こいつは勘違いで、自分が強いと錯覚して出馬するから、オンナ対決で飛んじまう。東京都民は甘くないからね。猪瀬副知事は、石原のおすみつきはもっらたけど、都議会中心に自民党が乗らないから、どうするのかな。本人は、やる気まんまんらしいけど。ここへさらに色気出してるのが、マスゾエだけど、ちょっとどうかなぁ。こうしてわれわれ三人の無責任下馬評は、ついにピークに。陳さまがウラ情報、話したわけではないのに、「大穴は、石原の息子・ノブテルできまり。慎太郎さんは親ばかだから、ホンネはムスコを後継者にしたいけど、取りあえず猪瀬の名前だして、マスコミを煙にまいた、って事ではないか?」ここまで来ると、今日のメンバーは口が悪いから、「ノブテルは今回の総裁選で、バカまるだしで信用なくし、自民党ではもう将来がない。都知事転身は、最後の賭けだ」いや全く、有権者ってのは好き勝手にいいますねぇ。陳さまも参議院東京選挙区にでた時は、評論家たちにボロクソに言われたから、それ思いだして大笑い。というわけで、今回のネタは週刊誌レベルですね。でも、来月になると、このブログ面白くなりますよ。今日の下馬評、半分は当たりなんてことに。
2012/10/30
野田総理の所信表明演説、あらためて全部きいたが、相変わらず、この人は口がうまいね。見事な口先人間だよ。でも、言う通りの政治ができるか、具体的に演説のナカミが実行出来るのか、という疑問が国民にのこるのでは?以前ここで、輿石幹事長という、例の子泣きじじいが、一番曲者だ、と書いた記憶があるけど、彼は何としても参議院議長になりたくて、それしか考えてない野心家だから、ウラで相当な策謀をめぐらせてるとおもうね。タヌキ以上のタマだから、こいつは危ない。といって、解散を迫る自民・公明がそれだけの力と作戦があるのか、ここが心細いところで、野田総理も結局、輿石じじいに、してやられるんじゃないのかな。今までは財務省の後ろ盾で動いてきたけど、この国会はなんとしても解散をやりたくない、それだけで手いっぱいだから、今回の総理演説も、美辞麗句だけに終始したのではないか、と思えてならないけどな。ま、80歳の呆けじじいのボヤキだから、マジメに聞く必要ないけどさ…。
2012/10/29
昼寝というほどではないが、ついウトウトして、目覚めて何気なくテレビつけたら、野田総理の所信表明が始まるところだったので、そのまま見てると、なんとこれはNHKの中継ではなく、フジテレビ午後のワイドショー「知りたがり」のトップネタでしたよ。どういうつもりで、これをトップにもってきたのか知らないが、センスが悪いよな。冒頭から野田総理の顔じゃ、見る気しないってもんで、出演者たちのコメントがまるで、バカバカしいの一語だから、この番組は最低視聴率で、みんなに見られてないんだね。でもここに、なんでロンブーの淳が出てるのか、理解に苦しむけど、ちがう?お腹が出てきて困る、という話はここに書いたけど、秋冬のズボンがきつくて、はけなくてね、どうしようか迷ってるんだ。新規に買うしかないかな、とも思うし、減食して痩せようかと思ったり、オンナみたいに悩むからバカだよな、いいトシして。80歳で新党に挑戦する石原慎ちゃんのマネして、あたくしめも頑張りたいんだけど、カラダがいうこと聞かなくてさ、ここまで来ると、万事思うにまかせなくて、情けないよ。女房の交通事故が、かなり響いてるけど、グチ言っても始まらないし。もうじき、浜松から知り合いが上京して、二人でうまいもの食いに出かけるんですが、この人も70歳の半ばですからね、老人のたわごとで今夜は終わりです。今日風日好し、明日恐らくしからず、ってところですかねぇ。
2012/10/29
土曜、日曜の二日連続の、NHKスペシヤルは、日本の凋落と逆襲のシナリオを検証し、陳さまにはスゴイ面白さでした。いまさら、こういうテーマを勉強しても、このトシじゃ遅いけどね、刺激は受けます。昼間は、松平健の舞台挨拶や、殺陣ショウも見て、これもたまには、得難い刺激でしたね。時代劇専門チャンネルのイベントでしたが、青春出版の山崎クンといっしょ。銀座三越の新館でお茶飲んでたら、全くの偶然で、フジテレビの安部クン夫妻と遭遇。しばしの雑談したけど、雨がひどくなり、慌てて帰宅となりました。他にも、話題いくつかあるけど、疲れてるので、これ以上は無理。失礼?します。
2012/10/28
雨天の一日になりそうで、思いきって出かけますが、同行者に任せてあるので、詳しくは分からないが、テレビ版の松平健主演の「鬼平外伝」らしいんだ。本人の挨拶などもあるらしく、面白そうだから行くことにしたんだが、この雨天じゃ、しんどいよ、足元が。終わったら、夕飯食うことになるのだが、銀座でどこか、いい店見つかるかなぁ。
2012/10/28
夜は、近所のホテル・グランドアークで、カレーライス食べた。海江田万里クンと政局談議しながら、積もる個人的な話がいくらもあって、時間が足りないけど、彼は毎日が選挙運動だから、その後も、もうひとつの会合に出かけて行きました。選挙は辛くて、やだねぇ。お昼は、めし友と、これまた近所のイタリー料理で知られる、「エリオ」へ行ってきたが、ここはいつも超満員で、それも8割が女性客だから、スゴイねぇ。陳さまは、このところお腹が急に出てきて、ベルトがきつくて苦しい。60キロを超えてしまった体重も気になってるけど、これはどうもヒマ過ぎて運動不足が原因らしい。足がしびれて歩くのもイヤなんだけど、しかたないから歩かないとね。明日は、雨なんだよね。午後に、新富町まで行く予定あり。
2012/10/27
いい天気だから、ゴハン前に近所を散歩した。このあたりは、ほんとにいい散歩コースが多いので、考えながら散歩するのに最適です。石原慎太郎知事がサプライズの発表してから、テレビは全局、毎日毎晩このネタ扱ってますが、陳さまがここで先どりして書いておいたことと、大差ないレベルの話ばっかりですね、プロの連中も。テレビでは、ホンネをずけずけ言えないにせよ、今回の石原新党ネタに共鳴して、喝采を叫んでる評論家やコメンテーターは少ないようです。テレビにでる現役政治家の話は、みんな空想的・非現実的で、自分たちに有利な宣伝文句ばかり、なおかつ、タメにする空しいコトバの羅列でしかないから、見てて苦笑、軽蔑しかありません。それでも野田総理みたいな、口先三寸のウソツキ人間はあんまりいない、ってところが面白いですね。この人は、このままじゃ野たれ死にするね。解散引き延ばしたところで、選挙後の政局では、政治生命を失ってるのではないかな。ともあれ陳さまは、完全に政界もマスコミも引退した人間だから、何も言う資格なし。ここで書くことも、サルのたわごとみたいなもので、読み捨て、聞き流しでいいのだが、陳さまも80歳の狂い咲き宣言した以上、こじんまりと、地味に、狭い自分の空間を早く見つけなければいけないから、政治の話にかかわってはいられません。今朝も早くからマスコミの電話あり。都知事選の取材だから、おつきあいで、今のところ、選挙に出たがってる人物の名前、五人ほどあげておいたよ。IとHはやる気まんまんだし、MとMも出てくるかな。もう一人HかNも、狙ってる感じだけど、まだわからない。陳さま的には、どうでもいい異国のお話?です。ウソ!
