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2005年11月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ふと気付くと、今年ももう11月!!なんて早い!
ちまたには、もうXmasのディスプレーが並びはじめました(昨日までハロウィンだったのに)。

「大人になると時間のたつのって早くなるよねー」

なんてよくいいますよね。ふと「何でだろう?」って考えてみました。
子供の頃は1日がすごく長かった。
でも大人も子供も過す時間自体に変わりは無い。じゃぁこの長さの感じ方の違いは一体どこから???

子供の頃って、何をするにも五感(あるいは第6感まで)を存分に駆使して活動していますよね。その分脳細胞もありとあらゆる部分がフル活動しています。使う脳細胞が多ければ、それを処理するのにも新しいメモリーみたいなものが必要なわけで、その未使用のメモリーの活用分が多いほど、時間を長く感じるんじゃないかって仮説をたててみました。

大人になると、それまで生きてきた「経験」がありますから、常に五感を駆使して脳細胞をフル活動させなくてもある程度物事の予想がたてられるようになります。つまり、未使用のメモリーを使う必要が少なくて済むわけです。
その分、余ったメモリー部分で行う「いろんな事の処理速度」は速くなる訳ですが、新しく使うメモリーはそれに対して減っていく。

この辺に「時間が経つ早さの秘密」があるんじゃないかと推測してみました。



「仕事や毎日やるロールプレイのような作業は処理速度が速い方がいいにきまっている」 わけですが、それに対して 「処理速度に時間がかかるから感性を使う機会が減っていく」 のはいかがなものか。

特に私のように、モノを書いたりする事を生業としようとしている者にとって、それはひょっとして 「死活問題なんじゃないか」 と。
だから 「両方を駆使しようとする人はどんどん「時間が足りなくなっていく」のではないか?」 そんな風に考えてみました。

私の場合はどうなんだろう。病気もあって両方を駆使する事ができないから、「大人分のメモリー」を減らして暮らしているような気もします。
それがいいのかどうかはよくわからないけど、私にとってはその方がいいのかなぁと思ってみたり・・・(ダンナにとっては迷惑な話かもしれませんが)。

この仮説について、皆さんはどう思われますか?





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最終更新日  2005年11月01日 12時04分53秒
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