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私と主人と二人で、自宅で眠るように安らかに永眠しました・・・最期は、本当に眠るように・・・・とても穏やかな顔で・・・私の最期の親の介護は、とても満足できた・・・やりきったと言う感じで終えることが出来ました・・・・そして・・・初めてお義母さんに、心から感謝することが出来た気がします・・・
2015年12月29日
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もたないだろう・・・と言われました。訪問診療と訪問介護を受けれるようになって・・・診察の結果・・かなり弱ってきています・・とのこと・・今まで、それぞれの親を見送ってきて・・これが最期の4人目の介護・・義母で初めて在宅介護を選択・・・肺がんなので、胸水が溜まっての息苦しさか癌による痛みがでたら、緩和病棟へ・・・と思っていました。抗ガン治療も、末期という事と83歳と高齢であると言う事・・・・義母が、もう入院はしたくないと言う意志を考慮して・・・2回目の抗がん剤治療で治療を打ち切った・・・それからは、在宅で・・・少しずつ少しずつ・・・弱っていった義母・・・・先週末からは、とうとう歩けなくなって・・・寝たきりになってしまった・・・一晩中・・・うなされたように呼吸が荒く、きついと・・死にたい・・と言って、もう私もこれ以上は、無理かな・・・と思ったところ・・・パッタリと・・・・それからは、静かに・・・寝ている時間が多くなった・・・日々・・弱っていく・・・・明日、起きたら・・・ってことも考えられます・・・と言われています・・・・在宅で、看取るのは初めてで・・・でも、今日は訪問看護の方に綺麗に清拭をしてもらい、気持ちよくなったようで・・・あと・・・・疲れたのだろう・・いつもより反応が薄く・・・寝ている・・・癌による痛みもなく、息の苦しさもなく・・・このまま眠るように逝けるとしたら・・・義母は、4人の親の中で一番幸せな看取り方が出来るとも思います・・・余分な点滴で身体が浮腫むこともなく・・・痰が呑み込めず・・吸入するのに、最期は喉から出血しながらもそれでも、病院で痰の吸入を嗚咽しながらも受けることもなく・・・いつも傍で家族の家の中の音に囲まれ・・時折、ペットの犬に癒され・・・好きな物を好きな量だけ少量のお茶とかき氷しか口に出来ないけど・・・義母の体は、もうそれで十分満足してるようなのです。それ以上欲しがるわけでもなく・・・すやすや・・・寝息を立てています・・・本当は、これが自然で身体にも本当は楽な亡くなり方なのだと思います・・・在宅介護を看取りを選べる環境になったから・・選べた在宅介護だけど・・・それでも、期限付きだったから・・頑張れたと思います。もう・・今から・・私たち一人っ子同士は、この段階でもう葬儀の話しや段取りを考えなくてはいけないのです。毎回そうでした。誰も代わりにやってくれる人がいないから・・・毎日が・・・ドキドキ・・ですが・・・どうかこのまま楽な最期でありますように・・・・と願います・・・訪問診療のドクターに訪問看護の看護士さん・・・とても心強くて・・24時間連絡OKと・・・本当に有難い事です。余命半年以下だとこのようなサービスを医療保険で受けられるそうです。この病院で良かった。義母は、病院も4人の親の中で一番恵まれていたと思います。
2015年12月02日
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