2012/10/27
お昼は、ブティック社の相談役としづっちゃんと渋チンの四人で、週二回のランチタイム、今日はイタメシでした。そのあと、デザートに甘いものたくさんご馳走になって、帰宅。最近なぜか太ってしまい、60キロを超える体重となって、原因分からず悩んでます。痩せたいから減食する、ってほどではないけど、昨夜は、日本橋の老舗のアナゴ専門店に行ってきた。うまいもの食うのが一番楽しい。今日あたり、電話やメールがいつもより多くて、気の早い声は、12月の都知事選挙の候補者の下馬評あれこれだから、笑っちゃうじゃないか。まだ、顔ぶれがまったく決まってないのにね。出たい人の名前は、幾人かもう出てるけど、どうなるやら。さて、衆議院選挙はどうも、年内ムリな情勢になってきたが、まさに政治は一寸先がヤミと欲だから、マスコミだけが、勝手にはしゃぐ感じがいよいよ強くなってくるでしょうね。なにしろ、今度の臨時国会では、参議院で、野田総理が所信表明演説さえさせて貰えない異常事態で始まるんだから、前途は視界不明、この先が思いやられます。ところで石原構想は、選挙に勝つためには、小政党・グループ全部が終結して、小異を捨てて大同につく大連合選挙戦だと思うが、陳さまが参謀なら、こんなことしたら選挙後の政局がどうなるか、大混乱してとてもまとめきれない、そういう不安が先行し、ビビってしまいますね。思いだすのは、選挙に負けた自民党が下野して、細川護煕さんが総理大臣になったときのこと。あの快挙?は、強腕無敵の小沢さんがいたからこその政権交代であって、あの頃は小沢さはも若くて迫力があった。石原さんはもう80歳だ。荷が重い、と言ったらご本人は怒るだろうが、石原新党結成のこの選択は、大きな賭けで怖すぎる。老後を締めくくる、背水の陣ってことかなぁ。
2012/10/26
石原新党は、陳さまの周辺では賛否両論ですね。唐突の動きにみなさん一様に驚いたものの、まじめな意見としては、「途中で投げ出すな」「都知事に飽きたから、国政なないだろ」「「80になってなにができる?憲法廃棄なんて無茶だ」などなど。でも橋下維新と連携するあたりが、一番批判をあびてるね。「結局、橋本の勢いに便乗して色気出しただけか。自分が当選しても、しょせん陣笠のヒトリになるだけなのに、なんで突然血迷ったんだ」などなど。陳さまの見方は、数十人の当選はあるだろうが、政権党になるのは、他の小政党全部糾合しなければならない、そこで総理大臣やって、辣腕をふるえるか、ここがモンダイなんです。これらの意見はマスコミに任すとして、陳さまもおなじく80歳として、石原決起を揶揄するなら、今さら年寄りが出てきて何出来るの、老人党総裁ってことになったら、晩節をけがすだけだぜぃ、こんなところかな。あえて好意的に言や、官僚退冶や憲法廃止なんて、やろうろしてもムリだけど、その意気や壮、元気でえらい、老齢で居ても立ってもいられなくて血が騒ぎ肉が踊ったんだろうけど、新党たのむぜ、きみはえらい、ドン・キホーテ頑張れ、と声援しておく。それより、今年のドラフト面白かったね。いい選手たちがみんな、坐りのいいところに収まった。あとは来年から活躍してほしいよ。かくいう陳様は週末、仕事します。慎太郎さんに負けないように頑張ってみます。こちはスケ-ルが小さ過ぎて、週刊誌にも乗らないセコイ企画になるでしょうが、来年目指して知恵を絞ります。
2012/10/26
石原都知事が、辞職して新党結成のうえ、国会復帰したいって話は、ほんとに実現したら、ビッグニュースです。マスコミはいま、大騒ぎでしょうね。陳さまが狂い咲き宣言したのに、慎ちゃんに先こされちゃったよん。ボクちゃん、どうしたらいいの?今日はせっかく、老人エロの決意書いたのに、これでみんな、パーでんねん。石原慎太郎さんの狙いは、総理大臣しかない。これが彼の見果てぬ夢だったからね。今度の選挙で自民、民主をつぶし、第三極の勝利を目指すんだろうが、如何せん、年寄り集団の新党みたいで、慎ちゃん以外に、いいタマがいそうにないから、前途多難ではあるね。ま、このネタはテレビに任せて、陳さまはマイペースの狂い咲きで行くよ。今や完全にマスコミからは見捨てられ、欲も野心も消えちまった80歳の老人だからさ。おや、待てよ、石原慎太郎さんも、80歳じゃないか。老人の冷や水と言われなければいいけどな。
2012/10/25
昼飯は、隣の相談役としづっちゃんと三人で、うちの前にある中華のお店。80歳を記念しての狂い咲き宣言、してみたものの、体力との兼ね合いで、ムリなことは出来ないし、マスコミのネタになるような企画も荷が重いので、こじんまりと地味に何がやれるか、今、検討中です。それより気になるのは、文庫「老いの迷走」がもう少し売れて、重版になること。そして、たまに、うまいもの食って遊ぶこと。今注目してるのは、壇密という31歳のモデル。これがエロくてねぇ、テレビで見てたんだけど、ゾクゾクしちゃう。まさに老人向きのエロ個性なんですね。たまたま銀座に行った時見たんだけど、カノジョの映画が来月、シネパトスでやるんだって。題名がなんと、「あたしの奴隷になりなさい」とか言うんで、これでもう、見ることに決めたんだ。壇密っていう名前からして、しびれませんか。アラサーアイドルモデルらしいんだけど、週刊文春によれば、とろとろのダンミツの味だってさ。こういう子は、眺めてるだけで密の味ってやつで、いま憧れのオンナです。決して、美女でないところがたまらん。バカか、お前は。まだ、スケベごころ捨てきれんのか。ハイ!
