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機嫌を損ねるようなコスメもあるもんです。今年初めに南半球の夏の国に行くため成田空港へ。日焼け止めを忘れたことに気付き、薬局でテスターも使わずアベンヌのサンブロックEX50を購入。これが、今まで使った日焼け止めの中でもワースト3に入る代物でした。1)色付き。白めの肌色で、「塗ってまっせっ!!」という自己主張強し。 肌の色も変な感じになるし、体に使うと洋服に付きそう。2)べたべた。充分すぎるオイリー感! その上からメイクするのは藤原美智子さんでも無理でしょう。3)なじみが悪い。肌にのっかっている感じでなじまない。 のびはいいけれど、どこまでものびていくので塗れたのかようわからん。パッケージに色付きだってことぐらい書いといてよ!と、半日ほどご機嫌斜めで過ごしました。あ、Bobbi Brownを試さずに買う友人と自分も変わらないということに、今、気付きました。
2010年05月30日
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あるからといって何でも使ってはいけない。ネイルグッズを整理した時に、スカルプチュアセットが出てきました。ちょっとした修理を家でやるために、ネイリストさんからわけてもらったものです。左手の親指に亀裂が入ってしまい、サロンに行かねばと思った瞬間、そうだっ、私にはスカルプセットがある!と思い出し、久しぶりに使ったところ・・・古ぼけた黄色い色の爪ができあがりました。考えてみれば、わけてもらったのは十数年前の話。アクリルパウダーは真っ白ですが、リキッドが古すぎて黄色くなったと思われます。しかし・・・どうやって捨てればいいんだろうか。
2010年05月29日
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海外でのネイルサロン選びは慎重です。一度、エライ目に遭ったからです。出張でドバイ乗換えの際に待ち時間が長く、ラウンジにも入れなかったのでネイルサロンへ。(当時は日本のお役所的な組織で働いていて、座席クラスは年齢で決まりました。ぺーぺーの私はもちろんエコノミー。パソコンも資料もお金も全て私が持っているのに、使えない上司がビジネスに乗りラウンジでくつろぎ、私はエコノミーっ!!)カラーの塗り替えをお願いしたところ、フィリピン人ネイリストが取り出したリムーバーはベンジンのようなキツイ代物、次に爪の表面をガリガリとファイリングし始めたので止めました。さらに自爪にカラーを塗ろうとしたので、ベースコートを要求。彼女はベースコートらしきもの(ただの透明のカラーだった可能性大)を出してきました。その後、私の爪はしばらく欠けやすく悲惨な状態になりました。この経験から、出張や旅行時には使いきりリムーバーとOPIのStart to Finishを持ち歩くようになりました。これらをサロンに持参すれば、とんでもないリムーバーを使われることもなく、ベース・トップコートを使ってカラーができる。ヨーロッパや北米ではドバイのようなことは少ないものの、リーズナブルな金額のサロンは日本より使う物とネイリストの質が低い。海外では、カラーのブランドや使っている道具でサロンを見分けます。OPIやエッシーが見えたら脈アリ、エアーブラシや削る機械があれば期待大、ファイルの種類がたくさんあって使っている形跡が見えたら・・・、入ってOK。以前オスロに行った時、チェック項目を満たしているネイルサロンを発見。入ってみると大当たり!!安くて確実ないいサロン。その晩、泊めてもらっていた友人に「いいサロンを見つけたよ!」と報告すると、旦那が「あぁ~、あそこの奥まった所ね、よく見つけたね」と言いました。その後、友人は何故旦那がネイルサロンに詳しいのか問いただし始めました。ネイルサロンに詳しい旦那、浮気か女装癖か・・・
2010年05月28日
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肌はコスメの謳い文句に惑わされない。5-ALA エモリエントクリームの試供品を頂きました。早速使ってみるとのびもなじみもいい、なにより肌がしっっっとり!ちゃんと商品の説明を読んだ方がいいなと思い、使った後にサイトで商品をチェック。なんと・・・3種類のヒアルロン酸が入ってるらしい!定価だと50gで19800円もする!!情報を知れば知るほどに、より保湿力を感じる単純な性格。コスメの効果は思い込みで大きく変わるわ~、と思っていたら・・・使い始めて2日目で使用して数時間後からつっぱり感を感じるように。3日目には頬に赤みが出て発疹・・・!そこで使用をやめましたが、頬と目の周りは日焼け後のように一皮むけました。残念ながら私には合わなかったようです。目から入る情報で効果を感じるアホに、肌が真実を教えてくれました。
2010年05月27日
