この時間ですでに、談志さんから、電話二回あり。また体調のことでグチるから、「あれだけの、”芝浜”やれた体力と、前向きの芸魂があるんだから、心配なし。まだまだ、やれる。誰も、そこまで追いつけない」 とハッパかけておいた。どうせ今夜会うんだけど、ご隠居のほうが老化が激しいはず。「陳さん、一人で立てねえぇんだ」ともいう。「おれだって、つかまり立ちだ」と言っておいた、マジですから。
お昼は、週二回のペースで、ブティック社の会長のポケットマネーでご馳走になり、もらいもののお菓子やクダモノも部屋中にあり、眼の不自由さをのぞいては、なにも言うことない身の上です。恵まれすぎて、世間さまに感謝しなきゃね。午後3時が近い。今日のテレビ収録のネタまとめて、夕方出かけます。週刊誌読みたいんだけど、眼が痛くてダメ。テレビのワイドショウで、今週の動きを知っておこう。
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