2012/10/25
青春出版社の、営業部から、ここへ抗議?の電話あり。陳さまが自分の新刊文庫「老いの迷走」が、売れてる話なんてきかない、とここでぼやいたところ、売れてます、とデータを基に説明してくれて、どうです、上々でしょ、というわけなんです。それによると、地方の書店では、先週末の数字で、ならべた半分が売れてる、いい成績です、これからが楽しみ、なんだって。こっちは東京の本屋さんしか知らないから、残念ながら、地方のデータわかりまへん。でも言われてみれば、陳さまの周辺でも、昨夜の落語会で、「老いの迷走」を持参のお客様五人にサイン頼まれたり、神田土地建物の山本会長が買ってくれて、わざわざ感想を手紙で伝えてくれたり、比叡山坂本の天台宗務庁オカ総長も感想文くれたり、身辺にも動きはあるわけだから、いささかは売れてるんだな、という中間報告にはなります。いいトシして自著の売れ行きにこだわるのはバカみたい、と思いますが、これが老人の狂い咲きというもので、他に刺激がないんでしょうね、色気はもうダメだしさ。と、ここまできて空腹に気づいた。銭湯で計った限りでは、60キロになってまして、苦労がないせいで?、少し太った。お昼は、ブティック社の相談役に振られてしまい、食ってないんだけど、冷凍庫のパンだけでも食うかな、痩せたいから。
2012/10/24
昨夜は雨天の中、銀座の白鶴酒造のホールまで行きましたよ、海城学園の川崎先生と、立川こしら・志ららの二人会へ、落語を聞きに。こじんまりした会場で、観客は40人ちょっとかな。ファンばかりと見え、バカ受けなんだよね。こしらの奴なんか、この陳さまをボケ老人にしたてて、笑いものにして爆笑をとってるんだから、困ったもんです。来月こしらは真打ち披露するのにね。大阪の橋下維新の会代表、朝日新聞にかみついて物議かもしてるけど、あたくしめとしては朝日や週刊朝日を、コテンパンに喋り倒す橋下流ケンカに、おもしれぇ、やれやれ!なんだが、普通の国民目線は、今回のケンカ、かなり白けて、橋下やりすぎ、となるのではないかな。いつの時代でも、大物にケンカうって売名するのは、話題になるだけでもトクだから、橋下氏も、このところ人気急落の維新人気回復のために、朝日という格好の標的というか、エジキを選んで仕掛けたこと間違いないけど、いささかお品がない感じになってます。ただしこれ、東京人的な感覚でしてね、関西では大うけ大成功だ、オモロイからもっとやってくれ、やに聞きます。全国的には、毀誉褒貶相半ば、なんでしょうが、マスコミがどちらかといえば、朝日を批判し、橋下の肩を持つ報道なんで、世論的に今回の事件?がどう見られてるのかは、よくわかりません。どうせ橋下の、選挙目当てのパフォ-マンスだ、というあたりが、常識人の世論ですかねぇ。
2012/10/24
朝7時に目ざめたら、少し風邪気味で、でも外は雨天でなく、いちおう晴れてるので面倒だから起きてしまった。テレビ見たら、田中法務大臣が、病気を理由にきょうにも辞任とか。この場合、野田総理が週明けに首を切ってやらねば、本人の出処進退のタイミングが難しくなるのにね。円満に?、本人の意思で、病気辞任というスリカエの形にしたいんだろうが、ズルズルと放置してるのは、総理の指導力・決断力が問われることになる。どちらにせよ、これでまた内閣の支持率がおちるだろうが、解散をめぐって、解散したくない、先延ばしするよ、というマスコミの見方が定着し、今まで以上に、野田総理の言動が余りにもいい加減だ、という印象が強くなっていくのはマイナスなのに、何故ここまで粘るのかねぇ。近いうち解散、の言葉は結局ウソだってことになるんだよね。ここは、特例公債法案と選挙法改正の二つと引き換えに、自分の首を差し出せば一件落着なのに、なぜ態度を明確にしないのかな。これまで追い詰められた総理大臣は、皆さんこの手で政治を軌道に戻し、懸案を片付けてから選挙にのぞんだ、これが国民への責任だったんだよ、かつては。今週末の世論調査では、各社各局、内閣支持率が軒並み20%を割るのではないかな。これは完全な死に体です。野田総理、野たれ死にの構図ですね。
2012/10/23
お昼は、ブティック社の相談役たちと、韓国ビビンバランチ。そのあとコンビニで、アイスクリーム買ってワイン煮の栗のせて食べました。月曜は夜テレビ見る日なので、午後はずっと仕事のマネゴト。臨時国会の日程がやっときまったようだが、解散がらみで、かなり迷走するでしょうね。陳さまの文庫新刊「老いの迷走」は、どこの本屋行っても、うずもれて発見できない。売れてる話も聞こえてこないから、やっぱり期待しないで、新しい企画進めたほうがいいのかも、なんて思って、ユーウツになります。著書とは別の企画のことですが、来年から始めたいけど、ゲンコウのようにヒトリでやれる話ではなく、多くの人の協力が必要なので、時間がかかりますね。いま若い人と相談中ですが、果たしていつ具体的なスタートがきれるか、見当つきません。今週は、明日、立川こしら・志ららの二人会が銀座であるので、そこへ海城学園の先生と行こうか、と思案中です。いつも、ナカミのない身辺雑記しか書かなくて、もうしわけないですね。
2012/10/22
今日の午後は、テレビ見ている。箱根駅伝の予選会、これは録画なんだが、来年の正月の本番が楽しみです。菊花賞も見ました。かつては、日曜ごとに馬券買ったものだが、興味なくしてから十年くらい経過。今は、テレビで見るだけ。馬券は、まったく買う気なし。4時からはボートレース見てます。これもしばらく舟券買ってないけど、今日の中継は、びわこ競艇場だから、なじみの場所を見たいと思ってます。今夜もどこかへ食べに出ます、いい気候ですから。
2012/10/21
今日もいい天気なので、午前中、散歩してみました。昨日、横浜行って疲れたんだけど、余りに天気いいので、ついつい外へ。横浜、と言っても観光客は誰も行かない場所です。小学生のころ、通っていた大岡小学校とか、そのころ住んでいた弘明寺手前の、大岡一丁目とか、道も変わって、まるで様変わりで昔の面影は皆無だったけど、懐かしさで嬉しかったですね。ついでに足のばして、横浜セントラル劇場のストリップ時代に下宿していた上大岡まで行ってみたが、駅前がまるで変貌していたのも驚きでした。無理もない、陳さまの横浜時代は今から60年、70年前の話ですからねぇ。昨日のお昼は、神田明神下の「神田川」で、ウナギ食べました。老舗の古い情味あふれる庭を見ながら、うな重食べたんですが、美味かった、値段もかなりのものだったけど。今日は何かやらないと、先週まるで遊んでいたので、焦ってます。
2012/10/21
今日はブティック社からもお昼誘われていたんだが、ウナギを食べる会という妙な会からも誘われていて、「食欲があるうちがハナ」ってわけで、理屈に合わないけど、何となく、ウナギにすることに。そのあと、横浜の、もと住んでいたあたりに行ってみたい、と思ってます。遠いから、行けるかどう、今日でなくてもいいわけですが。というのも、最近の夢に若いころの場面がよく現われて、トシのせいで青春時代を懐かしんでるのかな、そんな気分になって、十代の前半を過ごした千葉とか横浜とかに、行ってみたいと思ってるわけですね。ま、どうなるか分かりませんけど、これも一種の故郷願望でしょうか。
2012/10/20
党首会談が決裂したそうだが、野田総理も粘るねぇ。ダラダラ延命はしない、と言いながら延命してる自己矛盾に気がつかない、したたかでずるいタヌキおやじです。田中法務大臣もここまできて、病院に逃げ込んで辞任の意志ない、とうそぶく始末だから、もうあきれるほど、この内閣は最悪最低ってことでしょうね。いっぽう、野党も解散に追い込む決め手持ってないので、カイサン、カイサンと怒って騒ぐだけ。世論の動向見ながら、ダラダラ次の手を考えることになるのだろう。朝日新聞社というか、週刊朝日と橋下市長のケンカは、朝日のほうが分がわるいね。陳さまも議員時代に、さんざん、週刊朝日にいじめられたから、朝日のオゴリ体質にここらでメスいれてやりたいもんです、これは私噴ですけどね。話とんで、尼が崎の底知れない事件は、全く理解できないんですけど、どうなるんでしょうね。世の中には、すごいオンナがいるもんで、怖いの一語です。
2012/10/19
昨夜は、元カノのグルメグループに誘われ、原宿のエグスイング何とか、というハワイから出てきたパンケーキの店に行きました。雨天のなか、傘さしたオンナのコが何十人も行列して、順番を待ってるではないか。陳さまは先行組が席取ってくれていて、そこへ合流したんだが、恐るべし。パンケーキとオムレツ取ってもらい、分けたんだけど、パンケーキなんか、ナマクリームがてんこ盛りで、そびえたってるんだから、これ崩して、下のパンケーキ食うんですから、まるでままごとですな。客席はオンナの子連れか、若い男女。見た目が大げさなわりに安いから、行列してもカノジョらは並ぶんですね、雨の中でも。お腹いっぱいというより、老人には持たれる感じで、寝るまでお腹すかず。カノジョらは、カンゲキ!とか言ってコウフン気味だったけど、こういうのがいま人気の店なんですね、勉強?になりました。あたくしが、「バカだね、こんなに並ぶ時間のロスは」とからかったら、オバサン風の子に「男の人だって、ラーメンヤに馬鹿みたいに並んで食べてるじゃない?」と反論されてしまいました。「並んでまで食いたくない。空いてるとこがいい」と言いましたら、「そういうとこはマズイからダメ」と一笑に付される始末で、女子パワーの勢いに押され、そのあとお茶飲み雑談も、陳さま払いました。時代についていくのも。辛いわい。
2012/10/19
お昼は赤坂の中華料理・維新号。談志さんの未亡人、というか、おかみさんと娘の弓子さん、それに吉川潮クンも加わって、陳さまと五人で、談志さんをしのぶ昼飯会。この店は、談志さんが元気なころ、談志夫婦と陳さまの三人で最後に食事したところ。ここで談志さんは、ふかひれの姿煮のLLサイズをぺろりと食べた、思い出の場所なんです。そこで以前と同じテーブルに、談志席を作り、故人の写真など飾って、ふかひれを供え、お余りをわれわれが頂くという趣向でした。一同、大いに盛り上がり、一周忌を前に、いい供養が出来ました。どうも雨模様が続き、今週はもう晴れ間はムリかと思いますが、週末晴れてくれないと、千葉のタカゴヤマに、サルのエサやりに行きたいので、天気の心配してます。老人の晩年なんて、他愛ないもんですねぇ。
2012/10/18
小雨の中、青春出版の編集長と、日本橋の、半の助まで行って、880円の天丼食べたけど、雨天のせいか、夕方のせいか、行列しないで直ぐ食べることが出来た。そのあと30分ばかり、スタバでコーヒー飲んで、さっき帰宅しました。今夜は、「相棒」があるので、それ楽しみに。明日は、談志さんを招いて?、談志さんの家族と食事する予定だが、雨やんでくれることを祈ってます。
2012/10/17
うちの奥さんの交通事故によるけが、回復状況いっこうに好転しませんね。本人も諦めて、「結局、やられ損ね」と嘆いてますけど、後遺症が続く限り、事故の悪夢はつづきますから、本人はもうクルマにも乗れず、日常生活も不自由のまま、だんだん老化していくのでしょうね。この陳さままで、事故の恐怖症になって、歩道を走ってくる自転車も怖いし、車も怖くて、横断などが慎重になりました。特に夜のヒトリ歩きは、できません。今日のお昼は今週初めて、ブティック社の相談役とランチ。多分、イタメシかな、と思いますけど、お昼はまだ天気らしいとはいえ、夕方は大雨だというから、出かける予定がどうなるか。
2012/10/17