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オーガニックコスメって、ビミョーを超えた香りのものが多いと思います。今日も代官山のCosme Kitchenでタダ塗り。最近ヘアケアも考えないとな~と思ってたので、デンマークのurteklam(ウルテクラム)に興味津々。おっ!大好物のローズがあるじゃん!!と思い、ローズコンディショナーを匂ってみると・・・ローズどころか、セメントみたいな匂いなんですけどっ!次に日本発のオーガニックコスメamritara(アムリターラ)を物色。プルーンボディークリームをお試ししてみると、プルーンていうか、泥みたいな匂いなんですけどっ!!オーガニックコスメはクレヨンのような油系の匂いと感じるものも多い。石油系の成分を使用していないのがウリだったりするのに、皮肉なものですね。
2010年05月26日
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口は話すため、手は書くためにある!私はおかしいと思ったことに対しては必ず主張します。ワンデーアキュビューを長年使っていますが、たまにレンズが二つ折りになってくっついていて使えない時があります。一箱に1枚くらいなら「ま、こんなこともあるだろ」と捨てますが、先日、3枚連続で二つ折りに出くわしました。これはさすがに問題アリだろ!と思い、カスタマーセンターへ電話。製造番号や買った店などを伝えたところ、代わりに1箱送ってくれました。電話のお姉さんはとても丁寧な対応で、さすがグローバル企業は違うわ~と関心。外国生活の中で、クレームを言う大切さと相手や状況によって言い方や態度を変えていく、という術が自然に身につきました。ヨーロッパは手紙社会なので、「クレームの書き方」という本が各国で売っています。(警察へのクレームの書き方、という章には驚愕しましたが)私のパソコンには「文句の手紙」フォルダがあり、これまでに英語やフランス語で書いたクレームドキュメントがどっさり入っています。あと、重要なのが写真!何か不具合があったらすぐに写真をとります。パリのアパートでは年に一度以上水漏れに遭いましたが、気付いたらまず写真を撮り、それから物を避難させて大家へ連絡。この生活習慣が染み付いてしまったため、アキュビューの不具合を見つけた時もまず写真をとっている自分がいた・・・そんな私を見て母親が、「どうしてこんなことになったんだろう・・・」と大きなため息。闘う姿勢は日本ではウケが悪い。*レンズ全然写ってないし!
2010年05月25日
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メイクアップ製品って試して買うもんですよねぇ?昨日、友人と渋谷へ。「ちょっと買いたい物がある」というので西武へ行くと、彼女はBobbi Brownへ直行し店員さんに「ブロンズ系にキラキラになるやつ、どれですか?」と聞き、これですか?と出されたシマーブリックを即購入。「いや~、知り合いが使ってていい感じだったから欲しかったんだよね~」・・・ってあんた!使ったことのないメイクアップを、試しもせず、使い方も聞かずに買ったのか?!彼女を見て、ドバイの光景を思い出しました。ドバイ空港で、ブルカ姿の女性がシャネルの商品をじぃぃぃ~~っと見ていました。しばらくすると彼女は、旦那と思われる男性を手招きし「これ、これ、これ、これ」と商品を指差すと、旦那が指定された物を全て購入しました。イスラム教の中でも、スカーフ着用とブルカ着用の国や地域があります。推測するに、このブルカ女性はサウジアラビアから来ていたのだと思います。サウジの場合、女性のみで行動は不可、父親や夫が一緒でなければいけません。外出時は全身を常にブルカで覆い、顔はもちろん体のラインが見えない様にします。お金の管理も男性がするため、お財布も持っていない。だから彼女は、メイクアップを試すこともなく、旦那に指示して買っていたのでしょう。あのブルカの中はどうなっているのか?個人的な統計によると、サウジ女性はかなり化粧が濃く香水もきつい。イラン女性は中の服の露出度が高い。アフガン女性はすっぴんが多い。共通しているのは、家の中では彼女たちはめちゃくちゃ騒がしい、という点です。
2010年05月24日
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物の価値は値段じゃない、本当に必要かどうか。ダンボール軍との闘いも終盤戦です。ダンボールを開けては仕分け、リサイクル団体へがんがん送り、不用品はばんばん捨てました。おかげでゴミの曜日がしっかり頭にインプットされています。昨日はヨーロッパからどんぶらこと船便でやってきたダンボールを開けてみました。中には、資料、衣類、PRADAの靴2足など。一番テンションが上がったのは、ニュートロジーナのハンドクリームが3つも出てきたことっ!!大好物のハンドクリームを3つも入れた、過去の自分に感謝し黙祷・・・PRADAはどうせイタリアのアウトレットかなんかで、勢いで買ったんでしょう。どちらも履いたら足が痛くなったので、一回くらいしか履いていません。これからも履かないし近所のブランド買取店へ持っていったところ、靴はもともと売れにくい上に、サイズが35と小さく、使用済みなので買取だと一足1000円くらいにしかならないらしい。やすっ!!仕方ないのでオークションに出すことに。ニュートロジーナのハンドクリームは、私には1000円以上の価値があるからいいもん!
