全12件 (12件中 1-12件目)
1

9月は忙しかった・・・仕事を始めたのだ。一つは(えっ)週3日の扶養範囲、派遣の仕事そしてもう一つは英語を教える仕事 こっちは完全フリー英語を教える仕事のほうは実は年明けから専用の講座に通っていた。地震のため、一時期講座は中断したが5月から開始、夏前に認定された。でっ、教えるほうは生徒を自分であつめて教室を開くため、軌道に乗るのに時間がかかる。それに絵本やCDも自分で用意するので何かと出費がかさむ。すでにみぃは保育園に通い始めている(しかも本人、気に入っている)少しでも家計の負担を減らそうと、扶養の範囲で働き、英語講師が軌道に乗ったら派遣のお仕事はやめようと思っていたのだが・・・思ったよりも環境もよく、ただの派遣扱い???されないところにいたく満足している。ということで当分2足わらじで働く予定やっぱり忙しくするのが性に合っているらしい・・・よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.29
コメント(2)

長いブログ忙しい人はパスすることをお勧めします・・・最近、軽い断捨離ブームの私開かずの間の整理に踏み切った。出てくる出てくる、いろいろなもの。早速粗大ゴミも予約すると・・・添乗員時代の思いでの品も出てきた。添乗員の仕事を辞めて以来、たくさん抱えていた添乗用の資料は時間をかけて処分した。(正直、なかなか捨てられずしばらく持っていた。)今、私の手元にあるのは当時のお客様から頂いた写真くらい・・・かなと思っていたら、あった・・・・添乗記録添乗にいくと必ず毎回ツアー記録(日誌)みたいなものを書かされた。何時にどこを出発したとか、この日の食事メニューだとか要は日誌である。私は添乗記録をすべて小さく縮小コピーし、全部のツアーの記録を持っていたのだ。それが出てきた。と同時にニュージーランドへ添乗に行ったときのビデオテープも出てきた。通常これはお客様への販売用に現地の断度オペレーターが作ったのだが、添乗員の私も当然ながら映っているからと、プレゼントしてくれたものだ。残念ながら、我が家にはもうビデオデッキがないため、もうこのビデオテープをみることはできない。感慨深くテープを眺めていたらふと思い出したもう一つのビデオテープのエピソード・・・イギリス留学中(あのころは若かった・・・)の休みを利用して、2か月近くヨーロッパを旅したことがあった。いわゆるバックパッカーである。レールパスを持って、気ままな旅各地のユースホステルに泊まりながら、安い旅を続けた(当然今は無理)確かスペインからフランス、ベルギー、ドイツと周って船で北欧に渡った。ちなみにスペインでは、男の子数人に囲まれ、首を後ろから絞められひったくりにあった。そのため、添乗員時代はバルセロナ領事館発行のパスポートを愛用するはめになった。それはさておき・・・治安のいい北欧(ついでにいろいろなもののお値段もいい)でなんとなくほっとし、北欧の某有名陶磁器(イヤープレートは日本でも人気)の本店でちいさなお皿を買った。あの旅では一番大きな買い物だった。そのお皿はほかの荷物と一緒に旅の途中、ある国の中央駅の郵便局から日本の実家に送った。そして、イギリスに戻り、留学を終えて帰国した。帰国して家族が感動してくれたのはたった1日すぐに、留学中に折々送っていた私の荷物を整理しろと指令が出た。「うちは引っ越すからね。あのダンボールの山何とかしてっ」と母に言われ、1つずつダンボールを整理したら・・・出てきた。旅の思い出、R社のお皿1度も開封してなかったので、うきうきしながらラッピングを外したのだが・・・????なんとなく違う。箱の中に入っているのがお皿の感じがしない???開けてびっくり!!!入っていたのはお皿ではなくビデオテープだった。しかも・・・(日本語訳)タイトル ロシアの若者 第2巻 解説 好評につき、わがスタッフがモスクワの町にくりだし、イケメンに声をかけて珠玉 の作品ができました我ながらかなりいい訳???だと思うが、そのビデオケースのカバーに入っていたのはチープな白黒コピーに印刷された全裸でポーズを取る若者数名いったい何が起こったのか分からなかった。ラッピングは確かに陶磁器の会社でリボンまでかかっていたのに・・・返品???いや、実際商品は数か月も前に購入して、レシートはない。 どうすればいいのか???しかもヨーロッパのビデオテープはリージョンor出力?が日本と違うため、ここでは見れないではないかっ!!!お皿もないし、ビデオテープも見れない。妙に悔しかった。悔しすぎて捨てるに捨てきれず、そのくだらないビデオももって引っ越し、実家の自分の部屋の本棚の奥にしまいこみ、私はそのまま東京で添乗員になった。東京で友人にこの話をすると、みんな大うけ一人は「日本の支社にメールで匿名にして問い合わせれば?」と大笑いで言った。もう一人は「お皿の代わりに入ってたんだから、そのビデオにケーキでも乗せて食べれば?」とこれまた大笑い。みんなこのビデオテープを見たがったが、実家から持ってくるほどの気力はなかった。このビデオテープ、実物を見たのは旦那さんだけである。実家に遊びに来たとき、見せたのだ。旦那さんの反応「こんなところにそんなもん隠したってばれちゃうよ。絶対ばれてるよっ。早く捨てな。」どうやら、彼はこんなカバーがかかったビデオテープが両親に発見されることを危惧していたようだ。それはそれで違う次元の話だと思うのだが・・・確かに見れないしなと思ってあっさり捨てたのだが、いまだに私にとって人生の謎である。何が起こったのか・・・すっかり忘れていた思い出誰か何か教えてほしい・・・よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.27
コメント(0)

こうちゃん小学校初の運動会があった。小学校ではお昼も教室で食べるし、保護者席のスペースは少ないため立ち見がほとんど。幼稚園のときは朝6時には家を出ていた旦那さんもゆっくりしている。こうちゃんはといえば運動会当日も集団登校なので調子が狂っていた。今回の運動会のメインはといえば、代表の言葉なんとわが子、絵の入選に続いて2回目の快挙毎年運動会の開会式で、1年生の各クラスの代表3人で誓いの言葉を述べるのだが、この代表にこうちゃん選ばれたのだ。わが子ながらでかした!!(というか、すでに彼は小学校入学後の運を使い果たした気がする)一応、家でも何回かは練習して当日の朝を迎えた。(でも朝は緊張していたようだ)開会式スタート1年生から入場するのだが、2年生、3年生と入場してくると、これからわが子がこんな風に成長していくんだ~と妙に感動そしていよいよこうちゃんの出番。3人の1年生とみんなでセリフを言っていく。よし、声も出ている。間違えてないね。私がどきどきするよ~と思っていたらあっという間に終了ここでこっちも安心こうなると余裕で残りの競技(まだ始まったばかりだが)を見ていたが何せ魔の2歳児みゆがいる。結局間がもたず、午後の1年生の競技が終わったら、閉会式まで一旦家に帰った。家が学校に近かったのが幸いしたのだが・・帰っただけならまだしも、同じ1年生のお父さんを呼んですでに乾杯(どうしようもないわたしたち・・・)いい気分で閉会式に出た後、また飲みなおし。(あっ、こうちゃんの赤組、10点差で勝利)次に同じマンションの9階に住む1年生のお父さんもご招待して軽く飲む予定が、ヘビーな飲みに・・・朝起きたら、ビールが半ケース、泡盛1本、赤ワイン、白ワインが空になっていた・・・よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.25
コメント(0)

連休最後の日友人が声をかけてくれてこどもの国へおでかけっ・・・のはずが、急きょ来客あり夫婦協議の結果、ペーパードライバーの私が自宅で来客対応旦那さんがちびっ子2人を連れてこどもの国へでかけた。ここからは旦那さんの報告より抜粋子供二人連れで大丈夫だろうかと思いつつ、でも行けば、友人家族が助けてくれるだろうという安易・・・いえいえ信頼という根拠のもと旦那さんと子供たちを送り出した。いつも集まる男の子メンバー+みぃ(あれっ、男の子が一人足りないような???)そして用意周到な友人の連絡により、しっかり水着を持参して水遊び絶対みぃがぐずるだろうと思っていたが、意外にいい子だったようだ。そして、今回友人が声をかけてくれたメインイベント友人のご主人がさんま奉行だったおかげで、みんな曰くたいそうおいしいサンマだったそうな。我が家はこういう点では食い方専門だ。そしてこうちゃん絶賛のサンマ骨せんべいこれもさんま奉行がやってくれたそうだ。お出かけの時、必ずこういう風に手を差し伸べてくれる天使が我が家にはいるのだ。おまけに子供たちで園内周遊の電車に乗っていたら、テントの後片付けまですんでいたそうだ。みなさま、ありがとう!!!翌日、親友2人から、メールがきた。”Hさん(旦那さんのこと)みぃちゃん相手に頑張ってたよ~”だんなさん、これからもその調子でがんばってくれっ!!!よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.21
コメント(0)

連休中日の午前中はなじみのワイン屋さんでワインの買い付け???秋のセール初日で混んでる~。残念ながら狙っていたワインの1本はすでに開店1時間ですでに売り切れてしまっていた。どうやら、初日に来る人たちはオープン前から並んでいたらしい・・・子連れわが家はかなり場違いな感じだが、普段、このお店はもっとゆったりしていて、こうちゃんなんかは、スタッフの一人のお兄さんとすっかり仲良しでワイン知識も教えてもらったりしている。この雰囲気にのまれて、通常よりもかなり買い込んでしまった後は、自宅に帰って焼肉パーティベランダでかわいくバーベキュー見よ、このお肉個体識別番号のついたお肉を買い込んだのだ(半額になっていたから・・・)お酒も入って幸せ~。食べた後はしばし待ったりタイム、こどもたちは元気いっぱいルーフバルコニーを走り回る。旦那さんのお腹も焼肉用????楽しい午後だったが、個体識別番号入りのお肉を食べくらべた結果、我が家では、1番高級なお肉より、2番目くらいが一番おいしいということで落ち着いた。所詮、我が家は二流家族???よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.19
コメント(0)

添乗員時代の親友と二子玉川で待ち合わせこうちゃんとみゆを連れて出かけた。(旦那さん、幸せなフリータイム)こういうときはみぃも「あっこ~(抱っこ)」とは言わない。まずは二子玉川の高島屋でランチ親友から子連れにやさしいレストランと聞いて入ったのがここ子連れも気を使わなくていいし、何より高島屋の屋上庭園につながっているので、食事のすんだ子供たちは庭園で遊んでいればいい(親はレストランの中からガラスを通して様子を見ることもできる。)食事もおいしかった。まずはオードブルそしてメインあとは食べ放題のパンと、デザート、コーヒー、紅茶がすいて2900円食事のあとはピアレッテに向かった。ここは小学生まで入れる室内の遊び場さっそくこうちゃん大喜びで走り回る。夕方まではあっという間だった。(まだ話足りない・・・by私)親友と別れた後、だんなさんが二子玉川まで、迎えに来たクレタ。車のなかでみぃ、沈没(ZZZ…)旦那さんも自由だし、私も気兼ねなく親友にあえて帰りは送迎付き親友のお嬢ちゃまとはしばしのお別れだけど、次回会う時を楽しみにしよう。しかし、わが息子よ。もう少し親友のお嬢ちゃまにやさしくしてくれ。大事なあなたのお嫁さん候補です。よろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.17
コメント(2)

