2010.06.17
XML
カテゴリ: 栄養療法




尿潜血は
尿に血液が混じっているかどうかを調べる検査
健康体であっても、1日におよそ2万個の赤血球が尿中に排泄されているが
腎臓や膀胱、尿道などに異常があると増加する
大量に血液が混入している場合は はっきり肉眼で血尿と認められるが
ごくわずかな量だとそれほど赤くならない。
そこで、試薬の反応を利用してわずかな血液の混入を確認するのが、尿潜血反応の検査
腎臓から尿道口までの臓器に炎症、結石、腫瘍などの組織破壊があると
ヘモグロビンが遊離して尿に混入する

陽性の場合
・赤血球・ヘモグロビン尿:
 腎臓・尿路系の炎症(糸球体腎炎、膀胱炎、尿道炎)、尿路結石、腎臓、・尿路系の腫瘍、運動後
・ヘモグロビン尿:溶血性貧血、不適合輸血
・ミオグロビン尿:筋ジストロフィー、心筋梗塞、筋炎

ビタミンCを多く摂取したときは偽陽性になる



 読んだ本の 気になる点や 覚えておきたい点だけ まとめています。 
 間違っているかも知れませんし、詳しいことは病院で聞かれたり、本などで確認ください。
病院で受ける検査がわかる本4訂版 図解すぐわかる検査値の読み方 最新検査のすべて 知って安心!病院検査





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017.02.18 15:02:34
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: