2009.11.19
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カテゴリ: 栄養療法
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気になる記事があったので、一部記録しておきます。
詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20081106hk000hk

ワインは心臓によいと言われているが、ヨーロッパ産の一部のワインは、重金属(heavy metal)に
汚染されており、健康に害をもたらす可能性のあることが英国の研究グループにより報告された。

重金属は、パーキンソン病などの神経障害との関連が示されているほか
酸化ストレスを増大させ、慢性炎症性疾患や癌(がん)などの原因となる可能性もあるという。

英キングストン大学(ロンドン)のDeclan Naughton氏らは、ポルトガル、オーストリア
フランス、スペイン、チェコ、ハンガリー、ドイツ、セルビア、アルゼンチン、ブラジル
イタリア、ヨルダン、マケドニア、スロバキアおよびギリシャの15カ国を原産とするワインを対象に

文献報告を利用してTHQ(米国環境保護庁 [EPA] が開発したハザード指数)を判定。
その結果、THQが1.0未満であったのはアルゼンチン、ブラジルおよびイタリアの3カ国のワインのみであった。

バナジウム、銅、マンガン、ニッケル、亜鉛、クロムおよび鉛の7種類の重金属について調べた結果
多くのワインはTHQ50~200で、ハンガリーおよびスロバキアのワインは赤、白ともにTHQ300に達した
Naughton氏は、ワインのラベルに金属イオン濃度を表示するべきだと指摘している。

今回の研究で認められた重金属の多くは土壌中にはわずかしか含まれないため、
ブドウに含まれていたとは考えにくく、ワイン製造に用いられる金属の樽が
汚染源である可能性もあると同氏は指摘している。

同氏は適量のワインを飲む程度なら健康の心配はしなくてよいとの意見だが、
「ハンガリー産ワインばかり飲むのだと、アルゼンチン産ワインが好きな場合
より問題が生じる可能性もある」と述べている。






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Last updated  2009.11.22 14:46:29コメント(0) | コメントを書く


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