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tmt *^-^*さんComments
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東日本大震災から 23日が経ち…
私の両親と妹も被災し、避難所生活→親戚宅に身を寄せていたのですが
親戚宅もまた、家の1階部分が津波によって浸水の被害を受け
ライフラインもなかなか復旧しなかったりで
トイレを流す水を、毎朝 川に汲みに行っていたそうです
食料は、決まった時間・場所で配給…
でも、あちらこちらに配給場所があるわけではないので
食料を手にするのに、長時間 長い列に並び…
やっと手に入れられる食料は、おにぎり・パン・水のみだったそうです
だんだん道路が通れるようになって来た頃
被災地以外の親戚が、衣類や食料などの物資を
持って来てくれたようです
そんな中、先月末 旦那が仕事を3日間休んで
車とフェリーを使い、被災地の宮城県石巻市まで
両親と妹を迎えに行ってくれました
行きは…
札幌→函館まで 高速で4時間ちょっと
函館→青森まで 4時間くらい
青森→宮城県石巻市まで 4時間弱
片道の移動時間だけでも半日かかる、大仕事を
見事にやり遂げてくれた旦那サマ
感謝の気持ちでいっぱいです!!
札幌に来て初めての朝を迎えた時
両親は「3週間ぶりの納豆だな~」
「(地震で)揺れない夜も久し振り…ゆっくり眠れた!」と言ってました
我が家の一部屋を両親たちの寝室として提供していましたが
大人3人では、やっぱり窮屈さを感じ始めたようで…
先月から随時、札幌市の市営住宅の空き住居を
被災者用に提供をしているのを知っていたので
早速昨日、市役所まで足を運び
同じ区内の市営住宅を即決してきた両親です!!
電化製品・家財道具などを1から揃えなければいけないので
それもまた大変な事ですが…
安心・安全・落ち着いた生活が出来るよう
これからもサポートしていきたいと思います
いずれは、2世帯住宅で同居を考えているので
物件探しもしなければ
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日本ヴォーグ社さんのメルマガ『手づくりタウンだより』に
”被災地へ贈る「スクールバック」制作ボランティア募集”がありました!
被災地の子どもたちの多くが、通園通学用のバック類も
津波によって流されてしまい、大変困っている現状…
ハンドメイドでもボランティア出来るなら
私もやってみようと思います
皆さんも、出来る事から始めてみませんか?
詳細は、こちらをご覧になって下さいね!→ ☆