今日はお昼から今まで、若い落語家たちと一緒で、くたびれた。立川志らら、らく次に、立川こはるまで参加して、4時間以上、賑やかな食事とお茶飲み会だったが、常連の立川こしらが風邪でお休み。可哀そうに、うまいものも食えずに寝てるらしい。陳さまは、若いものに比べて、食う量が少ないし、彼らにサカナにされて喜んでる、半ボケ爺さんだから、この時間までもてば、上々でした。彼らがゴマスリのためか、文庫本の「老いの迷走」買ってきてくれたので、れいれいしくサインしたり、今後の狂い咲き計画を話したりして、これから銭湯です。あたくしめの「老いの迷走」ですが、本屋で探したけど、見つからず、売れてるという話も聞かないので、またカラ振りか、と困惑?状態です。明後日ですが、家元談志さんの奥様たちと、談志追悼の食事会やる予定です。その話は、また当日に。
2012/10/16
明冶座、梅沢富美男座長による公演見て、今帰宅。おばさまたちで満員、団体もいくつかあって、盛況でしたね。舞台も華やかで、大衆演劇の代表みたいな雰囲気の中、陳さま久しぶりに富美男さんの楽屋を訪ね、雑談しばし。中村玉緒さんにも会う。帰りにお土産まで貰って、地下鉄で帰ったけど、亀十の社長とも長話出来たから、有効な半日でした。帰宅した途端に電話鳴り、今夜は国立演芸場で、立川談笑の独演会のお誘い。くたびれて行けないので、せめて近所でやる打ち上げの会に顔出すことに。若くないので、一日二回の観劇?はムリですね。
2012/10/15
雨模様の一日ですね。ここ半蔵門は、車の音、朝からまるで聞こえません、静かなもんです。落ち着いて、用事がやれますね。明日、浅草亀十の社長と、明治座へ行くことに。梅沢富美男劇団の旗揚げ公演を、明治座では今月やっていて、富美男座長はあたしたちの、三十年来の友達なので、ご祝儀をかねて観劇に行くわけです。所で、文庫本「老いの迷走」のあとに続く、新刊の企画は、やっぱり漢字に関するものがまとめやすいので、この線で考えていますが、なかなかいい案が出てこなくて、今日も難航してます。新刊も、半生記のおしゃべりも、両方まとめようなんてのは無理なんで、あんまり欲張らないことにしますが、80歳の狂い咲きを達成するには、当たり前のことしてたらダメなんで、少々の無理は覚悟しませんとね。陳さまは、老後は死ぬまでのヒマつぶし、と割り切ってここ数年遊んで暮らしてますけど、まわりの人たちみんな頑張ってるので、それに刺激され、ここらで80歳記念の狂い咲きをしてみよう、なんて思いついたのが、そもそも間違いだった、なんてことにならないようにしたいもんですが、人生はそう簡単なもんじゃないですからね。ま、ともあれ夕方まで雑用して、そのあと外食に出かけます。
2012/10/14
いい天気だから、日光浴しながら朝飯食べた。昨夜の疲れは、オンナと一晩明かしたくらいの、猛烈な体力消耗で、まだカラダにチカラがはいりません。まづ、参加メンバーが、賑やかでした。夕方5時から10時半まで、みっちり「駄句駄句会」のみ。山藤章二宗匠はじめ、高田文夫クン、吉川潮クン、島敏光クン、ここらは常連なんだが、昨夜は品評会?なので、松尾貴史さん、林家たい平くん、立川左談次さん、なども参加して、それはそれは、うるさくてうるさくて、老人は疲れ切ったよ。他にも常連参加者として、橘右橘、高野ひろし、木村万里、フジテレビの藤原クンなど、この面々が、これまで「駄句駄句会」で発表された駄句迷句を、一句づつ、いっせいに突っこみを入れて、けなしまくるのだから、当の作者はたまったものじゃありません。脱線しすぎた所で、山藤宗匠がきっちり解説を入れてくれるんですが、松尾貴史のウンチク傾けぶりが凄いし、たい平と左談次のギャグとジャブの応酬がまた面白くて、その間にしっかり、高田クンと吉川クンが、決め手のコメントをくりだすので、会話がクロスして騒々しさが極まって、流石の山藤宗匠もゲンなリして、みんなの言いたい放題に任せる場面がしばしばという、ほんらいの句会が、場外乱闘中心の雑話会となりました。場所は神楽坂の志満金だから、ウナギはじめご馳走たべて酒のんで、この騒ぎですから、最長老で新参者の陳さまの疲労困憊度、想像して同情お願いします。でもきっと、一番、心身ともに疲れ果て、全身全霊を消耗したのは山藤先生でしょうね。今日あたり、寝込んでますね、きっと。あたくしは夕方まで休息して、夜はどこかにうまいもの食べに行きたいです。
2012/10/13
国会開くのに、野田内閣はなんて手間取ってるんだろう? 理屈はいくらでもあるが、早い話、こわいんだね。法案成立のメド立たずに解散に追い込まれる、また閣僚の問題追及されて辞任となると、総理の任命責任になるからヤバイ、それよりも自身が問責受けてるから国会開いても野党が応じてこない、などなど、危ない問題が山積してることが背景にあるけれど、ダメなのは野田総理ではない。政局混迷の元凶は、輿石幹事長だ。こいつが、ウラで画策して、政権を守り、党を守り、そして自分の遠大な野心達成のために、わざと国会を開かないように邪魔してる、というのが実情らしい。テレビももう少し、突っ込んだコメントだしてくれればいいのにな。今テレビで、フジの「知りたがり」見てるんだが、この番組がなぜ人気ないのか、それ考えるためにここ数回見て、今も視聴中なんですが、この「知りたがり」は見てもらえませんよ。理由は、ハッキリいくつかあるけど、それ指摘してコメントするのも面倒なくらい、これは手抜きの、つまらない番組です。司会者ふたりと、脇にいる連中に勢いがなくて、魅力全くなし。全員、いきいきと乗って喋ってないんだな。番組中の、いくつかのコーナー、まあさぐりとか、ヨガ天とかも、どこが面白いんだか、さっぱりわからないし、全体のリズムが見るほうに快的感を与えない、というのが陳さまの個人的な見方ですから、もうこの番組はみません。再放送のドラマのほうがマシですから、そっちへ行きます、時間ある時は。話変わって、一週間前、陳さま80歳にして生まれ変わって、何か新しい動き始める、いわば老いの狂い咲きやってみたい、とつい口走ったが、何となくいま思いついてる企画は、これまでの自分の、生き恥さらした80年の人生を、テーマ別にまとめて、それを語る小集会でも始めるか、ってことなんです。普通は、自分史にまとめたり、半生紀の自伝にするとか、そうしてもいいんですが、ゲンコウ書くのがもう体力的に大変なので、喋る機会を作ろうかと考えてみました。この企画が具体的になるかどうか、今のところ分かりませんけど、現在時点では単なる思い付きにとどめておきます。今夜は、山藤章二先生主宰の「駄句駄句会」が、神楽坂であり。そちらに出かけます。錚々たるメンバーにいじられて、陳さままた落ち込む?ことでしょう。うれチイ。
