猫と音楽♪ときどきその他★お買い物日記
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少し前の新聞記事ですが…幹細胞から腎臓組織作製、動物に移植したら腎機能が回復もっと専門的な内容としては「国際幹細胞普及機構」の記事。https://stemcells.or.jp/kidney-tissue-preparation/2020年8月、京都大学のチームが、ヒト間葉系幹細胞から腎臓の組織を作り、この細胞を、ある抗がん剤を使って人為的に腎不全状態にしたラットに注射したところ、ラットの腎機能が回復した(具体的には CRE の値が回復)という成果を発表。幹細胞を使って生体内で機能する腎臓組織の作成に成功したのは世界で初めて。日本はこの研究で先行しているようです。2013年にこんな記事もありました。熊本大の研究チームが、腎臓前駆細胞が作られる仕組みなどを解明し、更に試験管内でヒトiPS細胞により糸球体と尿細管を含む3次元の腎臓組織を作ることに成功したという画期的なニュースです。世界で初めてヒトiPS細胞から3次元腎臓組織作成に成功~腎臓再生医療への扉を開く~そこに5年後の京大チームの発表。まだ、あくまでも「腎臓再生のきっかけとなるデータを得ることができた」というスタート地点でしかないようですが、希望が持てますね。調べていると、このiPS細胞による実験の他にもすごいニュースを見つけました。2019年初めの東大と信大の共同発表です。遺伝子操作によって腎臓を作ることが出来ない動物に別の種の多能性幹細胞からなる腎臓を発生させることに成功!―腎臓移植の新しい可能性を示唆―また別の方法でなんと腎臓を欠損したマウスの体内に、マウスの胚性幹細胞(Embryonic Stem Cell:ES細胞)に由来する、マウスサイズの腎臓を作製することに世界で初めて成功したということです。『異種胚盤胞補完法により腎臓の作製が可能であることを科学的に示しており、この手法によってヒト腎臓が作製され、実際に移植医療の現場で実用される可能性』すごいです!AIM製剤は既に臨床試験段階といいますし、腎臓移植しか方法がなかった腎不全の治療法にこれらの再生医療が適用できるようになる未来が見えてきました。【参考】AIM製剤についての最新の動向は下記からどうぞ! 希望に満ちています。Google検索結果へそれでも チョビちゃんが死んだ10年以上前は、まだセミントラやラプロスも普及していなかったことを考えれば セミントラで食欲キープできてるうちのクロちんは恵まれています。数値が上限超えてすぐに療法食に切り替えセミントラをスタートしました。正常値に油断して3年血液検査をさぼってしまって、検査したら既に少し超えてしまっていたのです。13歳ぐらいには たとえ正常値でも せめて準療法食にしたほうが良いかも。いえ、13歳なら正常値であっても療法食に変えても害はないんじゃないかな。主治医とそういったことも 普段から相談しておくと良いと思います。ロイヤルカナン 猫用 腎臓サポート ドライ(4kg)【2shwwpc】【ロイヤルカナン(ROYAL CANIN)】価格:5781円(税込、送料別) (2020/9/30時点)楽天で購入【あす楽】【要冷蔵:クール便】【アゾディル】【90カプセル】※クール便代込みの料金です【Azodyl】【日本全薬】【ベトキノール・ゼノアック】【東北〜九州限定(沖縄除く)】[腎臓 心臓 QOL]価格:13160円(税込、送料別) (2020/9/30時点)楽天で購入
2020.09.30
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