ショコラの部屋
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ET後22日目5w3d (計算が1日ずれていたので訂正しました)前回の日記では、沢山の温かい励ましを本当にありがとうございました。みなさんの励ましで、母の事もとりあえずは許す事が出来ました。確かに母親とは言っても、治療経験のない(しかも母はできちゃった婚だし)親世代の人間ですから、IVFに偏見があっても仕方ないのかもしれないのかなと思えるようになりました。それよりも、タイミングの悪いデリカシーのない人間が母親かと思うと情けない気持ちになります。その日は鬼のように電話とメールがあったのですが、一切無視していて、昨日しぶしぶ電話に出たら・・・「あんた毎日何食べてるの?」「あんまり食欲ないよ。冷蔵庫にもほとんど何もないし・・・」「そんなクヨクヨしている暇があったら、ちゃんとご飯食べなさい! 今は食べてぼーっとしているだけでいいんだから! 今から買い物して行くからね」と、沢山食材を買い込んで、私が今食べれる冷やし中華や、夫の夕飯を作ってくれました。母は月曜日の言い争いには触れずに、台所仕事をしてあっという間に帰っていきました。未だに母の言葉は許せないけれども、この子の順調な成長を願っているのは真実です。母を許そうと思います。みなさんからの言葉で母の事を許せるようになったと思います。その日は、「あんな母親とは一生会わない! 親に頼らないで夫婦だけでこの子を育てるんだから!」って思ったのに、あっという間に和解できました。(一応)親子ってこんなものなんでしょうかね・・・ネットの情報と比べて胎嚢について不安になっていたけど、そんな事は考えないで、不安になるような事は調べないで、きっと今頃グングン大きくなっていると信じて、毎日お腹に話しかけてあげています。ネットで、ある言葉を見つけました「心配するのは親の商売です。 いっぱい心配してあげてください。 そんなに心配してもらえるお腹の赤ちゃんはとっても幸せですよ」心配できるという事も母親になれた証拠なんだなぁほどほどに心配して沢山信じてあげなくっちゃと思います。みなさん、ご心配かけて本当にすみませんでした。私は一人じゃないんだ、ここのお友達が応援してくれている事が本当に励みになります。いつも、本当にありがとう。今の気持ちはかなり落ち着いています。夕方みなさんのところに遊びに行かせてもらいますね~
Mar 16, 2006
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