2012/10/12
今週ももう、半ばを過ぎてすっかり秋本番ですが、この先、陳さま狂い咲きをもくろんでるものの、体力がイマイチついて来なくて困惑状態。ゲンコウぐらいは書けるので、新刊の企画は出版社と話せるけど、大勢の人前における談話や雑談がどうも、自信なし。今年も、来月、談志さん追善の立川流落語会に顔出して、ちょっとおしゃべりするだけの、この一回しか、予定ありません。この春まで60分から90分ぐらい、ちゃんと一席やれたのにねぇ、老化は進むよ、どこまでも。高田文夫クンの復帰に刺激され、陳さまも再起を決めたのですが、もちろんマスコミからは、80歳のじじいにお呼びがあるわけはなく、といって、大学やお寺はもう荷が重い。そして何よりも、人前で開陳するネタがないのだから、再起の狂い咲きも、道遠し。ここしばらく遊び過ぎて、頭もなまってしまったんだね。句会やら、食事会やら、東京探訪やら、頭の体操はしてるんだけど、カラダがついてこなくて、イマイチ思うような結実がみえません。今日の昼は、お隣のブティック社の相談役が、お弁当買ってきてくれるらしく、その連絡待ってます。昨夜テレビでみた「相棒」の、場面がまだ残っていて、足元がしっかりさだまりません。老化による、足腰の衰えなんでしょうけどね。遅くなったけど、ノーベル賞は快挙でしたよね。ご夫婦の会見なんかも、感心して見てました。それに引き換え、野田総理ってやつは、ただただ保身だけしか考えてない、ズルイ嘘つき男なんだね。支持率上げるために予算編成まで自分の内閣でやって、目先をごまかしてまで延命をはかり、一日でも長く総理の座にいたい魂胆ミエミエじゃないか。民主党の総理のなかで。鳩山、菅もひどかったけど、この二人よりも悪質で、口先だけの無能なやつだね、こいつは。野田より安倍総理のほうがいい、という世論調査の結果わかるよねぇ。世論の大半が、解散を望んでるのを無視したら、怪我はもっと大きくなるよ。細川護煕元総理はこの点、えらかった、いさぎよかった。スパっとやめたからね。野田よ、細川さんの爪のアカでも、飲みなさい。
2012/10/11
「相棒」みました。面白かったですねぇ。香港が舞台なので、初めからワクワクしながら見てました。今から50年前、まだ海外旅行が自由化される前に、ライターのセールスマンとして、初めて行った海外が香港だったので、特別の思い入れがあって、なお興味がわいたんだと思いますけど、それにしても、「相棒」はよく出来てるドラマですね。今夜はスペシャルなので2時間余りでしたが、画面から全く目が離せない展開で、今回も水谷豊の相棒ワールドにはまりました。新しい相棒は三代目で若い俳優ですけど、これまたいいキャラで楽しめそうですね。昼間やってる再放送も、前に見てるんだけど、つい全部見てしまいます。かくて今日は、「相棒」見るために、朝から待ってた感じで、たまにはテレビさまさまの、こういう日があってもいいですね。
2012/10/10
今夜は、「相棒」の再開スペシヤル見るので、用事は夕方までにすませる予定。話変わって、立川志らく師匠のお弟子さんで、うちにもよく来る立川らく次が、陳さまの新刊文庫本「老いの迷走」買ってくれたんだって。昨日もう、本屋さんにならんでいたんですね。さっき、らく次から早速、メールが来て知った次第なり。お昼過ぎに、陳さまは書店偵察に行こうと思ってるんだけど、文庫本はたくさん並んでるから、果たして発見できるかどうか。昔は自分の本の売れ行きなど、気にしなかったけど、このトシになって楽しみが少なくなると、せめて自分の本が売れてくれることは、無上の喜びなんで、去年の「李白と杜甫」なんか、自分でまとめ買いして、配ったもんです。今回の「老いの迷走」は、50代から上の人に読んでもらいたい。すでに老境に達してる人は、今さら老人の暮らし方なんて、他人の本を参考にするまでもなく、自分なりにうまく暮らしてるわけだから、迷走してないだろう。迷走するのは、定年後のリーマンOBではないかと、思います。50代は、不安と心配が先行するけど、60代になると、世の中とどう関わるのがいいのか、自分なりの正解が迷走して見えてこない。この陳さまがそうだったから、そういう体験をベースに、全体をまとめています。ここでまさか、買ってください、とは頼めないから、成り行きを見守ります。なんだい、マスコミの常套句じゃないか、これは。
2012/10/10
昨日は、海江田万里クンが来て、夕食たべながら、雑談いろいろ。彼は三連休中、地元周りで朝から多忙で、クタクタに疲れていたけど、選挙前だから、これも致し方なし。野田総理は、解散したくない一心でトコトン粘るだろうし、安倍自民も解散に追い込む決め手を持ってないから、ここしばらく政治は停滞するしかない。選挙を控えた議員たちは、この時期がいちばん辛くて大変な時だろう。大阪の、日本維新の会は相変わらず鼻息が荒いけど、ドシロウトの候補希望者抱えて、マトモな選挙が出来るのかどうか、それが問題じゃ。だんだん世論も、橋下市長のウサンクササに気がついてきたみたいだし、今度の国会の成り行き次第で、有権者の選択がどんな政権を誕生させるのか、興味あります。陳さまの文庫「老いの迷走」が、今日あたりから本屋さんに並ぶらしい。自分で読んでも面白い内容なんだけど、売れるかどうか、気になります。明日近所の本屋に行って、確認してこないとね、売れそうかどうか。
2012/10/09
早く起きたので、長いブログ書いてまして、後数行の所で、キーをうち損なったらしく、全部消えてしまいました。何回もこういう失敗くり返しながら、いまだに挽回法が分からない陳さまとしてはガックリです。バカタレじじい。もうとても同じ文章は書けませんから、ゆうがた何か書きます。今日のお昼は、吉川潮クン、島敏光クンと三人で、銀座でてんぷら食べる予定です。
