2009.11.19
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カテゴリ: 健康になりたい
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耳掃除について気になる記事があったので、一部記録しておきます。
詳しくは 下記のページをご覧下さい。
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20080904hj000hj

耳垢(じこう=耳あか)は取り除かずにそのままにしておくのが最もよい
とする米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会(AAO-HNS)の新しいガイドラインが発表された。

耳垢は分泌物、毛および死んだ皮膚細胞が混ざったものだが
潤滑作用と抗菌性をもち、耳を保護する働きがあると
米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのPeter Roland博士は述べている。

このガイドラインは、耳垢が詰まった患者を特定し、適切に治療するための初めての
総合的な臨床的勧告であり、科学的研究のレビューおよび専門家の意見に基づいて作成された。

Roland氏によると、「単に耳垢があるだけなら何もする必要はない」という。
綿棒を使って耳を掃除したくなるが、そうすると耳垢の分泌がさらに過剰になってしまい
医療機関での除去が必要になることが多いという。耳垢の状態に特に注意すべき人もいる。
補聴器を使用する人は、耳垢の自然な排泄が妨害されるため問題が生じやすい。
また、65歳以上の高齢者も注意が必要だという。

耳鼻咽喉科、家庭医学、内科、聴覚学、小児科および看護学の専門家のグループにより
作成されたこのガイドラインでは、次のようないくつかの重要なポイントが示されている。

耳垢は有益なものであり、自浄作用があること。
補聴器を使用する人は、フィードバック(編集注=耳から漏れた音が再度補聴器で
集められるために出るピーピー音。ハウリングともいう)や機器の損傷を防ぐため
年に1~2回は専門家による耳の清浄を行う必要があること。
耳垢により耳道の直径の80%以上が閉塞されると可逆性の難聴が起こりうること、などである。






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Last updated  2017.02.27 19:55:13コメント(0) | コメントを書く


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