2010年05月23日
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私は乾燥アレルギーを救ってくれたフランスのA-Derma(アデルマ)に絶大なる信頼を寄せています。そりゃあもう、連帯保証人だって喜んでなるくらい。日常の紫外線対策にはA-DermaのSpray Solaire (SPF30 UVA)を愛用していて、顔、首、腕などどこにでも塗ります。UVケア製品は肌に負担がかかるのが常ですが、これだけは肌への負担を感じない!が、唯一の欠点はべたべたすること。顔は油とり紙でおさえられますが、難点は首や腕。そのため出かける前に塗るだけで、時間が経っても塗りなおしていません。効果ねぇ~A-Dermaは日本ではポーラが一部販売していますが、このSpray Solaireは扱っていない。あ~、どこで買えばええねんっ
2010年05月22日
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この年齢での徹夜はツライ。20代の頃は、仕事で徹夜は当たり前のようにありました。一番ひどかった時は、3日間帰れなかったことがあります。数時間の仮眠はとりましたが、スキンケアはもちろん、お風呂も入れなかった。疲れた表情にはなっていたものの、それでも肌がぼろぼろになったりはしなかった。が、最近は徹夜なんて考えられません。パリ生活で、「残業?なんでしないといけないの??」「夏休みは3週間はないとやってられないわっ」というフランス文化に慣れてしまったというのもあります。(これにはフランスは法律で就労時間が35時間と決まっていて、残業すると代休か上乗せ賃金で払わないといけないため、会社側が残業無し&有給消化を推進している、という理由があります)でも、なによりも年齢的なものが大きい。たった一日の徹夜で、肌が異常に疲れていることに気付きました。年齢にあらがうには努力が必要!ということで、ゴマージュし、クリームパックし、ローションパックし、美容液を重ね塗り、ナイトクリームをばか殿のように塗り就寝。なんとか、普段レベルに戻せました。年とるって大変・・・・
2010年05月21日
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「ジュース」という言葉がついたコスメに弱い。肌がゴクゴクとコスメを飲んでくれそうなイメージがするからか?本日も代官山のcosume kitchenでタダ塗り。以前から気になっていたjuice BEAUTYをお試し。モイスチャライザーをシュッシュッとふきかけお肌を整える。オイルフリーで肌にゆっくりしみこんでいって、あらいい感じぃ~次にグリーンアップルブリリアントセラムが目に留まった。エイジングケア!肌に弾力!!コエンザイムQ10!!!どれも魅力的な言葉すぎる。がっつり取って塗りこんだところ・・・さっぱり肌が飲んでくれない。美容液なのに肌になじんでいく感じがなく、塗りこみ続けるとべたべたしてきたし。その後ブランドポリシーを読んだところ、水を一滴も使わずにフルーツジュースを入れたオーガニックコスメ、らしい。ということは・・・この美容液には青りんごジュースが入ってる!?いやいや、キャランとメリッサよ、「ジュース」という言葉のイメージがコスメとしていいだけで、本当にジュースをコスメに入れてほしいわけではないのです。
2010年05月19日
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「爪を伸ばしてもすぐ割れるし、マニキュア塗っても長く持たない」という話をよくされます。私が常に長めの自爪でマニキュアしているからだと思いますが、その時に力説するのは「ベースケア、日常ケアの大切さ」。日本女子にはベース・トップコートという概念がある程度浸透していますが、外国女子は、「はぁ?ベース?トップ? なにそれ??」と言い出すことが多々あります。(私的統計だと90%以上)なのでベース・トップコートの意味から説明することになります。以前パリで友人とカフェでそんな話になり、ベース・トップコートの大切さ、リムーバー選びの重要さなんかを懇々と説明しました。すると彼女は、「へぇぇぇ~~」っと感心し、「聞いた?ネイルきれいに保つためには、ここまでしないといけないんだって~」と、隣で一人でランチしていた女性に話しかけました。その後隣の女性から質問責めに合い、オススメのケア製品と価格、どこで買えるか説明するハメに。いやいや、ヨアンナよ、隣の人じゃなくあんたに説明したんだよ~!絶対今もやってないだろうな。*今使っているベースケアたち
2010年05月18日
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ドクターブロナーのマジックオーガニックリップバームを購入しました。唇の皮むけがひどいので、「無添加・ナチュラルを超えたオーガニックコスメ」という触れ込みに一瞬でノックアウトされ、改善の望みを託すことにしました。塗り心地は一塗りである程度クリームがのるような柔らかめタイプで、好きなテクスチャー。まだ皮むけは改善してませんが、常時4種くらいのリップを使っているので、どれか別のが足を引っ張っているのかもしれない。種類は4種ある中からローズを選択。「女性は色気と気品があればなんとかなる説」を唱える私としては、色気を連想させるローズが当然の選択です。しかし・・・私が好きなのはヨーロッパのローズ。ドクターブロナーはアメリカなので、私の好きなローズと少し違う。その違いを説明するのは難しいのですが、ヨーロッパ(特にフランス)のローズはローズを食べることも含めた素材として扱っているのに対し、アメリカではローズは美容成分として扱われている、という気がします。だから香りも違う。国によって食文化が違うように、コスメ文化も違うんですね。
2010年05月17日
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私は髪は毎日洗いません。冬なら1週間に1~2回、夏でも2~3回。「え~っ?毎日洗わないんですかぁぁ?」とか「俺だって毎日洗うよ、女性は嘘でも洗ってるって言った方がいいんじゃない?」とか言われることも多々あります。が、私は胸を張って答えます。「毎日なんて洗いません」砂漠地域や熱帯気候の国でホテルに泊まってるなら別ですが、このキレイな日本で毎日洗う必要はないと思うからです。「スタイリング剤とか気にならないんですか?」とも言われますが、ムースくらいしか使わないのでそのまま寝て、また翌日に重ねずけ。何の問題がありますかねぇ?枕カバーが気になるなら、洗えばいい。洗濯機の方が髪を洗って乾かすより全然簡単。エコとか言うつもりはありません。必要ないと思うことはする必要がない、というだけです。日本女子を見ていると、毎日洗いたいから洗うというよりも、女性はきれい好きでお風呂好き、毎日全身洗っているという方が社会的に印象がいい、という概念に則って毎日洗っているうちに習慣になっている、と感じることがあります。「毎日髪を洗う洗わない」という他愛もない会話ですが、こういう実生活の会話の中から日本女子の社会的自立度の低さを感じることがあります。
2010年05月16日
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ロンドンへ移りイギリス人家族と住み始めた頃、お風呂上がりの肌に違和感を感じました。かなりの石灰を含んだ硬水に肌が順応できなかったんだと思います。ある夜のお風呂上がり、イギリス人ママに「湯船につかると、肌が・・」と言いかけると、「しっとりするでしょ!」と言われ、まだ謙虚だったジャパニーズは「う、うんっ!」と答えました。この違和感と乾燥を何とかしたいと思い、ロンドン中どこにでもあるBODY SHOPへ。そこで運命的に出会ったのが、ドライオイルミストです。これがオイルなのに、すぅ~っとなじんで全くベタつかない!ミストだからシュッシュッで、塗るのもちょ~楽!特に夏場の必需品でした。当初はガラスのボトルでしたが、その後ボディーバターと同じラインになり、香りの種類がど~んと増えました。私はオリーブをずっと愛用していて、「サラダみたいなにおいがする」と言われたこともありますが、オリーブのオイルを塗ってるわけだから、まぁ・・・そうだわな。別れはある日突然やってきました。ドライオイルミストシリーズが全て店頭から消えてしまいました。なぜ?なぜぇ?数年前にロンドンで得意のドカ買いをしたため、あと1本だけ残っています。復活プリーズ!
