インスリンは
膵臓のランゲルハンス島のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンで
グルコースからグリコーゲンへの生成を促進したり、組織での糖の利用を促進したり
蛋白質からの糖の新生を阻害したりして、血糖を低下させる役割をしている
インスリンの量や作用が低下すると、血糖値が高くなって糖尿病になる
高値の場合
インスリン自己免疫症候群、インスリノーマ、インスリンレセプターの異常
クッシング症候群、先端巨大症、肝疾患、脂肪肝、肝硬変、肥満など(2型糖尿病)
低値の場合
1型糖尿病、副腎機能不全、下垂体機能不全、膵全摘出後、膵炎、膵がん、褐色細胞腫、飢餓
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