PR
Calendar
Free Space
Comments
Keyword Search
Freepage List
みぃの初節句が近づいた。
さてお雛様はどうするか???
通常お雛様は女親が購入するもの。なので私の親に電話した。
私「お母さん、みぃの初節句のことだけど・・・」
母「あっ、そうだ。買ってあげるわ。お金送るからそっちで買いなさい。」
そこで突然思い出した。
私「お母さん、私のお雛様はどうしたの?あれ、まだあるの。」
母「(超のりのりで)あるわよ~。まだキレイなはずよ。使ってあげて。」
昔のお雛様だから当然七段飾り
その後、母から電話があり、お雛様を20ウン年ぶり出してチェックしたがきれいであること。父が私のお雛様をみぃに使うと聞いてえらく喜んでいたと話していた。
そして我が家に箱が4箱届けられた。
そして飾ったのがこのお雛様

七段はでかい。(旦那とけんかしながら組み立てた)
やはり見栄えは良いが、近くでみるとちょっとチャチなところが分かる。おまけにひざびさのお勤めとあって、5人囃子の髪の毛に寝癖がついている。一部壊れたところもあり。
意外にこれを見て喜んだのはこうちゃん
この話を友人に話すと、
お雛様って一人一台じゃないの?
知らなかった・・・そうなの???結構実家ではお雛様は母親の子どもに引き継がれるという話は聞いていた。
だんなにそのことを話したら
「それは人形屋の陰謀だろう」
とあっさり。
しかし別のママ友も同じことを言っている。
通訳ガイドの資格を(一応)持っている私としては、ここは調べなくてはと思って旦那と一緒にインターネットで調べてみた。
ここで判明
確かにお雛様を代々引き継ぐことは珍しくない。実際、お雛様は最初に買う花嫁道具という人もいるらしい・・・
ただお雛様とは未婚の女の子の厄払いの役割あるそうで、結婚と同時にお寺で供養してもらうんだそうだ。だから女の子が二人いるおうちではそれぞれに買い与えるのが筋らしい・・・
一応結婚が20歳くらいと想定されていて、厄払いの効力も20年とか、そういう話もある。
私「パパ、大丈夫だよ。このお雛様飾ってたの、小学校4年生までだったらしいから、まだ効力のこっているよ。だいじょうぶ(能天気)」
パパ「確かに、買いなおす必要はないな。(節約主義?こだわりなし?)でも引き継いだ場合、母親の厄も引き継ぐって書いてあるよ。(インターネットをみながら・・・)」
私「じゃぁ、大丈夫、私、厄なんてないし、人生思い通りに生きてきたし、きっと肉食系のポジティブな女の子になるよ。」
旦那「(前回のブログに続き)・・・(苦笑い)」