2010年05月15日
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宝石のしずくの一週間お試しサンプルが届きました。興味があったというより期間限定ポイント消化のため買った、が正直なところ。もともとオリーブオイル系のコスメは好きなので、ちょっと期待しつつ試しに顔にぬりぬり。サイトには「よくのびるので(顔には)1~2滴で大丈夫」とありましたが、あまりのびない。そして・・・、いやぁ、ぴりぴりする!季節の変わり目は何を使ってもだいたいしみるので、コスメのせいじゃないと思いますが、今の私の顔には無理だと判断しました。なので、お風呂上りにボディオイルとして使用。その結果、1週間お試しサンプルを10分で使い切りました。サンプルの小ささにみなさん驚かれるようですが、実際、親指くらいです。(注:私は手がかなり小さいです)これで1週間は無理やろ~
2010年05月14日
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私は単純な不眠症です。欧米ではケミカルな睡眠薬ではない、入眠を助けたり体内時計を整えるナチュラル系の商品が結構あり、薬局で薬剤師と相談すれば誰でも買えます。私は性格が単純なので「これで眠れますよ」と言われれば、小麦粉でも眠れると思われます。なので海外ではナチュラル系の製品でしっかり不眠対策になっていましたが、日本にはそういったものがあまりないし、質もイマイチ。GWで体内時計がすっかり狂い、がっつり不眠になったためいろいろ試しました。枕(低反発ウレタン、テンピュール)→結局枕よけてましたラベンダーアロマオイル→お風呂に入れたら太ももに発疹アロマキャンドル→香りに慣れましたつぼおし→こんなに押してると目が冴えてきますヨガポーズ→気持ちはいいんですけどね~ジャスミンティー→おいしいんですけど、だからぁ?ネタが尽きてきたので、最近見つけたのは・・・キングスダウンのベッド・・・脅威の100万超えっ!セクシャルヒーリング・・・へぇ~、こんな方法も。どちらも、清水から飛び降りる感じですね。
2010年05月13日
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一瞬にして夢から覚めさせてくれるコスメに遭遇。Cosume Kitchenでのタダ塗り、最近のお気に入りはjuliqueのローズミストバランシング。店に入るとjuliqueコーナーへ直行し両手にしゅ~~、肌がローズウォーターを吸い込む。はぁぁぁぁ・・・幸せ。色気のある香りに酔いしれた後、ハンドクリームを物色。BURT'S BEESのハンドクリームを塗ろうと思いきや、テスターがカラだった。何も考えず、隣にあったハンドソルブを開けて指ですくったところ・・・・うげっ! タイガーバームみたいな臭いなんですけどっっ!!取ったものを戻すわけにもいかず、仕方なく手につけてみた。これがまた伸びがよくて、少量でも両手~手首くらいまで塗れてしまったローズウォーターの夢心地から一転、タイガーバームの香りに包まれて帰宅。タダだからといって、何でも手に取ってはいけない。
2010年05月12日
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どうでもいい話。数ヶ月前、母親から「このヘアクリームすごい評判らしいわよ、みんなで買ったの」と、モルトベーネのクリームを渡されました。また盛り上がってハタ迷惑な箱買いでもしたんだろうと思いつつ、何も読まずスタイリング時のヘアクリームとして使っていました。先日、ドラッグストアのシャンプー&リンスコーナーで見たことある方を発見。 私「あらやだ~モルトベーネさんじゃないの~、どしたの?こんな所で!」 モ「え? 私、トリートメントだからここに居るのよ」 私「えっ?あなた、トリートメントだったの??ヘアクリームじゃなくて?!」 モ「書いてあるでしょ!ピュアナチュラルトリートメントって。」 私「わ~ぉ・・・」母は何かのはずみで「これはヘアクリーム」と思い込んだのでしょう。その後、モルトベーネさんを何度も洗面台からお風呂場へ移動させましたが、母によってすぐに洗面台に戻されます。思い込みとは恐ろしい。
2010年05月11日
