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カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) お疲れ様でした。天気が良く白山が見えて…
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) カッパさんへ 訪問ありがとうございます。…
カッパ@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 久しぶりの記事で明るくなりました。
縦走クラブ・放浪人 @ Re[1]:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01) 因業雁木さんへ ご無沙汰しております。す…
因業雁木@ Re:9/30-10/2 大門山、大笠山、笈ヶ岳(10/01)  放浪人さん今晩わ 山歩きより辛いブログ…

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2011.04.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
三国山ルート図


初日は三国山(1129m)から1064、1031(木谷集落の人はウドノ頭と呼んでいた)を越えて木谷集落奥の峠まで。二日目は峠から妙見山724m、鷹巣山710m、高畑山776mを越えて谷田峠まで。

[4/29]
三国山までは神郷町三室の奥の林道から登山道があるのでこれを登る。車止めのチェーンの所から登山口まで林道を30分、登山口から50分程で山頂。道はきれいに整備されていて木も切ってあるので見晴しもいい。
【三国山山頂から道後山、名倉山を望む。雪が点々と残っている】
三国山から道後山を見る

山頂から少し戻って道を外れて県境の縦走に入る。笹ヤブに埋まっているが、かなり立派な昔の道や土塁が続いている。落葉広葉樹に腰高ほどの薄い笹ヤブの林が続く。
【三国山と1064の最低鞍部の峠には立派なお地蔵さまが置かれていた。「嘉永五年(1852年?)、施主大坂・・・村」とある。大坂は北の鳥取側にある集落だ】
峠の地蔵

1064を過ぎると所々植林が入るようになり、植林下は笹もなくて歩きやすい。
三国山から4時間ほどで木谷の峠に降りた。


二日目は距離が長くてアップダウンも多くて結構ハードだ。
地形図では峠からしばらくが平らで分かりにくそうだが植林下には下草もなくて見通しが利き、地形も良く判る。しばらくすると北から土塁が合流する。急な植林の斜面を上がると妙見山。景色はない。
【妙見山の下りから大倉山(左遠方)、高畑山(手前右端)】
妙見の下りから大倉山

地形図の621付近は雑木の林でヤブがうるさい。おまけに鉄条網の柵があり歩きにくい。鉄条網に騙されて少し間違える。
3時間ほどで飛時原に続く車道を渡る。先は長いのに昼が近くなり焦ってくる。この頃から南風が強くなり目の前に直径10cmほどの枯れ枝が落ちてきたりして恐ろしい。
鷹巣山は山頂近くが若い植林でヤブがうるさい。
1時間45分程で鷹巣を越えて再び車道を横切る。この辺りは平らな自然林の林になっているので地図が読みにくいが、土塁がしっかり続いているのでこれが頼りになる。鉄条網なんかは錆びて朽ちれば分からなくなるが、土塁はしっかり残る。高畑山の標高630m付近まで続いていた。
高畑山の山頂まではずっと落葉広葉樹の自然林。景色は開けないが木々の間から大倉山の大きな姿が見える。下には上石見の集落が見えて伯備線の列車の音もよく聞こえる。下りは植林となり快適に進む。なお、二日目の山域は笹はほとんどなくてヤブは雑がうるさい所だけだった。高畑山越えも1時間45分。
この日3本目の車道を越えて最後の山。50分で谷田峠に降り立った。長い一日でした。
【谷田峠から大倉山】
谷田峠から大倉





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Last updated  2011.05.01 15:08:46
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