2012/10/09
目ざめたら好天気なので、マンションのベランダに椅子出して、日光浴しながら朝飯。と言っても、リンゴとバナナ、片手に週刊誌、これは健康でなければ、できないことかな、と自己満足です。気力がかりに充実しても、体力が伴わないのが老後だから、無理しない程度に今日も動きます。昨日、海江田万里クンが来る予定だったが、行事がのびて、今日に変更になったため、夕方には、ここへ海江田クンがくる。その前に、陳さまは片づけておくこと多し。お昼には、女房の家に行く予定。めし食いながら、なんてことのない、老後の相談するのですが、夫婦で考え方が余りにもちがうので、話はいつも堂々めぐりですが、それでもたまには会って話をしないと、万一の時に困るのは自分なので、カノジョの家まで出かけて、お相手してます。というわけで、今日はこれでブログ書く時間ないかも。今欲しいのは、体力です。
2012/10/08
最近の出来事の中、誰もが何か一言いたくなるのは、オスプレイ沖縄配備問題、東電の余りにもズルイ原発事故対応発表、そして野田内閣・民主党の政治対応の小ズルサ姑息さ、竹島・尖閣諸島問題など、まだほかにもあるでしょうが、どれもコメントなんてものでなく、長くて論理的な文章を必要とするので、陳さまにとっては重荷です。政治についていえば、一日も早く党首会談やり、国会を開かないと、山積の諸問題で国が追い詰められるのは誰にも分かってること。それをズルズル延ばしたい魂胆も、国会で追及され、それに続く総選挙怖さのみ。なぜもっと、率直に前向きになれないのか、野田総理はじめ取り巻きの幹部たちの、卑怯な逃げ腰の思惑が見えて不愉快です。彼らは、解散と引き換えに野党自民党が国会審議に応ずじようとする駆け引きがいけない、みたいな自民公民に責任があるような見方をしてるが、これは違う。国会を開き、特例公債などの審議に責任もって対応すべきなのは、与党の責任だから、具体的な日程を早く決めて、早く相手に示すべきが民主党の義務なんですが、そこが汚い計算で逃げ腰に見えるんですよね。任期切れまで半年しかないのに、れんれんとまだ議員やっていたいのかねぇ、と思う人多いのではないのかな。今日はやっぱり、雨模様で外には出にくいですね。突然ですが、海江田万里クンが、午後ここへ訪ねてくることになって、めしでも食う事になるのか、雑談目的なのか、、それまでに陳さまやっておくことがあるので、これからしばらく忙しい。
2012/10/07
今夜で、NHKのドラマ「負けて、勝つ」が終わったが、渡辺謙の吉田茂はよかったですね。あたくしも、高校生時代を思い出し、懐かしい名前の登場人物に、興味がつきませんでした。いづれBSで再放送があるでしょうね。夕方から雨がひどくなってきたけど、明日は晴れてほしい、外にめし食いに出たいから。今日も書きたいこと、いくつもありますが、朝5時から起きてるので、この時間はもうダウンして、ブログ書く元気なし。また明日。
2012/10/06
午後はテレビ、フジの「知りたがり」ずっと見ていたけど今日は大滝秀治と金子哲雄両氏の追悼が40分ほどあったから、まだ感想言える段階ではなく、来週毎日見てから、なぜこのワイドショーが不人気なのか、それを考えてみるかも。立川志らく師匠が、有名な銀座百点に連載中の「志らく百点」に、今月はこの陳さまのことを4ページも書いてくれてるので、こんなことは久しぶりなので、実に嬉しい。家元談志との晩年の親交などは、マスコミはあまり知らないし、あたくしも敢えて喋らないけど、志らくさんはその辺のことまで、書いてくれていて、今は亡き談志さんへの思いが伝わり、なかなかいい文章で、これは家元へのなによりの供養にもなるのではないか、と嬉しいことの一つ。うちへ来る、立川こしら、志らら、らく次、彼らハゲタカ三人組のこともちゃんと書いてあって、これには笑ったけど、さすが師匠だけあって、弟子たちのことよく知ってるし、それに陳さまが、若い落語家たちにいじられて大満足してる様子まで、志らくさんはお見通しなんだ、とヘンに感心した次第でもあります。早速、志らく師匠に礼状書いて、今度、どこかへお連れしよう、という計画立てましょう。いつの間にか暗くなって、夜食べるもの買いに行かないと、うちにはなんにもありません。男のヒトリ暮らしは、こういう時に不便ですね。あとはいいことばっかり?ですが。
2012/10/05
幸い、昨夜はよく眠れたので、朝の目ざめも気分よし。今日から、出来るだけ時間を有効に使う方向に切りかえたので、朝はベランダで、短い時間の日照を生かして日光浴しながら週刊誌読んでました。今まではバカみたいに、適当に読み流してが、これからはマジメに読むことにしたところ、なんと、「江戸検」の一夜漬け誌上模擬試験の記事に目が。今月の28日に、江戸検の本番試験が行われるんだが、千代田区ではどこの会場、教室、福祉施設にも、そのチラシ広告が置いてあって、結構いま、ブームらしい。今度は7回目なんだが、正式には、「江戸文化歴史検定試験」という。陳さまも受けようかと思い、週刊誌の模擬試験に挑戦したところ、成績芳しからず、どうも今からのにわか勉強では自信なし、ってわけでこれは見送るとしても、こういう催しには積極的に参加しようか、と思ってる。なにしろ、昨日から生まれ変わって前向きに、のこり時間を活用しようと気まてわけですから、鉄は熱いうちにうて、ということなんです。これから夕方までの時間は、勉強のつもりでテレビをマジメに見ます。ターゲットは、まるで無視され見らてない不人気番組で、何故それが駄目なのか、原因を探って、自らの教訓とするつもりなんですから、話は大げさでしょ?取りあえず今日は、フジテレビの「知りたがり」はじめ、数本に絞りました。老人は毎日時間はたっぷりあるのだから、時間の有効活用を心掛けないと、せっかく再起を目指してる自分に、お恥ずかしい!
