2009.11.19
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カテゴリ: 栄養療法
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気になる記事があったので、一部記録しておきます。
すべて引用していませんので、詳しくは いきいき健康のページをご覧下さい。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090312hk001hk

ワインを1日1杯飲むと、食道癌(がん)の前兆であるバレット食道(Barrett's esophagus)の
リスクが低下する可能性が示された。バレット食道は酸の逆流により食道が
回復不可能な損傷を受けることによって生じるもので、人口の約5%にみられる。
この症状のある人は、食道癌の一種である食道腺癌の発症リスクが30~40倍とされている。

米カイザーパーマネンテKaiser Permanente医療プラン(カリフォルニア州)の研究員
Douglas A. Corley博士らによる今回の研究では、北カリフォルニアの男女953人を対象に調査を実施。

1日に1杯以上の赤ワインまたは白ワインを飲む人は、バレット食道の発症率が56%低いことが判明した。
ビールや蒸留酒ではリスクの低下はみられず、またワインの摂取量が増えても予防効果の増大はみられなかった。

この研究は、医学誌「Gastroenterology(消化器病学)」3月号に掲載された。
同じ号に掲載された2研究でも同様の結果が得られている。

オーストラリアの研究では、ワインを飲む人の腺癌発症率が低いことが示され
アイルランドの研究では、ワインを飲むと食道炎のリスクが低下することがわかった。






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Last updated  2009.11.22 09:16:34コメント(0) | コメントを書く


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