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堂々としたパクリって、あるもんですね。小粋というオーガニックコスメショップのプレゼントで、、The Body Collectionのマンゴー&シアバターハンドクリームが当たりました。イギリスのTHE BODY SHOPではありません。オーストラリアのThe Body Collectionです。全く知らないブランドでしたが、名前もロゴも書体もボディショップに酷似。サイトを見てみたら、ブランドポリシーもパッケージも激似。急いでたら間違って買いそうですね。使い心地はというと、すーっと馴染んでそんなべたつかないし保湿力もありそう。でも、香りが・・・クリーム自体はシアバターとマンゴーが混じったビミョーな香り、塗って数分経つとマンゴーの香りだけが残ります。マンゴーの香りが好きな方にはオススメですが、私は、マンゴーは塗るより食べる方が好きだと分かりました。
2010年05月10日
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デパートでクラランスのマルチマスを見て、モスクワ空港を思い出しました。ロシアにオイルバブルがやってくる前、モスクワのシェレメーチエヴォ空港の免税はすごかった!ウォッカのボトルは一杯分くらいの値段、フランスのワインもえら安!!2005年まではルーブルが国外持ち出しが禁止だったので、免税はドル払い。だから円高ドル安の時なんて、値段を2度見してしまうような激安ショップでした。今もそうですが、コスメ売り場は一角だけで品薄。オイルバブル前に行った際、クラランスのセールをしていました。リフトマンスール ハイ ディフィニシオンの2本セットが確か50ドルくらいで、「本物なんでしょうねぇぇ??」と失礼な質問をすると、「空港は厳しいから、ここでコピーは売れないの」とお姉さんは残念な顔。あ~これは本物だな、と思ってドカ買いしました。マルチマスを使ってマッサージすること数日、根本的なことに気付きました。私は痩せてるし、セルライトも見当たらない。ボディマッサージ・・・必要か?今でも「モスクワ」と聞くと思い出すのは、クラランスのお姉さんの残念顔と凍死しそうに寒かった待合室です。
2010年05月09日
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本日もダンボール軍と戦闘していると、SPICのコスメやネイルセットが出てきました。SPIC??どちら様でしょうか?ネットで検索したところ、美容サロンなんですね。その専売コスメがなぜ私の部屋に??私はサロンに行ったんですか?どなたか私にくれましたか?ま、どーでもいっか。いつのか分からないのでコスメは捨てましたが、ネイル系はさっそくお試し。リムーバーはノンアセトンで臭いもきつくなく、かなりいい感じ。さらによかったのは、スーパーコートクイック。今は売っていないようですが、乾きが非常に早い!よく薬局などで売っている「早く乾くトップコート」は、ただ薄いだけで早く乾くけどカバー力が無い。でも、これは表面が早く乾くのはもちろん、薄付きでも結構カバー力がありそうです。ま、2~3度塗りますが。その他のネイル商品をチェックしたところ、カラーはおばはん色ばかり。出てきたのがリムーバーとトップコートでよかった・・・
2010年05月08日
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色気が出そうなモノは、つい買ってしまう。最近は乾燥が収まってきているので、THE BODY SHOPのボディバターモリンガをボディクリームに使っています。長年BODY SHOP関係はオリーブ一途だったけれど、色気のある香りに惹かれて購入。なんか色気が出る気がするぅぅ~~~と喜んで使っていたら、家族からクレーム。「猫から甘い香りがするから、変なクリーム使うのやめて」私と一緒に寝ている猫にも、モリンガ効果で色気が出たらしい。かわいい娘と猫に色気が出て何が悪い。
2010年05月07日
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自分のためのアンチエイジング国家プロジェクトがあったなら・・・ダンボール軍の中から、アヤシイコスメが出てきました。ネットで検索したところ、ルーマニアのジェロビタールH3フェイスクリームでした。あ~~そういえば、ルーマニアに赴任していて日本人女性に飢えていた寂しい40代男性が、一時帰国時に大量に買って帰り配りまくっていた記憶が。悲しい男の性・・・(日本では1万円以上するようですが、現地でコネがあると数百円で買えるらしい)すぐに使わなくなり、久しぶりに開けたら分離してでろでろだったから捨てた記憶があるけどもう一つあったのね~。ルーマニアは美容やアンチエイジング治療を国家政策としてやっている珍しい国です。もとをたどれば、かの独裁者チャウシェスク大統領の夫人が、「私、老けたくないわっ!アンチエイジングをおやりっ!」と言って、国家プロジェクトでアンチエイジングコスメの開発が始まったとかいううわさ。鳩山夫人も歌とか歌ってないで、やってみりゃいいのに。女性票は得られますわな。