2012/10/05
カラリと晴れたいい天気、今日から陳さま、昨日までとは違う別人に、生まれ変わってます。ここ一週間で、いろいろな刺激あり、「このまま老化したら、アカン。ここらでムリしても、再起せよ」という、気持ちになって、、バリバリ仕事することにしたんです。刺激の一つは、あの高田文夫クンが、生死の境をさまよって、闘病数カ月、奇跡的に生還してまた仕事に復帰する、このスゴイ現実に、陳さまも、「高田クンに負けていられない、彼だって60過ぎてる、陳さまは80だ。まだ無理すれば、あと一、二年はいける」と勝手になりました。そう思ったとたん、カラダの故障なんか吹っ飛んでしまったから不思議です。。そんなところへ,青春出版社から旧刊の文庫化で、「老いの迷走」という新刊が出て、昨夜読んだらこれが面白い。「誰だい、著者は?」と自分に問いかけたら、著者は自分です。チンペイクンでした。みっともない自画自賛はやめろ、と昨日までの陳さまは自戎したであろうが、今日のじいさんはちょっと違う。ここまで面白いゲンコウが書けるなら、今頼まれてる新刊の企画、80歳の記念としてやってみるかい、てなもんでややワル乗りの感じになってきました。年寄りの冷や水、ってやつでしょうか。あえて、80歳にして無謀な計画に、これからいくつか挑戦するプランを考え中です。向こう半月ぐらいの間に、ここで除除に発表していきますから、お楽しみに。お昼は今週二回目、ブティック社の相談役に呼ばれてますから、その席で大言壮語することになるでしょう。嗚呼、狂い咲きなるか、陳じい!
2012/10/04
この時間、部屋がもう暗いし、雨だから仕方ないけど、予報通りですね。6時から、近所で青春出版と打ち合わせあり。出なくてはいけないけど、面倒ですね、こんな日は。週末は三連休ってことが今日、わかったけど、今さら予定たたないし、映画でも見るしかないと思うけど、老人は毎日が日曜日だし、曜日の感覚自体がないですから、三連休の活用も、特に考えてませんでした。いそいで相手見つけて、遊びに行くところを探します。バカだよねぇ、毎日こんな調子で。
2012/10/03
今日も午後、横になってたら、30分ばかり仮眠してしまい、その間も夢を見ていると電話で起こされ、それがまたテープに吹き込まれたオンナの声で、電話アンケートらしいのだが、面倒くさいので切ってしまった。そのあと、浅草の亀十と電話で話し、いま大丸に出てるから、ついでがあったら覗いてくれ、ってことだった。今日はまだ、テレビ見てないから、世間の出来事も分からないけど、足のしびれのせいか、室内でもフラフラしてしまう。いよいよ、終末が迫ったか、なんてわざとオーバーに思ってみるけど、まだ実感なし。このブログは、毎日何か書いてるけど、一日のほんのヒトコマしか書いてないので、書き忘れることが多い。映画もそうで、「鍵泥棒のメソッド」というのを、先週かな、シネコンで見たが、若い観客ばっかりで、こういうのが受けるのか、とヘンな感心したこともあり。それより、島敏光クンから、古い古い黒沢明作品の「姿三四郎」のDVD、続編まで貰って、それ見た時のほうがドキドキして、あれは陳さまが中学生の時に見てコーフンしたんだと思うが、今でも覚えてるシーンがあって、60年以上も前のことなのに、このDVDはかなり楽しめたこと、これはもっと早く報告しておくべきでしたね。
2012/10/02
お昼は、お隣の相談役が、ステーキ弁当を買ってきてくれ、しづちゃんと三人で、社内で食べた。1000円で、まぁまぁという内容でした。帰ってきて昼寝しようと思ったら、野田内閣の改造人事発表。民放のワイドショウまでが、あれこれコメントしてるが、陳さまほとんど、付き合いのない顔触れながら、新任の大臣たちは、なりたくてなりたくてウズウズしてた連中だから、たとえ短期間であっても、嬉しさはひとしおでしょう。野田総理は、この布陣でトコトン粘って、解散を先延ばしする作戦でしょうが、国民がこの内閣改造にそんなに興味持ってるとも思えず、目玉がまたあのマキコかよう、大丈夫かい、てな所かな、と思いますけどね。第一、野田総理を有権者が信頼してる、なんて全く思えません。誠実そうに見えるだけの、二枚舌ウソツキ総理、って評価が定着してるようにも思うし。自民党の安倍総裁は、今度途中で投げ出したら、オレがゆるさねぇ、とブティック社の相談役が言ってる程度で、これからが腕の見せどころなんでしょうね。いずれにせよ、早く解散総選挙やらないと、国民の閉そく感が収まらないような、そんなところが今の感想です。夕方、荻窪まで、知り合いの歯科医院に出かけます。
2012/10/01
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