自分の人生の主人公は自分自身!

2004年10月17日
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日曜日の夕方からは 岡山にいる限りはいつも バイトをしています。岡山市の南南西の町で 10名の中学生(1年生~3年生)と一名の小学生達と過ごしています。そこへ向かうのに車を走らせていたら 空に三日月が・・・!!

平日の教室では いつも英語の唄を 生徒達と歌うのですが その中の曲を思いだして歌いながら~~♪
 ♪~~ the cow jumped over the moon~~♪

また 近づいてきたハローウィンで ほうきに乗った魔女が楽しそうに飛び回る様子も頭に浮かんできました。

そして 今 読んでいる本の一節を思いだし 戻ってまた読み返しつつ続きを読んでいます。
ここ数年 ずっと選択理論の本を読破することに没頭していた桜はこのところ 別の本を読みたくて 読みたくて そんな桜の是非お勧めしたい一冊です。

「間主観カウンセリング」  伊藤隆二 著 

その中の一部を割愛しながら 書いてみますと・・・
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また このことは 間主観カウンセリングと深く関わっている。
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地球上の誰もが、「ものそのもの、ことそのこと」(いのち)を大切にし、目に見えない「真理」を、「こころ」つまり「たましい」で見るようになれば平和な社会が実現する事を、その本を通して教えようとされたのです。
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この本を通して 著者が 来談者を対象(object)と捉えないで相互に(来談者もカウンセラーも)相手(partner)を「主体」として尊重し合うことが間主観カウンセリングの絶対条件だ。
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と書かれています。この本を読むことで 人を在るがまま受け入れ 関わることの大切さと お互いの間に 上下も優劣もなく お互いが在るがままで向き合うことの大切さを感じます。

カウンセリングには 知恵と工夫(=時にそれを技法とか療法とか呼ぶ)が確かに必要ですが その前に そこに居合わせる事への態度や姿勢が まず求められると痛感します。ちなみに この本は 師匠のお一人 柿谷寿美江先生のお薦めで読ませていただきました。

えっ!?なんで この本を思いだしたかって・・・?ただ「星の王子様」ってところで・・・^^;読書の秋を 満喫の今日この頃です~~♪

父は 5本つながれていた管が 3本になりました。重湯やスープを口にできています。息子が尋ねてくれて 習字道具が無く筆ペンでしたが 父が闘病日記を書いているノートへ 独特の字体で「回復活進」の4文字と その場で作った詩を書き込んで行ったので元気がモリモリ涌いてきたようです。よかった!よかった~~!! 






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最終更新日  2004年10月18日 00時35分39秒
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