2010年05月06日
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キャラクターコスメは子供向け・・・でもかわいいから買ってしまう。遂にダンボール軍との戦闘を開始。何が入っているのかいつ閉じたのかわからない箱を開けていくと、過去の自分と再会する。本日再会したのは、大量のキャラクターコスメたち。一時期アメリカによく行っていた頃、安くてかわいいからばかすか買っていた。が・・・、見た目はかわいいけど質は低レベル→なので使わない→ダンボールに収納、という流れに。写真左は、バブルバスと石鹸たち。右奥のマーベラスのハンドソープは、グリーンアップルの香りだから緑なのに、ポンプを押して中身を出すと気持ち悪い赤茶色のソープが出ます。さすが火星人。写真右は、リップクリームたち。大好きなキャスパー、101、スパイダーマン・・・この他、テレタビーズにスターウォーズも。すべてリップは赤く、変な臭いがついています。確実に体に悪い。外面はいいけど内面はイマイチ。これぞアメリカ、って感じ。(偏見)
2010年05月05日
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どうやら白ラメと薄いピンクは自動的に買うらしい。ネイルグッズを整理したところ、あるわあるわ・・・ほぼ同じ色。考えてみると、ネイルカラーを「必要だから買う」ということは、無い。見ていて「あら、かわいい色」と思ったら、既に買っている。だから、ほぼ同じ色が増えていく。だから、開けてないものもちらほら。時間が限られている空港の免税は、ほぼ同じ色を買ってしまうモストデンジャラスゾーン。成田のOPIとアナスイ、ヒースローのMACの場所はしっかり体にインプットされていて、足が自動的に私を連れて行ってくれます。パリ往復のチケットを買う時、まずチェックするのがロンドン乗り継ぎとの金額差。ロンドンーパリ間は1時間半おきに便があるので、時間のロスは少ない。直行便と数万円の差があるなら、迷わず乗り継ぎを選びます。だって、浮いたお金でヒースローのMACでお買い物ができるも~~~ん!が、数回に一度はフライトが遅れて全力疾走させられた挙句、買い物ができない、という事態が起きます。人生って、賭けですね。
2010年05月04日
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老化にあらがえるなら、痛みなんてどーってことない。ドイツのお土産でBIODROGAというブランドの美容液を頂きました。仕事柄、出張土産はレアな国のモノが多く、タイやインドネシアのビミョーなクッキー、ケニアのナッツ、アフガニスタンの味の薄いアーモンド、とか。一時期は、週に一度以上はフィリピン土産の乾燥マンゴーを食べていました。なので、ドイツ土産なんてテンション↑↑この美容液、入っている成分が強すぎて日本では発売できないものらしい。敏感肌の私は塗るとしみます。目に入るとものすごく痛い!でも、しみたって効くなら塗ります。ええ、いくらでも。昨日アリス・イン・ワンダーランドの3Dを見たら、目の周りが疲れてる。しみる?痛い?気になりませんわ。おほほほ~
2010年05月03日
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GW中はお肌を思いっっきり甘やかすことにしました。目下の目標は、毎晩お風呂でのクリームパック。これは某ブランドの美容講師の方から教えてもらった方法で、即効性があってお肌がぷるぷるになります。やり方は、1)洗顔して水分を拭きとる2)弱油性~油性のナイトクリームを顔全体にたっぷりのせる。1~2ミリの層にする感じで白く残る程度のせる。塗りこまず、のせる!3)湯船に入っておいだきボタンをぽちっと。少しでも湯気が顔にあて5~10分4)白かったクリームが8割がた透明になったら、タオルを熱いお湯につけ軽くしぼり顔の上に乗せてスチーム、を2~3回繰り返す。これで残っているクリームを肌にねじこむ!5)そのままローションパックして5分6)いつものナイトケアをする。できれば最後にオイル系の美容液をのせる。使用するクリームは、油分のある少し硬めのものがベスト。乳液はダメです。いいクリームならいいクリームほど効果が高く長く続く気がします。(気のせいか?)原理は佐伯チズさんのクリームパックと同じだと思います。佐伯さんは、「深いシワにも効果がある」と言ってるらしい。問題は・・・ナイトクリームが劇的に減ることだけです。
2010年05月01日
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