ビタミンB1 チアミン
・ 糖質をエネルギーに変えるために必要
・ 体の成長を促進する
・ 病気のとき、ストレス下、手術を受けた時、必要量が増す
・ 神経系に影響力をもたらし精神状態を安定させる
・ 神経系、筋肉、心臓の機能を正常に保つ
・ 消化、特に炭水化物の消化を助ける
・ 飛行機酔い 乗り物酔いを防ぐ
・ 歯の手術を受けた後の痛みを和らげる
・ 帯状疱疹の治療を助ける
・ カフェイン、アルコール、空気、食品加工、水、エストロゲン、制酸剤、サルファ剤、加熱により壊れる
・ 白米、精白粉、白砂糖、アルコール、たばこ、カフェインはB1欠乏を起こす
・ B1の代謝にはマグネシウムが必須なので、一緒に摂る
・ 葉酸欠乏でB1の吸収が阻害されることがある。MCVが高い時(100以上)補うとよい
ビタミンB1の過剰供給は、甲状腺ホルモンとインスリンの産出に影響を及ぼし
B6欠乏の原因となり、他のBビタミンの損失を招く
Bビタミンのどれか一つだけを長期間摂りつづけると、他のBビタミンの激減を招く
単体で摂るよりも 他のB群が同量に入っているビタミンBコンプレックスを飲む
ビタミンB1が腸管から吸収される量は、体内のナトリウム濃度の影響を受けるので
汗や下痢で塩分の損失が多い時には、塩分を少量補給する
欠乏の症状は、四肢のしびれとうずき、全般的な筋骨虚弱(筋肉繊維痛の症状の一部と似ている)
心臓の病気、それにいろいろな神経心理学的な病気など
低血圧とめまいが、チアミン不足のサインでもある。
体温、血圧、心拍率、腺の分泌、発汗、腸と膀胱の機能をコントロールする
自律神経系の異常であることを示す 「機能性自律神経障害」
多く含む食品
ビール酵母、米ぬか、無精製の穀類、小麦全粒粉、大豆、卵黄、魚、オーツ麦
ピーナッツ、内臓、豚肉、ほとんどの野菜、ふすま、ミルク、玄米
ノリ、タラコ、ワカサギ、サバ、ヤツメウナギ、ひまわりの種
摂取量
一日に50~500mg
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やはり 「白米、精白粉、白砂糖」は なるべく控えなくてはいけませんね
「炭水化物の消化を助けて、糖をエネルギーに変える」ので
糖尿や低血糖症のように、糖代謝に問題がある場合にも、大事な栄養素なんですね
「神経系に影響力をもたらし精神状態を安定させる」そうなので
低血糖症などによって、私のように、うつなど精神的な疾患が生じている場合には欠かせないと思いました。![]()
※自分や家族の飲むサプリの覚書きです。
気になる点や 覚えておきたい点だけまとめています。
記載間違いもあるかも知れませんし、詳しいことは、本などで確認ください。
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