http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090301000353.html
市販されている埼玉県産と千葉県産の製茶計4品から
国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える
放射性セシウムが検出されたことが3日、厚生労働省の調査で分かった。
埼玉県産の茶で基準値超えが確認されたのは初めて。
埼玉、千葉両県は同じ時期に製造された商品を回収する方針で、周辺産地の調査も始めた。
厚労省が新たに始めた抜き打ち検査で判明した。
埼玉県産は同県内の2業者と東京都内の1業者が製造した3品で
1530~800ベクレル
を検出。
千葉県産は千葉市内の業者が製造した1品で 2720ベクレル
を検出した。
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