ちずらぼのちずらぶ

ちずらぼのちずらぶ

PR

×

Profile

ちずらぼ

ちずらぼ

Calendar

Archives

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05

Comments

背番号のないエースG @ 関東大震災(09/02) 「福田村事件」に、上記の内容について記…
ガーゴイル@ どこのドイツ 大森駅と東急線の蒲田駅の間の桜プロムナ…
人間辛抱 @ Re:広島呉道路無料化の明暗(02/14) テーマから外れてしまいますが、 初めまし…
ガーゴイル@ どこのドイツ 三好寿の調査した比較すると低い方が春帆…
Jeraldanact@ Проститутки метро Звёздная Брат замминистра инфраструктуры Украины…

Freepage List

2010.01.06
XML
カテゴリ: 災害・防災
地震発生時の被害状況などを早期に把握するため、 東京・渋谷駅前に防災センターが設置される ことになった。
渋谷区は実質的な「常設の災害対策本部」と位置付け、民間の開発事業者と協力して2012年春の開設を目指す。
防災拠点を区の中心部に設置することで警察など関係機関との連携を密にし、被害を最小限に食い止める狙いだ。

防災センターができるのは、渋谷駅周辺再開発で最も早く着工した東急文化会館跡地。
同所で建設が進む高層ビル「渋谷新文化街区プロジェクト」(地上34階、地下4階)の8階に入る。
開発事業者の東急電鉄などから地域貢献として1100平方メートルを無償で借り受け、うち940平方メートルを充てる。
ビルと同じ12年春完成予定だ。

防災センターでは、地震などの災害が発生した際、各地から収集した被害状況を映像や地図にして大画面に表示し、災害対策本部が素早く対応できるようにする。


防災センターができれば三倍以上の広さを確保でき、区危機管理対策部防災課は「常設になることで、先端システムの導入が可能になる」と説明する。
桑原敏武区長は「地震発生時に一番大切なのは、被災や区民の安否の情報を早期に収集、伝達すること。区市町村レベルで全国に先駆けた防災センターとして機能的なレイアウト、システム構築を図りたい」と話す。

防災センターは災害がない時は、区民が展示や映像上映、会議などに利用できるオープンスペースとして活用していくという。

(東京新聞より)



繁華街の再開発の中でこのような形で防災センターが設置されることは珍しいのではないだろうか。
渋谷の、それも駅前の一等地である。

過去の災害の事例からも、情報収集の拠点が必要であることは明らか。
ただ、恒常的に動くものではないためなかなか専用の施設を設けることは難しい。
それだけに今回の渋谷区の取り組みは評価すべきだろう。
平時のオープンスペースとしての利用が進めばなおいい。


ハードとソフトがそろってこそ減災は現実になる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.06 02:14:51コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: