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今回、初めてMandriva Linuxを触って、その楽さに感動していたりする。

何が楽って、あれこれ全て、楽。

Linuxディストリビューションの全てを触ったわけではないが、これなら普通にMS-Windowsを使用していた人にも勧められる。

いや、むしろ、ドライバ・インストールにおいては、MS-Windowsよりも便利かもしれない。

今回自分がインストールしたのはフリー版だが、仕事でLinuxを使うことになった場合に有償版の購入もありか、と思ったりする。

そうそう、その肝心のメインマシンが不調であった原因が判明した。

判ってみれば、たいした事ではない。

フリーズの原因はメモリーだった。



どのメモリーユニットに異常があるか調べるという点では間違ってないと思うが、今回のトラブルも一番最初にそれをやって、1ギガX2本の各々のメモリーにエラーが無いことを確認していた。

それが大きな間違いだった。

昨日、再度メモリーチェックを行おうと思い、つい、メモリーを2本とも刺したまま、memtestを行った。

で、やり直そうと思った矢先に、エラーがぼろぼろぼろと…。

その後、1本ずつのチェックではエラーが出ないことを確認し、メモリーユニットそのものには問題が無いことを再確認した。

結局、
1)メモリーとマザーの相性
2)マザーの設計が変、或いはどこか壊れた
のどちらかだろうという結論に達した。

ひょっとしたら、そうした問題に対処済みのBIOSアップデートがあるのかもしれないが、面倒なので調べていない。

仕方ないので、メモリーを1ギガ1本だけ装着して、使用しているが、メモリーをフルに使うような作業をしても、安定している。



ある意味、先入観に振り回された日々であった。

「これは大丈夫」と一番最初に思った所にトラブルの種が隠れているなんて、まるで人生そのものだよ(笑)





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最終更新日  2008年07月22日 09時41分22秒 コメントを書く


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