2011.08.04
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カテゴリ: 原発事故


あっという間に 汚染腐葉土は沖縄にまで流通したのですね。
はるか栃木から沖縄にまで・・・ 日本の流通の良さには驚きました。
びっくり

我が家の行くホームセンターでも、肥料等は 
そのメーカーのものが 中心に売られていたのですが

腐葉土や堆肥など かなりのものが棚から消えて 張り紙があり
園芸売り場も いつもの半分ぐらいになっているし、客のにぎわいもなく寂しかったです。

植木鉢も処分価格になっていたのですが、ガイガーで測ったら
少し高めの数値が出たので、買うのを諦めました。

今年は我が家も 表土の除去とヒマワリを植えるにとどめ
野菜を作るのを断念しています。原発事故には本当にガッカリです。

生産者も、漁師さんも、販売者も、食品製造業も、外食産業も
迷惑をこうむっている人が悪い訳ではないのに、本当に気の毒です。

気になる記事を記録しておきます。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179940-storytopic-1.html

鳥取県や京都府で販売された腐葉土から放射性セシウムが検出された件で
問題となっている腐葉土と同じ商品2種類を販売したカインズホーム
FCサンプラザ糸満店をはじめ、県内の各ホームセンターには
31日、腐葉土に関する問い合わせや返品が相次いでいる。

東日本を中心に17都県で作られた腐葉土の販売を自粛するよう求める県の通知を受け
各店は商品撤去を進めるなど消費者、店舗の間で波紋が広がっている。

県内大手ホームセンター各社は関東にある肥料メーカーから入荷した
腐葉土の販売の自粛を進めた。各店舗には商品の返品を求める客や
「畑にまいたが、どうすればいいか」などの問い合わせが増えている。

培養土など他の園芸商品の安全性に対する問い合わせも多い。担当者は
「風評被害も心配。県内で園芸ができなくなるのでは」と心配する。

メイクマンは栃木県にあるメーカーの腐葉土の販売を25日から自粛している。
メーカーからは放射線量の検査結果とともに「安心して売ってください」と言われているが
「安全基準値が分からない限り、データの数値が『安全』と言い切れない」と担当者は困惑する。

宜野湾市内のホームセンターの担当者は「製造元を確認して、安全な腐葉土を
購入したいという客もいる。今は、商品の製造元の情報収集に追われている」と話す。

那覇市にあるホームセンターの担当者は「朝からずっと対応に追われている。
一日で少なくとも10人の腐葉土の返品があった。

『お金はいらないから、そちらで処分してほしい』という
客もいた」と漏らし「私たちも安全な商品を提供したい。
早く国に明確な安全基準を示してほしい」と対応を求めた。

・・・・・・

ホームセンターで売られていた水筒です。
100%リサイクル可の素材Tritan(トライタン)を使用し
環境ホルモンの1種「ビスフェノールA(BPA)」を含まない
原料を使用している安全な製品だそうなので、買ってみました☆






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Last updated  2022.04.07 20:08:23
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