こうちゃんは恐竜が大好きである。そこで連れて行ったのがここ。みぃが週末も関係なく早起き(6時前後)のおかげで、出発も早かった。こうちゃん、大喜び思ったより人は多くて、案の定、館内はベビーカー禁止(涙)私は場所見知りするみぃを抱きながら、ふうふう言いながら恐竜展を見て回る。これが今回の目玉獲物をねらってかがみこんでいるティラノザウルス横には狙われているであろうトリケラトプスの化石なんかが展示されている。こうちゃん、なんとか前衛を確保して食い入るように見つめている。横にいる別の親子そのお父さん「どうせなら、かがみこんでいるより立っていたほうが迫力でるよな。」納得!!!会場を出ると、この恐竜展、かなりの行列になっていて入場制限がかかっていた。週末に恐竜展にお出かけの方はお早目にご出発くださいよろしかったらお願いいたします。にほんブログ村
2011.09.14
コメント(0)

この前の日曜日遅めのお昼寝をしていたみぃ、寝室から声が聞こえた。どうやら目覚めたらしい。寝室に迎えに行くと?????ドアが開かない・・・わずか数センチ開くのだが、そのあとはうんともすんとも動かない。隙間からベッドにすわりこんでいるみぃの姿が見える。なぜ、扉が開かないのか!!!ベッドフレームの下にある引きだしが開いてしまい、それが部屋にむかって開くドアをじゃましてドアがあけられないのだ。どうやら、ベッドフレームを寝ている間にみぃがけっとばし、その結果引き出しが空き、フレームの隙間からぬいぐるみやら、タオルケットが開いた引き出しの上の落ちてしまったいるのだ。寝室に入るためには、ベッドの引きだしを閉めればいい。ただそれだけのことなのだが、寝室のいるのは2歳の女の子しかしこの2歳児普段、引きだしの開け閉めは勝手に自分でやっている。着たい服を選ぶためなら、自分が背の届かない引きだしだって、ステップを持ってきて開け閉めしているのだ。早速わたしは、数センチの隙間から「みぃちゃん、こベッドからおりて、この引出、ないないしてっ」と頼んだ。しかしみぃ、半べそかきながらベッドに座ったまま何度話しても動いてくれない。私のボルテージが上がってきた。「みぃちゃん、このひきだしっ!!!(数センチの隙間からほうきの柄を差し込み引きだしを指さす)ないないよっ」ここで妙に冷静な男性陣の1人、こうちゃん「ママ、だめだよ、そんな言い方、(隙間から)みぃちゃん、わかる?にぃにだよ。こっちに来て。ベッドの引き出しないないしようね。」すると感じが悪いことに???私のいうことはいっさい聞かなかったみぃがベッドから降りてドアのそばに来た。ここで引き出しを閉めてくれればいいのだが、どうやらつったったまま泣いているようだ。ドアのそばまで来たのはいいが、逆に姿はドアに隠れて完全に見えなくなった。旦那さんもなんとかその数センチの隙間から、棒のようなものを押し込んで引き出しを閉めようと画策している。私はというと、ボルテージ最高潮で、「みぃ、これ、このひきだしないないしてっ!!!」と叫んでいる。あれだけ普段勝手に引き出しを開け閉めしている子が今なぜできないのか!!!!「ママ、落ち着いて、怖がらせちゃだめだよ。」旦那さん冷静である。しかし私はかなり熱くなって「みぃちゃんっ!!!」と叫んでいたらついに「うわ~ん」と大泣きこうちゃんも必至になだめる。だんなさんは新聞紙を丸めて細長い棒のようなものを作り始めた。こうちゃんも「みぃ、落ち着いてっ。にぃに、ここだよ(おいしいところを持っていく長男)」私は冷静になるために駐車場の車にある虫取り網を取りに行った。この柄が引き出しを押すのに使えるかもしれないと思ったのだ。しかし努力むなしく、虫取り網の柄も新聞紙をまるめてつっくた棒も使えず。またまたボルテージはあがる。引き出しが閉まらない原因であろう障害物(みぃのぬいぐるみやタオルケット)をやっとの思いでとリ除くも引き出し閉まらず。1時間が過ぎた。みぃは大泣きで「おしっこでちゃた~」(それしか言えないのか!!!)熱くなった私の前で旦那さんが「ママ、落ち着いて、どうやったら引出が閉められるか考えよう」と彼はほうきの柄を隙間から引き出しの下に差し込み、まず引き出しをうかせた。次に別の柄を持ってきて「ママ、これで引き出し押してみて。」隙間から引き出しを押す。何度かトライしたら見事に引き出しが閉まり、久しぶりに娘と無事対面みぃは「寝室に置いてあった紙おむつを握りしめたまま、鼻水を垂らしていた。こうちゃんと2人でみぃを抱きしめる。そのあと、だんなさんに向かって叫んだ。「パパと結婚してよかったって久しぶりに思ったよ~」 よろしかったらお願いします
2011.09.13
コメント(2)

