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センスと言うものは大事
昔、日本語を教えて欲しいといわれ、かれこれ5年、日本語を学んでいるイギリス人に、ランゲージエクスチェンジで日本語を教えたことがある。モチベーションはあったが、やはり日本語は彼女には難しいようだった。フレーズを覚えていくやり方で、少しずつ教えた記憶がある。
同じとき、友人の旦那さん(オランダ人)が日本語に興味を持ち始めたから、日本語を教えて欲しいと友人に頼まれ、やはり日本語を教えてみた。こちらの友人のご主人、本当に日本語は初めてだったのだが、教え始めて3ヶ月で、(たかだか週に1回一時間のランゲージエックスチェンジで)、てにをはの助詞の使い方について私に聞いてきた!!!
普通はイギリス人の友人のように、外国語を学ぶのは苦労するもの。確かにそのオランダ人のご主人はもとEUの翻訳者だったそうだが・・・とはいえ、あまりに進歩が早すぎる!!
そのことをホストファーザーに話したら、
「オランダという国は港町で多くの言語が昔からはいってきてる国だよ。オランダに行けば、道路清掃の仕事している人だって普通に4ヶ国語話しているくらいだからねぇ(本当かな)」
と笑っていっていたが、やはり言語を学ぶセンス、あるいは脳のその働きをする部分が飛びぬけて優れているのだろう。
私にそういったセンスがないのは、もう分かっている・・・分かっていて悟りを開いて、あとは適当に努力するしかないと自分に言い聞かせているのだが、もう一つ、センスのないことが判明!!!
それはカメラ
最近購入した私よう一眼レフ
いろいろ撮ってはいるもののイマイチ
こちらは旦那さんが撮影したみぃちゃん

いいじゃん。わが子ながらいけてるよ(親ばか)
そしてこちらが私が撮影したみぃ

同じ子供かっ!!
確かにカメラの性能は旦那さんの一眼レフのほうが上
でもなんでよりによってこのタイミングでシャッターを押すの???私・・・
カメラのせいばかりにはできない何かがある!!!
言語どころかカメラのセンスも期待薄