PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
日本のお好み焼きをイメージしていると、「えっ!?」と思うのですが
クレープのように薄く焼いた生地の外側はパリパリ。
お好み焼き粉にココナッツミルク・卵・水を混ぜ、ターメリックパウダーで色づけします。
大量の油で焼くため、お腹にずっしりとくるはずなのですが・・・
生地を少しずつ取り分けて、香草やキュウリと一緒にサラダ菜に巻いて食べます。
生地に包み込む具は豚バラ・エビ・モヤシなどが定番。
渡越前は日本でよく作ったのですが、フライパンだとパリパリ感が出せません。
主人があまり好きではないので、ベトナムではお友達と外で食べるのみ。
あれは確か・・・2002年2月のこと。
日本のガイドブックにどっか~んと載っている有名なお店へ行った翌日
友達が腹痛で寝込みました。「大変だなぁ~」なんて暢気に構えていたら
その翌日38度の熱と激しい下痢、初めての食中毒を経験。
食中毒って雨季より乾季の方が危ないのです。
それ以来、お好み焼きから遠ざかっていたけれど
清潔なお店だからと、8月下旬、久しぶりにお好み焼きを食べに出かけました。
私の中では、お好み焼き=あの時の悪夢なのですが
今回のお店、日本語に訳すと「食べたら 病みつき
になる」という名前でした。