ばたばたとしていた土曜日の夕方、久しぶりにカラオケボックスに行った。いや、正確に言えば、カラオケボックスにはちょくちょく行っていたのだが、これは歌うために行っていたのではなく、子連れで騒いでも気軽に滞在できる場所として利用していた。なので歌っていない。今回は歌うため+夕飯つくりをさぼる目的ででかけた。思えば、旦那さんと初めて2人で出かけたその夜、「カラオケに行こう」ということになり「二時間はいけるよね。」と受付で言われたのだ。初回で2時間カラオケボックスかっ、と妙に気が抜けた私はかなりリラックスして、通常、まだ仲良くない人???の前では歌わない中島みゆきを熱唱した(そんなにたいしたものではないが・・・)こんな夫婦から生まれたこうちゃんはかなりカラオケ好きである。そしてみぃに関しては、カラオケボックスデビュー最近よく歌を歌うので、いけるのではないかと思って連れて行ってみた。しかし・・・みぃ・・・曲がかかるとフリーズ歌う母をガン見している。ぞうさん、チューリップ、アンパンマンのマーチどれも固まっている。こうちゃんは久しぶりのカラオケでポケモンの歌を熱唱。そして最後は♪「あぁ~、ゆめよ、よき友よ~」最近、NHKのフックブックろうで聞いたこともある“わがよき友よ”を親子で大熱唱7歳児、これを熱唱するかっ!!!そして、今日この7歳児が口ずさんだうたは・・・・「ぱっぱや、ぱらっっぱっぱら・・・」それって、“わたしの彼はサラリーマン” よろしかったらお願いします
2011.09.11
コメント(0)

みぃちゃんパンツデビューの件の詳細保育園に通い始めて3か月が過ぎた。今までは保育園に行くと、まずは布おむつに着替えさせる。そして先生が様子をみて時折パンツにはき替えさせていた。ちなみに保育園で布オムツを使用するようになったとたん、「ママ、おしっこでちゃった。」とか「ママ、トイレ行くの(すでに出ちゃっている)」と言うようになった。さすがは布オムツパワー。(でっ、トイレトレーニングは保育園にまかせ、おざなりになっている私)そしてついに「お母さん、明日からパンツで登園させてください。」早速キティのパンツを何枚か追加購入した。本人大喜び毎朝「みぃたんのパンチュ、あしてっ(かして)」と何枚も出させてそこから選ぶ。「おれがいいの(これがいいの)」常にキティ柄を選ぶ。いそいそとパンツをはいて登園するのだが、最近でははいてきたパンツを先生に見せまくるのが日課となっている。みぃはお兄ちゃんと違ってかなり人見知りで、保育園でも担任の先生以外になかなか心を開かないのだが、どうもパンツ登園になってから方針を変えたようだ。「今日、みぃちゃんから初めてパンツ見せてもらいました。」担任以外の先生との最初のコミュニケーションがパンツ披露今朝も、みんなにパンツを見せてまわっていた。でもバックプリントの柄を前にはいているのは相変わらずである・・・ よろしかったらお願いします
2011.09.06
コメント(0)

