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私はかなりゆるゆるではあるけれども???ハングリー精神は持ち合わせていると思う。
本当に適当なハングリー精神だが、でもあると思う(自負)
将来添乗員になりたいと学生時代に思ったとき、そうなるために何が良い方法か調べて、旅行代理店に入社、カウンター業務ではなくいろいろ手配ができて、添乗もできる営業を希望、そして語学力も必要と考え、(昔の話とはいえ、入社させてもらった会社には悪いが)、すでに入社の時点で、いつか語学留学をしようと計画。入社3年目、営業成績も悪くないタイミングで(営業成績が悪いから退社したと思われたくないというつまらないプライドがあった)、退社してイギリス留学
帰国後、あっさりと添乗員になった。
当時は新卒で添乗員の募集はなく、必ず社会経験のある人を採用、しかも旅行関係の社会経験が有利ということだったから、その通りにしたのだ。
おかげで添乗員派遣会社に入って、楽しい???そしてハードな添乗員生活を送ることができた。
私の母は今でも
「あなたは、人生思い通りにやってきたわよねぇ」
なんて言っている。一応努力もしたのだとこっちは言いたい。
しか~し、その私のDNAを引き継いでいるはずのこうちゃんにそのハングリー精神のかけらも見えないのはなぜだ・・・
この前の個人面談
「こうちゃんは本当にしっかりしていて、お兄さんみたいなんですけど、なんていうか、すぐに譲ってしまうんです。確かにお友達に譲ってあげれば、その場はうまく解決できますが、それは、結局はこうちゃん一人が我慢して損をしていると言うか・・・(先生、よく見てますねぇby母)。あるいはこだわりがないのかもしれないんですが・・・(先生、おっしゃるとおりですよ~by母)、確かにこちらとしてはすごくいい子なんですが、もう少しわがままを言ってくれてもいいと思うんです。」
ここまで聞いて(自分よりずっと若い)先生と一緒に居酒屋で語りたくなったくらい。
そうなのだ。旦那さんとも話していたが、こうちゃんはいい子であまりわがままらしきものを言わない反面、こだわりもない。
親としては、これだけはゆずれないっっていうこだわりを持ってもらいたいのだ。
しかし、勉強とか水泳とかといったスキルの部分ではなく、これは性格の問題。
先生も
「これはこれでこうちゃんの良いところなのでのばしてあげて、それでいてもう少し何とかしてあげないと、小学校にいったら苦労すると思うんです。小学校には本当にいろいろなお子さんがいます。こうちゃんみたいの穏やかだと、ある意味、小学校で苦労するのではないかと心配しているんです。」
ここまで聞いて、先生と思わず熱い握手を交わしたくなる。
ふ~。教育とは共育・・・この問題に関しては、私がただがむしゃらに頑張るだけではどうしようもならない永遠のテーマなのだろう・・・・
こうちゃん、何とかハムの宣伝にあったように、わんぱくでもいい、たくましくそだってほしい・・・とにかくぱんぱくになれっ。(殴られたら殴り返せ!!!)
こちらはほっといても腕白になりそうな妹
机のうえのものを狙うのは日常茶飯事


相手をしてくれないお兄ちゃんにちょっかいだす0歳児
お~い・・・
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