みぃが保育園に行き、こうちゃんの小学校が始まり、久々の自由な時間に映画に行ってきた。行ってきたのはこれやっぱり好きなのだ。イギリスもの(イギリス留学していたからか!!!)ハリポタの原作(第1話)を初めて手にとったのはイギリスの本屋さんだった。かなり売れているということで内容は知らずにとりあえず買ってみた。読んでみて・・・これは面白いと思った。日本で売れると思った。(あとにも先にも私のなかでビジネスセンスが当たっていたのはこれだけだ。)実は、この原作1回読んでみただけでは100%の理解が不能だった。微妙な言葉のあつかいや、ちょっとした出来事があとの展開に大きく関係してくる。あれっと思って、また読み返すことも多々あるくらい、完全に理解するのには時間がかかった。それでも売れると確信したのだ。それくらい強烈だった。日本ではどこの出版社が翻訳するのだろうか・・・で、日本の出版社は大手ではなく、静山社という出版社だった。その出版社の女社長は、旦那さんをなくして、決して経営は楽ではない出版社を引きついた。たまたま友人のうちで読んだこの本に感銘を受け、日本でも発行にむけ交渉をしたそうな。当時、すでに大手の出版社も原作者に交渉していたそうだが、原作者は生活保護を受けながら子育てをしていたシングルマザー。頑張る女性同士、何か相通ずるものがあったのか、静山社が日本語版発行を引き受けることになったそうな。(ここらへんは雑誌の記事の受け売り、ちなみに静山社の女社長さまはこの年のウーマンオブザイヤーに輝いた)とにかくこのハリポタの原作は、新作がでるたびに、添乗中に購入していた。そしてもちろん、日本語版も購入(で、自分の理解不能な部分をフォローする)このシリーズが原作も日本語版も完結し、そして映画も完結したことに妙な感銘を受けている。最初のころは添乗員として働いていた。完結版がでるころは私は母になっていた。とかなりセンチメンタルだが、実は最終シリーズ、原作はもう添乗員をやめていたので、amazonで購入したのだが、まだ原文を読み切れていない。なにげにハリポタは奥が深いのである。 よろしかったらお願いします
2011.09.03
コメント(0)

新学期が始まったこうちゃんこうちゃん(以下K)「ママ、眠いのはこうちゃんだけじゃないんだねぇ。安心したよ。」私(以下そのまま私)「???」K「あのね、きょう、授業中に〇ちゃんが完全に机にぺたんとして寝てたの。(うっつぷしてという意味らしい)」私「あら、先生は起こしたの?」K「ううん、おこさなかった。でも授業終わったらね、5時間目だから帰らないといけないの。だから先生、起こしたの。」私「そっか~」K「こうちゃんもね、じつはふら~って眠くなったの。ちょうどカタカナの練習してて、はっと気づいたらそんなに遅れてなかったから、すぐみんなに追いついたよ。セーフだった。」そっか~。確かにみぃに早朝起こされてるから眠くなるよね~。またある日K「まま、Kくんがね、(小学校の一番の仲良しの男の子)、こうちゃんに中学校も高校も大学も一緒だったらいいねっていったの(恍惚な表情)」私「ふ~ん、良かったね。」(相手が男の子だけに笑えるが、これは愛なのか???)そしてみぃついに保育園に行くのにパンツ登園となった。朝、パンツを選ぶのが楽しいらしい(だいたい、アンパンマンの柄は落選し、キティが選ばれる)パンツをはいて保育園に行くと先生たちに見せている。「あら~、みぃちゃん、かわいいね~」(みんなが言ってくれるので、調子に乗って本人、よそのクラスの先生にまでお披露目している)でも、みゆよ、バックプリントのキティを前にしてはくのはやめて~。「お母さん、大丈夫ですよ。みんなそうですから。あとで何気なく戻します。」さすが先生、プロだっ!! よろしかったらお願いします
2011.09.01
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

